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2017年11月に作成された記事

2017年11月27日 (月)

入院しなかったものの

入院しなかったものの

紹介状で

次回予約が打ち切られ

新しい病院を探さなければ

いけなくなった

母親としては

子供が食べないで痩せ細れば

自分に責任を感じる

見ていられない

気分も滅入る

けれど息子の命を考えると

わたしがげんなりしている場合

ではないので

解決に向かう

わたしのパワーが必要

熱も下がったので

新しい病院探しを始めた

息子の体重を聞かれ

答えると

相談さえ断られる

結局どこも受け入れたくないのだから

かかりつけしかないのかもね

指定病院の変更が

病院が決まらないとできないから

医療費で頭がいたい

いざとなれば

夜の蝶になるよと考えている

2017年11月24日 (金)

病院の断りかた

自分の病院のことなら

理由を言って

時にずばりと断るのだけれども

今回は息子の病気のこと

いろいろなことがあって

わたしは長い間悩み

誰かに相談したわけではなく

母親として

病院を断ることに決めた

断る理由が

息子が…という理由にしてしまうと

息子が悩むことになる

わたしが…にしたい

ちょうど熱も出ていたので

わたしがで

キャンセルの電話をした

息子は真面目に

行こうとしていたので

そのことは病院に伝えておいた

何かをやめる時

心が弱っているひとが原因で

とすると

自分はやはりできないんだ

迷惑をかけてしまった

などという気持ちになるので

例えば

今日は雨が降るからやめるね

とか

あーごめん

本当はやりたかったんだけれど

寒くてわたしが

風邪をひいてしまうからさ

わたしがどうしても嫌で

やめたいの

などと

中止理由を自分のせいにする

他のひと

他のことが原因

としてしまうと

心の弱っているひとは

案外気楽な気持ちになれるんだよね

それで次に

挑戦しやすくなるの

煮え湯を飲まされる

ドクターは治療に必要なひと

というだけで

決して信用してはいけないと

今回思い知ったわたし

医者なんてさ…と

みなさんがおっしゃる理由が

煮え湯を飲ませれて

よくわかった

全面的に信用していたわけでは

ないけれど

長い間お世話になってきたから

息子がよい時も

悪い時も

このドクターにお世話になって

良かったと感謝してきた

もう卒業

ということだと思うの

これから

わたしがいなくなっても

長く

息子がお世話になれる病院を

探していかなければいけない

経験上

すぐにはなかなか

見つからないものよねと考えている

きっと

悪いことばかり繰り返すのは

何か間違っていること

大切なことを

見落としているからではないかと

思うの

夢を思い出す①

息子が煮え湯を飲まされる夢を

何年か前に見たことを思い出した

病院の先生に

何度も何度も

煮え湯を飲まされ

息子は断ることができなくて

飲みながら亡くなる

わたしも

病院の先生が正しいと信じていて

やめてくださいと

言えなかった

とても怖い夢だったので

今もはっきりと覚えている

夢を思い出す②

駐車場から大学病院の受付に出ると

奇妙な気持ちになった

この景色を

ずいぶん前に夢で見た

わたしがそこの椅子に

座っていて…

わたしは予知夢をたまに見る

夢にもよるけれど

すぐに起こることもあれば

何年か経過して起こる

ということも何度かあった

そんなことを考えていたら

名前を呼ばれた

10年以上前に来たことがあるから

その時の記憶かしらと

思い

書類を書く

こんな病院だった記憶がないけれども

その後

ドクターが

何年か前に建て替えたから

すっかり変わってしまっているでしょうと

おっしゃった

ここに来ることは

決まっていたのかしらという気がして

ため息が出た

夢を思い出す③

ちょっと前に

虫の夢を見て記事にしたのだけれど

大量の虫は

悪い知らせのような気がして

気を付けていた

わたしは

大学病院の待合室で

なんとなく虫の夢を思い出していた

すると隣に座る息子が

一度入ったら

でられなくなると

目の下を黒くして

弱々しく言った

ガリガリで痛々しい

わたしは

帰れなくなるということねと

言った

自分で話しておきながら

これは

この台詞はと思った

きっとわたしは

何か間違っている

大切なことを見落としていると

その時はぼんやりと感じた

2017年11月23日 (木)

天下取り

小さな頃からわたしの手相は

天下取り

金握りと

言われてきた

織田信長と同じ手相

天下取りの手相

わたしが天下取り?

うーん

なんだかぴんとこない

強運の持ち主?

