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2018年9月に作成された記事

2018年9月30日 (日)

見苦しいひと

歯が痛くて痛くて

寝ているわたし

痛み止めがまるで効かない

痛み止めは

喘息の時は

積極的に使いたくないけれど

頭と胸あたりまで痛くなる

これは大学病院まで行かなくては

病院が遠く感じる…イタタタ

そんなわけでわたしは

しばらくベッドでスマホで遊んで

気をまぎらわせようとしていた

それで思った

浮気という事実がわかったとき

男性が女性と相手に仕返しをする

すっきりした

という幼稚なはなしが

ネット上にはわりと多い

恋人 結婚

という枠組みは

ひとがつくった枠組みで

そこにしがみついているのは

なんだかなと思う

浮気をされて仕返しをするまで

というのは

文章を読んでいても見苦しくて

美しいものではない

完璧な作戦で仕返しがうまくいった

愛情はない

などと

だいたいのひとが書いていて

コメントを入れるひとも

すっきりした草

などと書いている

100%の愛情を感じていたら

裏切れないでしょうから

そこには大なり小なりふたりの間の

問題があって

浮気という結果になっているはず

それに

浮気をされたら悲しくて

苦しくて当然だと思う

それを隠して

醜いまでの計画的な復讐をすることに

何か意味があるのかな

そんなことをしても

誰も喜ばないのに

女性や相手

両親にまで恥をかかせて

さらに慰謝料をもらっても

後味だって悪いはず

弁護士にお任せして

さくさくっと

自分は前に進んだ方が

よほど良いと思う

仕返しを面白がって

いいねをするひとは

いるかもしれないけれど

取り乱すことはあるにしても

だれかれ

たくさんのひとを巻き込んだり

傷つけたりして

自分は悪くないと

笑おうとしているひとを

素敵な男性 女性などと

誰も思えない

復讐に時間を使うなんて

ナンセンス

自分のこれからに時間を使うべきだと

思った

女性の復讐は男性と違い

違った陰湿さがあるように思うけれどもね

とにかく

そんなことをしても誰も喜ばない

いい男だったな

いい女だったな

おしいことをしたなで

終われないじゃない


復讐をしようとした友人

まだわたしが

二十歳前くらいだったかしら

復讐しようとした友人がいた

彼の彼女とわたしが

親友で

彼はわたしにも優しく接してくれていた

彼女が浮気しているのは

知っていたけれど

そういうひとだからと

たいしてわたしは気にもしていなかった

彼はたまに

ホームパーティーに呼んでくれたり

親友に買うついでに

わたしにも服を買ってくれたり

ごちそうしてくれたり

ふたりで

うちに遊びにきてくれたりと

仲良くしてもらっていた

かなりのイケメンで

親友となかなかお似合いじゃないかなと

思っていた

そのころ

わたしの部屋が盗聴されていると

わかって

親友と話していることを

なぜかその彼が知っていたということがあった

そんなある日

彼の復讐は

そんなある日

彼から電話があった

親友の部屋に行ったら男がいた

一旦家に帰り

竹刀などなどを用意して

親友のところへ殴り込みに行く

という内容だった

わたしはその男

について

話さなくてはいけなかったのだろうけれど

親友の浮気については

あまり興味がなく

聞いたことがあるような

ないような

あの子かな?と思いながら

まず落ち着きなよ

その男は誰なのか確認したの?

親戚とかさ

そうかもしれないじゃない

それに

竹刀…そんなことをしても

誰も喜ばないと

腹立たしく思いながら

わたしは言った

電話の向こうで

ワーッと泣き崩れるような声がした

どうしておればかり

いつもと

彼は言っていた

気の毒なひとだった

親友には

こうこうこういう状況だから

気を付けて

殴り込みに行こうとしていたから

そんなことをして

親友が自分のところにきてくれるか

誰も喜ばないだろうと

話したら

やめたらしいけれどと

すべて報告しておいた

親友はありがとうと言った

修羅場の経験は

ふたりともそれまで何度かあったので

わたしも親友も

きもが座っていた

性格もあるけれど

彼には

わたしの彼氏が嫌がるから

何度も相談にのれないと話しておいた

フレンドリーな彼氏だったから

それはなかったのだけれど

盗聴もされていたみたいだから

一線をひいたというわけで

彼はわたしに謝って

親友と別れた

あれ?

