頭が割れた?

お買い物先で

天気がよかったので

外のテーブルまで行き

椅子に腰掛けて

お気に入りのソフトクリーム

食べていたら

遠くに雨雲があった


20分くらいで雨が降りそうと

雲を眺めながら

アイスを食べ終わり

お買い物先に行くと

雨がパラパラと降ってきた


ちょっと頭が痛いかも…

くらいで

気圧の変化で

喘息はひどくならなかった


モールで

気になっていたアクセサリーを見て

ブランドショップなどを

散策したあと

食材を大量購入


歩きながら

頭痛がひどくなっていった

運転中に

視覚異常にもなった


荷物をマンションの部屋まで運びながら

頭が割れた?

というくらいに

経験したことのない頭痛に襲われた


途中やめにもできないので

部屋で偏頭痛の薬を飲んで

食材の片付けをしていたのだけれど

薬がまるで効かない


飲むべきは

ロキソ☆ンだったかも?と

思いながら

吐き気もしてくる


あまりの痛さに

わたしは

何も考えられない

何もできなくなっていった


旦那は

助けてくれない

手伝ってもくれないで

ずっとそこで

無視してテレビを観ていた


わたしは

ベッドに横になって

頭を冷やしたものの

痛すぎて死にたくなったほど


次の日も

ゲームをしながら

無視をしている

旦那を横目に

痛みが普通ではないので

頭痛外来に行った方がよいのではないか と

考えてみたけれど


旦那が

旦那以外の医療費を出さない


食材を買いすぎた

ということもあって

病院はあきらめた


今日

昨日よりは

楽になってきたけれど

まだ頭が痛い…

本当に

頭が割れてしまったのかと

思った


怖かった

2021年11月 5日 (金)

のみこんでしまいそうで

映画を観た


闇落ちしている女性と

女性を愛して支える男性

女性は男性をのみこんでしまいそうで

女性は別れた


わたしも

男性をのみこんでしまいそうな

思いを

経験したことがある


次に女性が婚約したのは

愛してはいるだろうけれど

女性を支えようともしない

傷つけるようなことを

平気で言う

男性だった

その男性は

女性にのみこまれそうではなかった


けれど

婚約破棄になった


映画はハッピーエンドで終わった


きっとわたしも

いかにも優しい男性で

自分の幸せよりも

わたしの幸せを願い


わたしにのみこまれそうで

傷つけそうな男性とは


のみこんでしまいそうだから

離れていったのだと思う


わたしは

傷つけるより

傷つく方が

楽だったのではないか

2021年11月 4日 (木)

冷静にならないと

次男は

薬で治療することになった

新しい病院には

これから長くお世話になることに

なった


長くお世話になるのに

ドクターに

まさかの一目惚れをしてしまったわたし

冷静にならないと ドキドキ


片思い12年

まるで

男子禁制かのような生活をしてきたから

今まで

暗い穴にでもいたみたいに

目が覚めて

自分でも

この感情に驚いている


旦那に

次男の結果を報告したら

次男の体調不良を

旦那は

ずっと無視してきたのに

突然

切ればよかったのに

切ればいい と言ったので


わたしから旦那に

切るのは痛い

体の負担

喘息や低体重を考えても

避けたいことだ と

説明しておいた


ひどい 旦那はいつもながら

ひどすぎる


義理の母も

生前

旦那が入院したとき

切ればいいのに と

同じことを言っていた


帰ってから

一目惚れした先生は

どんなドクターでしょうと

調べたら

驚きの連続だった


年配のドクターだけれど

ガラスのような瞳が印象的だった

目は口ほどに物を言う…

2021年11月 3日 (水)

一目惚れしてしまったわたし

次男が体調不良になって

病院(内科)

