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2013年8月に作成された記事

2013年8月31日 (土)

わんこに変身

後継者の悩みは、

どこのご家庭でもあるのかもしれません。

それに親族も、

それぞれ責任を感じて、

胸を痛めているのでしょう。

わたし、

偉そうなことは言えませんが、

親族のみなさんが、

目の前の大切なものを、

丁寧に、

大切にできたらいいな、

自由に、

幸せな道を選んで欲しいなと、

思います。

うとうとと夢のなかで思います・・・

実家のたぬきさん・・・

祖父が、

ちっちゃなわたしが退屈した時に、

たぬきさん見に行こうかな?

と言って、

あるお部屋に置いてあるたぬきさんを、

よく見せてくれました。Collage225

うーーーんCollage224

ぽん

たっ、たぬきさんがわんこに?

いえいえ、

うちのわんこです。

2013年8月29日 (木)

もうひとつのお庭

白い玉砂利で、

川をイメージして造られたお庭です。

ここにいるといつも、

心が静かになります。Collage212おかえり、

鶴亀が迎えてくれます。Collage213

石の橋を渡ると、

わたしの好きなおばけ灯籠があります。

今は亡き祖父が、

おばけ灯籠が届いた日、

わたしに言いました。

橋を渡ったら、

おばけ灯籠があるぞ、

祖母が言いました。

そっちの方は石があって危ないから、

早くお入りなさい。

悲しいお庭

実家に無事到着して、

お庭を見て驚きました。

庭師さんの剪定が行われていません。

松は、

一本一本手で抜いて作業していたのに、

こんなことって・・・

Collage209

とりあえず、水やりです。しゃーCollage210

家の方から誰かの叫び声が・・・

倒れるからやめなさい!

Collage211ここお茶室あたりは無事でした。

相続しないということは、

悲しいことですね。

2013年8月20日 (火)

やんちゃな姫様

実家の隠れ部屋  屋外から

Collage175謎です・・・

土壁に焼き物の瓦です

ところで

家系図やお墓を見る限り

平家の末裔らしいわたしですが

ももひさ・・・でもいいのかも

ご先祖様のお城が復元されています

お友達が適当に設計して

復元したそうです

いいのかしら適当で

これこれ 見える?

お山の上です

Collage176_3

父は勝手に

おっ うちの城!と呼んでいますが

観光できます

世が世ならばもも姫様ですぞと

みなさまに言われて育ちましたが

ならば

やんちゃなもも姫ですね

2013年8月18日 (日)

隠れ部屋しかり

ただいまもどりました

ご心配をおかけしました

いろいろごめんなさい

そしてありがとう

父は元気な様子でしたので

少し安心しました

実家では

毎日のお手伝いで慌ただしい日々でしたが

お墓参りでは

感謝の気持ちを伝えて

静かに

手を合わせることができました

Collage171

実家の隠れ部屋入口です

公開していいの?

一見

一本の木材を加工せずの建築で

釘がないんですね?珍しい・・・

なんて思えますが

実はここに

階段が隠れていまして

屋根裏にね

暗い隠れ部屋が存在します

ちいさな窓からは

お庭が見えます

忍者屋敷みたいですね

2013年8月 6日 (火)

わたしはまっすぐに

わたしはまっすぐに彼を見ていた

愛していれば怖いものなどないと

信じて

怖いものがないということは

幸せなのだと信じて

花の道を歩いたCollage168

17日までお休みします

わたしのこと

しばらく忘れてくださいと

ここに書こうとしたのだけれど

忘れないでと書きたくて

戸惑っています

ありがとう

あーくしゅ

お元気でCollage170_3

いってまいります

2013年8月 5日 (月)

ひまわりの絵

私はひまわりの絵を描いていて

画用紙に咲いたそのひまわりは

大きく鮮やかで

ミツバチが飛んでいた

父がとてもほめてくれていたらしく

私はこの光景を

幼かったので覚えていないけれど

家族がそう話す

記憶とは曖昧なもので

嫌な記憶ほど印象に残る

その後

絵や作文で賞をもらっても

両親に褒めてもらった記憶が

あまりない

初恋が美しく

いつまでも鮮明なのは

嫌な記憶がないから

記憶の魔法なのかもしれないと

思いながら

愛されることを教えてくれた父を想う

父が病気になるなんて

心配で胸が痛い

ハードケースに

少しでもわたしの顔色がよく見えるワンピと

父へのお土産

元気がなかった母へのお土産に

ちょっと派手な洋服を入れた

父が今川焼が好きなので

お土産に買いたいと話す家族の声が聞こえる

それから

留守中の食事を作って冷凍して

布団を洗う

雑誌に海の写真があったので

しばらく見つめた

万が一

実家でわたしになにかあったら

それも運命なのだろう

もう花火を見ることがない気がして

冷凍庫を開けた時

涙がほろりと落ちた

鏡の前で笑ってみた

誰かのために

何かをしたいと思っても

大げさなことはできないけれど

笑顔を見せることは

わたしにもできる

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