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2017年9月に作成された記事

2017年9月29日 (金)

暗闇でしかわからないこと

ずっと好きでいることを

彼はどんな風に

思っているでしょうか

流れない水は腐るから

わたしは流れていたい

楽しく

嬉しそうにね

家族に大変なことがあると

萎縮してしまう

八方塞がりだわと

わたしは嘆いていたけれども

ならばちょっと上に

行ってみたらどうでしょうと

考えてみた

自分を引き上げるという

イメージみたいなもの

精神面で

自分が成長してみよう

という具合にね

うまくはまだ

わからないのだけれども

まずは自分が

生活するにおいて大事なことを考え

違うと思えば改めて

ひとに対する考えも

違うと思えば改めて

冷静に

落ち着いて

相手の苦痛を理解する

正しい判断にこだわりすぎずに

自分で判断をして

マイペースに進みたい

暗闇でしかわからないこと

暗闇でしか見つけられない何かが

あるはずだから

2017年9月27日 (水)

戦うということ

過去に戦争が始まった時も

こんな感じだったのではないかしらと

想像する

わたしたちは

何も知らないまま

身内が目の前で死んでいく姿を

見せられ

国を守るため

家族を守るために

仕方がなく戦ったと

伝えられる

誰も戦いなど

好みはしないとね

プレートの限界による地震や

太陽フレアも

わたしたちには

どうしようもないことで

なんだか

自分の無力さを感じる

そうじゃないかもね

複雑に見ていると

複雑に思えてくるもの

だから

なにごともシンプルに

そうかもね

そうじゃないかもね

くらいにしておいて

よりシンプルに考えたいこのごろ

もし告白ならば

正直

ストレートに言って欲しい

わたしは

かけひきや

サプライズが苦手だから

それに

デートプランや

デート服を

ネットで検索していたら

最初は

楽しかったのだけれど

頭から湯気のようなものが

出てきた

やはり恋は面倒くさい

よくみんな

こんな面倒くさいこと

考えるわ

相手の喜ぶ顔が

見たいのでしょうけれども

そのままの自分が楽で

一番いいと思う

そのままが

長く幸せでいられそうだもの

2017年9月26日 (火)

恋は案外面倒くさい

時々考えることがある

もし青空の彼が

いろんな果実をかじってみたい

というような

女遊びばかりするひとで

ひとりの女性を

深く愛するひとではなかったとしたら

わたしはどんな悲しい結末を

迎えてしまうのでしょうかと

だけれど彼も

もしわたしが

恋愛体質で浮気グセがひどく

真面目で家庭的なところなど

ひとつもない女性だったとしたら

危険な思いなどしたくないなどと

思うかもしれない

それとも逆に

理想の男性だと思われていたら

いやだな

白馬の王子様はやめてくれよと思ったり

わたしのことを

理想の女性だ

美しい美術品を眺めているような気持ちだ

などとうっとりとしてしまったり

なんてことがあるかもしれない

恋は案外

面倒くさい

年季の入ったたんが消える

何年も何年も悩んでいた

年季の入った たんが

今年になって

とてもじゃないくらいにひどくなり

わたしを悩ませていた

記事にも書いてきたけれど

抗生剤で

よくならないかと

あれこれ治療を試みていた

ついに

体調が悪くならない抗生剤を見つけて

たん だけが消えた

こんなに呼吸が楽だなんて

何年ぶりかしら

最後には

色のあるたんではなくなって

白いたんがげぼげぼ出て

空気が入るようになった

やはり

何かに感染していたのでしょうね

どんな細菌がいたのか

気にはなるけれども

喘息だけが残り

ヒューヒューと笛のような音がして

わかりやすくなった

無理をしなければ大丈夫そう

良かった

そう思いながら

栄養バーを食べていたら

息を吸うことも

吐くこともできなくなった

喉につまらせた?

しばらくこんな呼吸は

していなかったから

勝手がわからなくなっていた?

急いで発作止めを使い

事なきを得た

薬が多すぎて

1錠飲み忘れに気付く

薬を飲んだら

すっきりとした

地味にだけれど

ついにきた大発作かと

驚いたわたし

発作だったのかしら

わからないけれど

この時期にこれくらいなら

大丈夫でしょう

油断できないのかな

ひとまず

良かったわ

自分の最大の理解者は自分

よくやっていると

自分に言ってあげようっと

2017年9月21日 (木)