に行く不安と緊張で

悪いことばかりを考えていた


わたしから次男に

悪いことばかり考えすぎると

悪いことを

願っているみたいに

悪いことが引き寄せられるので

良いことを考えよう

なんとかなるさ

くらいにしておいて

なったらなったときに

考えるようにしてね…と話しながら


次男の付き添いで

とある病院に初めて行ってきた


クチコミで評価が高い

病院だけあり

患者さんがあふれていた


同じ科は

近所には多くあるのだけれど

次男が行くとなると

そこは慎重に

優しそうな病院を選んだ


新しい病院は

ドクターも多くいらっしゃる


看護師さんも

受付のひとも

あわただしく動いていて

総合病院のような

にぎやかさだった


かかりつけにひとまず相談したら

専門の病院に行った方がいいと

言われたので

探した病院だったのだけれど


次男が かかりつけに行ったのも

やっとのことだった


かかりつけはのんびりとしていて

ドクターは優しく

全体的に

癒しの雰囲気なので

安心感があり

牧場で牛でも眺めているように

リラックスできる  笑

次男もドクターとリラックスして

話していた


そんな牧場?

とは対照的な新しい病院も

なかなかいい病院だった


わたしが付き添いとして入れた

ということも

ふたりで安心できた


看護師さんが

わたしの椅子も出してくださった


大きな息子を連れている母親は

ドクターや

看護師さんから

甘やかしすぎなのでは?という

白い目で見られることがある


事情があって

付き添いをしている

ということを

わかってくださる

ドクターや看護師さんもいらっしゃる


よかれと思ってか

おせっかいか

ドクターや看護師さんから

注意されたり

治療とは関係ない

余計なことを言われたりすると


次男の

せっかく治療が進んでいる

他の病気が

一気に悪化するので

病院も学校も

とにかく察して動いてくださるのは

ありがたい


新しい病院は

ドクターの説明もわかりやすく

次男にたいして

優しい口調だったので

ホッとした


ガリガリの次男の手は

ガタガタ震えていたけれど

症状の説明は

きちんとできていた


ドクターの近くに座ったわたし

ドクターがわたしを見ながら

話し始めた


ドクターの瞳をみて

おそらく三秒くらい


ん?

長い間眠っていて

目が覚めたみたいに


ドクターに

一目惚れしてしまった


12年ぶりに

なぜか

わたし

生きていると思った


まさかだけれど

こんなことって…あるのね…

2021年10月29日 (金)

ちょっとした不運続き

先日から

ちょっとした不運が続いている


母方の親戚の

病気の叔父

続いて祖母が

行方不明になり

警察が探しても見つからず

消防が

倒れていたところを

見つけた

ということがあった

無事でよかった


けれど

行方不明について大騒ぎした母からの

悪口ざんまいに

わたしが

あてられてしまい


母を

説教 注意したものの

長々

何日も聞かされた悪口が

わたしの頭のなかで

ぐるぐるして


しまいには

頭がガンガンしてきて

眠れなかった


親族が心配して

いとこも

ショックを受けているなか


想像を越える

母の

思いやりのない悪口が続いた


大変だったのは父で

母は

何もしていない


なのに

わたしの入院時と同じで

母が

自分が一番大変だ と

狂ったように騒いでいた


母には

大事なことは

何も話さない方がよいと

みんなで改めて思い


母に

わたしの生気をすいとられたところに


わたしが

ヤ☆ザにからまれた

2021年10月25日 (月)

