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2011年8月 8日 (月)

祭囃子のなかで

祭囃子や威勢のよい掛け声を

なんとも物悲しく聞いていた


大勢の人の流れのなかで

自分だけが立ち止まった


音が遠くに流れて消えて


お面や水槽を泳ぐ金魚 

風車にふく風は 

色鮮やかさだけを残していた


突然

祭囃子や威勢のよい掛け声が大きくなり

行き交う人の楽しそうな表情が現れた

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コメント

こんにちは。
私も同じだよ!
お祭りの賑やかな音なんかに接するとワクワクして、じっとしていられなくて・・・。
ついついつられて露天なんかに立ち寄ってしまう。
たとえ移動中で違う町にいたとしても、ついつい。
いつでも食べられるようなものを買って満足してみたり、神社によってお願い事をしてみたり、金魚すくいの様子を眺めたり。
でも、孤独を感じる。
賑やかなお祭りばかりではなく、札幌とか東京とか、人が沢山いる町中に出た時なんか特に。
人に囲まれて賑やかなんだけれども、みんな自分の知らない人ばかり。
かかわりが持てないというか・・・。
賑やかさの中にいて孤独を感じる。
自分の存在に自信が持てなくなる。
これだけ人がいる中の一人だから・・・と価値がないように思えてしまう。
だから普段は人とのかかわりが深い田舎暮らし
が大好きです。
ほっとする(笑)。

好きになるのに理由はないけれども、真剣に相手の方を思うことができるってすてきですね。
理性的に考えなきゃならない時もあるけどね(笑)。

にしあつ様へ。
にしあつさん、
コメントありがとうございます。
ご無沙汰しております。
にしあつさんは、
そんな風に思われるのですね。
ちょっぴり、にしあつさんのことが、
わかったような気がします。
田舎暮らし、いいですね
ここに登場する大好きな人は、
大好きな彼とは別の方でね、
とても素敵な方です。
また、遊びに来てくださいね。


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momo

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