トリッキーな

長い髪に花の香りを絡ませ

かさかさとしたくちびるを

うんとしめらせる

空気がのどから体に入りすぎている

以前は

どんな呼吸をしていたのか

忘れて

ため息を鏡に吹き掛ける

命を投げ出してまで

守りたい

助けたい

それが真実の愛というなら

太陽のような愛が

わたしに降り注ぐことは

少し先になるのかもしれない

ベッドに横たわり

月夜に照らされた

わたしの白い足は

どこか妖艶に見えた

恋を言葉にしたくなる

同じ景色でも

自分の気持ちが変われば

違う景色に見える

大地からたくさんの水を得て

プルプルとした木になったような

気持ちでフローリングに立つ

混乱から少し立ち直り

落ち着いてみる

冷静にとつぶやきながらね

わたしはどうなのでしょう

木のわたしに問う

現実を夢のように感じているわ

ストレスのせいね

そうだ

こんな時は時間をかけて

ゆっくりと休み

なまけていましょう

なまけていることに飽きたら

大好きな詩を描きましょう

光や風

葉の揺れる様子

絵画や置き時計

レースのカバー

グリーンの瓶

ダンスを踊るオルゴール

手紙を読むカメオの女性

小鳥の歌

野に咲く花

現実はなんとも美しいから

だからわたしは

恋を言葉にしたくなる

2017年9月19日 (火)

叫んでみたら

庭には鈴虫が鳴き

バルコニーには鳩がやってきた

苦労と忍耐などというものは

すっかりやめてしまいましょう

なにごとも

苦労と忍耐が必要なんて

どうしてそんな風に考えるのか

わからなくなったわ

もっともっと努力をして

頑張らなくてはなどと

なぜそんな風にばかり考えるのか

わからなくなったわ

きっと真面目すぎるの

真面目すぎるから

わざわざ苦労している

楽をしたって

頑張らなくたっていいじゃない

悪いことじゃない

罪悪感など脱ぎ捨てて

自分を許して

できない自分もついでに許して

自分に与えられたものに

素直に感謝しよう

自分に与えられたものに

怪訝な顔をしていたら

ラッキーが逃げてしまう

楽をしてもいいと叫び

おかしなことを言って笑いましょう

間違いだらけに万歳をして

わたしらしいと微笑み

それは文句も言いたくなる

あーやってられないねと

すねましょう

こうじゃないといけない

絶対に

なんてことはどこにもないのだから

わたしの作品

デジブック『 曼珠沙華 』天から降る赤い花
http://www.digibook.net/d/b394af5b80980a2cf464b7a4e0494699/?m

曼珠沙華の季節になりましたね

過去の作品を公開しています

よろしければまたご笑覧ください

間違った考え

眠ること

食べること

排泄すること

お金を稼ぐこと

日常的に繰り返されていること

それらについて

わたしの考え方や捉え方が

間違っていた

真面目すぎる

楽天的すぎる

苦しく考えすぎると

間違った方向へ行ってしまう

もう一度

初めから考え直してみようと思うの

2017年9月17日 (日)

わたしの庭には

わたしの庭には

なにもはえていない

だけれども

がっかりすることはない

見た目は殺風景で

困難が続いていても

見えないところで種が

花を咲かせる準備をしながら

待っている

わたしは土のなかで

ちゃんと成長している

そしてきっと

小さな花を咲かせる


勉強を続けたい

かまってちゃんになってしまった

長男

機嫌悪そうにしたり

一人前のようにしたり

つんけんしたり

初めは嫌われている?

自立しようとしている?と

わたしなりに考えて

地味に傷ついていた

平等に兄弟に愛情をと

考えても

今回のようなことがあると

手のかかる方へ

どうしてもわたしの注意が向いてしまう

しっかりしなくては

そうだわ

長男にお手紙を書きましょう

そんな長男が

勉強を続けたいと言い出した

わたしは大学しか知らないので

どうしたらよいのかわからない

とにかく

希望を叶えてあげたい

うーん

大学院てどんなところ?

ネット情報の間違い

わたしの通院は続いていて

抗生剤や喘息について

かかりつけのドクターと

話していたのだけれど

ドクターからしてみれば

患者から言われる

ネットにこんな風にありました

ひとから聞いたんですけれど

などという情報は

間違いだらけらしい

患者はネット情報で

病気やお薬について

知った気分になっているから

ドクターからしてみれば

腹立たしいでしょうねと

想像する

わたしは

ネット情報がどこまで本当かなと

思いながら

ドクターや薬剤師さんに

疑問に思ったことはすぐに質問してみる

するとやはり

全く違う

医者という立場からしてみれば

ネットがどうこうという

患者の話しは

鬱陶しい内容ばかりでしょうし

患者のわたしたちも

まずはドクターに聞いてみる

という風にして

ネットが簡単だからといって

間違った判断をしないように

気を付けないといけないと思う

ネットリテラシーてやつね

ドクターからしてみたら

くじ引き会場のバイトをしているひとが

自分として

またはずれかよ

ティッシュかよ

くじ引きしねー むかつく

などと文句を

一日中言われ続けているような

ストレスなのかもしれないから

ちょっと違うかも??

