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2018年5月に作成された記事

2018年5月31日 (木)

命を大切に考える行事参加

学校行事

旅行への参加で

拒食のひとと家族が

一番に考えなくてはいけないことは

食事

集団で行動する時の食事は

残してはいけない

一日3回

時間内に

全員で

などという決まりごとがある

その点

次男の学校は

残していい

すべて外食でもいい

すべてコンビニでもいい

ひとりで食べてもいい

いつ食べてもいい

というような

できるかぎりの特別な配慮があるから

安心できる

命を大切に考えて

そのような配慮になっているそうで

アレルギーの除去食と同じ

目の悪いひとは前の席に座るのと同じように

自然に受け入れてくださる

人前で食べられない

食べたくても食べられない

というのは

わがままを言っているわけでも

集団行動の正しいあり方を

知らないわけでもない

知らなければ教えなくてはいけないけれど

ただ

今はできないだけなのだから

苦しいひとの気持ちを考えて

いろいろ配慮されているのは

すばらしいことだわと

いつも思う

10年せんべいを待っていた男

自分の食べたいものを食べ

自分の食べたいものを買う

家族の食べたいものを考え

家族の食べたいものを買う

ということがまるでできない

パートナーは

10年もせんべいが

テーブルに出てくることを待っていた

わたしが何気にせんべいを

食卓に置いたら

ずっとこのせんべいが出てくることを

待っていたと

言ったことがあるの

結婚してから

10年は経過していたから

10年せんべいを待っていた男なのだ

食べたい

買ってきて

などと言われたこともない

言ってくれればいいのに

お菓子くらい

買ってくればいいのにと

わたしは思った

パートナーは

料理がまるでできないので

いつも出されたものを

むさぼるように食べる

出されなければ食べない

そんな生活

わたしなら耐えられない

食べたいものを食べられず

作ることもできず

ただ座って待っているだけなんて

わんこと同じではないか

2018年5月27日 (日)

検査が始まる

わたしの検査が始まった

たいしたことではない

という結果を期待している

やるべきことが

まだまだある

それに今

わたしがどうにかなるわけに

いかない

ふんばらなくては

だけれど

今までの様々な症状は

喘息のせいだとばかり

思っていたけれど

それだけでは

なかったのかもしれないのねと

思った

こんな時に

花を買った

2018年5月23日 (水)