わたしって

変わってしまったと思っていたけれど

今も昔も

あまり考え方は変わらないのね

2018年9月26日 (水)

家族の問題

家族の誰かの問題は

ひとりだけの問題ではない

家族全員で

自分のことのように

ともに悩み

ともに答えを出していく

家族とは

そういうもので

だから家族なのだと知った

わたしと次男はふたり

思う

つらい思いをしながら

頑張っている長男を

ひとり悩ませるなんてことは

できない

なんとか良い方向にならないものか

今後どのようにしていくのが

よいものかと悩む

わたしは思う

パートナーはなぜ

そんなわたしたち

ひとりひとりの問題を

無視したり

他人ごとのようにしたりしているのだろう

なぜ

いつまでも

そんなことができるのだろう

空気入れ

自転車のタイヤの空気が

なくなってしまい

毎日ペッちゃんこになっている

パンクというわけではなく

ペッちゃんこ

同じマンションのひとと

ダイヤ交換にいくらくらいかかったか

話したけれど

新しい自転車を買うくらいしそうで

きびしい

とりあえずマンションの空気入れを借りよう

壊れている

げほげほしながら

自宅の空気入れを取りに行き

空気を入れた

シュ シュ シュ

ほこりを吸い込んだことと

運動で

発作を起こした

おわった

今日のわたしがおわった涙

まさか空気入れもだめだなんて

思わなくて

うなだれた

あれもこれも難しい

自分のできること

できないこと

年齢

よぼよぼ

よくわかって行動しなくてはね

本当に大切なもの 必要なもの

最近お金の使い方がシビアに

なってきて

もちろんブランド品など

一時

興味を持ったものの

買わない

どちらかというと

ブランド品を買いあさる女性に

興味を持っていたのだけれども

つまらないことに思えてきて

あきてしまった

そんなこんなで

本当に大切なもの

本当に必要なものに

興味を持つようになった

次男のおかげなの

わたしが無駄遣いをしそうになると

その800円で

おれのメープルを買ってよと

絶妙なタイミングで

言ってくる

イタタタ

そうね

家族のために使うべきよね

家族のために使うと

良い使い方をしたと思うもの

などと反省する

次男はなかなかの倹約家で

わたしよりしっかりしている

たまには自分の欲しいものを

買いたいけれどとなった時

これでメープルが何個買える?と

考えると

次男のことが思い出されて

胸がいたくなる

本当に大切なもの

本当に必要なものを

優先すべきだわと考え

買うのをやめる

ショップのひとは

どれだけ怖い顔でぷるぷるしながら

商品を置いているのかと

思っているかもしれないけれど アハハ

所詮

お坊っちゃま お嬢様の

父と母に育てられたわたしは

父と母は

貧乏を知っていると話すけれども

お坊っちゃま お嬢様の無駄遣い

なのだと思う

姉と母方の祖母は

裕福なのに

ナチュラルに生きる倹約家なので

次男に優しかった祖母を

感じることがある

次男に

ありがとうねと話した

腸が

次男がやせすぎて

腸がたれてきていると

わかった

下腹が少し出ている

ドクターに

パンケーキのことを

いいねと

ほめていただいて

ふたりでパンケーキを焼いたり

食べたりしてきたのだけれども

今度は

チーズケーキを焼いたので

また焼き色をほめていただけた

少しでもいいところがあれば

ドクターがすぐに見つけて

いいよねと

ほめてくださる

男性のドクターなので

聞いていて新鮮な気がする

腸のためにも

おいしいものを食べる

ということしか

改善方法はなさそう

続けて頑張らなくてはいけない

先生がたに

カラオケのはなしをすると

お母さんも最近の歌を?と

驚かれた アハハ

次男の音への過敏さでは

悩んできたけれど

お母さんが赤ちゃんの時から

歌ってきたこと

音楽を小さい音で聞いてきたことが

関係あるのでしょうねと

リハビリの先生も喜んでくださった

ドクターが

過敏さがあるくらいだから

歌がうまいんだね

運動は無理な状態

してほしくないので

カラオケでいこう!(運動)と

おっしゃった

ふたりとも

よしカラオケでいこう(運動)

