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2017年10月16日 (月)

アナフィラキシーショックについて考える

アナフィラキシーショックで

亡くなるというニュースを知るたびに

残念で

お気の毒に思う


残された家族のかたが

アレルゲンを除去して

どれだけ注意して

大変な毎日の生活を送ってきたのかが

想像できる


もっと注意していれば

もっと早く処置できていればと

さぞかし無念でしょうねと思う


うちの場合は

パートナーが無視をするので

無念も何も

ないかもしれないけれども


できることならわたしは

子供のためになんとか生き残りたいと

思う今日このごろ


床から30㎝くらいのところに

救急ボタンがあるので

いざとなればそれをカバーごと壊すつもり


わたしが

アナフィラキシーショックを

初めて実家で経験した時

ドクターは喘息発作も

同時に起こしていたのではないかと

おっしゃるのだけれど

田舎だったので

専門のドクターがいらっしゃらず

はっきりとしたことはわからなかった


アナフィラキシーを起こした瞬間は

とても自分で

症状を両親に伝える余裕はなかった

氷…と言っただけで

母が持ってきた氷をのどにあてた


両親は

お風呂上がりにのぼせたのかと

初めは思い

声をかけていたのだけれども

すぐに

ただならぬわたしの状態に気づき

救急車を呼んだ


その後

このまま死ぬのだなと父が考えた時

わたしは病院で

処置後 呼吸をした


もし自宅だったら

パートナーが何もしないので

死んでいたなと

後になり

家族みんなで話した


もし外出中なら

貧血か何かで気分が悪いのか

心臓発作かに

見えたかもしれない


初めはくしゃみ

すぐに喉の痛み

あっという間に血圧が下がり

ふらふらと倒れてしまう

さらりとした鼻水が出て

呼吸がすぐに細くなる

SPO2は急激に下がっていく

本当に時間がない


エピペンの練習は

日頃から練習用でしておくべきで

だけれど自分が

呼吸が精一杯で

まわりも薄暗くなり

血圧の低下で

尋常ではない気持ち悪さに襲われ

立ち上がることができなくなるなら

服の上からぶすりとはいけない


まわりのひとに日頃から

どこにエピペンを置いているかを

知らせて

練習にも参加してもらう必要がある


同時に救急車を呼ぶことを

知らせておくべきで


救急車の到着が遅い田舎に行く時は

主治医の先生に

いつもより余分に

お薬をいただく

ステロイドもね 


田舎は救急車の到着が遅い

それに救急病院が遠い


喘息発作も同じだけれど

時間がないことを

まわりに伝えて理解してもらう

必要がある


喘息やアレルギーが命にかかわる病気

ということを

まるで知らないひとが

まだまだいるから気を付けて

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