それはそうかもしれないわと

思う

サラリーマンの奥さんになるのが

夢で

実現している

そんなには贅沢をしないで

平凡に暮らしたい

実現している

わたしが

何かひとのために

大きなことをやり遂げるとしたら

なんでしょう

もしかして

かかあ天下だったりして

心だけで生きている

いかにも立派な肩書きのひとが

発言すると

いかにも正しいと

ひとは判断するのに

そうでないひとが発言すると

同じことでも

ひとは信用しなくなる

きれいな服を着ていると

ひとは ちやほやするのに

だらしない服を着ていると

ひとは 見向きもしない

どうしてひとは

目に見えるものだけを見て

判断するのかしら

立派な肩書きのないひとが

とても大事なことを

教えてくれることもあるのに

服装を見て

利益だけでひとを判断するのは

悲しいことなのに

それから

自分と

服装や持ち物を自慢するひとは

まわりは

冷ややかに見ている

嫉妬は怖い

目立つとすぐに

蹴落とそうとするひとが現れる

本当に

自慢した方がよいようなひとは

自慢しない

自分の心だけで生きていて

自慢などしなくても

光輝いている

わたしは

すぐに自慢したくなったり

知らないうちに

自慢していたり

自慢されても

ほんとすごいねなどと

素直に感心したりするひと

なのだけれども

ひとの悪口を言わない

まったく自慢しない息子達を

本当にすごいひと

だと思う

わたしはまだまだ未熟な母親だわ

本当に信じていいのは

本当に信じていいのは

家族ではないかしら

家族は時に

おかしな言動をしたり

感情をぶつけてきたりする

それは父が言うように

悪気はなくて

愛があればこそで

嫌なことをされても

相手が家族なら

すぐに忘れちゃうんだよね

わたしは

できた人間ではないから

日々努力をして

わたしや家族にとって

何がよいのかを

考えていたいと思うの

実はわたしは大学病院で

何か病気を

もらってきてしまったようで

今 体が大変な状況で

ベッドでこんなことを書いている

元気になったら

息子の新しい病院を探すことにしている

パートナーは

一連の出来事に

わたしの言うとおりだと

初めて怒った

息子があんなに

頑張って食べているのに

という気持ちで

わたしの話を聞いていたようで

怖い顔をしていた

あれれ?

後押ししてくれてありがとう


2017年11月22日 (水)

正しく見極める

わたしは息子を守るために

ここにいる

なのに

ドクターや

自分に惑わされて

ただ単純に

息子を守る

ということができていない

この子が本当に

嫌がっているなら

それが

一般的には

正しいとされることであったとしても

その方法は

正しいとはいえない

そこは少し先に生まれたわたしが

知恵を使い

守るべきだと思う

そうでなければ息子は

誰も信用できなくなる

きれいごとばかり言っていたら

道は見えてこない

息子にとって何がよいのかは

わたしが判断すればよい

病院の立場

誰かの利益

そんなものは

わたしと息子には関係ないのだから

大学病院その後

大学病院から

検査結果がさほど悪くないと

連絡がある

医学的に考えて

入院は必要ですかと

わたしが質問したら

必要ないと考える医師も多いだろう

というご返事

お母さんが決めないと

何もできないわと

また同じ台詞を言われる

さらにここに来て急に

引きこもりを治すために

入院が必要でしょう

お母さんが

入院しますと言いなさいと

わけのわからないことを

言われ始めた

そもそも引きこもりの治療を

希望していない

引きこもりではない

知的に低いと思われているようだけれど

低いわけではない

このまま入院させても

必要のない薬をためされ

2ヶ月以上も監禁され

無理に食べさせられることになる

もしかしたら

息子は命を落とすかもしれない

そもそも

大学病院の教授先生に

メンタルの病院で診察されてから

通院が負担になり

拒食症になり

その後教授先生が

点滴も処方も何も

してくださらなかったことで

悪化したのだから

検査結果に問題がないのなら

こんな病院

こちらから断ることにした

大学病院から帰る

息子はさまざまな検査をして

その日は帰ることになった

帰宅前にドクターから

検査結果が悪ければ

入院

体重が減れば

入院

もし来週来なければ

今日入院

来週来なければ

救急車で迎えに行くと

脅されるような

言われかたをする

もし来週来なければ今日入院って…

ずるいよねと

息子は言っていた

診察中のこと

大学病院での診察中

お母さんが決めないと

何もできないわなどと

わたしが入院を反対しているかのような

発言をする教授先生

必要であれば

入院させたいですと答えると

そうなの?と驚かれる

いったいどうして

こんなにややこしくなっているのか

わからない

息子の心臓が止まる

骨が折れているかもしれない

座っているのも辛いはず

立ち上がり歩けなくなるなどと

ドクターのかたがたに説明されて

やっとの思いで

ここに来ているのだから

どんな母親でも

入院を断るわけないでしょうに

いったい何?