という気持ちになって

お互いに笑った

次男くん

よく笑うようになりましたね

楽しみながらやってくださいねと

先生からアドバイスをいただけた

できているのかわからないけれど

最近

腹式呼吸とミックスボイスに

次男とふたり

はまっていて

夜中や日中に

みてみて

ついつい腹式呼吸

突然のミックスボイスみたいなと

次男を笑わせている

さすが音大だけあって

発声ができるねと次男

といってもわたし

大学では寝るばかり

友達と遊ぶばかりしていたよ

大学って楽しいよ

いつか大学行きなよと

話した

次男も行きたいとは思っているみたい

それから

ミックスボイスができているのかなと

次男が悩んでいるので

ボイトレに行く?と

誘ってみたのだけれど

その元気はなさそう

とりあえず夜中や日中に

腹式呼吸やミックスボイスを

披露して

できているでしょと

ふたりで笑っている

2018年9月24日 (月)

無限の可能性

息子たちは母や義父に

似なくて良かった

笑えるほどのリズム感のなさだから

それはそれでおもしろいけれどと

思っていたら

寝たきり たまに座る

の次男が

カラオケに行きたいと

言い出した

とりあえず

家で練習しようということになり

ふたりで

よねず☆んしを歌う

しばらく

暇な時間にふたりでキャーキャーと

騒いでいた

ついに次男が鼻唄を歌うようになった

そしてカラオケに

脱水ぎみの次男に

飲み物をのませて

とりあえずわたしが歌う

楽しい

次は初カラオケの次男

音量が大きいから大丈夫かなと

見ていると

なっなんと

初カラオケで

厳しい採点で有名な部屋だった

らしいのだけれど

90点

それもかなりほめられている

楽しそう

素晴らしい歌声

リズムから音程まで

次々べたぼめされていた

本当に驚いた

音楽を楽しむということが

少しできたわ

嬉しい

ひとには無限の可能性があると感じた

一日だった

次男がカラオケの写真をみて

おれ細すぎるねとぽつりと言った

歌をうたわぬ子

わたしは音楽が好きなので

もちろん息子たちも好きだろうと

2歳から音楽教室に入れた

ふたりとも

音楽のセンスはあったようで

長男は楽しく過ごしていたけれども

次男は嫌がっていた

次男は特に

歌をうたわぬ子だった

才能があるのに

もったいないねと

ママ友達からは言われた

わたしもそう思ったけれど

音楽を楽しむどころではない

という家庭環境だったから

そっとしておいた

音に過敏な子なのだろうからと

音を小さくもしていた

だけれどたまに

クラシックを聴いていると

ミスタッチに気がつく

学校のハードなリズム遊びに参加すれば

恥ずかしがりながら

完璧にリズムがとれていた

けれど受け付けない

という様子だったから

音楽から遠ざかるようになった

きっと次男は

音楽を避けた将来を

考えた方がいいのだろうと

思っていたほど

2018年9月21日 (金)

オクラホマミキサーを練習する母

母方の実家は

音楽と縁遠い

母はまるでリズム感がない

そのせいで

わたしたちいとこは

全員ピアノを習わされている

わたしの父は

クラシックと演歌が好きで

歌もよく歌う

だからわたしも歌が好きで

音楽と美術

数学と国語が得意な子供だった

わたしが大学生の時

実家の裏口を開けようとすると

ゆらゆらと

動く影が見えた

門限の8時を過ぎていたので

おそるおそる

扉をあけると

オクラホマミキサーを練習する

母の姿があった

てっきり

帰りが遅いと

さざえさんみたいに

ホウキでも持って

待ち構えているのかと

思っていたわたしは

拍子抜けした

この

ちゃんかちゃんかが

できないのよねと

いいわね

ももちゃんは簡単にできてと

母が言った

地域のイベントか何かで

踊らなくてはいけないので

真面目で努力家の母は

必死だった笑

自分が音楽が苦手なのだから

娘に

高いレッスン受けさせて

期待しないでよと

当時のわたしは思ったもので

母の姿に苦笑いした


2018年9月19日 (水)

