« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

2017年5月に作成された記事

2017年5月31日 (水)

癌について

わたしは最近

不思議に思っていた

なぜ癌は

ひとの体のなかにいるのに

ひとを死なせて

癌自身も消滅するようなことを

するのでしょうかと

自分のなかに置いておく方が

長生きできるのでは?と

すると長男が教えてくれた

癌は初めは傷で

DNAの螺旋みたいなところの

アルファベットのなんちゃら?を

間違ってコピーしている

間違ったコピーに

体は気づいていないらしくて

コピーし続けて大きくなる

それが癌

なるほど

ウィルスなら自分達が死なないように

ひとの体も死なない程度に

しながら感染拡大するけれども

癌は

壊れたコピー機が止まらない

ようなものだから

その間違った部分を

もう間違えないように

根こそぎ

切り取るしかないのね

なんだか大雑把な

受け取りかたかもしれないけれども

納得した

よく考えてみると

優しくされたから

好きになるわけでもなさそう

青空の彼は

息子がいることは

知っているけれども

息子達に会ったこともない

わたしの意中のひと

というだけで

お世話になっているわけでもない

単純に好きなひと

というわけなの

わたしの亡き後

Aさんに続くBさんのはなし

Bさんは体育会系で

とても優しいお兄さん

たまに息子に

野球を教えてくださる

優しく強いひと

AさんとBさんを

わたしは尊敬している

わたしが亡き後

様々なひとと関わり

息子は生きていかなければいけない

長い時間が

かかってしまったけれども

スタッフとはいえ

こうして

微笑ましく

見ていられるひとが

ふたりも現れたのだから

ひとまず

今までよく頑張ったと思いたい

2017年5月30日 (火)

心からのお礼

いつもいつも

お世話になっていると

器の大きさに感激したことや

並々ならぬ心遣いを

いただいていることなどは

当たり前みたいになってきて

感謝の気持ちを伝えるチャンスが

なかなかない

うわべだけのお礼の言葉や

立場上ご機嫌伺いのお礼は

普段からあるけれども

心の底から正直にというのかしら

そんなお礼が言いたくて

tutorial後のAさんを

待っていた

Aさんと息子が笑いながら歩いてきた

気持ちを話せているようで

息子が信頼

尊敬しているので

本当にありがたいです

いつもありがとうございますと

わたしは話した

するとAさんは

いえお母様が

○○くんと信頼を築き

やってこられたからこそで

本当にたくさんぼくに

気持ちを話してくれて

嬉しいです

楽しかったですとおっしゃった

わたしは

ほんと未熟な母親で

いつか

お礼の気持ちをお伝えしたいと

考えていたんですと

話したら

Aさんの顔が赤くなった

しばらくしてAさんをふと見たら

よし!と言って

張り切っていた

いつも自然に

愛情を持っておだやかに

やられているけれども

それは大変な

ご苦労があるだろうと想像する

面と向かって

心からのお礼が言えて

よかった

喜んでいただけたみたいで

よかった

彼と元気と9年

いろいろ大変なことや

辛いことがあるとき

青空の彼の写真を見たら

わたしは笑顔になって

元気になれる

家族が大変な時に

彼のことを考えているのは

いけない

集中集中と思って

写真を見るのを

やめるのだけれども

必ず

うひっと

笑ってからやめる

長い長い間

わたしは

彼に元気をもらっている

彼は太陽のように

月のように

わたしを照らしている

それに

なんと片思いは

9年目に入ろうとしている

2017年5月29日 (月)