できる一歩

あらゆる面で幸福なのは

理想だけれど

何かをなそうとすれば

何かを

犠牲にしなくてはならないのが

世の常

すべてを完璧に

パーフェクトに上を目指すということは

できない

できる一歩を

大切にしたい

いつかなろう

ネガティブな気持ちになると

ネガティブを消さなくてはと

慌てる

なんでかな

こんな気持ちはよくない

という気がして

不安なんて

誰にでもあるのにね

だけれど

自分はこんなことがつらいんだね

うんうんと

自分で

自分を抱き締めることが

必要

わたしの場合

誰も抱き締めてはくれないのだから

そこは

最大の味方

自分で自分を抱き締める

というわけ

ネガティブを消さなくちゃと

頑張らないようにする

ああ

わたし

ごめんね

実は大切に思っているよ

ネガティブと上手に付き合えば

ていうか

どっぷり落ち込みながら

放置でもしておけば

そのうち心が癒され

ハッピーを取り戻せる

いつかハッピーになろう

普通

拒食の相談をしている病院で

ドクターに

パンケーキの写真を見せた

これが次男が好きなパンケーキで

これが

ふたりで焼いたパンケーキです

などと説明していると

ドクターが

どれどれと喜んでくださった

うざったいと

思わなかった

担任の先生に

くだらないはなしをしたら

それでそれでと

嬉しそうな表情をしていた

うざったいと

思わなかった

きっとこれが普通なのだわ

もし新しく恋を始めても

もし新しく恋をして

新しく始めたとしても

その男性が

スキンシップがないひとで

はなしを聞かないひとで

逃げるひとで

思いやりがないひとで

子供を虐待するひとで

などと考えていたら

恋などいらなくなる

青空の彼だって

そういうひとなのかもしれない

怖いとさえ

思えてくる

この10年で

わたしはずいぶんと

臆病になった

ならば

静かに

誰も必要とせず

暮らしていれば良いのではないか

きっと

わたしと息子が

パンケーキを食べたはなしをしても

反応があれば

うざったいと思うかもしれないし

それでそれでと言われたら

幸せに感じないかもしれない

味わったことがないから

幸せかどうかわからない

ありがとうもごめんねも

幸せに思うかどうかもわからない

パーテーションを置いたら

模様替えをして

棚を作り

パーテーションを置いたら

パートナーの

大きなため息や

ひどいげっぷ

あくびのあとの

はうという息かけ

突然のふーっという

などを顔にかけられなくなり

高貴なおかた

という風になったわたし

パーテーションが

透ける生地でできているので

わらわは苦しゅうないと

シルエットだけ

見せている

なんだかよく眠れるようになった

衝立を

子供のために用意するようにと

病院から言われていたのだけれど

模様替えをすると

パートナーがパニクるので

遅くなってしまった

だけれどやってみると

わたしも心地よいの

中古のテレビを買って

次男の部屋に

テレビが見たいがために

パートナーが行かないようにした

自分で買って欲しいけれど

物を全く買わないひとだから

仕方がない

腹が立つ

大事なことを話そうとすると

大事じゃないことも

かもしれないけれども

パートナーは

洗面所かキッチンに走って逃げる

普段は

話しかけただけなのに

話しかけると責められた

心配すれば命令されたと思い込み

キレるひとで

大事なはなしとなると

挙動不審になる

最近になっては

大事なことをはなし始めると

シャツをめくり

前やうしろ

体をかきむしり始め

首や腰あたりの

湿疹まで

これでもかとアピールする

だからわたしは

大事なことを話すのが

嫌になった

報告しているだけなのに

報告途中にも

嫌な言動をされたり

無視をされたり

話しかけないと

ご機嫌そうなパートナーに

わたしは腹が立つ

いったいあの大事なはなしは

子供やわたしは

どうなったのだろうかと

思いもしない様子で

自分のことだけを考えている

大事なはなしは

なかったことにでも

しているのかしら

逃げる男は嫌いだ

情けない姿に

腹をたてることもやめたい

けれど

どうしても家族には

いろいろなことがあるもので

父親だと思うと

大事なはなしは

報告しなければいけない

わたしはまた

嫌な気持ちになる

こうやってわたしは毎日毎日

はなしをする

ということでも傷ついてきた


新しく買う

ミストシャワーが欲しくて

事前にパートナーに

あれこれ確認していたら

良いも悪いも言わないので

ずいぶん悩んでから

購入した

頑張っている長男がいつも

シャワーを高い位置から

浴びているので

喜んでくれるかな

という思いと

病気療養中の次男が

お風呂が好きなので

血行がよくなるかな

という思いと

パートナーの湿疹がよくなるかな

という思いと

わたしの喘息とお肌にもいいかな

という思いとで

買った

なぜこんなに

なぜ買ったのかという理由を

詳しく書いているのかというと

シャワーが届いて

わたしが組み立てに悩んでいると

パートナーとまた

トラブルになったからで

ちょっと説明書を

見てくれないかしらと

わたしはパートナーに言って

待っていた

次男も待っていた

けれど

いつまでも無視される

夜遅くなったので

こうかな

ああかなと

次男とわたしで組み立てていると

パートナーが

イライラして怒鳴り始める

最悪だった

やっと設置ができて

わたしと子供ふたりは

シャワーをした

パートナーが

前のシャワーが良かった

設定をしなおしてくれと

言い出す

せっかくパートナーのお肌にいいかなと

買ったのだから

一回くらい使えば

さらさらになるよと

わたしは言ってみたけれど

ガミガミ言い

シャワーをもとにもどすことに

なった

その後

パーテーションの向こうで

パートナーは

大きなひどいため息をついてアピール

やはり

新しいもの

何かを買う

修理する

などができないひとだ

一番の問題は

買ってくれた

その気持ちは嬉しいけれどが

ないところ

ありがとうも

まるでないところ

買い物は失敗することもある

ならば工夫して

使えばいい

使わなければリサイクル販売すればいい

長男は冷たい視線で

通りすぎ

落ち着いて

説明書と部品を見ながら

一緒に優しく悩んでくれていた次男は

あきれていた

わたしはまた

嫌な気持ちになった

こうやって生活のひとつひとつ

パートナーの言動のひとつひとつ

嫌な気持ちになりながら

生きてきた

いつかみんなが

わたしが自立して

パートナーから離れられる日を願っている

恐ろしく無計画な女性

わたしのお客様のなかに

恐ろしく無計画な女性がいる

販売している方は

お世辞ばかり言って

ほいほいと売る

わたしはあまり関わらないように

しているけれど

彼女はすぐに

支払いができなくなる

もう20万も

いつの間にか洋服代に使っていて

部屋が洋服の山で旦那に叱られ

使いすぎでカードは

停止になった

以前離婚して

今は新婚なの

生活費しか残っていないから

もう払えない

旦那の仕事がなくて

旦那が夜中も働いている

特別な無料に近い住宅に

住むことになっている

それから難病で通院を続けている

優しくして欲しい

難病が事実かどうかわからないけれど

というようなことを

彼女は言っている

なのに

何が悪いのかと

まだまだ

洋服やアクセサリーの

買い物をしている

えっ?

ご主人の仕事がない…

病気…

なら買うな!

とわたしは思った

しかも20万使って

生活費しかないとは

まだ生活費があるのね

わたしは

だいたい◯万(ひとけた)くらいで

子供のことも医療費も

すべてやっているのにと

思った

こういうひとたちの

お買い物中毒のおかげで

わたしたちは

お金をいただいているわけ

だけれど

そこまでして買ってもらっても

後味が悪いから

支払いが遅れるなど

気持ちがよくないお取り引きは

やんわり

お断りすることにした


2018年5月19日 (土)