耐性菌なんちゃら

たんが感染症ということで

服用し始めた抗生剤だけれども

喘息が楽になる抗生剤を

見つけたのに

お腹をこわしてしまったり

耳が聞こえにくくなったり

かゆみが出たり

なかなかうまくいかない

以前薬疹が

全身に出たことがあり

アレルギーもあるから

無理をしてはいけないのかな

勝手にやめるのはよくないのかな

長く服用はよくないのかな

やめる判断はいつすればよいのかな

耐性菌は大丈夫なのかな

などと悩んでいたこのごろ

4回目の抗生剤に挑戦してみながら

ドクターに

そういった悩みを相談してみた

これもネット情報や

ひとから聞いて

不安になってのことなのだけれどもね

アレルギーがあるから

ちょっとでも異変があれば

すぐに中止すること

わたしの場合は勝手にやめてよい

長く服用できない抗生剤もある

耐性菌はだらだら勝手に服用する方が

心配

現れている症状はストレスとは関係ないものと

判断するけれども

喘息はストレスと関係がある

今息子さんのことで大変なのだから

無理をしないようにと

教えていただいた

とてもすっきりした

息子さん大きくなったね

もしうちに来られるなら診ますからと

言ってくださった

ありがたいわ

2017年9月15日 (金)

信頼関係

食育を間違えると

母と子の

信頼関係を失いやすいので

気を付けるように

病院で言われたことがあった

特に食事は

信頼関係を失いやすいと

知ってはいた

今回まさに

信頼関係を失いそうになる

息子を入院させようとしたわたしは

きつい言い方をした

唯一信頼していたわたしと

食べ物を

息子は同時に受け付けなくなった

スタッフのかたが

息子と話をして

お母様が一生懸命

○○くんを守ろうとして

頑張る姿がよくわかりましたと言って

助けてくださらなければ

わたしと息子は

食べ物のせいで

信頼関係を失うところだった

無視をしているパートナーは

怒るという

一番してはいけないことを

しているだけで

わたしが悩み苦しむ姿や

病院通いで急がしくしている姿や

痩せ細る息子を

無視して

時に怒っているという状態

父親ではないと思う

2017年9月13日 (水)