家庭内別居

家庭内別居を始めてから

もう十何年も経過している

だからパートナーが

倒れたことに

よく気づいたと思う

すごい音がしたからね

新婚当時は

大きなダブルベッドで

眠っていた

食事だって外出だって

旅行だって

家族みんな一緒にが

正しいというのか

楽しいはずだわと

勝手に思っていて

外で突然

パートナーに怒鳴られることを

我慢していた

エアコンを使わないパートナーに

耐えられなくなり

ある日

エアコンのある部屋に子供と移動する

冬は寒くて眠れないし

夏は熱中症で倒れそう

まずは

空調で子供に何かあってはと

家庭内別居を始めた

今さらに

子供を隔離した方が

安心できてよいということで

ドクターから

アドバイスをいただいている

部屋数が少ないから

なかなか難しくて悩んでいる

わたしも

物を蹴られたりしない

わたしだけのスペースが

欲しい

ハイキング気分

夏が来れば思い出す

はるかな尾瀬

遠い空♪

そう

ずいぶん前になるけれども

わたしは尾瀬に行った

青空の彼にも

尾瀬に行きたいと

話していたのだけれども

かなりの強行突破だった

パンフレットで

観光地イメージを

勝手に持っていたわたしは

わりとお気楽な

ハイキング気分

テントやツリーハウスにも

興味津々

川魚や山菜がおいしいと

喜んでいたら

地元のひとに

尾瀬登山で?と言われる

尾瀬登山?

登山?

旅館のバスが到着した場所は

過酷な登山入り口だった

2017年5月27日 (土)

最近のわたし

パートナーが倒れたり

わたしの病気がわかったりと

最近いろいろなことがあって

落ち着かない日々を過ごしていたけれども

ひどく落ち込みながらも

真実が見えてすっきりとした

しばらく前に

今まで書いてこなかった

青空の彼のことを書いて

少しずつ整理してきたこともあり

自分の気持ちを整理しながら

真実はすっきりとするものだわと

わかった

早慶戦を楽しみにしていたけれども

あきらめましょう

残念

音楽を聴く

新しく次男が

楽器指導をしていただく

ことになった

長男も次男も

ピアノは習っていたのだけれども

わたしはわくわく

次男はどんよりとしている

音楽 絵画 書道

どれもわたしが授業を受けたいくらいで

数学と国語も好きだったけれども

わたしは芸術科目は特に

わくわくしていた

音楽の素晴らしさに

楽しさに気づいて欲しいな

ゆっくりでいいからね

などと思いながら

クラシックコンサートに

一緒に行こうよと

次男を何回も誘うのだけれども

断られる

長男がスタンディングオベーションをして

感激した演劇鑑賞に

わたしも行きたい

クラシックコンサートに

わたしも行きたいと

夢見るわたし

夜中にクラシックを聴きすぎて

頭のなかが音だらけになり

うなされた

2017年5月26日 (金)

そろそろ髪が長くなったので

そろそろ髪が

長くなったので

寄付しようと考えている

病気で苦しんでいて

髪が必要なかたに

お譲りしようと考えている

血液検査の結果

骨髄液の検査が

必要になるかもしれないと

ドクターに言われて

急がなくてはと考えた

腰のあたりまでのびたので

夏くらいには寄付したい

日本人の黒髪は

かつらにするのには

とても喜ばれるそうで

誰かのお役にたてたら嬉しい

何㎝くらい必要で

お金の取引ではなく

寄付という形で

間違いなく困っているかたに

届けたい

だって髪は

女の命というからね

あやしいところもあるから

どこに送ればいいのか

わからないので

もしご存じのかたが

いらっしゃいましたら

情報をください

こちらまで

よろしくお願いいたします


自分の体を考える

薬剤師さんが

泣いていた

わたしの薬の量を

間違えたみたい

ここの薬局はみんな

表情がかたい

店長が変わったということもあり

前より

態度はよくなったけれども

他の薬局と比べて

ギクシャクしている

忙しいからなのかしらね

わたしの喘息は

一筋縄ではいかないようで

ドクターはかなり悩んでいて

やはり吸入薬の中止や変更は

難しいみたい

それに

わたしの体のどこかが

出血しているらしい

どこかしら

2017年5月25日 (木)

貧血その後

血小板増加症って何?