お金とわたしの詩

お金とわたしの詩は

遠くかけ離れている

お金のことばかり考えていると

木々の緑を

美しいと思う心が

どこかにいってしまう

生活するには

たくさんは必要ないけれども

お金が必要で

詩を書くには

まるで生活感のないわたしが

そこにいることが必要

せせらぎが

じゃらじゃらコインで流れていたら

感動もないわ

パートナーが

週に2回3回くらいは

お付き合いでのみにいく

はい

了解

という具合に

わたしは別に

気にもしていなかったけれど

そのお金があれば

医療費も食費も

余裕なのでは?と

思った

わたしもたまには

ビアガーデンに行きたいな

ビアガーデンは楽しいから

行きたい

すっかりどっぷり

健康診断の結果が

悪かったので

パートナーに医療費をお願いしたら

出せないと言われる

健康診断の結果を見せるものの

断られた

ボーナスが出たら考えてくれそう

だから

来月くらいに

検査に行こうかなと

わたしはのんきに考えていた

パートナーにまどわされて

わたしの命という

一番大事なことをまた

忘れようとしていた

長男の試験もある

次男の通院もある

ここで食費を使うと

医療費と食費を払いたがらない

パートナーに

食費をもらうのは難しい

次男が病気のいま

食費をけずれない

などと考えていた

それにわたしの喘息の治療で

2万ほど使ってしまったからね

うんうん

わたしは知らず知らずにまた

すっかりどっぷり

おかしな世界にはまっていた

姉に健康診断の結果を話したら

姉がいますぐ

お金を送ると言う

断ったけれど

いますぐ?

すぐに検査に行きなさい

透析になってしまうよと姉

そっかそっか

わたしは

最優先事項を後回しにしていた

自分は後回しにする癖もあり

とりあえず父にお願いして

月曜には

精密検査に行くことにしよう

あぶないあぶない

目が覚めたわ

ありがとうおねぇちゃん

パートナーがおかしいのね

2018年5月18日 (金)

健康診断の結果が悪くて

健康診断の結果が悪くて

E判定がふたつ

必ず精密検査に行くようにと

あった

視力も急に悪くなっている

パートナーが

食費と医療費を払わないから

払いたがらないの方が

正しいかな

だから頭が痛い

やはり仕事を頑張らなくては

子供のこともしっかり考えて

うまくやらなくてはと

思う

もし

お金の心配がないなら

何がしたいかしらと

考えてみた

やはりカメラを買って

写真を撮って

詩を書きたいかな

仕事をしなくてはいけないなら

今の内職みたいなことしか

わたしにはないように思う

もう青空の彼に

お会いすることも

彼とおはなしすることも

ないのかもしれない

2018年5月15日 (火)

前よりいいよ

最初は

おまんまを食べるためさと

自分のだらしなさや

未熟さを

正当化していた

けれど落ち着いてくると

要領もよくなり

頑張りすぎなくなる

ふと考える

本来節約すれば

無理をして仕事をしなくても

よかったのではないかしら

焦っていた自分と

失ったものに気づく

本当に大切なものは

なんだろう

わたしが必要と思うものは

なんだろう

なぜこんなことに?

わたし

ひどく転んでみないと

わからないことが

あるのね

ばかだわと笑ってからじゃないと

わからないことがあるのね

ならば

ばかなことをして

反省して

見守って待ってくれたひとに

感謝して

新しい自分になればいい

前より少し

要領がよくなって

家事も丁寧になって

でも真面目に頑張っている

前より少し

成長したわたしは

とてもいい

前よりいいよ

子供が大事で始めた仕事なのに

子供が大事で始めた仕事なのに

子供のために

頑張ろうと思っていたのに

なのに

子供より仕事を

優先するようになる

そもそも

子供を大事に考えて始めた仕事

なのに

家事と仕事の両立が

できなくて

仕事を優先してしまう

トラブルがあれば

嫌な顔をして落ち込み

夜中に問い合わせがあれば

寝不足でふらふらする

家事がおろそかになる

そもそも子供のために

始めたはずなのに

子供の話を聞かなくなっていた

いったい

なんのために

わたしはこんなストレスを

抱えてまで

ショップを続けているのかしら

ねぇなんのために

なにが欲しくて?