心が離れすぎていていて

本当は好きなひとに

寄り添ってもらうのがいいに

決まっているけれども

わたしは

本当に困った時に

連絡もできないひとを

好きでいる

少し嬉しかったことを

連絡できないひとを

好きでいる

わたしはおしゃべりしすぎなのかも

しれないけれど

このことに気づくと

どうしても悲しくなる

何かをわたしに

してくれなくても

どうしたらよいのかもわからずに

おかしなことを言っても

たとえ距離が離れていたとしても

わたしの近くに

いてくれるひとを大切に思うもので

わたしは理想を

追いかけているわけではなくて

完璧にこうして欲しいなどと

願っているわけでもないから

ただわたしの近くにいてくれるひとを

大切に思うようになる

だから

青空の彼を大切に思おうとしても

心が離れすぎていて

姿も声も

見えないし聞こえないから

わたしが青空の彼を大切に思う気持ちが

行き場を失っている

おじいちゃんとお人形

その敷地内のおじいちゃんが

亡くなった時

わたしが行くと

おじいちゃんは

木の長い箱のなかで眠っていた

隣にはきれいなお人形

おばあちゃんはこう言った

おじいさんは

子供が大好きだったから

寂しくないように

お人形を入れたんだよ

ももちゃんはお人形が好きだから

欲しいかい?と

その時わたしは

幼稚園の先生が

かちかちになったこうさぎのことを

天国に行ったと

教えてくれていたから

おじいちゃんは天国に行ったのだと

思って

首を横に強くふった

思い出のお味噌汁

実家の敷地内に

以前お手伝いさんだったかたの

家があった

祖父はいろいろなひとに

高額な援助や寄付をしていて

近所の家は

ほとんどが祖父の援助で建っていた

信じられない額を

一件一件に渡していた

という歴史みたいなものがあった

そんななか

理由はわからないけれど

一件だけ

同じ敷地内に家があった

そこに住む

おじいちゃんとおばあちゃんは

本当に子供好きで

わたしをかわいがってくれた

朝6時前になると

お味噌汁のいい香りがしてくる

わたしはこっそりと家をぬけだして

おばあちゃんのお味噌汁を

いただきに行った

おばあちゃんのお味噌汁は

いつも同じで

手作りのお味噌に

じゃがいもと玉ねぎが入っていた

おばあちゃんは

ももちゃんはおいもちゃんが好きだから

たくさん入れましょうねと

お椀に

じゃがいもをたくさん入れてくれた

わたしのおふくろの味

おばあちゃんの大根のおつけものは

誰も真似できないくらいに

おいしかった

おなかをすかせていたわけでは

ないけれども

わたしにとって

幸せな時間だった

ある日母に見つかって

みっともないからやめなさいと

幼いわたしが届かない

高い場所に鍵をかけられた

朝になって泣いているわたしの声が

おばあちゃんにも聞こえたらしくて

食べに来てくれていいのにと

おばあちゃんは母に

言ってくれたらしい

母は

食べさせていないみたいで恥ずかしいと

怒っていた

わたしは元気が出ないとき

そのお味噌汁をつくる

じゃがいもをたくさん入れてね

祖母のジャムパン

もうひとりの祖母は

おやつの時間に食パンを焼いてくれた

キッチンに立つ祖母が

コンロの火に網のようなものをのせて

食パンを焼く

しばらくすると

香ばしいかおりがしてくる

幼いわたしは

わくわくしながら待っていた

すると祖母は

トマトケチャップのようなイチゴジャムを

かりかりに焼けた食パンに

たっぷりとぬった

母が当時のイチゴジャムは高級だったのよと

言う

キッチンの光と

祖母の姿

甘くておいしいジャムパン

ジャムパンを食べていた時

なぜかいつも

両親の姿がなくて

祖母だけがキッチンにいた

思い出のジャムパンを

再現しようとしても

同じ味にはならない

おふくろの味

思い出の味

だからなのでしょうね

祖母のコーヒー牛乳

森のパン屋さんで

緑やせせらぎを楽しみながら

いただくコーヒーや

駅ナカの

いちおしコーヒー専門店など

わたしなりに

お気に入りを見つけてはいるけれど

寒い日に思い出すのは祖母の

あたたかくて甘い

コーヒー牛乳

キッチンで祖母は

お鍋に牛乳とお砂糖

インスタントコーヒーを入れる

ゆっくりとガスの火で

あたためながら

割り箸でくるくると

中身をかき混ぜる

すると

コーヒーのいい香りがしてきて

あたたかくて甘い

コーヒー牛乳が出来上がる

それをカップにうまく注いで

お菓子を並べて

召し上がれなのだけれど

ふーふーしながら

祖母と飲むコーヒー牛乳は

とてもおいしかった


2017年9月10日 (日)

頑張りすぎるところ

わたしは何事も

正面からぶつかり

頑張りすぎるところがあって

それが身近なひとに

心配をかけたり

勢い余って傷つけたり

していると思う

もっと慎重にならなくては

どちらかというと

やらなくていいやと

いつも怠けているように見えるから

側にいるひとも

わたしも

頑張りすぎていることに

気がつかない

ほどほどが一番なのにね


2017年9月 9日 (土)

悲しい日常風景

食材選びに気合いが入るこのごろ

食品レジに並ぶと

テレビ画面に

おいしいねと

食卓を囲む家族

子供がごはんをほおばっている

レジに並ぶ子供は

あれ食べたい

これ食べたいなどと

しゃべっている

普段なら何気ない風景や

会話が

わたしに突き刺さる

早く買い物を終わらせて

家に帰ろう

2017年9月 8日 (金)

八方塞がり

抗生剤を飲み始めてから

耳の調子は良かったのだけれど

突然難聴が悪化する

それに熱っぽい

おしりもひどい

やはり抗生剤は中止なのかな

ストレスもある

早急に息子を入院させなくてはいけなくて

けれど

手立てが見つからないの

パートナーは何を言っても無視

八方塞がり

2017年9月 7日 (木)

