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2018年1月に作成された記事

2018年1月31日 (水)

頭のよいひと

頭のよいひとには

ペーパーテストができるひとと

生きる力のあるひとが

いると思うのだけれど

わたしの身内の

天才

などと言われているひとを

観察してみると

もしかして

忘れられないのでは?という

気がしてきた

わたしなんて

嫌なことは薄く伸ばしていくみたいに

忘れる

ほらあれなんだっけ

あれあれ

なにがなに

なんてよく言うアハハ

頭のよいひとは

記憶力のよいひとだと思うから

なかなか忘れられないのでは

ないのかな

わたしはくだらないことを

いつまでも覚えているけれど

天才と言われる息子は

一歳の時から

抜群の記憶力で

わたしも驚いた

けれど

大事なはなしは

聞いていないように思える

わたしに似てずぼら…

だけれども

忘れられないのは

きっと辛いこともあるよね

論文には役立ちそうだけれど

がんばれ

母はうるさく言わず

こっそりと応援しています

自信がない

現実は残酷すぎる

パートナーとの関係

息子の状態

長男がだまっているのに

ひとりで

くだらないことを話していると

もしかしてわたしは

存在していなくて

知らずに

栄養剤を冷凍したり

美味しいものを買ってきて

料理をしたり

しているのではないの?

亡くなったのに

気がつかないで

毎日息子の面倒を見て

バタバタしているのではないの?と

思えてくる

映画の観すぎかしら

いくら楽天的なわたしでも

やけに弱虫なところがある

ひとりでは難しいこともある

助けてほしいこともある

病院に行くのも

以前より

ひどく疲れるようになった

ゼリーや栄養剤の

アドバイスを聞いて

なるほどねと感激したけれども

だからといって

今すぐに改善するわけでもない

うまくいかなかったり

うまくいったりの

繰り返し

気の遠くなるような地道な努力と

失う恐怖を味わうことになる

そんなことはわかっている

でもやるしかないのだから

やるしかない

けれどすぐに自信がなくなる

わたしにはできないのではないか

わたしが

間違っているのではないかと

不安に思う

思いっきり笑う男性

わたしは

思いっきり笑う男性を

何人か知っている

父をはじめ何人かね

男性は好きなひとの前で

自覚なく

思いっきり笑ってしまうものらしい

笑ったり

見つめたり

やたら同意したり

緊張してぎこちなくなったり

するらしい

けれども女性は

それが好意なのかが

わからない

言われてみればそうね

わたしもわからない

女性は

そんなことがないから

わからないみたい

好意がないのかな

嫌われているのかなと

勘違いしてしまうこともあるみたいで

ならば両思いでも

わからないで

もったいない結末になる

ということ?

それは真面目に

もったいないよね

何を言っているのかしら

わたし アハハ


2018年1月30日 (火)

白髪

この数ヶ月間で

白髪が急にどっさりと増えて

驚いた

どうしても

自分の髪や体は

後回しにするからね

鏡を見ながら

苦労していますねなどと

思った

だけれども

苦労とも思っていないのよね

案外

いやこれでは

おばあちゃんももちゃんじゃない?

青空の彼に

おばあちゃんももちゃんを

見られたくない

やだな白髪

青空の彼も白髪があるのかな

わたしが最後に見た時は

黒髪だったけれども

さらさらの

きれいな髪だったけれども


寒いですね

寒いですね

インフルも流行っています

雪にも気を付けたいものです

雪の事故で亡くなった

というかたのお葬式がありました

今日は偶然

雪で事故だって

という大声を聞きました

つるつる

とかいう記事を書いている場合

ではないです

どうぞみなさま

お気をつけてください

そしてどうぞ

ご自愛くださいね

新しいドクターとの良いご縁

息子がふたりのドクターの

連携で

お世話になることになり

新しいドクターは

というと

これからやるべきこと

心配な今の病状説明が

とてもわかりやすくて

必要な検査と処方をしてくださり

良かったです

ドクターもいろいろ

教授もいろいろですね

BM☆が

16をきり

強制的に

栄養補充しなくてはいけない

状態ということで

氷らせてみた栄養剤や

ゼリーなどを使ってみる方法を

教えてくださいました

本来なら外来で対応できない

次回は難しいかもしれないとのこと

ずばりと言うところは言う

ずばりと質問する

気にしている部分は

優しい言い方を

心がけてくださっていました

摂食☆害にも

いろいろあって

やせたらかっこいいから

という場合と

食べようとしても

食べられなくなった

という場合があるそうで

息子は

後者のタイプだそうです

さらにいろいろわかって

歩かせるのは危ないね

ということで

ヒントをたくさんいただいたので

前向きに頑張りたいと

思います

心拍が50きると

まずいそうで

なんとか食べてほしい

けれどプレッシャーで食べられない

という母子の

こじれた関係も

カロリーにとらわれないように

カロリーを計算する

という

私達にしかわからない

絶妙な方法で

うまくつないでくださいました

とりあえず

言われたことを我が家風

息子用に

アレンジしながら

やっていきたいなと

思います

さてまた新しいスタートですが

良いご縁をいただけたと感謝しながら

ファイト✊なのです

ポッカリこ

わたしには大切なひとがいる

そのひとと抱き締めあって

涙を流す

そう思う

その涙は嬉し涙で

言葉はなくても

ひしひしと伝わる気持ちがある

わたしは涙を流す

わたしはね

たまに偉そうなことを

書いているけれども

実際は口ほどにもないヤツで

彼に恥ずかしくない生き方をしようと

思いながら

ベッドのなかが

ふかふかで

あったかいことに

幸せを感じて

もうベッドから出ないぞ

などと考えている

首が痛くならない枕を

格安で買ったから

なお

ほっこりとしている

だらだらしたり

お買い物をしたりがすきな

ただのひとなの

でもただのひとの

おなかのあたりは

ポッカリと穴が空いたみたいに

なっている

これから

たくさんのことをやって

乗り越えて行くのよ

という時に

なにこのおなかのポッカリこは

本当はわたしは

やりたいことがあるのではないの?

涙ながらに

伝えたい強い気持ちがあるのではないの?

食べたいものがあるのではないの?

