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2016年8月に作成された記事

2016年8月25日 (木)

病気と幸せ

幼い頃から体が弱くて

よく病院で泣いていた

そんなわたしの人生で

何が幸せだったかと考えてみたら

もちろん

家族を持てたことだと

思うけれども

青空の彼に恋をしたことが

もうひとつのわたしの幸せだったと

思っている

毎日体調がすぐれないまま

リサイクルショップを始めて

楽しい毎日のわたしに

ファンクラブができた

学生の時以来で

驚いてしまうけれど

そんな風に思っていただけるのは

嬉しいことで

苦笑いしてしまったけれど

感謝の気持ちで苦笑い

商売でひとを傷つけることは

してはいけない

他の人が欲しがるものを

横取りしてはいけない

お譲りするべき

欲は手放すべきねと

最近考えている

2016年8月20日 (土)

番号を変える

青空の彼から

何かちょっとした用事でも

ないかしらと

わたしは長い間

電話番号を

変更しないでいた

そんなわけもないのに

淡い期待をしてしまうのが

片思いならでは

ということかしら

7年も思い続ければ

電話番号も変わる

そんなわけで

電話番号が変わりました

長いラブレターは

相変わらず続いているけれど

わたしの恋心

いつまで続くのか

美しい葉がのびてきた

オリーブにたずねてみたら

何度でも

やり直しができるように思えて

きれいな葉に

恋をした

2016年8月12日 (金)

患者として

私の喘息とは違い

次男の喘息は

何度も入院したことや

救急でお世話になったことが

まるで嘘のように

すっかりよくなったと思えて

安心しているのだけれど

総合病院への通院は続いている

長い間お世話になっている

ドクターは

他のドクターと

雰囲気が違っていて

説明上手で子供好き

なぜかしらと思っていたら

お母様が教師

ご自身も小児喘息だったと

ある時話してくださった

代々お医者様の家系や

他に選択肢もなく

育てられたという

ご苦労されたであろうドクターは

話していてなんとなくわかる

診察が得意なかたもいれば

そうでもないかたもいる

話しやすいかたもいれば

変に緊張するかたもいる

優しいかたもいれは

やたら怒るかたもいる

それぞれの病院で

薬剤師さんとドクターとの

関係なども垣間見える

患者としては

頼りないけれど

言うとおりにしてくれて

話しを聞いてくれるドクターが

良かったり

さじ加減が上手だから

怖いけれど通院していたり

ひどく傷ついてやめてしまったりと

持病に関係なく

いろいろあるわけで

お世話になったドクターに

感謝しつつ

お疲れ様な自分と次男を

ほめてあげたいと

最近思うのです

 

2016年8月 9日 (火)

のんびりしたら

のんびりしたら

風鈴でも買いに行こう

青空の彼は

風鈴を買ったかしら

風鈴模様のネクタイなら

ならなんだろうと

賭けの続きを考える

そうね

夏祭りも色鮮やかで

素敵

昭和レトロなカフェも

よさそう

夏の日差しがまぶしくて

風が吹いた

わたしの夏休み

子ども達は

友達と夏休みの旅行だの

友達とお出かけだの

おじいちゃんちだの

いろいろ忙しくて

ほとんど家にいないから

どうしようと

わくわく考える夏休み

******

しばらく日記だけにしています

広場はお休みです

おしゃべりしてくださった皆様

ごめんなさい

暑いので

ご自愛くださいね

夏草アレルギー

自宅に帰ったら熱が出ていた

最近よく熱が出る

熱が普通のことになってきたみたい

夏草と咳のせいかな

病院で夏草の話をしたら

なにかドクターが

草の写真付きの

辞典みたいな小さな本を

持ち出した

想像していた夏草は

今関東にはないねと

言われる

よく似ている草はあるよと

写真を見せてくださる

血液検査でアウトの草が

ちらほら

そういえばいつもドクターは

蛾や虫の写真も持っていて

こんなのいた?なんて言ってくる

ユスリカの

アレルギーがあるからなのだけれど

関東にはないけど今は

旅行先に群生していると

偶然ドクターに言われて驚いた
 
かぼちゃ様々ではなくて

お薬様々だったのかしらと

心のなかで思った

それにしても

ドクターが持っていた

小さな本

なんていうのかしら

ハンドサイズで

季節や都道府県も簡単に

見られるようになっている

小さな本

わたしも欲しいな

2016年8月 6日 (土)

優しいひとと未熟なわたし

今まで生きてきて

あんなに優しく強いひとを

見たことがないという男性に

出会った

恋愛対象ということではなくてね

尊敬できる素敵なひと

そのひとは若いのに

一度も怒ったことがない

不機嫌そうなところ

嫌な顔をしたところを

見たこともない

いつも誰かの話を聞いていて

理不尽なことには共感して

解決策を考える

いらっとするような場面でも

いらっとしたところを

見たことがない

精神的に強い

それに

大きな声を出したことがない

いつも控え目な声で話している

質問をすれば

すべて静かに笑って答えてくれる

瞬時に気が利く

気が利きすぎるから驚くくらい

いつも動いていて

疲れた様子もない

どこかキラキラしていて

すべてを許し

すべてを受け入れている

すべて認めて

相手に無理をさせない

体調に気を配り

理解しようとする

困ったことがあれば

一緒に解決できるよう

努力をする

それらを自然にやっている

トラブルが起きても

落ち着いて対応しているから

周りはトラブルに気づきにくい

驚いたところも見たことがない

安心でき

世界一話しやすいと

周りから言われている

優しく強いひと

わたしはまだまだ

ひととして未熟だわ


片思いの賭け

ちょっと賭けをしてみようと

思った

こんなに長く

青空の彼を好きでいるから

時には

悲しくなることもあって

だから賭けでも

してみようかしらと

思いついた

明日天気になーあれみたいな

やつね

そうね

次に彼のネクタイを見た時

青空と同じ青なら

少しはわたしの気持ちを

知っている

そう思うことにするなんてのが

いいのかも


明日天気になーあれ


2016年8月 1日 (月)

かぼちゃ様々

旅行中に突然喉が痛くなり

森の木の実を食べたから?

魚の骨?

湖畔を散歩したから?と

反省しながら悩んだ

お手洗いに行って

使える薬をすべて使ったけれど

咳とたんが出ただけで

痛いまま

でも誰にも言えなかった

いざとなると

場の雰囲気もあり

心配をかけてしまうからと

言えないものなのねと

思った

それからずっと

魚の骨が刺さったみたいな

痛みがあり

あれやこれやとやってみたけれど

いつの間にか眠ってしまい

目が覚めて

顔のむくみや

疲れきった見た目に驚いた

だからといって病院もないから

なんとなく

かぼちゃを食べたら

喉が腫れていて

うまく飲み込めなかったけれど

すっと楽になった

魚の骨だったのかしら?

わからないけれど

かぼちゃ様々だわと

思わず言った

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