学歴と家柄

今までわたしは学歴と家柄について

よくよく考えたことがなかった

学歴と家柄については

幼い頃から

父や母方の祖父が

よく話していた

わたしが姫様と呼ばれたり 

文豪の血筋だなとほめられたり

したのは

生きていく自信になったと思う

学歴や家柄のはなしが

なんだかみんな楽しそうだった

ということもあってか

自慢してよいことなのかなと

思っていたくらいで

初めてお付き合いしたのは

高卒の普通のひとだった

母は茶道 華道 着付けと

祖父の理想どおり極めてきたひとで

母方は

ザ 専業主婦

男性はみんな長で塗り固められている

父方は

高学歴 家柄よしハイソたち

なので

母方の祖父は

父の優しい人柄もあるけれど

家柄をとにかく気に入っていたみたい

わたしのお見合いで

釣書を書けば

わたしだけたいしたことはなく

親族がそうそうたる肩書きすぎて

ドン引きされたことも

しばしば

わたしが努力したわけでもないのに

わたしが偉いような気がして

なんだかおもしろいわと思っていた

ばかだな わたし

そんなわたしに求められていたものは

究極のお嬢様であった祖母のように

大人しく上品にして暮らし

お人形さんのように可愛らしくして

よいところに

お嫁に行くことだった

見た目がそんなかんじだから余計に

期待されていた

本当はやんちゃな姫様?!だった

最近になって

息子のことでいろいろあり

一流大学ってなんだろうと

思うようになった

ネットでたまたま

マーチ以上のひとと結婚したい

させたい

という記事を目にして

ぞっとした

そのようなひとたちは

ひとの

本当の美しさを知らないのだ

だって

大切なのは命でしょう

命がどれだけキラキラと

しているか

なのに

お粗末なことだわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月20日 (月)

空を

空を見なくなった

青い空を

ああ空を

わたしは見なくなっていた

空は

わたしには青すぎて

どうしようもない

だから

このラブレターに

おかしなことをたくさん

書いた

なぜか書いたら

わたしのおかしなことを

青空の彼に伝えたような気になって

なぜか書いたら

ホッとした

わたしはここにしか

言葉を描けなくて

彼に会いたくても会えなくて

片思いの彼に会える方法

ラインがくる方法なんて

ネットで調べているくらいで

ネットで

次の恋に進みましょう

というアドバイスをもらった

10年も片思いをしていれば

そうなるよね

わたしは

自分がそんなことを思っていると

気づかなかったのだけれど

恋をしても

同じように傷つくことになる

わけありなりんごより

みんながきれいとつぶやく

問題もない

祝福のりんごの方が

彼には似合うだろうか

などと考えている

そうだわたしは

空と海がみたい

青空がとけたような

海がみたい

わたしはただただきれいな

海がみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月19日 (日)

適当といい加減

適当とは

適度に妥当ということで

いい加減とは

怠けることではない

良い加減を知っているということ

頑張りすぎる君も

それは素敵だけれど

頑張りすぎて疲れたら

少し要領がよくなるよね

ほどほども

簡単なようで

難しくて

ほどほどにね

というひとほど

ほどほどじゃなかったり

時間を大切に

というひとほど

焦っていたり

感謝の気持ちを忘れないように

などといいながら

すっかり忘れている

そんなものだ

 

 

 

わたしはパートナーが嫌い

わたしは

パートナーが嫌いで

それを時々

忘れようと努力している

これを

努力と表現してよいものか

という気もするけれど

息子達の前では

私たち両親の不仲で

心配をかけたり

嫌な思いをさせたりしたくない

という気持ちが働くから

努力して

にこやかにしているというのかな

ふたりとも

わたしのストレスには

気がついているけれど

そうこうしていても

特に

息子の学校の手続きや学費

息子達の

パートナーの名義が必要なもの

または

息子達の

ローンが必要な買い物

については

どうしてもわたしだけでは

できないこと

だからパートナーに

お願いするしかないわけで

それを知ってか知らずか結果

数々の嫌な思い

パートナーの嘘に

用事が終われば

もう誰もパートナーと話さないようになる

わたしなら

用事がある時だけ

家族に近づいてこられるなんて

自分の存在価値に悩み

寂しくなると思うのだけれど

パートナーは

話しかけないと

調子が良さそうで

なにせ

話しかけるといつもキレる

相談すると無視する

大事な時は必ずいなくなる

というひとだから

わたしたちは

自分を守るためにも

極力

かかわらないでいたい

というのが本音

ところで

わたしとパートナーが

家庭内別居をして

15年は経過している

本当は

別居したい

DVの診断もある

息子への身体的虐待があった

ネグレクトもある

ということであれば

すぐに離婚できると思う

だけれど母親だから

かしこくもいなければいけない

きれいごとだけでは

世の中

おまんまくっていけないんだ!汗

仕方がない

だけれどわたしの様子は

年々変わっていて

どうしてこんなに辛いのだろう

から

やるべき目標がみえてきた

それに

パートナーが嫌いなんだと

思えた

こんな状態で

家族として

男性として

好きなんじゃないの?