血液検査の結果がF判定

また病院に行かなくては

やっぱりわたし

貧血がひどいのね

遠く遠く思える

わたしは今まで

なんだかんだに手を出して

案外簡単にできたり

才能を認められたり

ショップだって

すぐに売れて姫様などと

ファンクラブもできて

ひとつのことに

苦しいくらいに打ち込んで

さらにその向こう側を

見たことがないのではないかと

思った

なんだか自分が

なんの取り柄もない

かばなんじゃないかと

思えてくる

いつもばかと言われてきたから?

というわけではなく

そんな風に思えてきた

クリエイティビィティって

なにかしら

急に孤独で

青空の彼が遠く思える

遠い彼がもっと

遠く遠く思える

わたしは昔のオルゴールのように

ぱかりと開けたら

音を奏でながら

くるくるとやぶれた靴で

空回りしている人形みたいなもので

空回りばかりしている

とりあえず

お小遣いをためて

カメラとパソコンを買う日を夢見て

頑張るしかないわ

大切なもの

華やかそうな

お仕事をしていた時も

今も

クレーム対応に追われていて

傷ついている

商売とは

信頼だけで成り立つ

徳をつみ

善行を行うべしというけれども

クレームは

真面目にやってきたわたしにとっては

理不尽なもので

腹立たしくても

腹をたてるわけにもいかず

丁寧に終了するしかない

世の中には

想像もできないような

おかしなことを言うひとがいて

心をこめて

やってきたことが

ばかばかしくなることがある

とはいえ

励ましの言葉もいただいているのだから

元気をださなくちゃ

そうだ

そんな時は

休むしかないと気づいた

そう

家族との

おしゃべりや

家族との時間を

大切に考えて

少しのお小遣いのために

あれこれ犠牲にするのは

よくないもの

これはお仕事をしている時には

できなかったことで

とにかく

時々休むことにした

自分にとって

大切なものはなにかを

考えながら休むことにした

2017年5月24日 (水)

やぶれた靴

ふと自分の足元を見ると

靴に穴が2ヶ所開き

さらに破れていた

あんなに高級な靴を

わたしは買っておきながら

かかとをつぶした

布靴を履いていて

無惨な状態になっている

新しい布靴を買う元気もなく

うなだれた

手からポトリとペンが落ちても

拾いもしない

転がった先をぼんやりと見ている

家事だけは

スローにこなしている

ごはんはおいしく完成したけれど

わたしはどうやら

迷子になっている

青空の彼が結婚していたら

わたしは

青空の彼が

現在結婚しているのか

していないのかを

知らないのだけれども

もし結婚していて

家族がいたら

わたしは

桜の木のしたで眠るまで

この気持ちを持っていく

わたしが息子を大切に

思うように

彼もまた

大切に思うひとがいるなら

わたしはその大切を

少しも

壊すようなことを

するわけにはいかないから

そう思うとわたしは

ひとりで

立ちすくんでいるようで

恋の歌も

とぎれとぎれになるの

2017年5月23日 (火)