これでいいのよなんて

嘘っぱちでしょう

だからわたしの体は

穴が空いている

穴が空いたまま

何かが足りないまま

ペラペラで

頑張ろうとしている

きっとこういうの

寂しいというのね

わたしと喘息

喘息が前回の治療で

かなり良くなって

発作止めを使う頻度も減り

悪くなれば治すコツ

方法みたいなものがわかった

長い間かかったけれど

呼吸が楽になるなんて嬉しい

その代わり?

動悸と息切れがあるので

心電図をとった

心臓の方は

以前不整脈があったものの

大丈夫そう

花粉の時期なのに

まずまずね

こうなってくると

質問もなくて

大量の薬をもらい

さっさと病院と薬局を後にする

良くなるとは

こういうことかな

2018年1月29日 (月)

今年も検診がやってくる

毎年

イヤイヤイヤイヤ言っていても

今年もまた女性の癌検診がやってくる

内診…

わたしが世の中で

一番怖いものは内診…

こんなに怖いものはないくらいに

怖い

怖がりの痛がりなわたし

みなさん自分の命を守るために

家族のために

我慢されている

わたしはどうしても

妊娠中の内診に耐えられず

よぼよぼと

倒れてしまったほどで

妊娠中に仲良くなった

同じ日に診察の友人には

ももちゃんさ

初めて♥じゃないよね?と

大笑いされ

看護師さんには

内診が好きなひとはいませんよと

怒られるしで

さんざんだった

思いきって妊娠中に

ドクターに相談しても

でもやらなくちゃねと言われ

思いきって癌検診でドクターに相談した時も

すぐに終わりますから

大丈夫ですよ

座薬入れましょうなどと言われ

座薬を使うものの

痛い とにかく痛いの

ギャー

ママ友に癌検診のはなしをしていたら

自己採取で

旦那さんにやってもらえば?と

アドバイスをもらう

なるほど

善は急げとこの苦しみを伝えたら

速攻で断られた

もうこのさい

産☆人科医の友達を作るとか

産婦☆科医と付き合うとかしかない

それしかない

汗がだらだらと話していたら

またママ友に笑われる

笑いごとではないのに

わたしは

真面目に追い詰められて

検査を受けないわけにはいかないし

涙 涙なのだから

毎年

手足が震えて血の気が引く

こんなこと

我慢できない自分が恥ずかしいし

ドクターに迷惑をかけてしまうと思うと

言えないし

きっとわたし

どこかおかしいのね

みんなが我慢できること

平気なことが

こんなに怖いだなんて

自己採取も怖い

血液検査だけにしようかな

だめかな

だめよね

2018年1月27日 (土)

占い

わたしは

タロット占いが好きで

自分で自分を占うのだけれど

彼に会える?

良いきっかけはある?

恋はこれからどうなる?

などということばかり

占っている

たまに恋 恋ってうるさいわと

思い

人生のテーマなどというものも

占う

気晴らしになるので

楽しい

世の中は恋ばかり

音楽も映画も

恋ばかりね

わたしは

The Worldと

Wheel of Fortune

のカードが特に好きで

現れると嬉しくなる

The Lovers

The Sunもよく現れるけれど

彼のことを占うと

いつも同じカードが現れる

ふむふむなるほど

などと想像している

彼にこんなわたしの

長い思いを伝えたらきっと

えっぼくを?

そんなに長く

思ってくれていたんだねー

なんてからっと

言いそうだな

わたしも

そうなんですえへへ

なんて笑いそうだな

そんな日が来るといいな

いつか笑って話せる日が

来るといいな


2018年1月26日 (金)

この気持ちは

わたしが第六感がするどい

としたらなぜまた

青空の彼に

いつまでも片想いをしているのでしょうか

何かにおうとか?

わたしが彼に

何を感じているのかわからないけれど

いまでも

とても説明できない笑顔で

わたしを笑いながら見ていたことと

その笑顔を思い出すと

嬉しくなる

彼は

おかしなひとだなと

困って笑っていたのかもしれないけれど

わたしは

彼の優しい瞳が大好きで

今でも嬉しいのだから

重症なのよね

食べ物

食べ物の恨みは恐ろしい

というけれど

ひとは生きていくには

食べなくてはいけない

そのことを普段は忘れがちになる

ひとをいじめたり

虐待したり

そんな時は

食べ物をいとも簡単に

使って

ひとを苦しめるという

ことができてしまう

食べさせない

食べ物を与えない

しつけとして食べさせない

愛情がなく

食べさせない

少ししか食べさせない

食べ物をうばう

などなど

ひとは恐ろしい

最もやってはいけないことが

簡単にできるのだから

おもしろ半分や

つい気晴らしなどで

食べ物を使うことは

絶対にやってはいけない

努力すること

努力

という言葉を聞くと

わたしは努力が足りないのよねと

思ってしまう

努力というと

苦手なことを頑張らなくては

という風に

思うのだけれども

実は得意なことも

努力が必要

得意だからと

放っておくわけじゃないのね

こうでなければならない

ねばならないに

とらわれていると

よくないから

絶対にこうでなければならない

というわけではないのだけれど

得意だからいいか

簡単にできるしさと

思っていたわたし

遺伝する?

わたしは幼い頃から

怖いはなしが苦手だった

美しい祖母は信心深いひとで

スピリチュアルな力が強かったらしい

わたしの知る祖母は高齢で

それは叔父や叔母から

聞いたはなしなのだけれども

叔父も普通に見えるひとで

勉強しながら

もう帰っていいぞと言うと

おじぎをして

いなくなるんだよね

などとおばけの話をしていた

武家屋敷のようなところに

住んでいた時は

いろいろあったなアハハ

などと語る叔父や叔母の間で

わたしはお手洗いに

ひとりで行けなくなっていた

夏になると

山の奥深い場所にある

素麺流しに行くのだけれど

そこには

竜神様の滝がある

ほこらの前で

手を合わせると

大きな竜神様の影を

日の光とともに感じる

素麺流しもおいしいけれど

竜神様の滝も好きで

よく行っていた

祖母は部屋で

とある位牌に手を合わせていて

たたりは

わたしの代で終わらせてくださいと

拝んでいたらしい

他人の子供が亡くなったと

聞いたことがある

使用人がたくさんいた時代の

いじめだったらしくて

祖母がたたりと思っているのは

7歳で亡くなった

最愛の息子のことらしく

小さなお墓がある

ひとの上に立つ立場だったから

いろいろあったのかもしれない

ひとを使うということは

きっと大変なことなのだわと

想像する

わたしはヘルパーさんもいないし

ひとの上に立つ

ということもないから

気楽だけれども

母も子供の頃に

お手伝いさんを泣かせていた

なんて話していた

自分のために働いてくれるひとに

敬意を持たないとと

反省しながら

スピリチュアルな力は遺伝するのかしら

などと思うこのごろ

2018年1月25日 (木)