わたしが悪い

うまくやっていかなくては

なんて思っていたら

わたしのどこかが壊れてしまう

嫌いでいいんだ

だって嫌いなんだから

きっと小さな我慢が

大きくなって

いつか体や心がだめになる

そんな気がする

 

また嘘ね

なるべくパートナーの嘘に

惑わされないように

心がけてはいるけれど

連休の時や

大事な手続きの時は

パートナーが何度も嘘をつく

ということを

忘れないようにしなくてはならない

息子達の手続きや

パソコンやスマホについては

特に嘘をついたり

無視をしたりする

パートナーの支払いのことなので

これでいい?と

書類を見せて確認しようと

パートナーの方を見ると

キレた表情で無視をしてきて

驚く

パートナーに

パートナーにしかわからないことを

質問しようとすると

特に無関係をよそおう

見せた書類を

ポイとその辺に投げる

まさか嘘とは思わないけれど

聞いた方が困る

というような嘘も

たびたびつく

パートナーが嘘を自覚していないから

減ることもない

息子達には

ママはまた騙されていると言われる

わたしは

嘘をついたら

また嘘をついて

嘘の上塗りになる

いつか嘘は

ほころびたり

つじつまが合わなくなるものだから

想像しただけで

嫌だな

だからわたしは

嘘をつかない

必要な嘘はつくけれど

できれば

お日さまに向かってまっすぐ

心を軽くしていたいもの

 

 

 

 

大事な時にいつもいない

パートナーは

家族で買い物に行く

となると

動揺するのか

方角を間違える

買い物先では

必ずいなくなる

息子達が迷子になった

ということはないのに

パートナーはいつもいない

救急病院でも

息子やわたしが

名前を呼ばれた時

いつもいない

普段は

病院につきそわない

看病は

もちろんしない

飲み物を持ってきてくれたことも

ない

病院に連れていかない

大事な時にいつもいない

 

ごはんは?

パートナーが

平日の夜に帰宅した時

ごはんをすませてきたのかが

わからないから

夜遅くや 夜中の帰宅だと

ごはん食べた?と質問するのだけれど

必ずキレる

これにほとほと疲れた

食べたなら食べたで

支度しないで

冷蔵庫に入れる

食べていないなら

支度するだけ

なのだけれどね

義理父が

突然倒れて入院した時も

すぐに行くよね?と話すと

命令するな うるさいと

キレた

なぜキレるのか理解できない

質問すると責められている

心配をするとバカにされている

と思うひとだから

キレるのかな

ごはんについては

食べると叫んだり

食べるけどと

わたしをにらんだり

まるで

意味がわからない

パートナーは

週に何回も飲みに行くのだけれど

晩御飯がいらないの

メールが来る時とこない時がある

時間とにおいで

食べてきたなという日に

軽く食べるのかなと思い

ごはんは?と質問したら

食べていないと

キレる

何も言わないで置いておくと

まるでさるの餌付けみたいに

食べている

きっとこういうコミュニケーションが

うまくできていない

ということは

大事なことがすべてにおいて

できていなくて

ストレスになっていると思う

ちなみに

パートナーが

わたしや息子に

ごはん食べた?と

言ったことは一度もない

考えてみたら

質問したり

心配したりもない

 

 