無駄遣い

久しぶりに

自分や家族の欲しいものを

買っているうちに

自分が何が好きかを

思い出していった

好きなこと

好きなもの

好きな食べ物

なんだかそれが嬉しかった

仕事は

無駄遣いを

考えるきっかけにもなった

決して無駄遣いを

しているつもりはなかったけれど

売る側になってみると

無駄遣いに気づく

50円 100円の価値にも

気づいた

収入があると

無駄遣いになるかしらと

ママ友達を見て想像していた

化粧品

洋服

バッグ 靴

どんどん派手になるママ友達たち

不思議なことにわたしは逆で

買い物をしなくなり

節約するようになった

それに

物を売るようになってから

古い物を磨きながら

物に

大切にしてもらえますようにと

話しかけるようになり

以前より

物をとても

大切にするようになった

女性が働くということ

女性が働くということを

少し体験できたわたし

今も地道に

ショップで売り上げている

初めは

小さなお店を持ちたい

という夢があり

実現するためにチャレンジした

仕事と表現していいものか

なのだけれど

好きなことを仕事にできた

ということと

自分の才能や

体力

などに合っていたということで

苦しいことも

なんとか

乗り越えられてきた

もし収入になれば

自分や家族の

欲しいものを買えたらいいな

子供にお小遣いを

渡せられたらいいな

おいしい食材を買えたらいいな

などと思っていた

それまで

収入が0だったわたしは

両親やパートナーから

お金を渡される

時に渡されない

という生活が普通だったものだから

久しぶりに収入を得た時は

800円くらいだったのだけれど

嬉しくて眠れなかった

大切な物を知る

自分にとって

何が一番大切なのか

大切な物を知りたい時

自分は

何との関係を

一番失いたくないかを

考えてみる

その何が

一番大切なもので

その大切なものを

失わないように

守れるように

生きていけばいい

もし大切にできていないと

気づいたら

大切にできるように考えればいい

わたしが

一番失いたくない

関係は

子供との関係

その関係を

失わないように

守れるように

シンプルに生きていく

ピアノじゃなくてね

ピアノの発表会の時

フランス人形みたいな

ドレスを着せてもらうのが

楽しみだった

幼いわたし

発表会が行われるホテルには

自動靴磨きがあった

お友達とふたりで

靴を入れると

ウィーンと音がして

ブラシが磨いてくれる

何度も磨いて

お友達の靴は

鏡のようにピカピカに輝いているのに

わたしの靴は

奇妙な輝きだった

どうしてかな

何度も磨いてみる

母に

ももの靴だけ

ピカピカにならないと

わたしは訴えた

それは革靴だからよ

革靴の方がいい靴なのと

母は小声で言った

わたしはフランス人形の靴のような

革靴を眺めて

ピカピカするだけが

良い

というわけではないのねと

思ったのだけれども

やっぱり

ピカピカがいいなと

もう一度磨いた

お花と恋は似ている

植物を育てて

お花を咲かせることと

恋を育てていくことは

よく似ている

わたしはよく

お花を枯らしてしまうから

きっと恋も

上手にできなくて

実ることがない

苦しいことは

やめてしまえばいいのに

片思いなんて

恋なんて

やめてしまえばいいのに

抱く希望は

夢に過ぎなくて

わたしもいつか

枯れてしまうのだから

もし

お花を咲かせることができたら

恋も実るのでしょうか

2018年5月12日 (土)

トンネルでダッシュ

何度もいろいろな動物園に

家族や友人とで行ったけれど

わたしがいつも

読み聞かせをしていた

絵本のなかにいる動物を

まじまじと見たのは初めて

といった次男の様子に

わたしは嬉しくなった

赤ちゃんカバはつるつるてかてか

していて

水の中で勢いよく泳いでいる

トンネルになっていた

コウモリのコーナーでは

土日にはない

我慢できないにおいがした

息子と鼻をつまんで

走れとばかりにダッシュしたのだけれど

途中に

カップルがいて

においも気にせず

ラブラブに歩いていたので

次男と吹き出してしまう

動物園といえば

ソフトクリームとお弁当

ピクニックも好きだけれども

動物園で食べるごはんも

おいしいのよね

次男ももう

動物園には行ってくれないけれど

水遊びや公園

動物園によく行っていたことを

思い出す

動物園が好き

大好きな動物園にも

長男が行ってくれなくなり

平日マスクをして

次男と動物園に行ったことがあった

夏休みではない

平日ということと

マスクをしているということとで

園内では

親切にしていただけた

次男は病気がちで

家にいることが多かったので

サファリパークとはまた違い

歩く動物園の

平日の様子に驚いていた

ぞうがうまく

うんちをしてくれた

平日よく

ふたりの息子を連れて

わたしは平日によく

子供が喜びそうな場所に

お出かけしていたのだけれど

小学生の高学年くらいかな

長男がお友達と遊ぶ方が

良くなり

親と出かけるのは恥ずかしい

といった時期に入ったものだから

その後は

次男と出かける方が

多くなった

次男は病気がちで

土日は家族と無理矢理お出かけ

などということも

多かったのだけれど

平日は

のんびり家にいることが

好きだった

とはいえ

長男が連れてくるお友達に

ぐちゃもみにされ

かわいいかわいいと

大人気だったものだから

のんびりというわけでも

なかったのだけれども

2018年5月10日 (木)

このお薬だって

今朝

いつものお薬を飲みながら思う

このお薬だって

このお薬を作ったひとの

努力があって

ここに存在している

そのひとは

小さな時から

一生懸命お勉強をして

努力を重ねてきたはず

それを支える

家族がいて

母の愛もあったでしょう

世の中に存在する物には

愛と感謝があふれている

ありがとう

ぱくり

2018年5月 9日 (水)

叔母の切符

以前法事か何かの時

だったと思うのだけれど

叔父の奥さんである叔母の

切符がなくなった

シャーロックと

金田一好きだった

幼いわたしは

名探偵きどりで

ふむふむそれでと話を聞いた

話はこうだった

みんなでぞろぞろと

もも家実家のお墓参りをした

近所に実家のある叔母に

自分の実家のお墓には

お母様が眠っているのだから

参ってきたらと

父が話したら

いいのよと言って

叔母は傘をさした

どこで?

わたしは聞いた

自分の実家の前あたりでと

叔母

謎はとけた

切符は実家の前に落ちている

つまりこう

おそらく

叔母が持っていた切符が

何かの拍子に傘に入り

傘をさした時に

落ちたの

じゃない?とわたしは言った

父が探しに行ってみると

叔母の実家の前に

切符が落ちていた

叔母が喜んで

もも姫は洞察力が鋭いと

みんなが言った

父が

偶然にも

実家の前に切符が

落ちていたのだから

実家に来てほしい

ということだろう

それにお母様に会いに行かないとと

言って

わたしは

うんうんとうなづいた

叔母は実家と

実家のお墓参りに行った

時間の不思議

不思議な出来事があった

お風呂に入っていた時

時計を見たら

1時11分だった

わたしはお風呂が大好きで

長風呂なので

しばらくしてさっぱりしながら

部屋に行き

時計を見ると

1時11分だった

あれ?