つるつるつるつる

昨日どうしても雪だからと

電車に乗りたくなくて

車で病院まで行ったら

帰りが遅くなった

怖い

道が凍結し始めている

雪でつるりとすべった車が

迫ってきたから

危ないわと横目で見ながら

大きな道路を走っていたのだけれども

自宅近くで

油断をして細い道に入ると

車がつるつる

滑り出した

ブレーキも危険

つるつるつるつる

ハンドルをゆらゆらさせる

冷や汗

つるつるしながら自宅に帰り

つるつるしながら車を

駐車場に入れた

たくさんひとが歩いているから

少しでも滑ると

ぶつかりそう

ひともひとで

つるつる車には気を付けなくちゃねと

考えながら歩いていたら

ずるりとひっくり返りそうになった

こんなに長く

凍っているなんて

珍しいね

今日も歩いてつるつる

自転車でつるつる

つるつるつるつる


息子のこと

このようなことを続けていると

突然死が

考えられるので

まぁ突然死のはなしは

もう聞いて

知っているとは思うけれどと

ドクターからおはなしがあり

このまま自分だけで診るわけには

いかないので

新しい先生に

診ていただくことにしましょう

ということになった

さぁまた

気持ちを新たに

治療に向けて頑張ろうと

わたしは思っている

子孫を繁栄する

田舎にはたたりがまだあり

八百万の神様がいる

奇妙な上下間系もあり

誰が偉い

誰が偉くないなどというくだらない

考えかたが残り

名前を守ろうとするひとたちがいる

ほこらや石が

さまざまな場所にある

わたしは本当の意味で

子孫を繁栄する

ということは

名前にこだわるのではなく

子供も孫も

みんなが健康で

後先祖様に感謝の気持ちを持ち

日々暮らしながら

子供を自立させる努力をして

愛情を持って育てていること

ではないかしらと

考えている

名前ではなく思いではないかと

思う

後継者として

土地や家

お墓などを具体的に

どのようにしていくかということも

大事なことだと思うけれどね

川の神様

田舎にはまだ神様がいる

わたしは実家が大好きな子供だったから

神様を信じながら育った

川の神様が

夢に現れたことがある

神様には形はなくて

ひとが勝手に形を作っていると

聞いたことがある

だから本当は姿はないのかもしれないし

姿があるのかもしれない

それはわからない

わたしは幼い日

いつも川を見ながら橋を歩いて

学校に通っていた

橋から見る川は

自然の怖さと美しさを

教えてくれた

1メートルくらいの鯉が

泳いでいるのが橋から見えると

特をしたような気持ちになったもので

危ないから覗き込まないように

親に言われてきたけれど

わたしはいつも

わくわくしながら

鯉を眺めていた

わたしは実家と実家の自然

川が大好きな子供だった

夢には

奇妙な形をした川の神様が

何度もいったりきたり

おどけた様子で川を流れている

えっ?

川の神様?違うよね

ジブリに出てくるような神様ではないの?と

わたしは夢の中で思った

するとしばらくして

しゅーと音を立てながら

神様は橋の近くに立ち上がり

優しいまなざしで

夢の中のわたしと隣にいる息子を見た

わたしは不思議と怖くはなくて

嬉しくなって

これはいい知らせだわと思い

触らせてもらいなと

息子に言った

息子はたじたじとしていた

神様は

しゅーしゅーと

髭をなびかせていて

私達が

これから挑戦しようとしていることを

優しく見守っていると

伝えているように思えた

言葉はないけれど

そんな風に思えた

わたしが子供みたいに

少し背伸びして

お髭にふれようとした時

静かにお髭をゆらしていた

すごいことよ

いいことがあるねと息子に言って

わたしは夢の中で笑った


叔父とほこら

優秀で優しかった叔父は

母に

夢に出てくると話して

実家に帰ると

すぐに蔵の前に行き

神様のほこらに手を合わせていたらしい

スピリチュアルな力のある

叔父のことだから

特別な理由があったのかもしれないけれど

詳しくはわからない

叔父は亡くなった

わたしは夢のことを母に話した

夢に現れた蛇の姿や

話の内容など

母はその姿は

ほこらの昔から言い伝えられてきた

神様の姿と同じだと

驚いていた

わたしは気づいた

心から信仰するひとが

いなくなると

神様は弱くなり

姿が小さくなると聞いたことがある

お線香やお供え物も

必要なのかもしれないけれど

心から信仰するひと

つまり叔父の死で

弱くなった体を休ませてほしい

という意味ではなかったかと

どこかすっきりとした

父と母には

神様をまつるようにお願いして

わたしは姉に

まつる気持ちと信仰する気持ちを

離れていても持とうと

話した

後継者がいなくても

気持ちを持つことが大事なのではないかと

思った

気持ちは温かいから

思いやりはね

温かいから

蔵の前には

実家の蔵の前には

神様のほこらがある

蔵や家の守り神様のほこらだと

幼い頃から聞いていた

何かで偶然

蔵には昔

病気のひとを隔離したという

歴史があり

だからほこらがあると

読んだ

実家の蔵も

そんなことがあったのかしらと

その時思った

蛇のはなしをしていて

ほこらだわと

なぜかわたしは思った

姉が母に連絡しろとやけに言うので

気になって

連絡した

蔵のほこらは

倒れたり傾いたりしていない?