わたしは

よくわからないまま

待合室で待つ息子と

話す時間をください

入院を説得しますのでと言うと

また驚かれた

息子と話してみると

おはなしだけと言われたのに

入院は嫌だ

2ヶ月もいたら帰れなくなると

かたくななので

再度診察室に入り

ドクターに事情を話した

さっきとは

ドクターの態度が変わっていて

母と子の信頼関係が崩れるから

あまり説得しない方がいいと

言われる

メンタルの病院も

大学病院も

いったい何がしたいのか

意味がわからなかった

頭の整理

息子の摂☆障害について

最近起きたことを書いて

わたしの頭の整理をしようと思うので

もしよろしければ

おつきあいください

まずは

メンタルの病院でドクターから

息子が危険な状態だから

○日までに

うちに来ている先生がたに

直接お願いして

入院先を探しておきます

元気そうにしているのは

飢餓状態だからで

お母さんは

惑わされてはいけないと

お話しがあった

お薬などで治療しながら

わたしは料理を工夫して

できるかぎりのことはやり

○日にメンタルの病院に行くと

何もなかったかのように

ドクターの態度が変わっていて

入院先?わたしが?と

言われる

元気そうでも惑わされてはいけないと

言っていたドクターに

元気そうねなどと言われ

おかしな展開になった

入院しなくてよい状態

ということですか?と質問すると

いやいやいや

そうではなくてと言われる

過去にも

ドクターの見立てが変わる

ということが何度かあったけれども

それでもと

信頼して通っていただけに

不信感が芽生えた

けれど長い間お世話になってきただけに

どう判断していいのか

わからなくなった

次に

喘息で通っている総合病院で

心臓の状態が悪くなり

夜に亡くなる可能性がある

入院を覚悟して行ってくださいと

紹介状をもらい

大学病院に行くことになる

大学病院に行く前に

メンタルの病院でその話をしたら

なぜか

慌てて紹介状を用意して

わたしも頼んでおいたのよと

言われる

紹介状を

ふたつ持っていくことになった

メンタルの病院のドクターは

最初に診察した総合病院が

何も対応せず

家に帰したことを常々非難しながら

なぜ息子が危険な状態なのに

総合病院は何もしなかったのか

おかしくないですか?と言った

確かに病院の都合に振り回されて

時間がかかった

ということがあるけれども

総合病院の先生は

外部からいらっしゃっていて

専門が違いますし

できることが限られていて

でも

できるかぎりのことは

してくださいましたよと

説明したのだけれど

お母さんの話はおかしくないですか?と

疑うように質問してきた

事実だから

わたしはどうしようもない

それに

メンタルの病院も

ドクターが入院先決定を忘れていた?り

教授先生が

息子を放置したりしてきたのに

何を言っているのかしら

そんな

たらいまわしになっている間

息子の体重は減り続けたのだから

そして

次に大学病院から

入院ですかと連絡があった

事情を話すと

教授に相談してみますとのこと

相談後

すぐに入院はないです

入院の準備はしないで

ひとまず体の状態が見たいので

おはなしだけと

本人に伝えて来てくださいと

連絡がある

本人が無理なら

お母さんだけでもいいですよと言われた

再度確認して了承後

そのつもりで

母子で大学病院に行くと

これからすぐに病室に入り

入院ですねと言われる

病室まで用意してあり

担当医も決まっていた

あんなに確認したのに

息子が

聞いていたことと違うという理由で

ポロポロと泣いた

2017年11月17日 (金)

学校や病院のおかしな対応

学校や病院の先生は

母親を信用しない先生が

多い

信じているふりをして

適当に話を聞いているひとは

見ていればわかる

嘘をつく母親が多いのかもしれないけれど

わたしは

嘘 偽りなく生きていることで

自分が堂々としていられて

心が安定するのだわと

小さな時から考えていたので

必要のない嘘はつかない

本当は彼氏と遊びに行くのに

友達と行くとか

本当は喘息がひどいのに

まぁまぁやっているから大丈夫とか

そんなたぐいの嘘はね

あるけれども

真実をたんたんと語るわたしが

なぜ嘘をついていると思われるのか

悩み

傷ついたこともある

思うひとは思えばいいわと

考えられるようになったのは

最近になってからで

それでもいろいろなことがある

学校や病院には

男尊女卑に似たものがある

お父様はどうお考えですかと

必ず聞いてくる

そのお父様が問題なのだから

わたしが一生懸命

説明しているわけで

けれども

そのお父様が発言すると

がらりと先生がたは態度を変える

もし

母親が嘘をついていたとしたら

なぜ嘘をつく必要にまで

追い込まれているのか

ということが大事なわけで

どうせ

精神疾患でもあり

子供を心配して

ありもしないことを言っているのだろう

などという

先生の色眼鏡が

物事を混乱させていると思う

なぜ目の前のひとに

ちゃんと向き合わないのかな

なぜ母親より父親が

力を持っているのかな

なぜ女性より男性が

力を持っているのかな

みんなお母さんから生まれてきたのにね

2017年11月16日 (木)