お風呂の時計が止まっているのだわと

その時は思ったのだけれど

止まっていたにしても

偶然と驚いた

次の日

お風呂に入ったら

時計は正しく動いていた

2018年5月 8日 (火)

結婚してから誰かを好きになること

結婚してから誰かを好きになった

という経験をしたひとは

多かれ少なかれ

いると思うのだけれども

肉食系でがつがついくのか

一時的なものでしょうと

身を潜めるのかは

ひとそれぞれ

わたしみたいに

男性から

おまえのためなら死んでもいいなどと

告白される

姫様系の天然ボケタイプ

そんなタイプがあるのかしら

でも

いくらファンクラブがあった

としても

片思いはする

高校生の時なんて

先輩に密かに片思いをして

卒業するまで

ひとことも話せなかったほどの

奥手

青空の彼を好きになった時は

稲光がして

雷に打たれた後

丸焦げになったわたし

それ以来

丸焦げのまま10年になろうかと

している

奥手すぎる

こういうのを

奥手と言っていいものか

謎だけれども


退院してから

それからわたしは

退院してしばらく

逆人魚姫みたいだわなどと

すっかり恋をしていたのだけれども

しばらくしたら

気持ちが薄くなっていった

そしてついに

本番ともいえる

青空の彼に恋をした

まさかこんなに長い間

好きでいるとは思いもせずに

運命の歯車が大きく動きだしたのは

そう

恋?の事件からだった

やはり

わたしの恋のきっかけは

さらさらとした髪

何かを書いていること

そして寝不足なのね

運命が大きく動き出すときは

いつもと違うことが起きるものだわ

父がその気?

頭をかきながら

ぼくはこれから

大学病院にもどらなくては

いけないのでと

ドクターが言った

病室にいた父が

命の恩人ですとお礼を言った

さらに

専門は何ですか?と

すっかりその気?になって

話しかけていた

若いけれど

なかなかの好青年だ

美男子だな

婿にどうだろうと

父が言うので笑ってしまう

わたしは

ずいぶん良くなっていた

お父さんな

救急車のなかで

おまえが死んでしまうのだと

覚悟したと

父が言った

よくなって良かったと

喜んでくれた

このドキドキは

難しい表情で

機械をじつと見つめるドクター

こっこれは違います

このドキドキは

このドキドキは

先生にドキドキしていてなどとは

口がさけたら言える

さけていない…

しばらくして

酸素マスクを外しましょうかと

言われて

わたしの顔が赤くなった

いったいわたしはこんな時に

何を考えているのかしら

ばかばか

マスクがうまく取れなかったのか

ドクターが近い

ばかばか

朝になって

寝不足のドクターが

窓からの光を眩しそうにしながら

頭をかきかき病室に入ってきた

死ぬか生きるかだったのに

今死ぬか生きるかだったわたしは

ひとを好きになった

ももさんごめんなさいね

ごめんなさいね

大丈夫?

大丈夫?

何度も何度もドクターがそう言いながら

処置をしてくださっている

聞きなれない言葉だわと

ぼんやりと考えながら

なんともいえない気持ちになった

それから

急にお手洗いに行きたくなった

ベッドで用意をしてもらい

お手洗いを済ませていると

ドクターは机みたいな場所で

カルテか何かを書いていた

臭くないのかな

髪がさらさらしていると

思った

入院のため

病室に入ってからも

夜中に何度も診察に来てくださり

ごめんなさいね

大丈夫?と

また聞きなれない言葉をかけてくださる

わたしは胸がドキドキしてきた

青空の彼の前の事件

青空の彼を好きになる前に

恋?をしていた

わたしが実家で倒れた時

救急で助けてくださったドクターに

わたしは一瞬で恋をした

ドクターに

大声で名前を呼ばれて

目を開けて

息をしてと

叫ばれて目を開けた瞬間に

ドクターの顔が見えた

おそらくその時にわたしは

恋をした

家族に

恋に落ちた…と話したら

薬の量が問題なくらいに

多かったから

気分が高揚したのだろうと

心配していた

結婚してから

初めての恋?の事件だった

結婚していないひと

結婚していないひと

不☆治療と

浮気については

はっきりとわたしの考えが

まとまるまで

書かないでおこうと

保留にしてきたのだけれども

今回

結婚していないひとについて

少し書いてみたくなり

書きますね

わたしみたいに

結婚したひとは

恋愛というより

家族を守るという気持ちになり

日々暮らしている

子供が生まれれば

子供のことばかりになり

父親として

母親として

いかに生きていくかばかりを

考える

そうでないひとは

いるけれどもね

そしてさまざまな生きていくことを

学ぶ

結婚していないひとは

周りからおそらく

結婚しろ 結婚しろと

言われる

パーティーやお見合いなど

さまざまなことに挑戦して

断られたり断ったり

相手の見た目を重視したり

家庭に入り

良き父母になりそうかを

吟味したりしている

他に生き甲斐を見つけても

恋愛や結婚を心のなかから

消すことはないみたい たぶん

わたしは結婚しないを選ぶのも

大変なことだわと思う

子供と受験の悩みを

井戸端会議で話しているわたしと

同じくらいの年齢のひとが

好きだ嫌いだ

恋愛だで

悩んでいるなんて

きっと恋愛に

臆病になっているでしょうし

一生結婚しないと

決めているひともいそうで

それはそれで

つらいこともあるのでしょうねと

想像する

結婚は墓場だ

などと言うひともいるけれども

わたしはそうでもないと思う

たくさんのことを学ぶチャンスになるし

苦労に量があるなら

みんな同じ量だと思うから

2018年5月 7日 (月)

