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2011年9月に作成された記事

2011年9月28日 (水)

今日は空がきれいです

左向きに寝転んで、

左手の上に右手を少しすべらして重ねて、

眠っていた。

笑ってくれたらそれでいい・・・そう言ってくれたの?

笑ったら?

それでいいの?

突然涙があふれて、

またあふれてきて、

好きなのかどうかを聞いていた自分が、

恥ずかしくなった。

大切なことを忘れていた自分が、

恥ずかしくなった。

嬉しくなって、

泣きながら笑った。

今朝は少し肌寒かったけれど、

彼が肌寒かったのかどうか、

とても気になった。

おはようとありがとうは、

いつの間にか仲良しになっていて、

あなたがいて、

わたしがいて、

わたしはまた、

人を好きになった。

今日は空がきれいです。

2011年9月24日 (土)

存在している

ちゃらんぽらんな言葉や甘える言葉、

困らせるようなむちゃぶりは、

いくらでも思いつくのだけれど、

本当に伝えたいことは大好きということ?

同じ景色を見られたら同じものを食べられたら、

どんなに嬉しいかと思っていて、

一緒に訪れたい所や一緒に食べたいものが、

たくさんあって、

だけれど触れられないことのせつなさや、

消えてしまいそうな怖さが、

嬉しさと一緒に、

入り混じって存在しているのです。

2011年9月22日 (木)

お坊さま

実家のお仏壇の前に座るお坊さま。

檀家を回っていらっしゃいます。

息子が幼いころ、

死ぬってどういうことなの?とお坊さまに訊ねました。

もう死について考えているのか・・・

お坊さんは驚いて話します。

死を考える前に、

生きるということを考えなさい。

生きるということを学ぶために、

虫や動物を飼いなさい。

生きるということを教えてくれる。

お坊さんは、そうおっしゃって帰って行かれました。

2011年9月20日 (火)

月と桜

ちょっとだけ愛されようとした

ちょっとだけ離れようとした

でも彼にはなぜか

伝えたいことがたくさんあって

つないだ手を離したくないと思った

彼に会うために

季節はずれの桜の花を咲かせた

満開の桜のなかで彼に手を伸ばした

いつも傷ついていると

痛いことなんて気づかないのだけれど

満開の桜が咲いていると

なんだかとっても痛いんだ

2011年9月17日 (土)

数が多い方が普通になるというお話

梨が初めてりんごの国へ遊びに行った。

なんだ青い顔をして、

おまえだけ変だよ、

普通の人は赤いよ、

だってみんな赤いもんね

とりんごの国の人たちに笑われた。

りんごが初めて梨の国へ遊びに行った。

なんだ赤い顔をして、

おまえだけ変だよ、

普通の人は青いよ、

だってみんな青いもんね

と梨の国の人たちに笑われた。

普通の人と変な人、

誰が決めたのでしょう。

気にすることはないと思います。

2011年9月14日 (水)

一日遅れの想い

一日遅れの中秋の名月、

月がこんなにきれいだったなんて知らなかった。

月は白くて真上に見えた。

決して私、

とび跳ねたりはしなかったけれど、

ちょっぴり幸せだった。

月は黄色でウサギがお餅をついているなんて、

誰が決めたのかしら。

UFOと火星人みたいなもの?

水は青色で葉っぱは緑・・・と同じ?

ウサギがひっくり返っているように見えた。

ずっと眺めていると、さっきより輝いて見える。

時計を見たら0時20分。

なんでもちょっとだけ遅れてしまう気がする。

いつもどことなく大切なことに気づいていなくて、

ぼんやりしている気がする。

でもみんなと同じではわからないから、

時を借りてみよう。

その一瞬、

わたしは彼のことだけを想っていた。

彼はどんな思いでこの月を眺めていたのか、

お月さまは知っているのかな。

ありがとう、

きれいな月を見せてくれて。

2011年9月12日 (月)

おかしな質問

ピリピリとした空気

すぐ険しくなる目もと

時々眉をしかめて

厳しい目線はいつも前を見ている

どことなく神経質そうにも見えるのに

突然気の抜けた表情をする

わたしは呆れるようなおかしな質問を思いついて

彼に訊く

彼はわたしが謝ると怒ったようにわたしを見る

2011年9月 9日 (金)

あまい気分で

あまい気分で、

今日あった大変なこと、

悲しいことや辛いことも溶かしてしまって、

キャラメル味にしてしまいましょう。

嫌なことは色が薄れるように遠く色褪せて、

素敵なことは近くなりますように。

2011年9月 7日 (水)

夢のなかで女性が手招きしていた。

手のなかで光っているものは何?特別なものなの?

好奇心いっぱいに見つめるももさんを、

叱るような表情で見ながら、

その女性はももさんの手を取った。

手の平に種。

どうしてなのか愛の種だとすぐにわかった。

お礼を言って愛の種をもらってからというもの、

不思議なことが起こった。

それは今まで知らなかったことばかり。

ある人のことを大好きになった。

見てもらえることは嬉しいことだったと思い出した。

彼に見てもらいたいと思った。

彼と話をしたいと思った。

彼に喜んでもらいたいと思った。

他の人に触れられることが嫌になった。

彼が大切にするものを大切にしたいと思った。

魅力的になりたいと思った。

抱きしめられたいと思った。

彼のことを大切に思った。

自分を大切にしようと思った。

どんなことでも乗り越えられる気がした。

信じることの意味がわかった気がした。

彼がいれば他に何もいらないと思った。

彼がいないと生きていけないとさえ思った。

どうしても諦められないことが世の中に存在すると知った。

初めて愛を知った気がした。

2011年9月 3日 (土)

本当に必要なもの

持っているものは本当に少なくていい

余分なものは

結構あって

本当に必要なものは

少なかったりする

何にしがみついているのだろう

持っているものは少なくしよう

解放されて身軽になろう

2011年9月 1日 (木)

失いたくないもの

人の優しさにふれると涙が出てくる

それに失いたくなくなる

失いたくないものができると

今度は怖くなる

人に優しくされた経験がないと

人には優しくできないと誰かが言っていた

大切にされていることと愛されていることは

同じなのかな

それとも似ているだけなのかな

大切にされると

自分を大切にしようと思える

愛されると どうなるのかな

充電されたみたいになるのかな

愛されているかどうか

どうやったらわかるのかな

愛されたいと思っていることは

いけないことなのかな

会いたいと思っていることは

いけないことなのかな

愛してしまったことは

忘れられないことなのかな

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