病院の悲しい風景

大学病院には

純粋に患者のことを考え

治療をしているひとが

どれくらいいるのかしら

やはり

やろうとしてもしがらみで

できないか

もしくはいないかしらと思った

自分の家族のように思い

治療をしているひとは

少ないように感じる

時間に追われて

余裕がなくなっているように見える

うわべだけだったり

誰かに丸投げしたり

ドクターの発言が二転三転したり

引き継ぎができていなかったり

患者の状況が理解できていなかったり

誤解していたりしている

人間関係や

自分の立場を守り

仕事としてやっているだけ

というひとが多いように思える

そういう仕事だから

仕方がないのかもしれないけれど

患者としては

なんだかばかばかしくもなり

みんな自分ばかりがかわいくて

悲しい風景だわと思った

息子の状況

総合病院から大学病院への

緊急電話で

大学病院から

息子の状態に緊急性があります

入院の準備をしてきてくださいと

言われ

わたしは覚悟を決めていた

大学病院から入院ですか?の

確認電話があった後

保留になっていた

ここまでは前記事に書いたことで…

その後

教授に確認した結果ということで

大学病院から

お母さんだけでもいいですよ

入院準備はしなくてもいい

とりあえず体の状態を見たいので

本人が来られたら

おはなしだけと

言っておいてください

当日入院はないですと

連絡があった

確認後 わたしは了承した

本人を連れてやっとの思いで

大学病院まで行き

診察室に入ると

おはなしはなく

ドクターからいきなり

入院するので病棟に行って下さいと

言われ

入院の担当医も個室の病室も

決まっていた

とりあえず体の状態が見たいので

おはなしだけでは?と

息子が言って

ポロポロと泣いた

ひどすぎる

息子が嫌がったので

結果

大変な検査をした後

家に帰ることになった

本当にひどすぎる

幼い頃に考えていたこと

わたしは幼い頃

こんなことを考えていた

勉強が面倒

というのもあったのかもしれないけれども

いくら勉強しても

学んでも

目の前で

道端に倒れているひとを

わたしが助けることはできない

苦しむひとを

わたしが助けることはできない

だから

勉強する

意味がないんじゃない?とね

小学生の幼いわたしが

そんなことを言うと

誰も聞いてくれなくて

それに対して

学びにはいろいろあって

学べば

道端に倒れているひと

苦しむひとを

助けることができると

教えてくれるひとはいなかった

わたしはまるで

まだ

病気になれば

死ぬしかなかった

食べるものもなかった時代に

生きているかのような

発言をしていた

わたしはいくら頑張っても

わたしの力で

目の前のひとさえ

救うことはできないのだから

勉強が役に立たないと

考えていた

2017年11月13日 (月)

良いと悪い

物事の良いと悪い

道徳心は

どこからくるのでしょうかと

考えてみた

いつの間にか

これは良いこと これは悪いことと

判断している

悪いことはしないようにと

考えるけれども

悪いことをするひともいる

良いことをしようと

考えるけれども

良いことができないこともある

それでわたしは

考えてみたのだけれども

相手が嬉しそうにしているなら

良いこと

相手が苦しむようなことは

悪いこと

ただ自分が腹をたてているだけなら

どっちでもないこと

だったりするのかな

なんてね

絶対に良い

絶対に悪いと

判断するのも疲れるから

そんなこともあるよね

くらいにしておいた方が

いいのかもしれないわ

2017年11月12日 (日)

食材ハンター真心を売る

わたしは食材ハンター

食品売り場で

鋭い目のわたしは

リーズナブルで

栄養価の高い

見るからに美味しそうな食材を狙う

見つけると

瞬殺

ゲホゲホしながら

意味ありげな表情で

食品売り場を出る

ガタン

自転車の荷台から

食材が落ちた

あっ落ちた

知らないおじさまに言われる

食べちゃダメ

おじさまのわんこが

嬉しそうにしていた

何回か落として

最近は落とさなくなった

毎日やっていると

なにごとも上手になる

ネットショップでは

売っているのは

品物ではなく

真心で

その大切さがわかってきたところ

それに包装が上手になったわ

毎日やっていると

なにごとも上手になる

2017年11月11日 (土)

入院ですか?

大学病院から入院ですか?と

電話があった

ドクターが電話して

わたしが電話したわけではないので

突然のことに戸惑う

とても難しいケースでしてと

奥歯に何かはさまったような

言い方

体に異常があるなら

うちではないなどと

言われる

簡単に状況を話すと

よく理解してくださらない

結局また

相談するとかで

保留になった

大学病院チョイスミス?

具合が悪くなったら

総合病院でお願いしてくださいとのこと

結局ここでも

たらいまわし?

