2018年5月23日 (水)

できる一歩

あらゆる面で幸福なのは

理想だけれど

何かをなそうとすれば

何かを

犠牲にしなくてはならないのが

世の常

すべてを完璧に

パーフェクトに上を目指すということは

できない

できる一歩を

大切にしたい

いつかなろう

ネガティブな気持ちになると

ネガティブを消さなくてはと

慌てる

なんでかな

こんな気持ちはよくない

という気がして

不安なんて

誰にでもあるのにね

だけれど

自分はこんなことがつらいんだね

うんうんと

自分で

自分を抱き締めることが

必要

わたしの場合

誰も抱き締めてはくれないのだから

そこは

最大の味方

自分で自分を抱き締める

というわけ

ネガティブを消さなくちゃと

頑張らないようにする

ああ

わたし

ごめんね

実は大切に思っているよ

ネガティブと上手に付き合えば

ていうか

どっぷり落ち込みながら

放置でもしておけば

そのうち心が癒され

ハッピーを取り戻せる

いつかハッピーになろう

普通

拒食の相談をしている病院で

ドクターに

パンケーキの写真を見せた

これが次男が好きなパンケーキで

これが

ふたりで焼いたパンケーキです

などと説明していると

ドクターが

どれどれと喜んでくださった

うざったいと

思わなかった

担任の先生に

くだらないはなしをしたら

それでそれでと

嬉しそうな表情をしていた

うざったいと

思わなかった

きっとこれが普通なのだわ

もし新しく恋を始めても

もし新しく恋をして

新しく始めたとしても

その男性が

スキンシップがないひとで

はなしを聞かないひとで

逃げるひとで

思いやりがないひとで

子供を虐待するひとで

などと考えていたら

恋などいらなくなる

青空の彼だって

そういうひとなのかもしれない

怖いとさえ

思えてくる

この10年で

わたしはずいぶんと

臆病になった

ならば

静かに

誰も必要とせず

暮らしていれば良いのではないか

きっと

わたしと息子が

パンケーキを食べたはなしをしても

反応があれば

うざったいと思うかもしれないし

それでそれでと言われたら

幸せに感じないかもしれない

味わったことがないから

幸せかどうかわからない

ありがとうもごめんねも

幸せに思うかどうかもわからない

パーテーションを置いたら

模様替えをして

棚を作り

パーテーションを置いたら

パートナーの

大きなため息や

ひどいげっぷ

あくびのあとの

はうという息かけ

突然のふーっという

などを顔にかけられなくなり

高貴なおかた

という風になったわたし

パーテーションが

透ける生地でできているので

わらわは苦しゅうないと

シルエットだけ

見せている

なんだかよく眠れるようになった

衝立を

子供のために用意するようにと

病院から言われていたのだけれど

模様替えをすると

パートナーがパニクるので

遅くなってしまった

だけれどやってみると

わたしも心地よいの

中古のテレビを買って

次男の部屋に

テレビが見たいがために

パートナーが行かないようにした

自分で買って欲しいけれど

物を全く買わないひとだから

仕方がない

腹が立つ

大事なことを話そうとすると

大事じゃないことも

かもしれないけれども

パートナーは

洗面所かキッチンに走って逃げる

普段は

話しかけただけなのに

話しかけると責められた

心配すれば命令されたと思い込み

キレるひとで

大事なはなしとなると

挙動不審になる

最近になっては

大事なことをはなし始めると

シャツをめくり

前やうしろ

体をかきむしり始め

首や腰あたりの

湿疹まで

これでもかとアピールする

だからわたしは

大事なことを話すのが

嫌になった

報告しているだけなのに

報告途中にも

嫌な言動をされたり

無視をされたり

話しかけないと

ご機嫌そうなパートナーに

わたしは腹が立つ

いったいあの大事なはなしは

子供やわたしは

どうなったのだろうかと

思いもしない様子で

自分のことだけを考えている

大事なはなしは

なかったことにでも

しているのかしら

逃げる男は嫌いだ

情けない姿に

腹をたてることもやめたい

けれど

どうしても家族には

いろいろなことがあるもので

父親だと思うと

大事なはなしは

報告しなければいけない

わたしはまた

嫌な気持ちになる

こうやってわたしは毎日毎日

はなしをする

ということでも傷ついてきた


新しく買う

ミストシャワーが欲しくて

事前にパートナーに

あれこれ確認していたら

良いも悪いも言わないので

ずいぶん悩んでから

購入した

頑張っている長男がいつも

シャワーを高い位置から

浴びているので

喜んでくれるかな

という思いと

病気療養中の次男が

お風呂が好きなので

血行がよくなるかな

という思いと

パートナーの湿疹がよくなるかな

という思いと

わたしの喘息とお肌にもいいかな

という思いとで

買った

なぜこんなに

なぜ買ったのかという理由を

詳しく書いているのかというと

シャワーが届いて

わたしが組み立てに悩んでいると

パートナーとまた

トラブルになったからで