窓を開けたら

窓を開けたら風が入り

透けた白いカーテンが

舞い上がる

お気に入りの小さな絵画が

カタカタと揺れて

さらさら

さらさらと

風が流れた

庭の小鳥のさえずりも

ピロロンと

流れた

木々の緑が

不思議に輝いて

どうやら少し前から

何かが変わっている

もうすぐ変わろうとしている

それは

物語の挿し絵を

じっと眺めているかのようで

また夢のようで

花のようで

さあ新しいページが

始まるなら

覚悟を決めて

チャンスをしっかりと

つかまえなくてはと

知らせている

今日から少し

自由になる

緑が美しくて

眩しくて瞳を閉じた

女医さん

頭がボサボサで

だらしないワンピースを着て

ぶつぶつ詩を考えたり

おお?と思い付いて

売り物を磨いたり

挫けてぺったんこになり

眠っていたりするわたしとは

違い

女医さんはとても輝いていた

かっこいい

素敵だわ

きれいなひとも多くて

男性の若いドクターに

テキパキと指示をしていて

優しくて

賢くて

とてもお忙しそうだった

想像していた以上に

想像していた以上に

何かがもう

終わっていた

今回のことで

よくわかった

わたしが青空の彼を

好きになった頃には

もう

破綻していたのね

今日から少し

自由になる

なんだかひどく疲れた

何かがひどく間違っている

生活費や医療費を

払わないことがあるといっても

引き落としのものは払い

マンションローンや教育ローンも

払っているわけだから

パートナーは

稼ぎ手ではある

わたしはそこまで

稼げない

毎日働いていることには

感謝している

だけれども何かが

ひどく間違っているように

思える

我が家に必要な人

もはや我が家に必要なのは

わたしだけになっていると

知った

このひややかな気持ちは

傲慢なのかしら

子供のドクターに

お母様の存在がどれだけ大きいか

お母様だけに

気持ちを話せています

と言われたことを思い出す

本当に?と思ったけれども

確かにふたりが

パートナーに

気持ちを話したことはないし

本当にそうなのね

わたし

長生きしなくちゃと思った

このさいと

吸入薬を自分で増やした

次男が寝込む

受け入れ病院が遠かったので

タクシーで慌てて自宅にもどると

次男がいた

パートナーよりも

わたしが間違えられて

入院するのではないかと

心配していたらしくて

ちょうどおにぎりを握って

食べようとしていた時の

救急車騒ぎで

味がしなかったと言った

その後食欲不振になり

ひどい頭痛で熱が出た

長男は学校へ行っていた

少し次男のそばで

ちょっかいを出していたみたい

そうだ

明日のイベントに

救急セットが必要だったよね

買いにいかなくちゃ

心配いらないことを

ふたりに話してと

ふたりはあまり反応しなかった

少し前に

父が怪我をしたのだけれど

ふたりとも

ひどく驚いて

心配ないことがわかると

よかったと安心していた

長男はどうしてか興味がないと話し

次男は

パートナーの顔がはれていたので

怖かったと話すくらいだった


言い忘れていたので

薬の間隔を言い忘れていたので

パートナーに伝えると

キレられる

責めているわけではなく

間違えると危険だから

心配して伝えていると説明すると

さらにキレる

次男の体調が悪くなり

長男も複雑な思いを抱えているようなので

もう世話はしたくないと

思った

タクシーで帰る

湿疹は

アナフィラキシーではないらしく

じんましん

わたしは

アナフィラキシーショックを経験しているので

ドクターの説明がよくわかった

とんでもなく血圧が下がるから

というわけでお薬をいただき

通院予約をして

タクシーで帰った

ストレスがない

パートナーはドクターに

ストレスはないと

答えていた

ストレスがない…

変わった物もたべていないと

答えていた

わたしや息子達のことは

気にしている風にもなかった


車椅子を押す

わたしは合間に吸入して

ぜーぜーしながら車椅子を押す

いろいろな検査が終わり

心臓 脳には問題がないとわかった

入院をパートナーは断った

呼吸状態が悪くなるといけないので

入院した方が安心だと思うと

話したのだけれども

断った


わたしの物を捨ててくれ

パートナーに

新婚当時から

わたしの物を捨ててくれと

言われることがあった

わたしの洋服すべて

思い出の品

両親からの贈り物の家具

同じお金でも

祖母が残してくれたお金を

捨ててくれ

使えない金を持つなと

言われた

つい最近も言われたばかり

パートナーが片付けをしたり

模様替えをしたところを

見たことがない

物を捨てるところも

見たことがない

親族の病歴を書く

パートナーは

自分の家族の病歴を知らない

だからわたしは

聞いたかぎりのことを書いた

糖尿 癌 甲状腺 突然死…

突然死の原因は?

心筋梗塞や脳梗塞?