母はわたしが

何かを言ってくる時は

神様の大事なことだと思うらしく

すぐに見に行ったけれど

特に異常はなかったと話した

そしてふと

叔父のはなしをした

水漏れが知らせたこと

水漏れのことをきっかけに

さまざまなことがあった

水漏れを姉に相談したら

自分も気になることがあると

言い始めた

蛇が落ちてきたという

それに夢も見たという

そっちね

わたしはてっきり

同じような経験かと思ったのだけれども

スピリチュアルは嫌いな姉が

珍しい

それでわたしは思い出した

以前わたしも夢をみた

夢の中で

大きな蛇が雷に打たれて

白い雲になり

我が家にやってきた

事故に遭ったようなことを

話している

近所には3件

とある神様がいる家があり

そのうちの1件がうちで

どびこんできたと

話している

わたしはとある神様が3件?と

言った

そうだと蛇が答えた

風水のつもりで

やっていたけれどやはり

本当にうちにいらっしゃるのだわと

ありがたく思った

さらに

元気がないので休ませてほしいと

蛇が言った

ふと息子を見つけて

食べていい?と言うので

大事な息子だから

食べたらダメ!とわたしは言った

それからしばらくして

息子がやせ始める

だけれど夢のことは誰にも話さずにいた

ただの夢かもしれないと

思ったから

2018年1月23日 (火)

白い雪

白い雪が会いに来た

わたしが会いに行けなかったから

会いに来た

マイナス30℃

とまではいかないけれどねと

懐かしいような粉雪を

見つめていたら

あっという間に

目の前が白くなって

見てみたかった雪景色を

いま

見ているかのような

気持ちになった

今日は空が晴れて

白に青が

とろけていた

指を伸ばすと

指先が青にとろけそうで

笑った

わたしはわたし

自分の経験から

あれこれと書いているわたしは

決して

誰かに認められたいとか

世の中に名前を残したいとか

そんな欲はない

ただ

気づいたことを

自分だけのものにしたら

もったいないのかなと

考えてしまう癖があって

だから書く

これも余計なおせっかいなのかな

生意気なことを

書いていたら

青空の彼にもてないぞ

怖くて

面倒くさそうな女だなと思われるぞ

なんて思う

ラブレターだけにね

彼はきっと

癒し系 守ってあげたい系

というより

自分にはないものを持ち

お互いが向上できる

刺激しあえるような女性を

求めるタイプでしょうから

これは勝手なわたしの想像アハハ

そんな風に見えるから

芸術家タイプのわたしは

およびではないの

だけれどもそれがわたしだから

変えようがないよね

わたしはわたし


2018年1月22日 (月)

ラブレターは続く

命を守る

自殺を防ぐ

そういう活動をしている

学校の先生がたをみてきて

わたしにはとてもできないことで

遠い世界のひとだわと

思ってきた

だってわたしは

動物は好きだけれど

ひとにきちんと向き合うほど

人間ができていないし

そもそも面倒くさがりだし

ひとの相談には

真剣に悩みすぎるところがあって

いつもうまくいかないしね

だけれども

わたしにも

できることがあるのではないかな

例えば

書くということ

そう

書くこと

思いを書けばどこかで

花が咲くかもしれない

だから今日も

ここに思いを書いている

ラブレターからは

脱線しながらもね

正しい親なら

正しい親ならこう言うかな

正しい親なら

こんな行動をするかな

わたしのせいだと思われなくないな

これ以上

悪く言われたり

責められたりしたくないな辛いもの

子供に何かあった時

そんなことを親が考えていたら

子供は守れない

自分がかわいいのか

子供がかわいいのか

わからなくなるもの

誰だって

悪く言われたくない

立派な親だと思われたい

だけれどもここは正直に

正直にが

大事なのかなと思う

完璧なひとなどいないのに

完璧なひとになるために

良い親に見られたいがために

何かを我慢したり

何かを犠牲にするなら

その犠牲にするのは

子供であっては絶対にいけない

子供はまだ

自分で自分を守れず

助けてほしいことが

うまく説明できない

大人だって

うまく説明できないのだから

だから私達親は

嘘をついてはいけない

ただ正直に

出来事をはなし

ただ正直に

みっともない をはなし

よくよく考えなければいけない

それでね

自分に問うの

あなたは

何が一番大切なの?

何がしたいの?と

そうしたら大事なことは

ほほえみながら

ここだよとやってくる

学校に行かないこと

子供が学校に行かなくなると

親は慌てる

親は当たり前に学校に通って

行かない選択などない子供時代を

生きてきた

ある意味

自分の考えがしっかりしていて

自分を守ることができている

子供の選択を

理解などできない

学校に行くのが当たり前

どうしてうちの子が

人様にどう思われるか

これでは将来

まともに生きていけない

学校や友人に責任があるのだ

などと思い

慌てる

それが

なかには全く慌てないひともいて

あっそう

なら明日から行かなくていいよと

答える親もいる

それはそれで

子供は

なぜ励ましてくれなかったのかと

後々不満に思う

だけれど学校がすべてではない

逃げる 休む

という選択は必要で

逃げる場所も

休むことを

受け入れてくれるひとも

必要なの

死ぬくらいなら

学校をやめればいい

親は子供が

自分の想像した

第一線や普通から外れたと思い

慌てているだけで

しばらくすれば

受け入れようと努力を始めるはず

時間がかかるひとと

そうでもないひとがいるけれど

必ずその日はくる

親はね

心配のあまり

慌てているだけで

冷静になれば

たいしたことではなかった

いろいろな方法があるのだ

などと気づく

やりかたを変えれば

良いだけのはなしで

子供にあうやりかたを

悩み見つければよいのだと気づく

慌てない

慌てない

元気になったら親子ではなしをしよう

それは親子で

苦労もするけれど

後から考えたら

不登校なんてかわいいかわいいという

はなし

生きていてくれたら

それでいいよ

生きているだけで親孝行

いつかこころから許しあえて

お互いに こころから

愛していると気づく日が

必ず来るから

わたしはそう思う

2018年1月21日 (日)

なぜ修理されているのか

わたしは

水漏れしていたシャワーを

穴があくほどに

見つめていた

ぽたぽたとたれていた水滴が

外出してから止まっている

他のところからも

水漏れしていない

少し

キッチンのシンクで

タバコのにおいがした

いったい誰が

どうやって

わんこに聞いてみても

パートナーに聞いてみても

わからない

念力か何か?

それとも…

留守宅に入ったなんでもやさん?