トイレのおじさん

トイレのはなこさんではなく

トイレのおじさん


先日

トイレ修理のおじさんがきて

思った


トイレに頭をつっこみ

作業して

特にアルコール消毒をしない

このおじさん


家庭で

一番コロナが多いといわれている

トイレに

頭をつっこみ作業しなければいけない


それも

1日何軒も


不動産屋さんからくる

業者さんは

玄関ポーチで

アルコール消毒をして

スリッパと靴下を持参して

ご挨拶

確認したあとに

自宅に入ってくる


今回

外部の業者さんを

お願いしたら


アルコール消毒もなし

トイレのいらなくなった部品も

素手で

くるまず

運んでいた

なんとなく

ランボーみたいだった アハハ


説明時

不動産からの業者さんは

距離をおいて話すのだけれど


外部からの業者さんは

奥さん

こっちきて みてみてと

至近距離で話す


この

トイレのおじさん

作業はプロ

だけれど

フレンドリーすぎる


生活のために

働かれているのでしょうけれど

お手洗い関係のお仕事は

本当に

感染リスクが高いな

申し訳ないな と

思った

毎日ポワンほわほわ

彼とは10年以上

会っていないのに

毎日

目が覚めたら彼の顔が

ポワンと浮かんできて


日中の忙しいときは

忘れているけれど

休憩や

お買い物中にまた

ポワン ポワンと

浮かんでくる


眠る前もしばらくポワンポワン

ほわほわ している


10年経過しても

好きで

ポワンポワン ほわほわしている


距離が離れている

というのに

以前より

彼を

とても近くに感じるときが

増えてきた


たまに

繋がっているような

手を繋げそうで

繋げないような

見つめられているような

不思議な気持ちになる


わたしの思い込みなら

恥ずかしいけれど 笑


いつかカフェで

ふたりで

好きな飲み物をのんで

好きな食べ物を食べて

一緒にまったりできたら

100年くらいは笑っていられそう

2021年10月20日 (水)

ダイソーではもう買わない

ダイソーの購入品が

プラスチックだったけれど

自宅に到着したら

ばっきり割れていた

という経験から

割れそうなものを購入したら

食器じゃなくても

わたしは

ダイソーに置いてある

新聞紙で包むようになった


切ってある新聞紙は

購入品をバッグに入れる台の

ラックに入れてある


特に

注意書き 張り紙もない

みなさん

自由に使っていた


購入しないで

新聞紙だけ持ち帰るひとがいたかどうかは

わたしには

わからないけれど

多めに持ち帰るひとはいたと思う


わたしも

全部ではなく

新聞紙がラックいっぱいに入っているときは

多めに使っていた


新聞紙について

お知らせなどないのだから

ネットで

調べでもしないかぎり

新聞紙を

多めに持ち帰って欲しくない

ダイソーの事情や

店員さんのいらだちは

購入者に

わかるわけもない


先日

わたしがその新聞紙で

購入品を包もうとした瞬間

いきなり

店員さんが隣にきて

新聞紙はダイソーの備品!なので

持ち帰らないでください!

食器だけです と

注意された


備品…

まるでわたしが

備品泥棒かのような

言いぐさだった


わたしは驚いて

すみません…と言いながら

泣きそうになった


それから

店員さんは

ラックに戻そうとしたわたしから

新聞紙を奪い取って

ラックに戻したふりして

持ち帰られたら困るから

とでも言いたいのか

新聞紙を手に持ったまま

迷惑

という様子で

わたしを監視した


まるで

犯人でも捕まえたかのような

態度だった


わたしが悪いのか…と

思いながら

とにかくショックだった


新聞紙が備品

というなら

注意書きや張り紙をすれば

いいじゃない?


ダイソーの新聞紙は

食器だけ包むもの

というなら

食器を購入したひとにだけ

レジで新聞紙を配布すれば

いいじゃない?