ちょっと説明書を

見てくれないかしらと

わたしはパートナーに言って

待っていた

次男も待っていた

けれど

いつまでも無視される

夜遅くなったので

こうかな

ああかなと

次男とわたしで組み立てていると

パートナーが

イライラして怒鳴り始める

最悪だった

やっと設置ができて

わたしと子供ふたりは

シャワーをした

パートナーが

前のシャワーが良かった

設定をしなおしてくれと

言い出す

せっかくパートナーのお肌にいいかなと

買ったのだから

一回くらい使えば

さらさらになるよと

わたしは言ってみたけれど

ガミガミ言い

シャワーをもとにもどすことに

なった

その後

パーテーションの向こうで

パートナーは

大きなひどいため息をついてアピール

やはり

新しいもの

何かを買う

修理する

などができないひとだ

一番の問題は

買ってくれた

その気持ちは嬉しいけれどが

ないところ

ありがとうも

まるでないところ

買い物は失敗することもある

ならば工夫して

使えばいい

使わなければリサイクル販売すればいい

長男は冷たい視線で

通りすぎ

落ち着いて

説明書と部品を見ながら

一緒に優しく悩んでくれていた次男は

あきれていた

わたしはまた

嫌な気持ちになった

こうやって生活のひとつひとつ

パートナーの言動のひとつひとつ

嫌な気持ちになりながら

生きてきた

いつかみんなが

わたしが自立して

パートナーから離れられる日を願っている

恐ろしく無計画な女性

わたしのお客様のなかに

恐ろしく無計画な女性がいる

販売している方は

お世辞ばかり言って

ほいほいと売る

わたしはあまり関わらないように

しているけれど

彼女はすぐに

支払いができなくなる

もう20万も

いつの間にか洋服代に使っていて

部屋が洋服の山で旦那に叱られ

使いすぎでカードは

停止になった

以前離婚して

今は新婚なの

生活費しか残っていないから

もう払えない

旦那の仕事がなくて

旦那が夜中も働いている

特別な無料に近い住宅に

住むことになっている

それから難病で通院を続けている

優しくして欲しい

難病が事実かどうかわからないけれど

というようなことを

彼女は言っている

なのに

何が悪いのかと

まだまだ

洋服やアクセサリーの

買い物をしている

えっ?

ご主人の仕事がない…

病気…

なら買うな!

とわたしは思った

しかも20万使って

生活費しかないとは

まだ生活費があるのね

わたしは

だいたい◯万(ひとけた)くらいで

子供のことも医療費も

すべてやっているのにと

思った

こういうひとたちの

お買い物中毒のおかげで

わたしたちは

お金をいただいているわけ

だけれど

そこまでして買ってもらっても

後味が悪いから

支払いが遅れるなど

気持ちがよくないお取り引きは

やんわり

お断りすることにした


2018年5月19日 (土)

お金とわたしの詩

お金とわたしの詩は

遠くかけ離れている

お金のことばかり考えていると

木々の緑を

美しいと思う心が

どこかにいってしまう

生活するには

たくさんは必要ないけれども

お金が必要で

詩を書くには

まるで生活感のないわたしが

そこにいることが必要

せせらぎが

じゃらじゃらコインで流れていたら

感動もないわ

パートナーが

週に2回3回くらいは

お付き合いでのみにいく

はい

了解

という具合に

わたしは別に

気にもしていなかったけれど

そのお金があれば

医療費も食費も

余裕なのでは?と

思った

わたしもたまには

ビアガーデンに行きたいな

ビアガーデンは楽しいから

行きたい

すっかりどっぷり

健康診断の結果が

悪かったので

パートナーに医療費をお願いしたら

出せないと言われる

健康診断の結果を見せるものの

断られた

ボーナスが出たら考えてくれそう

だから

来月くらいに

検査に行こうかなと

わたしはのんきに考えていた

パートナーにまどわされて

わたしの命という

一番大事なことをまた

忘れようとしていた

長男の試験もある

次男の通院もある

ここで食費を使うと

医療費と食費を払いたがらない

パートナーに

食費をもらうのは難しい

次男が病気のいま

食費をけずれない

などと考えていた

それにわたしの喘息の治療で

2万ほど使ってしまったからね

うんうん

わたしは知らず知らずにまた

すっかりどっぷり

おかしな世界にはまっていた

姉に健康診断の結果を話したら

姉がいますぐ

お金を送ると言う

断ったけれど

いますぐ?

すぐに検査に行きなさい

透析になってしまうよと姉

そっかそっか

わたしは

最優先事項を後回しにしていた

自分は後回しにする癖もあり

とりあえず父にお願いして

月曜には

精密検査に行くことにしよう

あぶないあぶない

目が覚めたわ

ありがとうおねぇちゃん

パートナーがおかしいのね

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momo

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