薬局に始まり

ここに書いたことがすべて

改善されるなんて

そんなことってあるかしら

そういえば

以前のスーパー事件後

スーパーの警備が強化されていて

驚いた

わたしは何もしていないのに

こんなことって何度も

あるものかしら

2018年1月20日 (土)

理不尽なことが多くて

世の中には理不尽なことが

多くて

憎しみあったり

非難をしあったりしている

苦しみを吐き出したり

誰かの責任を追求したり

そんなことばかりが

存在している

みんな

恋でもすればいいのにと

わたしは心のなかで思う

悩んでいるひとを前に

恋だなんて

わたしが変なのかな

でもきっと

悪口ばかり

自分ばかりに

悩まされているひとは

ぶちゃいく

恋をしているひとは

きれい

恋じゃなくても

ひとを好きになったり

感謝したり

そんな毎日がいいな

2018年1月19日 (金)

ネット販売のリスク

主婦のバンドメイドが流行していて

人気ショップでは

予約で身動きがとれないほど

わたしも

バンドメイドを購入してみた

手に取ると温かみがあり

自分の経験から

使うひとのことをよく考えて

時間をかけて

丁寧に作っているということが

伝わってきた

マイショップと同じで

バンドメイドも

意味不明のクレームが

多いみたいだから大変だわ

購入する側としては

理解して購入しているのだから

傲慢な態度や

意味不明のクレーム

いやがらせは

やめるべきだと思う

真面目に頑張っている相手を

傷つけ

結果

自分も嫌な思いをするのに

何が楽しいのかしら

そもそもクレーム対応は

運営がやるべきだと思う

わたしたち一般の主婦は

クレームに本気で傷ついて

毎日びくびくとするひとが

増えるばかり

恨み辛みが

増えるばかりで

健康なことなど何もない

こんなやりかたをしていたら

長く続かないと思う

久しぶりに外食

久しぶりに外食してみたいと

息子が言うので

ゲームを買いに行きついでに

よし♥と

ふたりで外食をした

バイキングのお店に決めた

息子が車イスに

座ってくれないので

わたしがテーブルに料理を運んだ

出来立てのしゃぶしゃぶと

ワッフルがおいしくて

息子が喜んで食べたので

息子の顔が桜色になり

それを見たわたしは

久しぶりに嬉しくなった

一回食べたくらいでは

なのだけれども

楽しくいただけて良かった

買い物ついでに

バンドメイドでもやってみる?

などと

手芸屋さんで話していたのだけれど

まずは命が大事

息子が元気になったら

考えることにした

車の暖房が

以前記事に書いたのだけれど

駐車場で

おかしなことがあってから急に

車の暖房が

足下一ヶ所だけ

出なくなっていた

これもまた

修理できないでいた

冷え症で寒いのに

我慢していた

昨日息子のゲームを買いに外出して

しばらく駐車して戻ってみたら

突然に暖房がボーッと

出てきて驚いた

足下があったかい

そのかわりに

スマホが見たこともない状態になり

様々な機能が

出て来て

パニックになっている

位置情報を登録してくださいとなった

今日もまた

スマホが同じようになった

スマホのライトまで

勝手に点灯したほどで

飛行機にまで乗っている

偶然にしては妙

もしかしたら

車の足下あたりに

誰かに情報を知らせる何かがあって

昨日取り外されて

今度はスマホに

アクセスされているのかもと

想像してみた

わたしの情報を知りたいひとがいるなら

なんでまだ

そんなことを続けているのかしら

怖い

気のせいだといいけれど

2018年1月15日 (月)

群れようとする

どうしてもわたしたちママは

群れようとする

公園デビューをしてからもまた

群れていることで

安心する

ママ友いじめもある

わたしも

群れているのが好きだったり

ひとりを楽しんだり

いろいろだった

群れていると

グループの対立はあるけれど

なにかと情報が入る

この情報が役に立つ

狩猟民俗のなごりかしらなんて思う

小汚なくしていれば

見た目では嫉妬されることもない

出る杭は打たれる

笑顔で優しいひとに敵はいないかな

ひとりはだめかというと

ひとりが楽なら

ひとりはひとりで良いと思う

なのに無理に群れようとする

子供が大きくなると

群れは解散する

それはそれで

静かな時間を楽しめて良い

浅く広くが

子供のためにもなる

ママ友と親友は違う

ママ友はライバルだから

こっちが何も思わなくても

嫉妬される

最近は子供が大きくなり

お買い物途中に

話すくらいで気楽になった

テニスや朝まで飲み会

お茶に誘われても

断らないといけないからね


長男が話さなくなってから

長男が話さなくなってから

さまざまな大事な決めごとの期限が

終了していたと

ママ友から聞いた

長男がスーツを作らないので

父が心配して

スーツ代を

送ってくれたのだけれど

スーツを作らない

長男から教材費が必要と

ラインがきたので

渡したくらいで

大事なことは

話してくれないとと

言っても

黙っている

プレッシャーを感じている

という風に見えるから

そっとしている

行き先を言わずに外出する

なかなか帰ってこない

突然に帰ってくる

ということを繰り返していて

話しかけても

黙っているので

わたしは地味に傷ついたり

慌てたり

していたのだけれども

困ったことがあれば

言いなさいねとだけ

話しかけて

気にかけてきた

許していたというのかな

許されることが

今のあの子と次男には

必要なことでと

どこかで思っていたから

ドクターにも

言われたことがあって

どこかでいつも

そんな風に考えてきた

それにわたしは

ママ友や息子の友達に

よく言われるのだけれど

優しすぎるみたい

優柔不断というのかな

のんきというのかな

甘いというのかしら

ひとに対してそんなところがある

わたしなら

返事しろ

出ていきなさい

ごはんはないからねと言うよと

ママ友に言われた

そうよねと笑ってしまった

もともとの性格もあると

思うけれど

何事も

相手を追い詰めることで

良い結果にはならないと思ったわたしは

いつのまにか

許すひとに

なっているのでしょうねと

思った

子供の昼食

子供の昼食は通う学校で

変化する

お弁当の時は

インスタントにしてしまえば

いいものを

手作りであれやこれやと

やっていたものだから

いつも早朝から慌てていた

息子は友達の

インスタントのお弁当や

カップラーメンを

うらやましがり

友達からはお弁当を

うらやましがられていた

現在の状態はというと

次男は自由な学校だから

昼食も自由なのだけれども

今は食べられていない

長男は学食で

何を食べて栄養バランスが

どのような状態か

ということが

わたしのスマホに届く

またうどん…

あっまたうどん…

長男が

いつもうどんを食べていたので

わたしも

学食のうどんを食べてみたことがある

ついでに

お気に入りの小鉢と

それからケーキ

それからそれから

学食は楽しい

母と子で

食事が苦痛になるなんて

夢にも思っていなかった

2018年1月11日 (木)