というような不安な結果になった

さてこれからどうしていくかな

息子の状況をパートナーに話したら

体をかきむしり

痒いとアピールして

何度も体を見せた

わたしはあなたの母親ではない

家政婦でもないと

言わないけれど

いつも幼稚さにあきれる

その後いつもながら

どこかへ何度も行こうとした

腹が立つので

大事な報告だけをして

終わりにした

こんなに大変な時に

ささいなことで怒ってみせたり

どこかへ行こうとしたり

子供以下だと思う

なんで男のひとは

男のひとと

ひとくくりにしてはいけないけれど

いざというとき覚悟が決まらず

弱々しいのかな

うちの場合は

今になって始まったことではないから

最低だと

心のなかで思うくらいだけれども

言い争うと

息子が気にするから

嫌なひとには

距離をおくしかない

世の中にはこんなひともいて

それが父親だと思うと

かわいそうにもなるけれども

こんなひともいて

嫌なひととは

距離をおくのと

教えるしかない

わたしの父が

入院費用を負担してくれると

言うのだけれど

わたしは治療費を払えない

働ける状況ではない

こんな考えかたは

間違っているかもしれないけれど

息子に寄り添う時間と

生活費が必要だから

小さくなるしかないのが現実

きれいごとばかりも

言っていられない

どこの夫婦もいろいろあるわけで

なんとかみなさん

頑張っていらっしゃるわけだから

わたしも

目の前の事実を

しっかりと見つめて

世間がというより

自分がよいと思ったことを

やっていきたいと思う

他人が

おまんまを食べさせてくれる

わけではないし

青空の彼の存在は

わたしに勇気と

正しい愛を教えてくれるけれども

愛だの恋だのでは

おなかはいっぱいにはならないからね

きっと正面から

向き合ったり

斜めから見たりしているうちに

やるべきことが

見えてくると信じている

夏休みの宿題は

最後の3日で

泣きながらやっていた

土壇場や

崖っぷちで

力を発揮するタイプ?だから

ちょっと違うかな

体調を考えながら

新しい世界に

チャレンジしていきたい

いつも何かに

チャレンジしているのが

わたしらしいし

だらだらしているのも

わたしらしいし

わたしはわたしでよいと

思っていたい

さてこれからどうしていくかな

2017年11月10日 (金)

総合病院での結果

今日一回目の血液検査の結果

ホルモンの結果が出るので

息子と総合病院に行った

何か気配が違う

着実に準備されているのを感じた

外来もストップしてある

ドクターが心療内科の先生と

話しているのが見えた

わたしは静かに待った

息子の体重はさらに減っていた

ドクターが真剣な表情で

大学病院に電話をかけたいので

選んでいただけますか?と

言ってきた

総合病院にはひとりだけ専門の先生が

いらっしゃるらしいのだけれど

治療方針が合わないとのこと

何件か電話してみますと

おっしゃった

希望の病院を言うと

しばらく待たされた

自分の病院に心療内科があるのに

他の病院にお願いしても断られると

姉から聞いていたので

さすがに断られるでしょうと

息子と話していた

わたしだけが呼ばれて

ドクターから

実は私 断られると思って

何件かお願いするのを覚悟して

情報だけでもと思い電話したのですが

即答で受けますとのことですと

やや驚きながらも

良かったという表情でおっしゃった

状況を説明すると

緊急性があり

夜中に亡くなる可能性があると

ご返事があったそうで

お母さまを驚かせてしまったら

申し訳ないのですがと

説明があった

明日詳しい打ち合わせがあり

診察が決まる

本人は嫌がるでしょうけれど

入院の準備と覚悟を

お母様だけはしておいてくださいとのこと

都内の大学病院までは

距離があるけれど

車で運んだ方がいいので

わたしが運転して連れていくことになった

やはり車椅子がいるのかしら

喘息も車椅子だからなにかと必要なのかな

突然の大きな変化で

息子は戸惑っているけれども

わたしがしっかりしないと

よし覚悟して治療

よくなるわけないよ

絶対に診察に行かないと息子

わたしは

母親だけに正直に言うけれどね

よくならないかもしれない

でもよくなるかもしれない

それに治療は

わたし達が決めることではないから

どんな治療をするのかは

先生に聞いてみたいとわからないことだし

命が一番大事だからね

やってみないとわからないと

返事をした

息子はぶつぶつ文句ばかり言っている

仕方がないことだよと

話してみる


2017年11月 9日 (木)

愛に包まれている

ラブレターを書いていて

こんなことを言うのも

なのだけれど

わたしは恋愛よりも

素晴らしい愛を見つけている

他人を思いやる愛

家族を思う愛

息子を思う愛

親に感謝する愛

食べ物に感謝する愛

眠れることに感謝する愛

そんな愛は

大きくて果てしなく

恋愛は自己中心的で

小さな愛

だからわたしは

誰かを愛して

大きく果てしない愛に包まれている

歯がかける

わたしはたまに

歯がかける

子供に大きな変化がある時

結果が大きくよくなる時

歯がかける

今日もまた歯がかけた

それまでのストレスや疲労

カルシウム不足かなと

考えていたら

ママ友達が

子供に大事なことがある時必ず

自分の歯がかけると

話していた

なんかね

そういうのなのかなと

言った

スピリチュアル的なことかなと

思っているらしい

わたしだけじゃないんだと

歯を気にしながら驚いた

運命からの贈り物は

ふさわしいひとに

贈られる

だから贈り物を

素直に喜んで受けとればいい

2017年11月 8日 (水)

離婚するという話

母はわたしがすぐに離婚すると思っていて

姉も一緒に考えて

両親と暮らすと

手当てがもらえないから

母の実家で暮らしたらどうかと

話していたらしく

母の実家はかなり大きくて

空き家なので

それもそうだという話になり

突然母から

実家のことだけれど

妹がなんて思うかわからないと

電話がかかってきた

???