怖いこと

わたしは青空の彼に

迷惑なんですけどと思われることが

なにより怖い

という時期があった

単純に

好きだから嫌われたくないということよね

そもそもわたしが

恋愛を悪いことのように考えて

迷惑なんですけどと思われそうなことを

しようとしていた

ということが

問題なのだけれども アハハ

それはさておき

結婚しているわたしが

こんなことをしたら

嫌な顔をされるのではないかと

わたしはびくびくしていた

けれど彼は

バレンタインのチョコを渡した時も

用事を見つけて会いに行った時も

笑っていた

おもむろに嫌な顔をするひとでは

ないのだろうけれど

わたしはあの時

胸を撫で下ろしたもので

迷惑なんですけどと

彼に思われるのが

本当に怖くて怖くて

足がガクガクしていたほど

わたしならどう思うだろう

わたしが彼なら

どう思うだろう

おかしなひとだなと

笑うかしら

迷惑なんですけどと

思うかしら

そんなことばかり考えていた

けれどあの頃

わたしは幸せだった

勇気を出してでも

彼に会えたから


ひとの言葉

ひとの言葉は

同じ言葉を聞いていたとしても

自分のものにできるかどうかは

その時々で違う

自分がぴりぴりしていれば

何を言われても

悪い方に受けとる

必要ないと思えば

うるさいわと聞いちゃいない

後から考えて

あの時は

ありがとうございますなんて

思うこともある汗

反対意見を言われて

なるほどと思う時と

妙に腹立たしく思う時がある

相手によるのかな

誰しも

良いところがあれば

悪いところもある

それをすっかりと忘れて

理想ばかり追及すると

相手の言葉に

自分が苦しくなる

自分だって

良いところもあれば

悪いところもあるのだから

そこは理想ばかり追及しないように

したいところ

ひとそれぞれ

わたしはたまに

自分の良いところばかり見て

笑っていられる

ヘンテコだけれど

それがわたしらしいと思う

相手に喜んでもらおうとする気持ち

商売をしていて

利益ばかり考えていると

いつの間にか

真心を売っていることを

忘れて

物を売るだけになる

相手に喜んでもらおうとする気持ちを

忘れる

相手の喜ぶ顔を想像して

丁寧に

明るくやりたいものだわ

単純にそこができれば

問題ない

という気がしてきた

クレームについても

次男が

クレームは事実だと言うので

それもそうねと

事実として受け止められるよう

努力している

だけれど

よわっちいわたしは

クレームが怖い

どっぷりと落ち込む

本当は

芸術家タイプなのかしらと

人生を見失って

しばらくもがいていたわたし

きっと商売は

わたしの写真

説明文に

魅力を感じてくださるわけで

アイデア 想像力

個性

はったり

などなども関係ありそう

迷いが出てきたら

きっとそれはもう

卒業すべきことで

だんだんやっていても

つまらなくなるのではないか

なんとなく

魅力を感じなくなるのではないかと

思う

わたしのやるべきことは

いったい何?