座敷わらし

古い大きな家には

座敷わらしがいると

昔話で聞いたことがある

座敷わらしを見ると

将来出世するとも

座敷わらしがいる家は

繁栄するとも言われている

座敷わらしは

子供と一緒に遊んでいても

誰かひとり多いのだけれども

誰だかわからない

という具合に

子供と遊ぶ神様

いかにも座敷わらしがいそうな

実家で

長男が夏休みの宿題をしていた時

台所に

わたしと次男はいたのだけれども

もうやめてよという

長男の声が聞こえた

かなり広い家なので

なんだろうと思っていると

長男が

もう○○(次男)がさ

勉強のプリントをちらかしてさと

やってきた

次男を見て呆然としている

服装が違うくない?と長男

さっきからずっと

○○はここにいるよとわたし

とりあえず

長男が勉強をしていた部屋に行き

近所の子でもいないか確認

誰もいない

はなしを聞いてみると

こんな風にプリントをね

ぐちゃぐちゃとしてさ

そこを笑いながら逃げてと長男

あーそれは

座敷わらしだねと

わたしは言った

君はおそらく総理大臣になる

長男がキョトンとしていると

父が

間違いない座敷わらしだな

○○ぼんは出世するぞ はっはっはと

高らかに笑った

それからわたしと息子は

マンションに帰ったのだけれど

しばらくして

不思議なことがあった

廊下にいる長男に

もう風邪引くじゃない

半ズボンなんて履いて

長ズボンにしなさいと

言ったでしょうと

わたしが言っていたら

長男がおどけていて

まったくもうなどと話していると

部屋から

なにママと

長男が出てきた

あれ?

さっき廊下にいたよね

あれ?

長ズボンをはいていると

話していたら

部屋にいたよと長男

ごめんごめん勘違いと

わたしは言いながら

座敷わらしが

遊びに来てくれたのかなと

思った

2018年1月10日 (水)

10年も過ぎれば

片思いも

10年も過ぎれば

青空の彼もわたしも

歳を重ねて

そのうち

おじいちゃん おばあちゃんに

なる

片思いが

長いからといって

特にお得なこともなくて

以前より

体力がないわくらいで

昨日

息子の床擦れ予防に

高反発マットや枕を購入

ひとりで購入

ひとりで運んだのだけれど

息切れがひどくて

あちらこちらにぶつかり

ひどい咳が出た

こんな時

ひとりを思う

優先順位を考えると

パソコンやカメラの購入は

後回しだわ

となると

ラブレターの絵手紙の再開は

ずいぶん後になりそうで

いつまで片思いやっているのと

自分で呆れてしまいそう

青空の彼と

初めて出会った頃に

友人になれていたら

お互い幻滅もあったかも

しれないけれども

今頃彼は

わたしの人生になくてはならない

大切なひと

なのでしょうねと

想像する

余計なことを言って

友人になれなかったのだから

どうしようもない

何もやらないで後悔するより

やって後悔する方が良かったから

だからわたしはこの10年を

大切に思う


真面目は遺伝する

両親も親族も真面目で

ひとさまに

迷惑をかけるようなことは

しない

わたしは若い頃

真面目が

好きではなかった

真面目という言葉が

ほめことばではない時代だった

ということもあったのかな

今は真面目は

とても良い印象で使われていて

息子も真面目という言葉を

喜んでいる

真面目はとても良いことで

真面目な両親や

真面目な親族

真面目に感謝しなくては

いけないと思う

真面目すぎるのは

疲れてしまうかなと思うけれども

真面目は

わたしを守ってくれている


自分で進む

生きていると

さまざまなことが起こる

社会で活躍していても

病気で眠っていても

何もないひと

なんていない

起こったことを

ひとや

環境のせいにして

とどまるか

学んだことをばねにして

先に進むかは

自分が決めること

無理をしなくてよい時は

無理をしなくてよいし

チャンスがあれば

やってみればよい

自分で決めて自分で進む

2018年1月 6日 (土)