パートナーが知らないと答えた

本当に何も

知らないのね

2017年5月21日 (日)

もしも倒れたひとが愛するひとなら

もしも倒れたひとが

愛する息子達や

愛するひと達なら

わたしはこんな風に落ち着いて

いられたかしらと

考えた

以前から

肝が座っているところはあるにしても

どうかしらもっと

取り乱すのではないかと

思うの

お父さんになったわたし

やはりわたしも

知らず知らずに

父親になっていた

母親ならではの

声のかけ方をしながらも

男らしい声のかけ方を

していた

長男に送ったラインを

友人が見て

お父さん?と言ったらしい

自分では面白おかしく

長男を笑わせようとして

いたのだけれども

本当のわたしはきっと

母親だけをやりたくて

大声で泣きたくて

誰かに頼りたくて

信頼したくて

弱々しくて

心細くて

心がしくしくと

泣いているのかもしれないと

思った

救急車は走る

意識 血圧 呼吸は

問題がなかった

やっと受け入れをしていただく

救急車は走る

喘息発作とスピードが全然違うのね

バイタルが正常だから

喘息発作は本当に命にかかわるもの

などと心のなかで思いながら

わたしは機械を見つめていた

パートナーを見ると

いつも怒るので

見ないようにする癖がついていた

病院に到着

処置をしていただく間に

ドクターに状況説明をして

書類などを書く

人として動く

人として

わたしは救急車に乗り状況説明をする

いつもパートナーが

触られるのを嫌がるので

離れて座る

息子達とスキンシップはあるけれど

パートナーとは

スキンシップはないと

後になって気づいた

もう何年も近づいたことがない

パートナーは

湿疹が出ていた

わたしは倒れたことと痙攣を優先にと

話したのだけれども

パートナーが湿疹を優先にと

言ったので

病院に受け入れを断られた

それは許してあげて

長男は予想どおり

反応が微妙だった

偶然次男と

長男は殴る蹴るの虐待をされてるから

パートナーに何かあっても

見放すと思う

それは許してあげて

わたしは道徳心から動くけれどねと

話していたところだった

虫の知らせというものだったのかも

しれないけれども

パートナーと距離がありすぎるから

なんとなくの予感

だったのかもしれない

わたしと次男だって

発作の時放置されたり

入院時に舌打ちされたりしたのだ

虐待 ネグレクト DV

それらのことが

無数に頭をよぎる

奥様ですか?

奥様ですか?

救急隊員のかたに

そう聞かれる

はいと

答えたのだけれども

とても違和感があった

そうだわわたし

奥様だったのねと

思った

その後

同乗者は奥様ですと

奥様を聞くたびに

違和感があった

息子に留守番を頼む

息子達に留守番を頼み

救急車に乗るけれども

帰りは歩いて帰るから大丈夫

何かあれば連絡してと話す

救急車のサイレンがもう聞こえた

やはり速い

パートナーの必要な荷物を

適当に抱え

わたしの吸入薬や薬を

バッグにねじ込んだ

後でわたしの補助器具を間違えたと

気づいたのだけれども

ああ

次男が心配

長男は複雑な顔をしていて

次男はわたしを心配していた

暗い顔をしていると

お留守番は小さなお子さん?と

隊員のかた

いえと

わたしは答える

小さくはないけれども

説明しづらい

家の鍵をかける

2017年5月20日 (土)

救急車を呼ぶ

意識は数秒なかった

混濁していたので

痙攣部位と全身を監察

頭は出血していない

動かないで!とわたしは言って

すぐに救急車を呼んだ

えっと119?