おうちのこと 息子のこと

それはゆっくりやるとしても

しばらく人生の迷子💤

ついに恋愛とはを語る

最近

高校生から大人までの恋愛事情や

中高年の恋愛 婚活について

調べていた

最近の恋愛や

50歳を過ぎてからの恋愛

婚活に

どんな恋愛をするのか

興味があったから

若いひとからお歳をめしたかたまで

女性がとにかく積極的で

アピールしていることに驚いた

ターゲットもころころ変えている

世の中には恋愛に一番の価値をおいているひとが

たくさんいるのね

わたしは

こんなラブレターを

長々と書いてはいるけれど

まるで積極的ではない アピールもしない

みなさん

どこまでも貪欲なのだわ

お金に対しても

男性に対しても

貪欲

貪欲さにかけるわたし

婚活でイケメン探しに燃えるおばさまがたの

気持ちはわかる

わたしも今を輝くイケメン俳優さんが

大好きだから笑

けれど恋愛は

人生の楽しみやスパイスなのかしら

異性とお酒を飲んだり

旅行に行くのは

とても楽しそうだけれど

本当のイケメンと知り合いたいのなら

地域の小さなボランティア活動

の方がいいんじゃないのかな

なんて思った

わたしは過去に

恋愛をバカにしていたところが

あった

けれど恋愛は

人生の楽しみやスパイスではなく

愛を学ぶためのもので

嫌なことや

悲しいこともあるけれど

喜びや幸せ

相手への愛を学べるもの

なのではないかなと思うようになった

でもそれは

恋愛にガツガツしている

若いひとからお歳をめしたかたまでのひとと

わたしの

価値観の違いなのかもしれないけれども

ゲーム感覚で恋愛にスリルを感じたり

自分が愛してもらうことだけを考えたり

独占欲を満たしたり

そんなことのために

恋愛と時間が存在しているのではないと

わたしは思う

本当の愛を学ぶために

存在しているのではないのかしらと

思うの

タバコね

わたしはタバコを吸わないから

喘息の検査の時も

タバコは吸いませんと

答えてきたけれど

よく考えてみたら

ガンになるまで

ヘビースモーカーだった父の

お膝が大好きで

幼い頃はいつも

父のお膝にちょこんと座っていた

絵本を読んでもらったり

映画を見たり

音楽を聴いたりしていて

たまにおんぶしてもらい

父が歌を歌っていた

という記憶がある

お膝を抜け出すと

わたしは絵を描いていた

姉がいつもお膝にいるわたしを

うらやましく思っていた

というくらいだから

すっぽり父のなかにいて

副流煙を吸い込んでいた

ということよね

パパ大好きっこだったわたしは

なにしろ中学くらいまでは

父のそばにいた

田舎の大きな家で暮らした時は

煙はわたし以外のひとは

さほど吸い込んでいなかったかもしれないけれど

社宅で暮らしていた時は

換気があまりできていなくて

隣の部屋で勉強ばかりしていた姉以外の

わたしと母は

受動喫煙ていうのかな

そういうことになっていたと思うの

結婚した時

パートナーはヘビースモーカーだった

わたしの妊娠がわかると

タバコをピタリとやめたので

それ以来

喫煙者はいない

父は肺の病気をしている

わたしの喘息も

多少関係あるのかな ないのかな

2018年9月16日 (日)

こんな生きかたいいな

なになにすべきだ

なになにしなければいけない

という

足かせを外して

窮屈な環境で

学びをえたのだから

魂の声に

心の声に

従おう

こんな生きかたいいな

わたしには

ぼくには

こんな生きかたいいな

それは誰かを

感動させることであったり

肩の力をぬくこと

であったり

笑うことであったり

するのかもしれないよ

2018年9月12日 (水)