悪くなるひとたち

昔から田舎には

ひとりやふたり

思えばなんらかの精神疾患だったのかな

というひとがいた

近所のひとたちは

みんなでうまく付き合っていて

奇異の目で見ることもなかった

子供のわたしも

そんなひとなんだわと

素直に受け入れていて

一緒に遊んでいた

田舎にどんなひとがいようと

みんなでうまくやっていく

ということができていた

だけれども今みたいに

うまくやっていく方法が

わからないと

すぐに

あのひとはおかしい

関わらない方が良いとなる

そうなると言われた方の家族も

世間体を気にして

すぐに病院に連れていく

連れていけば治療が始まり

薬を使う

薬を使えば副作用が現れる

よくなるひともいるけれども

以前より状態が悪くなる

ひともいる

家族に知識がなくて

医者に治してもらえばよい

とにかく治してくれ

などと強引にやっていると

亡くなるケースさえある

なぜそんなことになったのか

初めはそのひとの

ちょっとした不安だったかもしれない

初めに

ゆっくりと休めば

時間がかかっても

よくなっていたかもしれない

精神的なものだと決めつけていたけれど

本当は心ではなく

体のどこかが悪かったのかもしれない

心の問題で脳内物質が足りなくて

生活がうまくできなくなり

薬でしか改善しないのなら

薬の力は必要よね

だけれども

どちらにしても

居場所というものが必要で

家族が世間体ばかりを気にして

認めなかったり

受け入れなかったり

以前の元気だったころに

戻ってほしいとばかり

思っていると

間違った判断をしてしまうと思う

おとなしくなり

正しい行動をすることが

治療ではないと思う

そのひとが

ありのままに

自由に

自分らしく生きることを

治療というなら

治療というべきだと思う

幼馴染みの男性が

精神科に通院後

暴力的になり

理由はわからないけれども亡くなった

元気で優しい子だったのに

ご冥福をお祈りします


それからもうひとつ

それからもうひとつ

わたしの体調も

息子を不安にさせている

息子も喘息なので

隣の部屋で

すぐに着替えて車に乗れるように

準備をして

わたしは眠っている

いざという時に

息子が見えるようにしている

これはもう

息子が生まれてからずっとで

夜中に何度か

救急外来に運んだこともある

今は

心臓も心配だから

時々覗いている

だから息子からは

わたしの部屋と

わたしが見える

夜中にひどく

咳き込んでいるところが見える

かなりひどいねと

声をかけてくることもある

息子にしてみれば

喘息で入院をしてきたから

苦しさも

誰よりよくわかるのでしょうね

わたしがゲボゲボと咳き込んでいたり

ヒューなどと音をたてていると

心配になり

目が覚めたり

眠れないこともあるみたい

わたしは毎日のことなので

吸入 吸入

まじやばかったよね

などと

息子に向かって

へらへらしているのだけれど

たまに苦しくて

涙がだらだらの時は

余裕がなくて心配をかけてしまう

わたしが元気なら

もっとできるのに

愛情いっぱいなのにと

悔しく思う


食べられなくなった原因

息子の状態は

変わらずよくないのだけれど

息子が

料理を手伝うと言い出した

体にアザができているし

軽いものも

持ち上がらない

顔色もかなり悪いので

心配なのだけれども

もし

わたしが入院しても

料理が作れたら安心だからと

言うので

なるべく楽な料理で

一緒にやるようにしている

息子と料理を作るのは楽しい

息子は

食事に不安がある

もし自分の父親がネグレクトで

食べさせないひと

だったらと考えてみた

わたしなら

死にたくなるだろうと思う

食べた?

おいしい?

お腹すいていないか?

食べたいものある?

元気か?

病気をしていないか?

寒くないか?

眠れているか?

困ってないか?

などと言われたことが

一度もないのだから

さらに

おはよう

おやすみ

おめでとう

頑張ったねもない

わたしにも

息子にもね

特におめでとうがないのは

悲しい

だから息子は真剣で

もし

わたしが入院したら

餓死しかないという思いで

料理を覚えようとしている

食材はどうなる?と

思いながらも

ほうれん草はね

あくぬきをするの

料理なんてね

簡単でおいしいものを

ささっと作ればいいのよ

などとわたしは

話している

息子の食べ物への不安

父親のネグレクトが

拒食の大きな原因のひとつだと

はっきりと思う

たまには感想を

たまには感想を書こうっと

君☆名は

久しぶりに

心に残る映画だった

単純に

あのくみひもを

髪に結んでみたくなった

そういえば

長男が映画館で観たと

話していた

そんなことは

すっかり忘れていた頃

ビデオ販売をしているひとが

君の☆は観た?と

話していて

何だっけ?と気になって

検索していた

それからしばらくして

ベッドで寝転んでいたら

君の名☆

明日9時から

というテレビの声がきこえてきた

それでわたしは

偶然テレビで

観ることになった

いつもテレビを

見ていないのだけれども

よほど観た方が

良い作品だったのかもしれない

とにかく

映像が美しくて驚いた

実写よりも美しい

現実よりも美しいというのかな

たそがれに出会う

ふたりの姿には

涙した

神聖なシーンや言葉もあって

それもまた

美しいと思った

お金を稼ぐとか

福袋を買いたいとか

医療費が高いとか

下世話なことばかりの毎日が

どうでもよいことに

思えてきたほどで

再びふたりが出会う

電車からのラストシーンでは

いたたまれない気持ちが

描かれていて

きっと

出会うというのは

初めは気づいていない

日常と少し違う風景だけれども

もう一度出会うというのは

切れそうな糸みたいで

こういうことかなと

切ない気持ちにもなった

世の中には

運命や前世を信じて

盛り上がる女子がいるけれども

わたしもそうかな

でもわたしはどこか

冷静なところがある

ふたりが出会う時の

鈴の音が

ふたりを結んでいた

組紐が

強く惹かれるご縁というもので

実際は

チリンと音が聞こえたり

組紐が存在したりはしないけれども

惹かれる気持ちが

ふたりを結び

将来を作るのかしらねと

思った

わたしもよく

名前を忘れる

それは物忘れね アハハ

2018年1月 5日 (金)

おみくじ

毎年おみくじをひくけれども

その年に必要な

教えが書いてある

思い当たることがある

一年間 時々読んで考える

今年も

お導きください エイと

おみくじをひいた

いつもと雰囲気が違う

どうやらわたしは今年

何かをやり遂げるようで

注意すべきことが

書いてあった

こんなわたしが?

いったい何を?

ひとを助けるような

お手伝いみたいなことかな


2018年1月 3日 (水)

今年のお正月は

確か

去年のお正月は

毎年現れていた糸が

現れなくて

いとくずを見つけたくらいだった

今年も糸は現れなかった

毎年の糸の不思議は

終わりになったみたい

毎年色が違ったから

五行の糸みたいに

その年のやるべきこと

だったのかしらと思う

不思議なこともあるよね

今年は去年のような

オペラの夢も見ないで

もう一度

夢に現れたオペラのワンシーンの

歌声を聞きながら

これを青空の彼が

わたしに伝えようとしていたなら

素敵なことだわと思った

心に苦しみと喜びをもたらす

というところね

オペラなんて

観ることもなかったけれど

日本語訳の

おもしろいものも見つけて

夜中につぼにはまった

日本語にしてみたら

おかしな言い回しで

おもしろいの

ではお正月ということで

過去の作品をご紹介

デジブック『 Je te veux 』
http://www.digibook.net/d/9a458ffbb15f0a30e469bd26505206dd/?mCollage19

BGMはJe te veux

よかったらまたご笑覧ください

信じる心が幸せを運んでくる

彼の近くにいると

わたしは温かな気持ちになった

彼が特別な男性で

だからわたしは

彼にひかれていると

気がついたのは

ずいぶんと後だった

特に言葉をかわしたわけでも

ないのに

彼に優しくされたわけでも

ないのに

彼の近くにいるだけで

温かな気持ちになった

実は今まで

おかしいと思われたくなくて

言わなかったのだけれど

彼の近くには

オレンジとピンクの

甘いかけらが

大きな綿菓子を作ったみたいな

不思議な空気の丸がある

その丸を

わたしは家に帰って

色鉛筆で画用紙に描いた

いったいあの丸は何かしらと

不思議に思いながら

時間がかかったけれども

そこには

淡くてきれいな丸が

幸せそうに描かれていた

いつもいつも

彼の機嫌が悪そうに見えても

淡くてきれいな丸は

彼の近くに見える

だからなんとなく

もし

ふたりの恋が始まるなら

穏やかな恋が始まると思う

温かくて穏やかな恋

恋は激しくて情熱的でね

なんて思っていたのに

なんだか違うみたいね

繊細なひとは予感がわかる

というから

恋が始まる予感を

しっかりと信じて

笑って待っていたらいい

きっとひとは

自然に

このひとと恋人になりそうと

思ってしまうと

焦らなくなる

お別れがきて

自然に

恋人になるのではなかったと

気がつくと

慌てて震える

だけれども

必ずまた

会えると信じていたら

信じる心が

幸せを運んでくる

丸くて甘い

彼と

それから綿菓子も一緒に

2018年1月 2日 (火)

