« まずはやってみよう | トップページ | 傷つけてしまう 傷つく »

2018年8月19日 (日)

だけれど本当にそうなの?

もしもこんなことがあったとする

両親に抑圧されて育った結果

自分の気持ちをうまく表現できなくなった

びくびくとした子供になったと

感じている

大人になって

人間関係や何かが

うまくいかない時

不満が爆発する

あんな親に育てられたからだ

おまえのせいだ

あいつのせいだ

両親じゃなくてもね

そんなことはある

ならば

抑圧された時

自分で

状況を変える努力を

すれば良かったのに

考えてもみなかった

なぜか叶わないと思っていた

自分がダメなやつだと思っていたから

できなかった

となると

相手への執着が増す

あんなことさえなければ

うまくいったのに

おまえさえいなければ

あいつさえいなければ

自分は

うまくいったはずだ

だけれど本当にそうなの?

« まずはやってみよう | トップページ | 傷つけてしまう 傷つく »

コメント

こんにちは。
明治や大正時代、それ以前の日本の家には、たくさんの子どもがいて、
親に目をかけられる子や、まったく評価されない子が普通にいました。
でも、みんなそれなりに育っていたように思います。
今は、子どもが少ないので、どの子もとても大事にされますよね。
だから、かえって、そういう気持ちができてしまうのかもしれないですね。

今、欧米は、どこも移民問題でもめているし、
シリアから逃げてきた人を押しつけ合ったりしていますし、
中国では、チベットやモンゴルの人や文化を抹殺しようとしていますし、
日本だって、中国や朝鮮からいろいろ攻められていますよね。
その中で、日本人がわりとあせらず、幸せにしていられるのは、
しっかりした日本の祖先たちが作った文化と経済力があるので、
お互いを信じ合って生きていられるからなんだと思います。
外国は性悪説が基本というのが多いですし、
アメリカ人などでさえ、もっとシビアに生きているように思います。

ももさんはとてもかしこく、愛情深い方だと思いますが、
息子さんに迷いがあるようでしたら、
日本の国がどんなに幸せな国なのか、外国の事や
歴史を知るのもよいかもしれません。

世界はこれから新しい時代に入っていくので、
新しい時代の人として、
もっと高く広い視点を持つ必要がありますし、
そうすれば、親が少し十分でなかったなどということは、
たいした問題にならないのではないかと思います。

大層なことを長々と、ごめんなさいね。

ふうちゃん組様
こんにちは
貴重なご意見を、
ありがとうございます。

わたしも若い頃、
状況を改善するというより、
ひとのせい、
親のせいにするというようなところが、
ありました。
誰もが悩むところ
なのかもしれませんね。

その時のことを思い出して、
何か気持ちの整理の仕方はないものかと
悩んで記事を書きました。

長男はひとのせいにしているな、
という発言がたまにですがあります。
けれど自分に、
責任があると考えてはいるようで、
わたしの若い頃よりは大人です(^^ゞ
自分のせいだと思いすぎて、
我慢しすぎはよくないのですが…

何かにつまづいた時、
ヒントを与えられるような、
母親でいたいのですが。
なかなか難しいです。

子育てはわたしの子供時代と比べると、
変わってしまっていて、
長男と次男でも違います。
過保護かな、心配しすぎかな、
よいお母さんと思われたいわ、
などと考えていたら、
子供が命を失うこともあります。
今現在は、
自殺予防の活動をしている先生が、
次男の担任なので、
学ぶことが多いです。

自分と子供を信じるしかないですね。
ありがとうございます。


コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: だけれど本当にそうなの?:

« まずはやってみよう | トップページ | 傷つけてしまう 傷つく »

無料ブログはココログ

momo

  • momo