わたしはなんのことかわからなかった

おばあちゃんの家?

いや離婚してから住む家をね

姉に事情を聞いて納得したのだけれど

わたしは離婚したら

実家には帰らずに

引き続き関東で暮らすけれどと話したら

あら?そうなの?と

母は驚いた

田舎は何かとうるさいのに

出戻りでもいいと考えるようになったんだと

わたしも少し驚いた

誤解があってはいけないので

離婚しても

実家に帰るつもりはありません

わたしはキッパリと言った

それに学費のために

いますぐ離婚はないけど?と

言ったら

もう決まったんでしょ?と

言っていた

わたしは

子供の教育と医療のためには

関東にいるべきだと考えていて

離婚してからは

息子達の学校の近くに引っ越そうと

常々思っていた

最近になって

子供達が落ち着いたら

スローライフもいいのかなと

思うようになった

母の内科のドクターとの再婚はないにしても

お野菜のネット販売もいいのかななんてね

愛されていない子

まだ小さな子供は

親を信じて生きている

なんだか怒っている

なんだか反抗する

けれどまだまだ

守られなくてはいけない存在

それは何歳になっても

大人になろうとしていても

それぞれの事情や

個人差があって

もう何歳なんだから

なんて勝手な目で

見て判断してはいけない

お母さんが寄り添うことが

必要な子もいる

お父さんがいても

お父さんに守られていない

子がいる

お母さんしか頼れなかったり

お父さんしか頼れなかったりする

子がいる

お母さんがいるから大丈夫

お父さんがいるから大丈夫

がないのだから

不安にならない方がおかしい

息子が立ち上がれなくなったはなしを

パートナーにしたら

パートナーは鼻で笑った

愛されていない子がいる

2017年11月 6日 (月)

しんちゃん?

夢のなかで手袋をしていた

誰かと横断歩道を渡っていて

途中で譲るように立ち去る男性

ひとりの男性にわたしは

好意を持っていて

手袋をはずして手をつないだ

古い建物に入ると

気分が悪くなり

男性もぞくりとしたと言う

なんとか建物から青空の方向に

わたしは這い出した

しんちゃん

わたしは叫んだ

しんちゃん?

知らない名前…

建物から虫がうごめくような音と

気配がしてくる

天使の像に向かいわたしは走る

たくさんのひとが

茶色い虫だらけになり

歩いてきた

わたしは看板のようなものの後ろに

かくれた

パラパラと虫が落ちる

虫の死骸を掃除しているひとが見える

虫に囲まれたひとが

一度入るともどれなくなると

わたしに言った

帰り道がわからなくなるという意味に

思えた

きっとわたしが

小さな十字架を買ったから

こんな夢を見た

いつもなら絶対に買わないのに

守りたいひとからの好き

守りたいひとに

告白されると

驚いたり悲しくなったりするのかな

複雑な気持ち

というのか

そんな気持ちにさせてしまって

申し訳ない

どうしようというのか

ただ純粋に

守る立場だったなら

困ってしまうのかな

自分には

そういうつもりはないのだけれど

いやあるのか

みたいに混乱するのかな

それとも

おもしろおかしく

誰かに話したりして

相手の反応を見て

笑い話にしようとするのかな

恋は狩りに似ている

恋は狩りに似ている

もし自分が肉食動物だったとしたら

目の前においしそうなうさぎちゃんが

ぴょんこ ぴょん となれば

そこはがぶりと食べちゃう

おなかがすいているのに

どうしよう どうしよう

理由は?なぜ?

