2019年2月15日 (金)

書類が届いて

息子の合格書類が届いて

封を開けたら

そこにはさまざまな

手続きの

書類が入っていた

いちまい いちまい

丁寧に目を通していると

真新しい紙のにおいがして

同時に

わかってはいたけれど

真新しい未来は

なくなってしまったのだわと

知った

息子が

こんなに頑張ってきたのに

という気持ちがあふれだしてきて

わたしが

間違っているに違いない

わたしが

いたらないに違いないと

どうしようもなく

行き場のない

奇妙な涙が

どろどろ どろどろ

どろどろと流れて

止まる様子もない

こんなこと

誰も望んでいなかったのに

もったいない

もったいない

どうして

どうして

という

これまたどうしようもない

行き場のない

言葉が

頭のなかでぐるぐるとしている

分厚い書類の最後には

このままの状態であれば

近々合格が取り消しになるむねが

書かれていた

現実は

きれいごとや

きれいな言葉で

飾ることもできず

ひとりでやってきた責任が

本当におまえ

これでよかったのか

他にやり方があったのではないか

あのときも

そうあのときも

なにもしないで

逃げたり

寝ていたりしたことが

あったのではないか

だから

このような結果になって

結局はみんなが

苦しんでいるのではないのか

という

責任だけが存在して

なんの価値もない

できない自分が

うようよしているようでなさけない

だらしない自分が許せない

2019年2月11日 (月)

そんなものだよ お母ちゃんってね

相変わらずわたしは

息子にひどく嫌われているけれども

わたしの息子への愛は

無償の愛で

息子の担任など

さらりとほめてしまう

要領のよさもある

失敗を怖がるひとは

ほめられたいひと

というけれど

みんな

ピタッとほめられたら

強く頑張れるものだと思う

それに

ほめてみようかと

相手をじつと観察していたら

いいところが

たくさんあるもので

叱ってやろうと

観察していたら

わるいところばかりが

目につく

わたしにとっては

どんなことがあっても

大好きな かわいい かわいい

息子達だから

息子に起きたことは

たいした苦労 大変

とも思わないわたしがいる

そんなものだよ お母ちゃんってね

2019年2月 8日 (金)

怒るとほめる

怒る

というのもたまには

必要かもしれないけれど

怒るという感情は

原始的で動物っぽい

怒られたら

誰でも嫌な気持ちになる

ひとというのは

怒ることは目につきやすく

ほめる部分は

気づかないことが多い

よく頑張っているね

という言葉も

頑張るのが当たり前だと

思っていたら

ほめられない

ほめるを見つける方が

案外難しいの

やたらにほめると

しらじらしくなるし

ピタッときたほめかたが

必要

自分は叩かれて育った

だからおまえもできるよな

という考え方は間違っている

それはただの

八つ当たりや嫉妬から

くるもので

自分がやられて嫌だったことは

やらなきゃいいのに

やっているじゃない?

やられてきた嫌なやり方と

同じやり方をするなら

それはひととして低レベルだと思う

それに

叱られてのびるタイプと

ほめられてのびるタイプと

があると思うから

見極めが大事よね

でも

殴られても殴られても

口答えもせずに

立ち上がっていたのは

戦争中のことで

もう流行らない

わたしたちは

同じ過ちを繰り返しては

いけないのだから

よく考えて行動するべきだと思う

見守ってくれているような気がして

人生のドン底を

3回ほど味わったわたし

あの頃は幸せだったわ

あの頃は良かった

などという記憶もたいしてなく

わたしの人生は

なるべくしてなった

というような気がして

わりと冷ややかに過去を思う

人生の転機に現れた彼だから

ということもあるのか

わたしが

ドン底に落ちる

ということがないのは

青空の彼の存在が10年ほど

わたしを

ドン底あたりでよいしょと

いつも支えているからで

彼が

わたしに声をかけてくれる

というわけではなく

励まされる

助けてくれる

というわけでもなく

愛している

頑張れ

などと

言われるわけでもないのだけれど

彼の姿がいつも心にある

からなのだと思う

わたしの

何かあればまた

何かあった時に考えたらいいよ

という楽天的な性格も

あるのかもしれないけれど

彼が

いつも見守ってくれているような気がして

頑張れる

今回のことも

気持ちがドン底までいかなかったのは

そう思えたからで

一生懸命取り組んでいる時は

気づかなかったのだけれど

わたしに

彼の存在があって良かったと思う

今回もまた

人生の転機だと思うけれども

このくぎりに

男女とわず

バレンタインチョコを

渡したくなるような

素敵な出会いがあるのかもしれない

また彼に

会えるのかもしれない

お金ってなんだろう

祖父母の若い頃のように

お金があふれるほどにあったら

わたしはいったい

何をしているでしょうと

考えてみる

きっとお金がありすぎると

使い方がわからなくなるもので

お金が少ないと

使い方を考えたり

工夫したりするから

それはそれで

充実するもの

なのではないのかな

だとしたら

工夫をして暮らす

という方が

喜びや達成感があるから

幸せなのかもしれない

今のところわたしは

今後

息子達の学費を払うことができれば

いいのかなと思っている

息子の借金(学費)が増えているのは

忍びないのだけれど

2019年2月 5日 (火)