次男がたぶんと言った

2017年5月19日 (金)

パートナー倒れる

パートナーが倒れた

ダンと大きな音がしたので

かけつけると倒れて頭をぶつけ

手足が少し痙攣している

いつも大きな音がしても

家族が困っても

かけつけもしないパートナーが

そこに転がっていた

2017年5月17日 (水)

吸入薬が使えなくなる

今回は喘息ではなく

吐き気で寝込んだ貧血薬のご相談と

喉のゴロゴロの経過報告で

病院に行ったのだけれども

ドクターから

保険会社に

ステロイドの量が多いから

吸入薬をきられて

次回から今までどおりに

処方できなくなったと

ご報告があった

今までずっと

きられなかったのにね

これがよくてずっと使ってきて

確か長いよね

いろいろ試した結果でしたよね

今になって急にね…と

言われる

効果が同じ薬を2本使えないそう

一本はステロイドで

もう一本はステロイドと拡張剤の混合だから

相乗効果があると

思っていたのに

急なことで

ショックなわたし

目をつけられたのかしらね

吸入薬を長年使い続けてきたから

喉がゴロゴロしてきた

ということは考えられるのですか?と

質問してみたら

可能性はありますと言われる

さらに

止めてみる?と言われる

止めてみる?と言われても

急に止めたら死んでしまうかもしれない

とりあえず一本

やめてみますということにした

以前一本やめて

もう一本を増やしたら

かなり具合が悪くなったから

今度は増やした方を

やめてみることになった

となると

ステロイドだけになる

悪くなったら

すぐに再開してとのことだけれども

突然

ステロイドだけで拡張剤がなくなる

というわけだから

少しずつ減らすとか

拡張剤だけの吸入薬を追加する

とかじゃなく

止めてみるなんて

博打みたいで心配

貧血の新しいお薬なんて

どうでもよくなった

わたし

どうなっちゃうんだろう

2017年5月15日 (月)

青空の彼の夢

最近青空の彼の夢を

よくみるようになった

夢の中で

彼は何かを話していて

わたしが

うん はい と返事をしている

彼はいつも

笑いながら何かを話している

いろいろ話していたのに

目が覚めると

何を話したのか忘れていて

嬉しいという気持ちだけが

残っている

本当に

お茶でも飲みながら

彼とたわいもない

おしゃべりをすることができたら

どれだけ幸せかしらと

寝ぼけ眼で考えて

彼が夢に現れた日は必ず

無理矢理

もう一度寝ようとする


2017年5月12日 (金)

おなかを鳴らせるひとになりたい

息子の病院のドクターから

より専門のドクターに

診察してもらうように言われた

新しいドクターは

肩書きが立派なかただったけれども

肩書きだけでは判断できないから

初対面だから緊張する息子とは

対照的に

わたしは初対面でも

平気なので

その辺は気楽にしながらも

見極めが大事だわと

考えていた

診察が始まり

息子の食欲があまりなくてなどと

ドクターと話していたら

これでもかというくらいに

わたしのおなかが

ぐーぐーと鳴り始めた

もうおかしいくらいに

おなかが空いた

確かにバタバタしていて

ろくに食べてはいなかったし

おなかは空いていたとは

思うけれども

診察が終了したら

おなかがすいて倒れそうになった

息子が

おれも今ぐーぐーぐーぐー

鳴っていると言った

いったいなにが?

そういえば以前

拒食のお子さんが

20分くらい精神科医と話して

診察後

むさぼるようにごはんを食べたと

聞いたことがある

そのドクターは今は亡くなられていて

名医だったらしいけれども

そんなことを思い出した

わたしは

どうやったらおなかを鳴らせるの?

やはり安心することで

おなかが空くのだから

うーん

何かを言われたかしら

言われたかんじもないけれど

もしかして

ひどいことを

言われていないからなのかしらと

悩んだ

息子が診察後

具合が悪くなることがあるので

心配したけれど

長くドクターとお話ししたのに

心の負担がなかったようで

診察後の息子の様子を見て

改めて

ありがたいことに

この病院で二人目の

優秀なドクターに巡り会えたのだと

実感した

わたしはどちらかというと

楽天的で単純というのか

洗脳されやすいね うふふと

息子と笑った

何かをやらせるより

息子が家庭で安心して過ごせることが

一番大事

それからわたしがおだやかに

いられることが

息子にとって大事

このふたつができていなければ

次には進めないと

ぐーぐーしながら考えた

わたしも

おなかを鳴らせるひとになりたい

2017年5月10日 (水)