青空の彼へのラブレターなのに

青空の彼へのラブレターなのに

なんだか

また脱線しているわたし

たまたま会っただけのひとに

なぜあそこまで恋をして

別れがつらくて泣いたのか

今でもわからない

あれからもう

10年なるかならないかくらい

彼が行きそうなところに行けば

彼に会えるのかもしれない

芸術に没頭

恋を表現するという手もある

でもわたしは

彼から連絡をもらえたらいいなと

考えている

わたしは正直

彼に連絡をしたい 会いたい

けれど

彼がどう思っているかわからないから

勇気が出ない

ふられてるからね

どう思っているかもなにも

ないのかもしれないけれども

時々思う

わたしがこんなに長い間

彼を思っているから

びびびびー光線が出ていて

彼の頭に

びびびびー

彼もたまには思い出してくれるかしらと

それである日

ちょっと連絡してみようか

なにげに

ということになって

連絡してくれるのではないかって

なんだそれ

でも彼には

大切なひと

愛するひとがいるかもしれない

何か頑張っていることが

あるかもしれない

わたしはその邪魔はできない

彼は甘いかおりがして

ピンクに囲まれ

きれいな目をしている

どんなひとやねん

そばにいると

なぜか平和な そうね

国民に幸あれという気持ちになる

これ表現はどうかな笑

たまたま目が合うと

時がしばらく止まったようになる

それから彼は

とびっきり笑う

あんなに笑顔のひとを

見たことがないほど笑う

ごめんなさいね ありがとう

大丈夫だから 心配しないでと

彼は言う

そんな彼が大好きで

ばかなわたし

あつい涙が流れる

いつまでも いつまでも

いつまでも いつまでも

よわっちいわたしに涙が流れる


秋に咲く桜ですCollage25恋する気持ちも一緒に

咲かせてみました

デジブック『 桜コンチェルト 』
http://www.digibook.net/d/5245ef13801f00286523b7b4b25387cb/?m

BGM夜想曲第5番 嬰ヘ長調も

お楽しみください


また病院ね…

先日のアカ☆ラの悩みから解放されず

まだ長男と話せていない

ずっと胃の調子が悪い

長男が◯◯をやめたら

一緒にしばらく世界旅行に行きたいな

沖縄もいいな

ぷち稼ぎを頑張らなくては

などと考えてみたり

わたしの売り上げや試験の目標を

紙に書いてみたりしていた

いやもう

頑張らなくていいよ つらかったねと

書いてみたりもしていた

喘息プラス

毎日つわりのような

吐き気がある

ホルモンバランスが悪いのかな

魚がにおう

ごはんが気持ち悪い

あっ 次男が心配している

次男のためにも

おいしそうに食べなければ

ごはんを作らなければ

吐きそう

これは真面目に胃腸科ね…

学校に意見を言う勇気

わたしは幼稚園の時

青汁と注射が嫌いで

いつも泣いていた

なぜ青汁を

飲まされていたのかしらと

不思議に思う

健康のためとはいえ

幼稚園だけではなく

学校とはおかしな決まりごとが

案外たくさんある

青汁を飲むとアメがもらえるのだけれど

鼻をつまんでも無理で

アメ2個にしましょうねにつられて

青汁を少しにしてもらい

わたしは飲んでいた

注射の日は

園長先生にだっこされて泣いていて

注射はないよと言われて

実際は注射があった

注射はないよ教育

これがよいとされていた時代だった

今は通用しない

わたしは思う

注射はあると伝えるべき

注射に限らずね

それに言葉には優しさを

学校で例えば

邪魔

という言葉は

先生が子供に言わない方がいい

こんなこと

学校に行けていない子の親なら

誰もが知っている

けれど先生は知らない

さらに質問があるときは

子供が自分から

聞けないことがある

例えば

体育のグループに

自分の名前が入っているかどうか

そんなこと

自分で聞けるでしょうと

思うようなこと

聞けたらね

普通に学校に行けている

普通に学校に行けていたひとは

わかろうとしても

病気などで

普通に学校に行けないひとの

気持ちはわからない

どんなことで傷ついて

どんなことで不安になり

どれだけ気遣いをしているか

元気なひとにはわからない

元気だから先生になれるわけだから

だからわたしたち親は

子供のつらい思いを

学校に伝えなくてはいけない

今までの経験上

うまくいくわけがない

子供を人質にとられているのだから

言いたいことは言えない

言ってよくなることなんてない

ひどくなるばかりだわと

みんな知っている

相談しながらひとが怖くもなる

世の中は厳しい

厳しい世の中に出るために

子供をかばうばかりはいけない

長いものにはまかれた方がね

などと迷う

けれどどこかには

きちんと聞いてくれる先生がいる

言ってくれてありがとうと

楽になれるよう

考えてくれる先生方がいる

先生のうでをつかんで

この子が困っています

こうしてもらえませんかと

話す親がいる

ボロボロになりながら

親をやっているひとたちがいる

わたしはね

そんなお母さんと話すと

とても勇気をもらえたの

言ったもん勝ちよと

励ましてもらえた

一緒に大笑いもした

弱いものを守る

強く優しいひとたちを

たくさん知ることができた


2018年9月 9日 (日)

平常心

息子の学校の先生は

常に平常心で

一度も大きな声を出さない

どちらかというと

先生という気配を消しているので

たまに慌てて

ご挨拶をするほど

常に平常心なので

トラブルがあっても

わたしたちにはわからない

とても気が利く

そして

危険なこと以外は

すべて受け入れている

おそるおそる困りごとを話して

改善点をお願いすると

嫌な顔ひとつせずに

すぐに改善してくださる

相談があれば

とことん聞いて

考えてくださる

わたしは優しく強い

先生のような大人でありたいと

いつも思う

なかなか難しいことだけれども

傷ついて叫ぶ

学校行事に参加した時

栄養バーしか食べられない

子がいた

いつもピリピリしていて

頑張って参加しているのだわと

わかった

虫を怖がって暴れたあげくに

担任に当たり散らしている

わたしの息子なら

おまえはなにさまじゃ

ひとさまに迷惑をかけるんじゃないと

きつく叱るような状況なのに

みんな

包み込むように優しくしている

栄養バーがなくなってしまったらしく

ご両親がが飛行機で送っているから

待っていてねと

聞こえた

なかなかできないことだわ

傷ついて叫んでいるひとのことを

傷ついていると理解して

優しくするなんてさ

しばらくしてその子は落ち着いて

一緒にお散歩したのだけれど

ごく普通の優しい子だった

良い子ちゃんの息子は

あんぐりしていた

あれくらい悪い子でも

かまわないのよと

わたしは言って笑った

うちの息子はふたりとも温厚で

学校で問題を起こしたことが

ないからね


2018年9月 8日 (土)

もう頑張らなくていいよ

最近になって

これ以上

何を頑張れと言うの?