他に道はなかったのか

本当にこれで良かったのか

本当にこれしか

道はなかったのか

才能のある

ただ純粋に

研究を続けたい

というひとが

埋もれていくという世の中に

憤りを感じる

こんなわたしにも何かできないかしら

などと考える

だけれど

生きていてなんぼ

ではあるので

親としては

息子を最大の力で

守るしかない

ただわたしの

力足らずというわけだ

息子には

ひとりで抱え込まず

もっとはやく

わたしに相談して欲しかった

そうすれば

不器用ながらも

こんなに長く

苦しまなくてよいように

動けたのに

何もできずに

過ぎていった時間が

今となってはどうしようもないだけに

悔しい

1番手も

ひとりで抱え込まず相談して欲しいと

話しましたよと

満面の笑顔で

わたしに話していたけれど

なぜ男性は

このような笑顔を

わたしに向けるのかな

わたしが怖いのかなと

ぼんやりと思った

ちっぽけで

こりこうさんなわたしに

ホッとしたような

むかむかしたような

気持ちになった

これからはわたしだけで動こう

パートナーはというと

長男のとなりで疲れたを連発

わたしが大丈夫よ

よかったね

という雰囲気を醸し出している

というのにまったく

わざわざ息子が

傷つくようなことを

いつものことだけれど言う

さらに

わたしが半年かけて

中古のパソコン購入に向けて貯金した

お金で

次々と外食の食事をしているパートナー

きっと

息子がお金のことを気にするからと

息子の前でわたしが

お金のことを話さなかったから

途端に

有り余っているかのように

思うのだろうな

息子達は

わたしのお財布を心配している

というのに

それに

卒業できなかったから

パートナーがさらにケチになったようで

次男の学資保険を長男に

もちろん使う!らしく

次男がショックを受けていた

まぁ

学費のプレッシャーは

わたしが働いていないから

仕方がないかしらとは思うけれど

相変わらず

週に何回も飲み会に行く

家族の支払いはしないパートナー

わたしもわたしで

医療費が高額で

ももショップをお休みしていたから

かなりピンチなのだけれど

リアルに

歯医者に行きたい

自転車のパンクも直したい

このひと本当に

空気が読めないよねと

がっかりした

内部のおえらいひととは

いいかんじなので

これからは

ザお父様は使わずに

わたしだけで動こう

その方が

ややこしくならなくていいわ

2019年2月 4日 (月)

弱い立場のひとへ

時間が許されるなら

そこに

もどる気がないのなら

徹底的に

ハラスメ☆トと

戦って欲しい

うまく逃げたいのなら

うまく逃げるのも

悪いことではない

どちらにしても

犠牲になるのは

弱い立場のひとで

どちらにしても

将来に傷がつき

どちらにしても

嫌な思いをしなくてはいけない

なら

わたしの ぼくの

やりたいようによく考えて

慎重に

専門家や家族に相談して

わたしが ぼくが

前を向いていけるように

ただ

前を向いていられるように

決めるしかない

それは急激に

解決することもあれば

時間をかけなくてはいけない

こともある

けれど動いていれば

必ず解決する

結局は

結局は

○の合格も取り消し

卒業も間に合わず

という結果になってしまった

のだけれど

うまくいくかどうかは

わからないけれど

特別な処置をしてくださる

ということで

それはおそらく

公開してはならないだろう

という内容なので

内密にするけれど

人格者とみなが守る立派な肩書きの先生

弱い立場のわたしたち

もはや

その方法しかなかった

というべきかも

本人もしっかりと話して

自分から了承した

本人と

1番手 2番手が話して

少し変わったのは

ハ☆スメントを

微妙に認めている発言が

1番手から出てきた

というところ

意外だった

まぁ

よかったよかったね

ということにして

おいしいものを食べようと

わたしから声をかけて

息子が食べたいものを

わたしがご馳走したのだけれども

ちょっと奮発してみたら

食べたことがないおいしさ

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おいしい

それにしても

息子が少し元気になってくれたようで

良かった

生きていて良かったという味

きゃ 幸せ味♥

また節約して食べにこようっと


2019年2月 2日 (土)

我が子であれば

我が子であれば

どんな子でもかわいいもので

頭の良い子を育てるには

育てる力が必要で

学費も必要

なのだな

トラブルになれば

親は特別な力を発揮しないといけない

また

見た目の良い子を

育てるには

嫉妬ややっかみに惑わされないよう

愛情を持って

育てる力が必要

なのだなと

思った

端からよく見えれば

足をひっぱるひとがいるわけだ

やなかんじ

でも

頭の良い子が突然生まれるわけもなく

見た目の良い子が突然生まれるわけもない

そのようなひとが

どのようにして

人生を歩んできたのかを

幼い日の記憶で思い出しながら

良いところは真似をして

悪いところは真似をしない

わたしにできることをやるしかないわ

それに

頭があまりよくないひと

見た目があまりよくないひと

普通なひと

成功して裕福なひと

であっても

差別せず

よりよい将来になるように

愛情を持って育てる親族を

たまにこれはだめでしょう

ということもあるけれども

素敵だなと思う

愛があるもの

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