ぶつける

パートナーはよく

部屋のどこかに

足をぶつけてひどく痛がり

リビングで眠るわたしをぐちゃりと踏む

回避したはずが

また踏まれた

空間認知が

難しいのではないかと

思う

パートナーは足をぶつけて痛がるけれど

片付けはしない

模様替えはできない

掃除もしない

小さなものでも

新しいものが部屋に入ると

必ず足をあちらこちらにぶつけて

迷惑そうにする

インターフォンが新しくなると

使えない

操作など

説明を聞いて記憶するのは

わたしで

ナビを買った時も

わたしが設定した

外食時の家族の注文や

買い物で何を買ったか

ということも記憶できず

家族分の注文ができない

注文の時

長男の口を激しく殴ったこともある

家族の誰が何が好きではもちろん

誰が何を買ったのかもわからない

自分が買ったものも忘れている

きっと

前頭葉のメモ帳が

小さいのだわ

勉強ができるから

長期記憶は得意なようだけれど

でも記憶がおかしいことがあるから

なんともいえない

などと

わたしなりに原因を考えて

納得しようとしてきた

失礼でゆがんだ見方もしながら

答えが欲しかった

パートナーは臭い

嫌いだから臭いのか

臭いから嫌いだと思うのか

臭い

嫌いな理由を簡単に臭いにして

納得している

ということも人間ならあるらしいから

シンプルに臭いのかも

スキンシップはない

わたしがパートナーにさわろうとすると

もっともらしいことを言って

やめろよと怪訝そうに言うから

新婚の時は

スキンシップに悩んだもので

突き放されて

傷つくばかりだった

ふたりの息子には

わたしが

べたべたちゅっちゅしてきたから 笑

今はさすがに母親だから嫌がるけれど

スキンシップに問題はなさそう

ああ それにしても

好きなひとに

抱きしめられたら

幸せでしょうねと思う

もう叶わないことでしょうけれど

 

 

パートナーのあれこれ

パートナーの部屋には

エアコンもテレビもない

扇風機もない

靴はいつもボロボロ

潔癖で

汚れを気にしてキレるのに

きれいと汚いがいつも違っている

だから汚いで

怒るタイミングも違っていて

わたしたちは

不意打ちに驚くしかない

わたしたちが思う

怒りそうなとき

怒るべきときは

知らん顔をしている

だからいつも

キレるときは突然で

わたしたちは悪いことは

何もしていないから

いつも怒っているパートナーが

機嫌がよさそうだな

などと油断していると

不意打ちを食らうというわけで

心がどうにかなりそうになる

家族で外出となると

パートナーは20分前にしか起きない

用意をしない

だから

20分の間に

息子達やわたしに何かあると

まるで対応できない

息子達が大きくなっても

おなかをこわしたり

わたしが忘れ物を取りに行ったりと

まぁなにかとあるもので

パートナーは

予備

または余分という考えがない

ちょっと時間がないから

ごめん後でね

とか

ごめん ちょっと待ってて

などと言われたことがない

ありがとうも

ごめんなさいも

大事なことなのにね

息子が幼い頃は

泣き叫ぶ息子と

助けを求めるわたしの横を

知らん顔して通りすぎて

玄関から出ていった

外出前の手伝いをお願いしたら

蹴られたこともある

念のため

というのは

どんなことにも必要で

念のためがないと

後々困るのにね

パートナーに

明日の朝これをチンして食べてと話すと

あたためる時間がないから

食べられないと

堂々と言われる

なら一分はやく起きるという発想もない

自分はできないんだから

という考えなのかな

なんだか情けなくて言葉が出ない

大変な時くらい

自分のことは自分でして欲しい

パートナーが忘れ物をすると

スマホなら

スマホを持つ時間をつくってもらえなかった

などと

いつも信じられない言い訳をする

なにかあれば

すべてひとのせいにする

だってだってと言うので

恥ずかしくもなり

げんなりもする

自分の責任にするのは

ささいなことでも耐え難いのか

ひとのせいにすれば

楽なのか

などと観察したこともあった

わたしにも悪いところは

たくさんある

だけれど

パートナーは

グズと思われても仕方がないと思う

 

 

 

 

ただイラついている

パートナーは

休みの日は

ずっとパジャマのままで着替えない

歯磨きもしない

顔も洗わない

いつもそう

でも毎日の入浴だけはこだわる

家族のそれぞれにあわせて

順番に入ったり

時間をずらしたりすることができない

以前

不潔恐怖で

次男がお風呂から出られなくなったことが

あった

心配するわたしと長男

苦しむ次男が

まるで見えていないパートナーは

入浴したくて

ただイラついていた

病気への理解もまるでなかった

普段も

パートナーは自分から話さないので

お風呂入るね

いただきます

などがない

突然入浴して

突然むさぼるように

上げ膳据え膳で食べる

なんていうか

家族で暮らすことができない

わたしがひとこと言うと

こう言われたからと

何年も誤解したままの行動をする

時と場合による

臨機応変に

がないひとなので

困った結果になる

息子のこと

自分の病気で悩んでいるところに

ただイラついているパートナーが

いつも存在している

 

 

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