おしりばかりでごめんなさい

おしりばかりでごめんなさい

またおしりのはなし

夏休みは

息子達と映画を観に行くことが

多かった

ドラえもんやニモ

ポケモンやナルトでわたしが号泣

ニモ

お父さんが守るから

号泣

ニモのお母さんが食べられてしまう

最初のシーンね

いつも映画の前には

キャラメルポップコーンの上に

ソフトクリームがのった

お菓子を買う

それをふたつとジュース

わたしのコーヒーを持ち

うるさいふたりを連れて

お祭り騒ぎになっていたら

席のとなりの

同じ子連れのママが

トレーを持ちましょうか?と

声をかけてくださった

ありがたいわ

息子達を座らせ

それぞれにお菓子を置いていると

隣のママが

クッションがあるから

取ってくるまで

お子さんを見ていますよと

また助けてくださった

まったく男の子だけに

お手洗いもいけない

お手洗いに入っているうちに

知らないひとに連れていかれたり

わたしを探してどこかに行くと

いけないから

隣の女性に

深々とお辞儀をして

本当に助かりました

ありがとうございましたと

言って落ち着こうとした時

長男が

ぼくのアイスがない

どこ?と泣きそうになっている

えっどこ?どこ?と

探していたら

あったと言うので

どこ?と言うと

ママのおしりと長男が指差した

なんとわたしは

深々とお辞儀をした時

長男のソフトクリームを

おしりにくっつけていた

それもきれいな状態で

…大爆笑

映画が始まる前に

大変お騒がせしました ペコリペコリ

きっとまたいつかわたしは笑う

きっとまたいつか

彼に会える

体調不良で

わからないことが多くて

心細くもなるけれど

小さな魔法が

いつかご縁を結んでくれて

彼に会える

わたしはその時

笑う

恥ずかしくて

嬉しくて笑う

わたしはそれまで

彼に恥ずかしくないわたしでいよう

扉が開いて風が吹く

わたしが

青空の彼の姿を見たいと

心ときめかせた日や

用事があって彼に会いに行こうとしたあの日

そんな時は

扉が開いて風が吹く

まるで背中を押されるように

何もかもうまくいく

彼を探していたら

扉が開いて風が吹く

電車に乗ろうとしたら

まるで用意されていた馬車にでも

乗ったかのように

背中を押される

それでわたしは彼の姿を見つけて

恥ずかしくて

嬉しくなる

彼の姿を見つけることは

わたしにとっては

嬉しいことで

いいことだから

コミカルな小さな魔法たちが

味方をしてくれている

きっとね

会ってはいけなかった

何年か前に

わたしは友人に会いに行こうとしていた

一緒に桜を見ようと約束していたから

約束の時間を過ぎても

トラブルが続いて

家から出られない

なぜかしらと涙が流れた

やっと電車に乗り

友人に乗り換えを教えてもらっていると

電車が止まる

線路の草に火がついて

火事になり

電車が動けなくなった

長い時間がかかり

なんとか待ち合わせ場所に到着する

その日はなぜか

空はグレーになり

寒さでわたしも桜も

わたしの喉も凍った

きっと会っては

いけなかったのでしょうね

2017年9月 6日 (水)

心の病気

心が病気?

怠けているだけだろうなどと

言われていた時代から

病みながらも研究を続けて

心も病気になると

神経症を発見した偉い学者のかたがたの

おかげで

今やカウセリングも受けられ

お薬も処方される時代

この時代に生まれたことに

ドクターに

感謝しないとねと思う

おまじないや

お祓いなどで

どうにかなるものではないから

わたしなんて

恵まれた地域に住んでいる

精神科がウジャウジャある

息子の病院を

見つけるまでは大変だったけれど

信頼できるドクターも見つけた

わたしの通う病院は

新幹線で遠方から通うかたもいる

ひそかに病院が遠いと思っていたら

近いねと言われ

反省した

わたしは恵まれている

病人が病人に

抗生物質に悩みながら

病人が病人のために動いている

わたし よぼよぼだわ

とりあえず

息子の入院までに

脳に栄養を届けて

脳が正常に判断できるように

頑張らなくてはね

医療用ドリンクを処方された

バニラ チョコ いちご味

甘い

ちょっとわたしも飲んでみた♥

心臓や血液の状態も心配

何度か息子と話してみる

悠長にしている場合ではないの

脳が飢餓状態になると

偏った考え方になると

少し前に書いたけれど

間違った

思い込みみたいなものがあらわれる

痩せていない

おなかがすいていない

食べなさいといくら言われても

どうしても食べられない

食べない

食べればいいじゃない?なんて

思うひとが多いかもしれないけれども

そんな単純な問題ではない

摂食☆害のひとは

見た目元気そうに見える

それは飢餓状態で

脳内物質エンドルフィンが

出ているから

見た目元気そうに見えるからと

安心しないで

体の検査をしなくてはいけない

血液や心臓の検査

強制入院の方法はいろいろある

救急車

摂☆障害の会に相談

内科からの紹介状

地域の往診

何かをきっかけに治療

体の検査をして

医療の力をかりる

そして入院させなくては

死ぬことさえある

死ぬことがある病気なのに

本人はそんなわけがないと思っている

本人には自覚がないの

家族は

痩せ細る姿にショックをうけながら

悠長にしている場合ではない

残していいよや

好きな時に食べてねなどは

もう何も効果がないの

こんなことがあるのね

抗生剤の種類によっては

デリケートゾーンのなかを

守っている菌が

出てしまうことがあると

わかったの

なかにある悪い菌も良い菌も

腸がそうであるように

デリケートゾーンはゾーンで

出てしまうことがあるのですって

けれどわたしの状態は

下痢によるかぶれでしょうとのこと

病気じゃなくて良かった

いろいろなことが起こるのね

ふぅ

抗生剤で咳がよくなると思ったけれども

下痢はあなどれないらしい

薬剤師さんがたまたま

女性だったから

相談しやすかった

変なはなしなんですけど…で

通じたもの

カンジタの説明もあり

おりものの変化に気を付けてくださいと

言われる

なんだか怖い

せっけんはよくないですと

アドバイスもいただけた

せっけんは

残っている良い菌を殺してしまうらしくて

洗いすぎはよくないんですって

自浄作用てやつよね

ふぅ

もちろんドクターはばっちり

膣のなかにはね

乳酸を出している菌があってと

教えてくださいました

あっ膣でよかったのねと

目をぱちくり

その良い菌が

膣を酸性にして

守っているんだって

つまりは

女性はデリケートだから

優しくしないといけないのです

2017年9月 5日 (火)

抗生剤がわからない

耐性菌について

なにかと言われているけれど

自己判断で

抗生剤をやめると危険なの?

