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2017年5月10日 (水)

もも平和について考える

最近

平和について考えるようになった

靖☆神社に参拝したとき

神様が真ん中を通られますという

案内の男性の声を聞いた

その後偶然に

沖☆戦の話を聞く機会があって

知らない事実

教育されていなかった事実を

知った

それから自分で

いろいろ調べてみたのだけれども

戦争で亡くなった

叔父のこと

戦争を経験した祖父母のことなどを

考える日が続いた

父が50歳前に生まれた

7人兄弟の末っ子だから

戦争のはなしは時々聞いてきた

叔父の立派なお墓の理由や

墓石に

天皇陛下ばんざいと言って

亡くなったと刻まれていること

父の兄が

終戦の時に自害しようとして

祖母に止められたこと

きっと祖母は

海外で暮らしていたから

考えかたが

柔軟だったのかもしれない

くらいに思っていた

だけれども

戦争を経験するということは

どれだけ悲惨な体験をして

息子を亡くした祖母は

どれだけ悲しんだのでしょうかと

思いを馳せることになった

やはり事実を知らなければ

こんな気持ちにはなれなかったし

息子達に平和の大切さを

話すこともなかったでしょうねと

思う

日常により

感謝しなくてはいけないと

反省した

次男に

反省しているけれども

活かされていないよねと言われる

確かに

どんまいわたし

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