という気持ちになる

今のままで

十分頑張ってきたじゃない

よく頑張ってきた

つらかったね

もう頑張らなくていいよ

という気持ちになる

話してつらいなら

話さなくていい

寝たいなら

寝ていい

プラス目標なんて

いらない

もっと努力しなくてはなんて

どうして思うのかしらと

思うようになった

以前

子供の病院で

もう頑張らなくていいよと

子供に教えましょう

と言われたことがある

もう頑張らなくていいよを

わたしがわかっていなければ

もう頑張らなくていいよは

教えられないよね

10年前なら離婚していた

青空の彼と10年前

恋人とまでいかなくても

友人関係にでも

なれていたら

わたしは離婚していたと思う

好きなひとがいるからという

単純な理由ではなく

彼を好きだと思う気持ちが

勇気をくれて

真実をしっかり見て

決めたのではないかと思う

家庭内別居は

していたからね

あれから何年かは

離婚は避けたいよね

ダンナはATMだと考えている

という友人の言葉や

家庭を壊す

という言葉を聞いても

ぴんとこなかった

だけれど生きていくには

必要なことがあって

わたしが息子の病院や学校に付き添う

ということだけは外せなかった

離婚すればできなくなること

だった

息子たちは離婚しなよと

言っていた

だから

いつでも離婚すればいいと

わりと簡単に考えていた

何年かして

ドクターのアドバイスが大きかった

のだけれども

離婚しない方がいいのではないかに

変わっていった

きれいごとや

正しい意見におされて

離婚をしたとして

意見をしたそのひとが

わたしや子供を一生

面倒みてくれるわけではない

ただ一般的に離婚すべきだと

言っているにすぎない

病院の費用や

毎日の生活費を

出してくれるわけではないのだから

自分の気のすむようにした結果

ドクターの言うとおり

電車賃もない

子供の進学もあきらめる

ということになる

一時の感情に流されて

決めることではないと

思うようになった

なぜ離婚しなかったか

DVや虐待と知り

なぜ離婚しなかったか

両親は帰って来いと

言ってくれ

姉も力をかしてくれた

弁護士に相談したら

すぐにでも離婚になるだろうと

誰もが言っていた

だから弁護士に相談する時は

もう決定して

住む場所や

当面の生活費の貯金がある状態でなければ

いけなかった

これがなかなか難しかった

子供の病院で相談したら

ご両親がこれから長年

全面的に

経済的にバックアップしてくれる

ということがないのなら

わたしや子供の通院費や

学費を考えて

離婚しない方が得策だと

言われた

わたしや子供の病気

働けない事情

高額な学費が

次々とふりかかっていた

けれどもしばらくは

離婚になるだろうと

シンプルに思っていた

それは

どうしても身体的虐待が許せなかったから

ところがわたしは

ところがわたしは

はやく起きろよ

アイロンあてろよ

などと言われたことがない

だから

喧嘩にもならない

ただ

ばか

あほ

うるさい

だまれ

殺す

刺す

死ね

というのは

わたしも子供も毎日のように言われていた

手伝って欲しい時

妊娠中につわりがひどくて

点滴をするために

父に病院まで

毎日送ってもらっていたのだけれど

どうしても

ごはんのにおいや

アイロンのにおいが

耐えられなくて

せめてアイロンは

つわりの間だけでいいから

クリーニングに出して欲しいと

パートナーにお願いしたけれど

何も伝わらず

おれがやるといいながら

パートナーは何もやらなかった

布団干しなんかも全部

近所のひとに

そんなことをやっていたら

流産するよと言われながら

わたしがやっていた

子供が大きくなり

すっかり手が離れた頃

パートナーがアイロンや洗濯を

たまにやり始めた

一番困っている時は

どういうわけかいっさいがっさい

手をさしのべない

無視をしたり嫌がらせをする

なのに

わたしができそうな時となると

何かバタバタと始めるところがある

わたしが病気の時は

特別冷たく

いっさいがっさい無視で

嫌がらせをする

だからわたしは困る

これをどうとらえていいものか

悩んできた

わたしが喘息になった時

掃除ができない

病院の先生には

こんな風に気を付けてくださいと

言われたと伝えれば

パートナーは

掃除をいっさいがっさいしない

だからといって

たまに家事をするものだから

全く手伝わない

というわけじゃない

というおかしな状況


2018年9月 7日 (金)