もも平和について考える

最近

平和について考えるようになった

靖☆神社に参拝したとき

神様が真ん中を通られますという

案内の男性の声を聞いた

その後偶然に

沖☆戦の話を聞く機会があって

知らない事実

教育されていなかった事実を

知った

それから自分で

いろいろ調べてみたのだけれども

戦争で亡くなった

叔父のこと

戦争を経験した祖父母のことなどを

考える日が続いた

父が50歳前に生まれた

7人兄弟の末っ子だから

戦争のはなしは時々聞いてきた

叔父の立派なお墓の理由や

墓石に

天皇陛下ばんざいと言って

亡くなったと刻まれていること

父の兄が

終戦の時に自害しようとして

祖母に止められたこと

きっと祖母は

海外で暮らしていたから

考えかたが

柔軟だったのかもしれない

くらいに思っていた

だけれども

戦争を経験するということは

どれだけ悲惨な体験をして

息子を亡くした祖母は

どれだけ悲しんだのでしょうかと

思いを馳せることになった

やはり事実を知らなければ

こんな気持ちにはなれなかったし

息子達に平和の大切さを

話すこともなかったでしょうねと

思う

日常により

感謝しなくてはいけないと

反省した

次男に

反省しているけれども

活かされていないよねと言われる

確かに

どんまいわたし

事件を知って

わたしが通う歯医者さんで

事件が起きた

治療中に何かあれば

すぐにタンカーで運びますと

説明されていたけれども

被害にあわれた先生は

すぐにタンカーで

歯科棟から

医学棟の方へ運ばれていたみたい

ニュースを見て呆然とした

歯が痛いのを我慢していたけれども

もし予約を入れていたら

わたしが患者だったかもしれない

あそこに通うひとは

普通に歯医者さんでは治療できない

なんらかの事情

疾患を持っているから

治療中に何かあれば

患者さんも危険なのではないかしらと

想像する

犯人は

医師を志していたのにね

それにしても

女性問題で

医学の道を棒に振るなんて

親子さんの努力と

支えてくれた周りのひとに

感謝しなければいけない立場で

なんだかなと思った

そんなことをしたら余計に

女性が自分のところへくるわけも

なくなる

誰も喜ばないのにね

それにしても

大病院のセキュリティは

どうなっているのかしら

学校の方が

セキュリティがしっかりしていると

感じるけれども


2017年5月 7日 (日)

ベビーカー貯金

息子が幼い時から

貯金をしていた

学費に使ってしまって

いまは

節約するしかないのだけれども

わたしはその貯金を

ベビーカー貯金と

呼んでいる

ふたりともおしゃべりが早かった

ベビーカーにのせて

郵便局までお散歩した

お散歩道は

残された自然がいっぱいで

歌を歌いながら

散歩した

おはな

うさぎさん

息子が嬉しそうに

おしゃべりをした

途中乗馬クラブがあって

馬を見ることができた

おーうーまーさーん

息子が呼ぶと

クラブのひとがいつも

ぱからぱからと

長男のところにやってきてくれて

おうまさんを見せてくれた

馬はかなり大きくて

ベビーカーに座る息子に向かって

ぬーっと

首をのばした

お邪魔しては申し訳ないので

おうまさん ばいばいねと

わたしが言うと

おうまさんばいばーいと

息子は嬉しそうに

言って手をふった

次男が生まれると

賑やかな

ベビーカー貯金になった

ほんの少しずつだったけれども

学費に役立てることができて

よかった

2017年5月 6日 (土)

おなかが空いているのかしらね

わたしが今

ライバルと思っているのは

や☆い軒さん

ヘルシーでおふくろの味

美味しいから大好き

それから か☆ら屋さん

賑やかでリーズナブル

おでんと焼き鳥が大好き

それから

や☆か珈琲さん

絶対

本日のブレンドが美味しい

まったりできて大好き

それから バーベキュー

楽しくて大好き

わたし

おなかが空いているのかしらね

おふくろの味はどこへ?