世間知らず

新年に新しい風が吹いて

わたしは世間知らずの

お嬢様育ち

誰かに守ってもらわないと

生きていけないひと

ではないかしらと突然に思った

女性のお友だちにも

お嬢様

姫様

などと言われている

違う違う

やだやだと答えてきたけれども

やたら

守ってあげたくなる系だよねと

言われる

ないないと答えてきたけれども

そうなの?

そういえば昔

お手洗いが怖くて

ひとりで行けなかった

まさかわたしは

世間知らずの危なっかしいひと?

すぐにひとを信じて

変に清らかで

世の中には

悪いことをしているひとがいるんだ

くらいの

その悪いことが

どれほど悪いかを知らないでいる

おばかさん?

いまさらかもしれないけれど

なんだかショック

わたしは

誰かに守ってもらわないと

生きていけないのなら

そうならどうやって

強くなればよいのでしょうか

究極シリーズ

初詣で

感謝の気持ちをお伝えして

お参りした後に

いつもなら

最近見つけた

甘酒のおいしい酒屋さんで

ほっこりとして

屋台ではなく

居酒屋さんの焼き鳥を買う

のだけれども

今年は屋台のものを

息子に買って帰ってみよう

食べてくれるかもしれないから

という気持ちになり

息子の好きそうなものを

あれこれ買ってみた

並んでいると風が冷たい

ついでに

焼きそばを食べてみたら

ビックリおいしくない…

わたしの焼きそばの方が

おいしいわ

わたしは

究極シリーズと言いながら

究極のおうち焼きそばを

完成している

どれもわたひのほうが

おいひいよね

(大判焼きを食べています)

毎日が怖い

わたしが外出している間に

ドクターがおっしゃるように

ベッドで

息子が死んでいるのではないか

息子が倒れているのではないかと

思うと

生きた心地がしない

食材をネットで買ってしまえば

いいのだけれども

新鮮でおいしいものを

手作りでと考えると

お買い物に行った方がよい

それに

仕入れに行かなくてはいけない

最近の流行なども

調べつつね

これは気晴らしなのかなと

思いつつも

だから息子が少し口にして

顔色がよさそうな時に

ささっと行ってくる

毎日怖い

なんとか頑張らなくてはと

思うのだけれど

毎日が怖い


なりきるいとこ

少し前に

父方のかなり年上のいとこが

肺の病気で

亡くなったのだけれども

お正月に

母方の歳の近い いとこが

お腹の癌で

手術をしたと知った

驚いた

遠くに暮らすいとことは

幼い頃によく遊んでいて

伯母がいとこに

ももちゃんのように笑いなさい

ももちゃんのように

可憐になりなさいと

やたらに言うので

わたしは

どうしたらよいかわからなかった

いとこはわたしが好きで

母親にそんな風にばかり

言われるからか

わたしの真似を

しようとしていて

ひきつり笑っていた

それもまた

どうしたらよいかわからなかった

家出をして

わたしに会いにきたこともあった

伯母がすぐに迎えに来て

ひどく怒られていた

大人になっても

結婚や新婚旅行まで

真似をされることになる

わたしはファンクラブの

トラウマで

真似をされることを

恐れていた

身内に真似をされるのも

どうしたらよいかわからなかった

いとこは

新婚旅行が楽しくなかったからと

わたしと同じ場所に

もう一度行きなおしたくらいで

そんなワガママを叶えてくれる

リッチな旦那様なのかな…

ちょっと旦那様が気の毒に思えた

いとこに

息子が生まれたら

わたしの息子 長男が

いつも優しいのはどうしてかと

悩んで相談してきた

自分の息子が優しくない

悪いところばかりだと

悩んでいた

わたしは比べられているのが

嫌だわ

比べる必要なんてないのにと

思いながら

優しくしないと

優しい子に

ならないのではないかなと

話したことを覚えている

今回の病気は

ずいぶんつらい思いを

したのだと思う

わたしもきちんと

お腹の検査を受けなくては

青空の彼に届く日

今まで青空の彼に

出会えるチャンスがあったなら

わたしはそのチャンスに

気がつかないで

心を痛めていた

すぐ近くに

青空の彼がいたのなら

知らずに

心を痛めていた

もしもうすぐ会えるなら

わたしは何かに

手を伸ばしてみたい

今年の桜が咲く頃は

彼と桜を見上げたい

ラブレターを何年も何年も

描いたり

絵手紙を作るのも

楽しかったけれど

わたしは

本当は

吐きそうなほど彼が好きで

吐きそうは変かな

とにかく今でも

彼が大好きで

その気持ちを時々隠している

だけれど急に

隠している気持ちが

痛いよと言い出して

胸が苦しくて思い出す

そう

こんなに好きだったと

彼がお手洗いから出て来て

目があったこと

そこ?

笑っていたところ

かさかさした指

彼の声やしぐさを思い出す

思い出すと

なぜか

涙が流れて止まらなくなる

こんなに長く

彼を好きでいるなんて

きっと心臓に悪いわ

彼はどんな映画が好きかしら

一緒に観たいな

メールくれないかな

何かわたしに用事ないかな

ないかな

あるといいな

2018年1月 1日 (月)

新年はももいろ

お肌がピンクで

少しきれい

昨日はおせち作りに追われて

息子も手伝ってくれ

疲れてうたた寝した年末に

なった

だから新年は

ラベンダーの朝風呂に入った

お肌がピンクで

少しきれい

昨夜息子が

お疲れさまと

言ってくれたことを

思い出して

お風呂で感心した

明けまして

おめでとうございます

今年もよろしくお願いします

みなさまにとって

幸多き一年になりますように

お年玉欲しい

それより初売りしなくちゃ

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