などとは思わない

恋愛は狩りと同じようなもので

何かを感じたら

がぶりといくしかないというわけなの

見ているだけでは

傷つきはしないかわりに

なにも始まらないから

わたしは結構早い時期に

がぶりと青空の彼に噛みついた

きっとまだ歯形があるわと思うくらい

そして玉砕したの

恋を始めるなら

当たって砕けてしまうしかない

行動する理由を探したり

なぜ?などと考えていたら

せっかくの縁やチャンスが

なかったことになる

行動する理由を探すのは

ただ自分が安心したいだけで

理由を見つけていたら

うさぎちゃんはどこかへ行ってしまう

なぜ?となには

似ているようで違っていて

なぜそうするのかなどと考えていたら

うさぎちゃんはいなくなる

同じならばなぜ?ではなく

なにをするかを考えてみたらいいのに

それにしても

青空の彼からのお手紙

届かないかな

届いたら嬉しいのにね

ぴょんこぴょん…

両思いの思い出

中学生の時

2度両思いになった

一度目はYくん

Yくんには

おせっかいなわたしの友人が

すぐに告白した

ももちゃんが好きだって

付き合いなよとね

するとYくんは

その気がないと言った

それからすぐに

断ったのには理由があって

おせっかいな友人が嫌だったからだという

説明があり

告白された

わたしは

その気がないという言葉を信じていて

ひどく傷ついていた

そこにまたすぐに告白されて

ちょっと考えたいと返事をした

気持ちを整理して

誰にも見せないでほしいと

手紙を渡した

すると

Yくんが手紙を親友に見せた

Yくんの親友とわたしが

付き合っているという うわさがあったので

それは嘘で

この前は混乱したけれど

わたしはYくんが好きです

というような内容だったかしら

そんなことを書いていたと思う

そこで

手紙を見せたことで喧嘩になり

好きなのにわたしから離れることになった

Yくんは優しいひとで

それからも何度か電話で話したことがある

きっと

わたしがそのころ感じていた

すさまじい

女子やファンクラブの男子からの嫉妬を

Yくんも感じていて

静かな恋をしようとして

思いもよらない結果になったのかもしれない

わたしは1年くらいで

すっかり気持ちがなくなって

新しい恋をした

2度目の両思い

中学生2度目の恋は

同じクラスのOくん

授業中に振り返ると

必ず目があった

しばらくして

手紙でも届いたら嬉しいのにと

考えていたら

自宅のポストに

手紙が入っていた

Yくんの親友と付き合っていますか?

好きです

というような内容だった

わたしはすぐに

付き合っていません

わたしも好きですと

返事を書いた

それから

話すのが恥ずかしいので

交換日記のようなことをしていて

同じ高校に行こうと約束した

彼は家庭の事情で

進学校は受験しないはずだった

わたしは初めから

高校は地元にあるただひとつの進学校と

決められていた

勉強ができるひとはその高校

というイメージで

田舎の学校だけれど

数学と国語が学年トップだったから

クラスのみんなも

わたしは進学校に行くと思っていた

受験勉強が始まると

今みたいにメールもなく

手渡しの不便さがあり

交換日記が面倒になった

まさか

わたしの面倒くさがりがこんなところにも

それで

勝手ながら勉強に専念したいから

お付き合いをやめることにした

たいして勉強していないのにね

Oくんは

わたしが他に好きなひとがいると

勘違いをしてお別れした

受験が終わり

担任の先生が

ひとりひとり名前呼び

合格した高校を発表して

おめでとうと

書類を渡す日になり

わたしの名前が呼ばれて

高校名が発表されると

おーとクラスのみんなが叫び

男子が余裕 とちゃかした

わたしが嬉しそうにもなく

つんとしていたので

余裕という声が増えた

Oくんは違う高校を受験していたと

その時知った

2017年11月 4日 (土)

強いのよ

息子が病院で

わたしやドクターに

迷惑をかけてしまったと

心配していた

やたらに息子は

迷惑をかけているのでは?と

気遣う

それに

新しいドクターがあわない場合

あわないと話すと傷つけるから

言わないでと言う

ドクターも人間だから

自分にはあう

やはりあわないはある

断ることが難しいなら

お母さんが断るからと

話していたら

ドクターを傷つけるからやめてと

息子は言う

学校の先生にも

傷つけるから意見を言わないでと

言う

そんなこともふくめ

ふたりのドクターに相談したら

ふたりとも

大丈夫

先生は強いの

傷ついたりしない

強いのよ

気にしないよ

言いづらければ

お母さんに頼みなねと

息子に話した

強いのよと

何回もおっしゃるから

わたしは強い女性に

憧れているので

キラキラとした眼差しで

ドクターを見た

2017年11月 3日 (金)

改善されつつある貧血

貧血が改善されつつあるので

わたしはギラギラとしてきた

まだまだ治療が必要らしいけれども

とりあえず

貯蔵庫以外は

なんとかよくなっているらしいの

毎日のお薬で

血の気が多い?性格に

なりつつあるわたし

その血の気じゃないのか うふ

時々ぐったりなんだけれど

以前より息切れが少なくなった

不整脈も大丈夫

喘息は変わらずだけれどもね

喘息は抗生物質が効いてから

ずいぶんと楽になった気がする

息子はまた体重が減り

栄養が必要

結果待ちだけれども

息子も貧血になっているかもしれない

わたしは

以前のひどい貧血の時もだけれど

今回もなかなか改善されない

今日は空がきれいで

切ない気持ちになる

晩御飯は牡蠣鍋にしよう

髪を洗う

わたしは

髪を洗うのを面倒に思う日がある

疲れているとね

面倒くさくなるの

お化粧も面倒くさくてしない

そういえば

いつもの温泉に行くと必ず思うことがある

露天風呂の寝湯から見える

竹やぶと月が美しくて

石の枕に瞳を閉じると

タイムスリップでもしたような気持ちになる

まだ静かな日本の昔

ちょろり ちょろりと

お湯の流れる音が耳元で聞こえてくる

少し肌に触れるお湯と

ぺたりとしたタオルのぬくもり

木の桶の香りと

誰かが木の桶を使う音

長い髪がお湯が流れる方向へ

引っ張られて流れていく

姫様…

そんな言葉が頭に浮かぶ

きっとわたしは

前世があるなら

前世では髪を誰かに洗ってもらっていた

長い長い髪を

丁寧に

確かお湯は少なくて

何かをまとい

何人かのひとにね

床屋さん(美容院ではなく)ではそんなこと

考えてみたこともなかったのに

少しの水が流れるだけの

お気に入りの温泉の寝湯では

いつも同じようなことが頭に浮かぶ

それから

貝合わせを見つけて

嬉しくなった

もしかするとわたしは

いつの世かわからないけれども

歌を詠んでいたのかもしれない

となると恋の歌よね

2017年11月 2日 (木)