長男が

外食やパーティーに

行くようになってから

おうちごはんを

あまり食べなくなった

世の中には

おいしいものが

あふれていて

たぶん

おいしいものばかり食べている

わたしも 食べたい♥

そうやって息子は

どんどんと

登り詰めていくのかしらと

寂しいような

嬉しいような

気持ちになる

いただきますと

ごちそうさまの気持ちは

忘れないで欲しい

それに塩分は控え目に

出て出て鉄

しばらく留守だった長男が

帰ってきたので

ねぇ

鉄と結び付いてさ

体の外に出す物質とかある?と

聞いてみる

えっ?知らないなと言われた

次男が

カスピ海ヨーグルトとか

ドリンク酢とかは?と

言った

とりあえず

お買い物に行くことにした

2017年5月 5日 (金)

もしご存じのかたがいらっしゃいましたら

もしご存じのかたがいらっしゃいましたら

飲んでしまったお薬を

できるだけ速く

体の外に出す方法を

教えていただけませんか

鉄剤が

合わなかったみたいで

吐いてしまえば

よかったのですが

頭痛も始まり

前記事のような状態で

アレルギー?かもしれないので

自己判断で

お薬を中止しました

でもお薬がなかなか

外に出てくれません

瞳の色も

なんだかいつもと違っていて

もしご存じのかたが

いらっしゃいましたら

自分はこのようにやってみたなど

教えていただけると

幸いです

よろしくお願いいたします

2017年5月 3日 (水)

おや?

貧血の治療が始まって

滞りやすいのか

急にじぐろになったものだから

違う貧血のお薬をいただいたのだけれども

胸焼けや

ひどい吐き気

さらにかゆみが出てきた

寒気がして具合が悪い

それに今見たら

お薬手帳に

お茶に注意してくださいと

書いてある

何も言われなかったから

普通にお茶を飲んでいた

ゴールデンウィークで

病院はお休み

つらくなってきたわたし

おや?

お抹茶はいけないのでは?

実家とお抹茶

母が実家のお庭で

友人を招いて野点をしたと

電話で話していた

様々に咲き乱れているお花と

おいしい おもがしを

みんな珍しいと驚き

喜んでくださったそうで

元気そうでなによりだわと

安心した

わたしも

お抹茶をいただきたくなって

母自慢の

京都のお抹茶と

わたしの好きそうな

お抹茶茶碗を送ってもらった

茶筅と茶杓が

探してもなかなか

見つからない

母は家を守って

いろいろ大変だったのでしょうね

世間体や

旧家のしがらみみたいなもの

ふと手をとめて

そんなことを考えた

やはり茶筅と茶杓が

見つからない

2017年5月 2日 (火)

悪くなってきた喘息

喘息が

どうしても悪くなってきた

ドクターも

胸の音を聞いて

表情がくもる

発作止めは

ほぼ毎日使用して

お薬もまた増えた

たまに楽な日があって

治ったのでは?と思うと

ドクターに話したら

この日だねと

体調を記入したものを

眺めながら

ドクターの反応がなかったので

もしかしたらわたし

治ったのではなくて

その日は

フランダースの犬の

最終回みたいな

かんじなのかしらと

考えた

何を考えているのやら

ドクターが吸入薬の

パンフレットを持って

うろうろして

ぶつぶつと言って

またパンフレットを収納した

お薬代が

毎回15000円から

18000円くらいは

かかる

また頑張らなくちゃと

思った

そうだアメリカに行こう

そうだアメリカに行こう

3人で

3人で留学しよう

などと安易に考える

広い世界を

みせたいもの

ネットショップなら

世界中でできるから

なんて考える


« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

無料ブログはココログ

momo

  • momo