それらをなにもしないで

このご時世に

いきなり接近して

口頭で注意する

なんて

感染予防もできていない

ひどすぎる


とはいえ

今後対策されても

腹立たしいだけだけれど


最近は

昭和とは違い

自宅に新聞紙がない時代


工作をするかたなどは

ダイソーには新聞紙があるから

という理由で

購入先に

ダイソーを選ぶかたもいると

想像する


ペット用品購入ついでに

持ち帰るかたもいると思う


新聞紙を捨てていた

昭和のひとには

持ち帰るな など

理解できないこともあるでしょう


ダイソーが対策をしていて

それでも守れないひとを

注意するならまだしも

いきなり

万引きでもしたかのように注意する

なんて

許されるのかしら


しばらくして

店員さんの言動に

悔しさと

なぜか

必要以上の憎しみがわいてきた


わたしは

すみません…しか言えなかった


そのあとわたしは

店員さんが睨んできたので

ダイソーの前を通るのも怖くなった


ショップはいくらでもある

不快な思いをしたダイソーでは

もう買わない

ただ

それだけのこと


ささいなことだと

思うひともいるかもしれないけれど

環境が影響しているのか

わたしにとっては

よいことなど何もない と

落ち込むくらいに

嫌な出来事だった

2021年10月16日 (土)

足長おじさんは存在する

何度か書いてきた

足長おじさんの存在を

この何年

忘れず

感じてきた


わたしが日記に書いた

困りごとが

改善された

という

ことが何度もあった


改善されたことが

世の中はどうせ

というような

諦めていること


わたしには力およばず

我慢

していること

ばかりだったので


たまたま

偶然

改善されたとは

思えなかった


そんなに

行動力のあるひと

権力を正しく使うひとなんて

わたしのまわりには

ひとりもいない


昨日も

今年始めに書いたことが

2回目になって

みごとに改善されていて


目が

ぱちくりぱちくり

してしまった


ここまで改善するには

時間も労力も

細かな配慮も

費用も必要だったと思う


わたしのまわりで

奇跡が起きるにしては

多すぎるから

これはやはり

足長おじさんのおかげ

としか考えられない


しかも

(家庭内で起きていることは

わたししか

どうしようもないので

おいておいて)

その足長おじさんは

長い年月

踏み込めることすべてで

わたしを

助けてくださっている


わたしだけでなく

わたしや息子

まわりの同じ立場のひとまで

助けてくださっている


もうこれは

はぐ

くらいではお礼にならない


一緒に

紅葉狩りに行かなくては ε≡ヘ( ゚Д゚)ノ

2021年10月 9日 (土)

DVの誤解 2 知っておいて

続きを書きます

*****

本当にDVなのか

双方から

話を聞かないとわからない

できれば信じたくない

というひとがいる


確かに

何らかの利益のため

被害者妻に嘘がある

場合もあるでしょうけれど


でもここで

知っておいて欲しいのは

加害者夫も被害者妻も

双方が

暴力を正しく報告できないということ


加害者夫は

夫の暴力が被害者妻に

与える影響を

小さく考えている


夫を怒らせた

被害者妻が悪いのだ と

暴力を正当化する


悪いことをしたという

意識がない


夫に

妻を傷つけた

うしろめたさがある場合も

夫は

妻への加害を実際より小さく報告する


妻も

妻が受けた暴力を

たいした暴力ではない と思いながら

報告する


妻は

こんなことで相談していいのか

迷う


かなりひどい暴力があった

というのに

妻が悪かった と

思ってしまう仕組みが

DVにはある


なぜそのようなことが起きるのか

というと


夫から

怒鳴られる

おまえばバカなんだから と

繰り返し言われているうちに

妻の

自尊心が引き裂かれて

ボロボロになっていくから


日常的に繰り返されている

暴力が

不当な攻撃だということに

妻が

気づけなくなるから


傷つけられたと

意識できないほどに

夫から

言いくるめられてきた被害者妻


巧みに支配してきた加害者夫


どちらのはなしが上手か


だから

双方からはなしを聞いても

解決にはならない


被害者のはなしが

真実に近いと判断しながら

解決していくのは

間違いないのかな と思う


被害者のはなしかたから

たいしたことじゃ

ないのだろうと判断するのは

危険


Twitter始めました

日々のこと 作品紹介など

つぶやいています

よかったら見にきてくださいね

もも (@m_peach_blossom) https://twitter.com/m_peach_blossom?s=09

**続きます**

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