ドクターは

下痢をしたら中止してねとおっしゃるけれど

本当は急にやめたらいけないの?

それに

半分の量で下痢をしてしまったので

わたしは効きすぎるということ

なの?

抗生剤の変更は危険なの?

耐性菌てなに?

やめたり

また飲んだりできない抗生剤があるの?

長期に使うといけないの?

わたしにはわからないことばかり

なんと言うの?

抗生物質が悪い菌を体の外に

出してくれるわけだけれども

腸のなかにいる良い菌も

出してしまうので

下痢をするというはなしはよく聞く

だから整腸剤を一緒に飲む

と思うのだけれども

熱の時に飲む抗生剤は

めちゃくちゃに

おなかをこわすというイメージでは

なかった

今回処方された抗生剤は

お腹が痛くない水下痢を繰り返した

次に処方された

肺に効く抗生剤も

お腹が痛くない水下痢を繰り返した

ところが

次に処方された抗生剤は

それだけではなくて

デリケートゾーンに変化があった

これにはまいってしまう

いったい

デリケートゾーンを

ドクターになんと伝えればいいのか

ひどく悩んで

そこ?はいそこです

悩んでいても仕方がないので

悪くなる前に病院に行くことにした

恥じらうこともないけれども

どうすればいいの?

2017年9月 4日 (月)