密かな楽しみ

忘れていたなんて嘘でしょう

何を信じてよいのかわからないし

信頼できないですよね

という病院の結果に

世の中は汚れていると思うこの頃

そんななか

わたしは密かに

楽しみを見つけている

青空の彼とは

もう8年か9年くらい会っていない

どうでもよくなった頃に

ひょっこりと

会えるのかもしれないわ

その時は

もう気持ちがないのかもしれないけれども

なんて考えている

会えもしないひとに

10年近く恋い焦がれているなんて

難しいことなのかもしれない

古風というのかしらね

そんなわけで

わたしの楽しみは

毎日声が聞けるライブ販売を見ること

会いたくなれば会えて

話しかければ答えてくれる

毎日声も聞ける

販売者を好きになったり

ファンになったりするひとも多くて

見ているとおもしろい

わたしは購入はしないけれどもね

だって売り手だから

わたしもライブやろうかしらと

考えている

何百件も売り上げながら

鬼のような数のコメントに答えるなんて

できるかしら

嫌がらせもあるから

打たれ強さが必要

マーケティングのお勉強と思いつつ

見ていたライブ販売に

わたしは楽しくてすっかりはまっている

販売者の頭の回転の速さと

切り替えの速さを尊敬しながら

心理作戦も上手と感心している

買いすぎてしまって

かなり無理をして嘆いているひとが

気の毒ではあるけれどもね

わたしのショップ(名前は内緒)では

あまり無理をしないで欲しい

でも正直

買ってもらえると嬉しい

お薬代を稼ぎたいから


すみれの花が好きで

わたしはすみれの花が好きで

ふとしたことを思い出した

小学生の時

父の転勤が理由で

社宅で暮らしていたのだけれども

学校が終わると

近所の原っぱや公園で遊んでいた

道路沿いの小さな公園には

すみれの花が咲いていて

種でも落ちたのか

花壇ではないところに咲いていた

わたしは

ブランコや滑り台で遊ぶひとに

踏まれると思った

誰も気にしていないもの

だから友達と

すみれの花を掘り起こした

かわいそうだから

友達の家のお庭に植えてあげようと

わたしが友達に提案した

友達の家まで持っていったところ

植木鉢のようなものが

必要だわということになり

適当なものを探していて

今から考えるととんでもないこと

なのだけれども

おばあさまの桐のタンスの引き出しを

借りることにした

なかに土を入れると

桐のプランターはなんとも安心できて

すみれの花に良かったねと言いながら

友達と喜んだ

大目玉をくらう

すぐに大目玉をくらう

わたしは

お花を助けて

何が悪いのかわからなかった

友達がももちゃんのせいだと

おばあさまに言ったので

気まずい思いをした

次の日に学校に行くと

道徳の時間に

公園の花という題名の

授業が始まった

花壇の花を盗んだひとがいると

先生がおっしゃる

わたしはどうしても

悪いことをしたとは思えなかった

花壇じゃないもの

友達が

はい 花壇の花を盗みました

ごめんなさいと

謝っていた

わたしは曲がったことが

大嫌いな子供で

正義感に溢れていたから

確かに公園のものを持ち帰る

という大きなひとくくりにすれば

悪いとは思ったのだけれど

友達の言葉には納得できずに

むすっとしていた

水と魚

わたしがまだ幼い頃

実家の近所にある

田んぼの稲の間には

水草やエビ

小さな魚

おたまじゃくしがたくさんいた

小さな池には

巨大なおたまじゃくしと

ナマズにどじょう

理科の授業で先生に驚かれた

肉眼で見えるミジンコがいた

その池には

巨大なナマズのぬしがいて

わたしが釣り上げてしまったから

今は枯れてなくなっている

田んぼの水は

時々無くしたり

増やしたり

調整するのだけれど

水が無くなった時に

あぜのあたりで

たくさんのおたまじゃくしが

瀕死の状態で

ぐったりしていて

わたしは

これは大変だわと

小さなバケツで水を運んで

何度もおたまじゃくしにかけた

友達がやって来て

一緒にかけていたら

稲に水をかけるんじゃないと

誰かに叱られた

誰だったのか忘れたけれども

稲に水分がいらない時期

だったのかもしれない

おたまじゃくし?

そんなもの

水がなければ死ぬんだと

言われた


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