わたしの世界で一番おいしい

わたしが今のところ

わたしの世界で一番おいしいと

思っているパンケーキは

こちら

自由が丘に

本店があるらしいの

行ってみたい

けれど行けそうにもない

電車の乗り換えがへたっぴで

方向音痴だから
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それにお値段高め

しばらくは

自分で焼こうっと

また行きたいな

初めてのめがね屋さんで

初めて

めがね屋さんに行った時のこと

初めてで

何もわからないですと

店員さんにすがる

なにしろ

わたしは砂漠で狩りをしていたかのような

視力の良さで(笑)

息子のメガネを買いに行くまでは

メガネを買ったこともなく

こちらで買い方を

教えていただいたほど

店員さんに

親切丁寧に説明していただけた

視力が急に低下したものの

わたしは後回しにして

まずは息子のめがねを

作ることにした

視力測定器の精密さもさることながら

フレームの多さに驚く

息子にクラシックフレームを

かけさせてみたら

戦争で亡くなった叔父

父親が50歳前の子供なので

叔父の写真と似ていた

息子は生まれた時から

祖父に似ている

などと言われてきたけれど

神童と呼ばれていた祖父は

わたしが生まれた時には

亡くなっていたから

想像できないほどのお金持ちで

とにかく頭の良いひとだったという

はなししか知らない

もしこの子が

戦争に行くようなことがあったらと

考えただけで寒気がする

祖母の気持ちはいかほどだったかと

考えさせられる

わたしも鼈甲調の個性的なフレームを

かけてみる

サングラスも欲しいかな

そんなこんなで

店員さんと爆笑しながら

すぐにめがねが完成した

息子はイケメンイケメンと

騒がれているけれど

さほど嬉しくもなさそうで

どちらかというと

自信がなさそうに見える

もてるということは

悪いことではないのに

わたしみたいに

悪いことになってしまったのかな

それより

頭が良いということは

頭を利用されて

危険なこともあるのかもしれないと

最近思うようになった

なまり

もうずいぶん前に

なるけれど

青空の彼と話していた時

突然

群馬のような

なまりで話すわたしに

気がついた

群馬で暮らしたこともないのに

彼はちらりとなまりを

気にした顔をした

わたしも今のなに?

ぱちくり

と思った

2018年5月 4日 (金)

不規則に罪悪感

朝はやく起きたら

夜にメラトニンが出て

夜にはやく眠れる

夜にはやく眠れたら

朝はやく起きれる

そしておでこに太陽の光をあびて

夜にまたメラトニンを出す

適度な運動をする

などという

一般的に健康なひとの

話す正しいことは

正しいようでそうでもないの

とにかく休めば

元気になるし

昼と夜が逆になり

夜に楽しく過ごして

昼に眠っていても

そのうち

楽しい用事ができたり

心と体が元気になれば

必要な時間に起きられるもので

いつのまにか

おじいさん おばあさんのように?

規則正しくなっていたりも

するものだから

不規則に

罪悪感をいだかなくても

しっかりと休んでいたら

時間がかかるけれど

お腹にゴーゴーと力がわいてくる

休み足りないと

ゴーゴーはない

自分を守れるのは

自分だけ

青空の彼とホッと時間

恋のおはなしにもどります

青空の彼が

ホッとする時間は

夜の7時から8時の間にやってくる

わたしは見てしまった

ホッとした顔を

他にホッとする時

あるのかな

わたしは最近

10時20分くらいに

なんともホッとする時間があると

気がついた

午前中だよ ぷふ

ベッドにもぐり込んで

枕を高くして

足をあたたかくして

目を閉じると

なんともいえない

幸せな気持ちになる

ずっとこうしていたい

こうしていたい

間抜けなわたしに笑ってしまう

2018年5月 3日 (木)

人生の雨の日も

バルコニーで

挿し木をしていたのだけれど

風が強い日に

木が床に落ちていた

ねっこがあると

風など平気なのに

ねっこがないと

いとも簡単に飛ばされてしまう

人生には

晴れの日もあり

雨の日もある

晴れの日には

枝がのび

雨の日には

ねっこがのびる

枝ばかり目につくけれども

ひととしてのねっこは

大事だわ

困難は

何を教えようとしているのかと

考えてみる

わたしは

何に気づくべきなのか

考えてみる

大丈夫

雨の日にも

しっかりとねっこは伸びているから

2018年5月 2日 (水)