素晴らしい支援員さん

お母様

これだけ頑張っていらっしゃるのに

まだ頑張りが足りないと

自分を責めるのですか

お世話になっている支援員さんが

おっしゃった

いえーなんだかわたし

何もできていない気がして

何も努力していない気がして

仕方がないんです

そんなわたしにいつも優しく

支援員さんは

頭の交通整理をしましょうと

導いてくださった

私がお手伝いできることは

これだけですと

教えてくださった

ご事情があり

退職されたのだけれど

わたしの未知の世界の

手助けをしてくださった

あのかたがいなかったら

考えすぎて

わたしはいまだ暗闇のなかにいたと思うの

素晴らしいひとに出会えたこと

ご縁に

今も感謝している


病院を使い分けている

ちゃんと病院を

使い分けているのですねと

支援センターの支援員さんに言われて

そういわれてみれば

確かに

きついけれども必ず治療してくださる

説明が的確でわかりやすい

物腰がやわらかで優秀な

よくはなしを聞いてくださる

などなど

必要に応じて病院を使い分けている

さまざまなひとのアドバイスを聞いて

混乱しませんか?とも

言われて

どうかしらと考えてみたけれど

やはりわたしは普段から

真逆な意見を言われたとしても

さまざまなひとのアドバイスを聞いて

自分はこれねを

見つけていく方が合っていて

納得しやすいと思った

泣き虫だけれどね

きれっきれのドクター

総合病院のドクターには

恐ろしく頭脳明晰なかたがいらっしゃる

たまにね

きれっきれだから

気持ちがいい

なにせお忙しいから

診察時間は短い

短い時間に

ズバズバと質問に答えてくださる

お年寄りには

ゆっくりと話されているけれど

早口で

何を言っているのかよく

聞いていなかったや

きついね などと

言われていそうなドクターが

わたしは好きで

診察後は

なるほど なるほど

ははーん ははーんなどと思いながら

てくてく歩いて帰っている

ドクターはきっと

わたしなどが想像もできない

命を扱うというのかしら

過酷なお仕事をされているのでしょうし

緊張感が続く

戦場のようなお仕事なのかな

寝不足でね 眠そうだもの

などと思いながら

わたしは ははーん ははーんと

てくてく歩いて帰っている

かかりつけに泣きつく

疲れきったわたしは

かかりつけの内科に泣きついた

ドクターはいつもながら

それは丁寧に

はなしを聞いてくださり

悩みや希望も聞いてくださった

怒ったり

不機嫌になったりしない

これがかかりつけの病院の

評判のいいところなのだけれども

ドクターが

うん いいよ

前と同じ薬を出します

それが一番安定していたんだもんねと

処方を戻してくださった

また元気になったら

よりよい薬に変更していきましょうと

おっしゃった

ひとりで悩み

ひとりで苦しんでいたので

ドクターを見ると

いつものドクターなのに

緊張して

胸がドキドキしていたから

本当にホッとした

やはり

心の負担が少ないこと

悩みや希望を聞いてくださること

丁寧に診察してくださることが一番で

それに

紹介状をすぐに書いてくださる

救急ですぐに行くようにと

動いてくださる

かかりつけに泣きついて

本当に良かったと思った

人気の病院では

検査 また検査

2回入院しているのだから

だいたいのことはわかるのに

けれども

初診だからきちんとやらないと

いけないのでしょうねと

我慢をしていた

肺活量の検査で

息が吐けないから診察に来ているのに

何度も何度も

大きく吸って

吐いて もっともっとで

ひどい咳が止まらなくなり

涙 涙で

息がうまく吐けなくなった

ドクターが診察室から飛び出してきた

やめさせるわけでもなく

さらに検査

それでやっと診察になったら

肺活量が測定できずに少ない

こんな薬の出し方はできないと

また処方を変更される

その後喘息が悪化した

薬局では

吸入指導で長い間立たされ

ドクターが厳しいのか

くどい説明と

副作用についても

精神的なものですと

納得できない説明があった

総合病院の薬局が

どれくらい臨機応変で

どれくらい説明が正しかったか

思い知らされることになる

今までは

アナフィラキシーショックの

経験があるので

お薬の副作用があらわれたら

すぐに

ドクターに診察してもらうように

言われてきた

総合病院の

呼吸器内科のドクターは

何かあったらいつでもどうぞとは

おっしゃっていたけれど

重症のかた優先だから

戻るわけにもいかない

どうしよう

病院選びのコツ 喘息

次はわたしの喘息

入院した総合病院では

しばらくはお世話になるけれど

何年かしてほどよい頃に

ドクターからおはなしがあり

紹介状を持ち

近所の個人病院に変わることになる

わたしは

アレルギーの専門病院に変わった

するとお薬の変更で

喉が腫れて赤くなり

魚の骨が刺さったかのような痛みが

続いた

ドクターは

アレルギーの薬で

アレルギーになるわけがないと

言った

安心させたくてそう言ったのか

誤魔化したくて

そう言ったのかはわからない

薬局も見たことのない

ドクターとダーティな関係で

院内にあった薬局が

外に出たという雰囲気

薬剤師さんがドクターに確認したり

過去のアレルギーを

慎重にチェックしたりすることがなく

相談しにくい

副作用を誤魔化そう 握り潰そうと

している

えっなに?

昔の薬局はこんなかんじだったのかしらと

危険を感じた

悩んだのだけれど

ネットで人気の

喘息の病院に

行ってみようと決心する

病院選びのコツ メンタル

幼い息子をメンタルの病院に

連れていく時

初めはどうしたらよいのか

わからなくて

支援センターでご相談したり

情報を探したり

ありとあらゆる場所に出向いたり

電話をかけたりした

受話器を持ったまま

こっそり泣いてしまったこともある

うつ伏せて挫けて

また立ち上がるを

何度も何度も繰り返した

とにかく

違うと思えばやめることが大事で

いつまでも

ずるずるとしてしまうのは

よくない

必要なければやめる

または卒業する

メンタルの病院は

まだまだ内科のように

気楽に通う場所ではなくて

病院によっては

方針がまるで違う

母親は誤解されやすく

話していることに

信憑性がない

これは誰もが経験していること

だから

自分や息子に合う病院

優しさあり厳しさありの病院と

ドクターを

自分で見つけるしかない

見つけて通うには

地域の

多くの専門知識を持ったかたがたに

アドバイスをいただくのが

近道になる

患者にも母親にも

優しいだけでなにもしない

間違った方針を

堂々とかかげているなんて病院もある

まずは

お母様だけでも大丈夫ですと

言ってくださる病院が

わたしはいいと思う

本人を連れていくのは

無理だから

こうして相談しているわけで

本人が元気でほいほい

病院に行けるなら

病院に通う必要がないもの

2017年9月 3日 (日)

今わたしはどんな状態でいるのか

息子が拒☆症と診断され

体重の減少が

20キロになり

尿も便も出にくくなり

ドクターのはなしでは

入院レベルを越えているとのこと

ドクターを変更して

通院が続くことになった

わたしは

続いていたお腹が痛くない下痢が

お薬の副作用とわかり

抗生物質を変更したものの

また下痢とかゆみに悩まされている

けれど

悪化した喘息の状態は

今までになく

少し楽になってきている気がする

息子もわたしも

きっとよくなると信じている

気が向いたらまた詩を書きますね

2017年9月 1日 (金)