病気を治す

病気を治すというのは

病気と向き合える

ということだと思う

治すのは

病院やドクターではなく

自分

そしてまわりにいるひとの

協力も必要

病気になるとまず

病気であることを

まわりのひとに伝える

気を付けられることがあれば

気を付ける

気を付けてもらう

本人も

寄り添うひとも

同じように

できることがあれば

やればいい

できないことがあれば

できないんだなと

思えばいい

病気という目でみること

だけれど誰かを

やたらに病気という目でみることは

いけないことだと思う

病気じゃないことも

病気のように見えてしまい

必要以上に厳しくしたり

うんざりしたり

腹立たしく思ったりするから

奇異の目で

病気だと見られている誰かの方は

逃げ場のない

つらさを味わう

もしわたしたちが

病気の誰かを

ゆがんだ気持ちや

嫌な目で見るようなことがあるなら

反省しないといけないね


花を咲かせよう

心と体の病気は

いったい何の病気?と

混乱することがある

原因も知りたい

原因がわかれば

なんとかなるのではないかと

思うから

そんな時ドクターに

教えていただいたことがある

一本の木があるとして

ねっこがあるでしょ

もともと

そのひとの持って生まれた病気

環境などが

ねっこ 原因として

大きく存在している

そこから

さまざまな枝が出てきて

さまざまな病名がつく

だけれど原因はひとつ

増えているように見えるけれど

ただ枝分かれしただけですよ

グループわけみたいな考え方

好きじゃないのよね

確か

そんな話だったと思う

どんどん悪くなって

病気が増えているように思うひとは

なんだ枝かと

考えてみると

少し楽になれるかもしれない

すべてよくなるなんてことは

どんなひとにも

ないこと

かもしれないけれど

きれいな葉や

花を咲かせることができたら

それでいい

わたしも怖かった

わたしもつらかった

怖かった

人間だもの

わたしだってつらい

わたしだってパートナーが怖い

たまたま

子供が心の病気になり

助けてほしい時

母親ならこうするべきだ

などという記事を見かけた

本当に醜い母親もいるから

腹立たしく思うことも実際あるけれども

そうではない場合もあると

思う

そこには

子供が助けてくれと

叫んでいるのに

なぜ助けないのか 抱き締めないのかと

母親に伝えた

母親は

できないと言った

いい子ではないからだなどと

書いてあった

それは違うかなと思うの

誰も

そんな大変な状況なら

母親でも愛情を注げないですよと

それでいいですよ

わたしがあなたの立場でも

そうなったと思いますと

言っていない

母親が安定するのが

子供にとって一番と言いながらも

母親を

受け入れず否定している

それは違うかなと思うの

わたしなら

例えば子供の虐待について

なぜだか助けられなかった

パートナーには愛情のかけらも

なかったのにという

母親のありのままの気持ちが

あったとして

わたしは同じ経験をして

同じ気持ちで理解できるから

そうなんだなと

否定しないけれどね

人間だもの

絶対にこうじゃなくてはいけない

なんてないと思うの

それから長い間

それから長い間

専門の病院に変わったり

新しいアドバイスをいただけたりと

紆余曲折

本当にいろいろあった

今はなくなった診断名を

もらったりしながら

ここまできた

やり直すことはできないから

これからできることをやりたいと

思う

今できること

それをやりたいと

わたしはいつも思う

でも

何もできなくても

それはそれで

また元気な時にやればいいと思う


現実を受け止める

大人びた雰囲気から

虐待の疑いがあると診断された

長男は

ドクターの前で

窓が50ちかくある

家の絵を描いた

逃げ出したいと思っていたのだと思う

次男は診察中に

ママが泣いているかもしれないと

ドクターに言ったらしい

もうずいぶん前の

ふたりが幼い日のこと

だけれど

毎日毎日これでもかというくらいに

悩んできた

次男のドクターから

もう頑張らなくていいよと

次男に伝えていきましょうと

言われたことを思い出す

きっかけ

長男が病気になり

病院に連れて行った時

お父様はどう考えているのですか?と

ドクターに聞かれて

わたしは

あれ?

何も考えていないなと

思った

温度差がありすぎですよねと

ドクターに指摘される

確かにと

思った

次男が病気になって

病院に連れて行った時

ドクターに

アル中のお父さんがいる家庭のお子さんと

よく似ているのですが

お父様はお酒をのんで暴れますか?と

質問された

いえ

お酒はのみますが

お酒で暴れたりはしないですと答えた

長男のドクターから

虐待には

わかりやすい暴力だけではなく

言葉の暴力

ネグレクトなど

いろいろあるのですと

教えていただいた

それらは聞いたことのある

言葉だった

あれも これもと

赤ちゃんの時から

思い当たることがあった

長男も次男も

何も悪いことをしていない時に

パートナーに怒られる

それに

食事や病気

お金について

うまく説明できないけれど

パートナーの態度がおかしいと

わたしは思っていた


初めて病院で

初めて病院でドクターに

ももさんそれは

ご主人からのDVですよと言われた時

一瞬驚いて

わたしはなぜか

心の中で笑った

あははは あはは

あははは

DVね

どうして今まで

気づかなかったのかしら

そうかなと思うことはあっても

自分が悪いと思っていた

聞いた今も

このDVは他のひとと比べると

軽いのではないかと

考えて

自分が悪いと思っている

あはは あはは

ひとは奇妙に笑った後

うなだれる

いったいどうすればいいのよと

思った

もし前世があるなら

もし前世があるなら

わたしは

姫様ではなく

バッタだったのではないかと

よく思う

おんぶバッタの

おんぶされている方のバッタ

緑が美しいと思うしね

バッタが緑が美しいと

思うか知らないけれど アハハ

わたしは

山奥の温泉が好きなのだけれども

川沿いの温泉で

顔だけ湯船から出していたら

不思議な気持ちになった

やはりわたしは

カッパだったのかもしれない

なぜ毛が?

なんの理由で毛が?

いや毛は

などと考えてしまった

姉に話すと

私もカッパは思ったことがあると

盛り上がり

バッタはないなと言われて

大笑いした

ホルモンバランスと喘息

以前 女の子の日は

喘息がひどくなると感じて

ドクターに話したところ

ドクターも

女の子の日は肌荒れすると

同じで

喘息がひどくなると

おっしゃっていた

なるほどと

気を付けていたのだけれど

わたしは

喘息で最初の入院日も

次の入院日も

女の子の日ではなく

卵の日と

自覚している

やはり一番

卵の日に

毎月喘息が悪化する

入院中は

出血していたので

婦人科にも

診察に行ったのだけれど

特に内診の恐怖で

寝込んだ以外は💧

体に問題はなく

終わった

その後も

卵の日になると

喘息が悪化する

ホルモンバランスと喘息は

関係があると

思う

だからいつも

卵の日は

自分でわかるので

気を付けて

無理をしないように

はやめに

薬を使うようにしている

2018年5月 1日 (火)

遅れてきた長男の思春期

ひとは誰でも

思春期を迎えて

大きく成長していくのだろうと

思う

というわたしも

パパと結婚するなどと言っていたのに

思春期には

父親が気持ち悪くなり

母親には

うるさいばばあとまで

言ったことがあるの アハハ

それを近所のひとに聞かれて

ももちゃんも

ばばあとか言うのねと

大変驚かれ

恥ずかしかった

長男は

家庭で反抗的だったので

反抗期なのかなと

よくわからなかったのだけれど

わたしに対して

変に嬉しそうにしていたことも

あって

大人ぶったり甘えたり

反抗的になったりするのは

きっと虐待の影響でしょうねと

考えてきた

学校では

温厚で人徳がある

先輩には好かれ

後輩には慕われている

お友だちも多いですよなどと

言われてきた

キャージャニーズ

天才とかもね

近所で言われてきた

わたしから見たら

本来は

おだやかで優しい子

優しすぎて損をするような子

だったのだけれど

家庭環境で心が傷つき

わたしも助けることが

できなかったせいで

長男は愛されていないと思い

大きくなった

そんな長男には

いつも大きな愛で

包み込むようにしているわたし

次男からは

お母さんはおれにも甘いけれど

お兄ちゃんには甘すぎるね

特にわがままな時

などと言われる

長男には

次男は溺愛されていると

思われている

うふふ

そんなわたしは最近

ひどく傷ついていることに

気づいた

長男が遅れてきた思春期だからなの

ちゃんと育て直しが

できたのだわ

などと喜びたいところだけれど

不機嫌で

いかにもわたしが嫌い

という長男の様子に

おとしごろなのねと

思いながらも落ち込んでしまう

もしかして

反抗期ではなくて

プレッシャーではないかしらと

思い

次男の病院で相談してみた

遅くきた思春期ですよ

高校生くらいでくるやつです

優秀だから進路について

プレッシャーもあるのでしょうと

ドクターが言った

そうねぇ

高校生くらいなら

部活動も勉強も

ばりばりやっていたから

わたしとの関係も

また違っていたかもしれないけれど

大事なはなしにも

返事をしない

この時期に思春期とは

本当にどうしたらいいのか

悩むばかり

パートナーに

長男に無視されると

言ってみたものの

今度はパートナーに無視される

もしかして

パートナーみたいになったらどうしよう

心の中で

必要以上に心配になる

まいりました 降参と

言いたい

信じて見守るしかないけれど

次男の喘息

去年の入院騒ぎで

次男が赤ちゃんの頃から喘息で

お世話になっていた

総合病院のドクターに

診察していただけなくなった

素晴らしいドクターだった

個人病院や他の科に変わるにしても

総合病院からの紹介状を持って

行きたいところ

なのだけれど

それもできなかったという

おかしな結果になった

総合病院から

拒食のことではうちに来ないでください

救急車も呼ばないでください

呼んでも断ります

喘息のことは

小児科ではなく

呼吸器内科に行ってください

救急車も呼んでください

断りません

という電話があってから

拒食について

心療内科のある総合病院が

大学病院に紹介状を書く

ということになったのだけれど

それは

総合病院の心療内科では対応できない

という病院の都合

小児科の特別外来で

お世話になっていたから

年齢的なことや

外部からいらっしゃるドクターだから

なかなか意見が通らない

というような事情

だったのか

ある程度想像はできたものの

わからないことだった

病院の都合など

病気でつらい思いをしている息子には

関係ないことだから

拒食の時

突然大人の呼吸器内科の方へ行けと

言われても困った

喘息については

お世話になったドクターに

紹介状を書いてもらい

特別外来は終わりにします

救急の場合は

呼吸器内科で対応しますのでで

よかったと思うのだけれども

違うのかな


次男の思春期

次男の方は

中学生くらいに思春期を迎え

一人前になろうとしているのね

よしよしと

わたしは思った

だけれど

本当に思春期を迎えて

ぶつかりあったかというと

自信がない

パートナーに相談してみても

思春期がなかったらしくて?

今も思春期が続いていたりして…

とも思ったのだけれど

なかったらしくて

同じ男性として

気持ちを聞いても

父親としてのアドバイスを求めても

無視だった

次男は今

わたしよりしっかりとしてきて

いるので

大丈夫なのかなとは

思う

次男は家で過ごしがちだけれど

普通に

わたしに気持ちを話したり

冗談を言って笑ったりしている

おだやかで気が利き

優しい性格ということもあり

特にこれといって問題もない

DVや虐待という家庭内の問題は

重くあるにしても

拒食については

良くなるまでに

とにかく長い時間がかかると覚悟している

ただひとつ

喘息を診ていただける病院が

なくなってしまった

ということが気がかりなの

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