汚れること

息子達が虫を怖がったり

すぐに汚いと

汚れることを嫌がったりするので

父が

おじいちゃんなんてな

匍匐前進!と言われたら

牛糞のなかを

匍匐前進していたぞ

石投げ合戦という

川の向こう岸の敵に

石をぶつける遊びもあった

台風の川に飛び込めという

ガキ大将の命令にも

従ったぞと笑った

今では大問題になりそうなはなし

叔父はガキ大将に

渦巻きの川に飛び込めと言われ

飛び込んだものの

渦巻きに巻き込まれ

みんな死んだと思ったらしい

渦巻きというものは

渦を巻いた後に

少し離れた場所に

吐き出すみたいな作用があって

もがいたりしないで

渦に身を任せればいいんだ

そうすると

ぽかんとおじちゃんは浮いてきた

みんな驚いたよ

などと笑って話していた

わたしの幼い日の実験で

小川の小さな渦巻きに

木の葉を入れると

しばらくして別のところに

ぽかんと浮いてくると判明

おじちゃんは正しいと思った記憶がある

渦に身を任せる想像をして

怖いわと思った

ママ友達は

子供が少しでも靴を汚すと

怒る

学校も靴が汚れないように

配慮する

だけれど

実際の風や土

光や水を感じながらの

経験は

インターネットやゲーム上の

経験とは違う

すばらしいもので

失敗は

すばらしいものだとわたしは思うの

バーベキューとトビ

父の小屋で

いつもバーベキューをする

わんこが

口を閉じて

しれーとしているので

わんわんとか

ヨダレとかないのかな?と

父が不思議がる

父はわんこが大好き

母がいろいろ運んできて

あらみんな食べないわね

しっかり食べなさいと言う

息子達はあまり食べない

次第に

トビが集まってきていた

そして

狙われたのは

バーベキューのお肉ではなく

うさぎと間違えられた

わんこ

母の叫び声が聞こえて

声のする方向を見ると

さっきまで旋回していたトビが

急降下して

わんこに爪を立てようとしていた

母の

わけのわからない叫び声に

トビが舞い上がる

わんこは

何おばあちゃん用事?といった調子で

喜んでいた

次の日

わんこに洋服を着せて

わんと言ってごらん

わんわんとわたしが教えた

すると

トビが犬だと認識したようで

離れて旋回するようになった

母が

もし爪を立てられていたら

出血して無事ではなかった

良かったと話していた

父が

おっ食べられそうになったか

うさぎに見えるぞ

上品すぎるぞと

わんこと話していた

わんこは

おじいちゃん

またお散歩なの?とばかりに

嬉しそうにしていた


巨大プールと水鉄砲

夏休みはいつもお庭に

巨大プールを

父母が用意してくれる

お庭を裸で走り回る息子達は

キラキラと輝いている

わたしが機関銃のような

水鉄砲をふたりに渡して

おじいちゃんをやっつけろと

指令を出す

ふたりはしおれた水を

チョロチョロ出しているだけだった

おじいちゃんが痛いとわかいそうだもんと

ふたりは言った

おじいちゃんが

きゃー助けてくれ降参だと

言ったので余計に アハハ

みんなでジャンプ

みんなでジャンプ

田んぼに向かってジャンプ

なぜか

長男だけが底なし沼にでも

入ったかのように

泥だらけになり泣いた

なぜ?

次男はジャンプを嫌がる

田んぼのあぜを歩くことは

ふたりとも

気に入ったようだったけれど

歩くスピードが

信じられないほどに遅い

アスファルトは

あんなに速いのにね

ヘビに気をつけて

草むらにはヘビがいる

父のお山には

雀蜂がたくさんいる

自然は美しいけれど

とても厳しい

それを息子達とわんこは知らない

息子は

とかげがいるよと

蛇に近づいていて

わんこは

ヘビをまたがって歩いていた

あなた達ね …

トンボに遊ばれているふたり

息子達は

虫とり網とカゴを

父にもらったものの

一向に

トンボが網に入らない

眺めているとおもしろい

よい運動になるわと

笑っていたら

まるで瞬発力のないふたりが

ヘトヘトになり

戻ってきた

貸してみなさい

トンボはこうして

捕まえるのよと

見本を見せる

トンボがかわいそうと

息子達に言われた

近所では

お庭での子供の声がうるさいと

トラブルになったけれども

田舎では

カエルの方がうるさいね

誰も子供の声など

気にもしていない

レジはどこ?

父母が

趣味で作っている畑には

食べきれない野菜が

たくさん実っている

スイカを持った息子は

嬉しそうで

おばあちゃん

レジはどこ?と言った

いーなんご

幼い頃

いーなんごという遊びを

していた

河原の石を集めて

いーなんごと言って

ひとつ上に石を投げて

落ちてくる間に

もうひとつ石をとる

手のなかで

石がふたつ みっつと増えていく

遊び

手が小さいので

なかなか増やすのは

難しい

わたしは

いーなんごが好きで

よく遊んでいた

実家に帰ると必ず

河原まで歩く

それで倒れてしまったのだけれども

癖みたいなもの

川の風景を眺めて

息子が石を投げる姿を見るのが

好き

父が河原まで草刈りをして

歩きやすくしてくれ

孫のために

よさそうな石を集めてくれている

石を投げろ

良い子すぎる

悪いことをどんどんしなさいと

父は言う

田んぼの緑や

トンボの姿

おいしい空気が嬉しい

川も石も

田んぼもトンボも知らない息子達が

滑稽で

教えることもたくさんある

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