木の実とコンビニ

学校の行事に参加した時

東京の子供は

コンビニなんかで

毒のあるものを食べている

おじさんが

子供の頃は

山にある木の実を食べていた

などという

地元のかたの

ありがたいおはなしがあった

次に担任のおはなし

という場面で

おじさんは

さきほどのおはなしにも

あったように

などという担任のはなしを

予想していたと

思う

担任がみんなの前に立つ

これからコンビニに行くひとーと

言った

はーいと手をあげるみんな

わたしはずっこけた

おじさんは苦笑い

きっとこういうことなんだわと

思う

災害は恐ろしい

コンビニが毒

自然のなかで暮らすべきだ

などという

そのひとの価値観

けれどその言葉で

コンビニさえ行けなくなる

子供もいる

餓死することもあるのだから

よかれと思いはなしている

なにげない

ひとの言葉は

そんなことはわかっている

アンテナの高い子供や親を

傷つける

ダメな嫁だ

わたしは自分をずっと

ダメな嫁だと

思っている

それは早起きできない

ねぼすけだから

という理由 おかしいでしょ

子供がお弁当の頃は

まだ暗いうちから早起きしていた

けれどひどい低血圧のせいか

記憶がまばらのまま

お弁当を作っていたから

間違えて

スプラウトと

スプラウトのスポンジを入れていたことがあるほど

お弁当に気合いを入れすぎて

買った方が安いという始末

最近の子供は

お弁当よりコンビニで

好きなものを買う

なんで家のごはんをたべないのよ

なんでお弁当をたべないのよ

などと思うけれど

コンビニの方が口に入りやすいと

試験日の朝は

コンビニにみんなぞろぞろいて

チョコレートや

サンドイッチを買っている

考えてみたらわたしも

試験日なら

その方が口に入りやすいかもねと

思った

勝つ カツは胃もたれするからね

ねぼすけなわたし

わたしの朝は顔が白い

子供が不規則になり

昼と夜が逆転しているこのごろでは

夜中にごはんを作るので

明け方に寝ている

子供のはなしを

夜中に聞くこともある

パートナーは朝起きたら

上げ膳据え膳で

微動だにしない

子供のために

起床時間を合わせることもない

朝ごはんや

朝の子供の準備を

手伝ってもらったことがない

子供が泣いていても無関心な

父親だった

今子供が大変な状況なので

とりあえず

朝くらいは冷蔵庫にあるものを

出して食べてもらうことにした

始めは

上げ膳据え膳のままの格好で

食べていなかったけれど

そのうち

冷蔵庫から出して

食べるようになった

息子のことは

牛乳係のようにわたしに丸投げで

知らん顔をしている

牛乳係じゃなくても

手が空いたら

牛乳係を手伝うだろうに

暇そうなので

できることは

自分でやってほしいよと思う

前に家族旅行に行った時

モーニングコーヒーを

部屋まで運んでいるダンナさんがいて

ベッドでコーヒーなんて

愛!だわと思った

わたしの

ベッドでモーニングコーヒーの

夢は

生涯叶うこともなさそう

熱が出ていても

パートナーは

飲み物を運んではくれないから

わたしはベッドでひからびているくらいだもの

2018年9月 5日 (水)

あしながおじさんは誰?

以前

あしながおじさんのようなひとが

存在しているのかも

という記事を書いたのだけれど

その時は

まさかねと思いながら

半信半疑で書いていた

ブログやラインに書いた

わたしにとって悪いことが

次々に改善されていったのだけれど

こんなことってあるの?と

思いながら

たまたま

たまたまが重なっているのかしらねとも

考えていた

今年になって

そのさまざまな改善されたことが

その時だけで

もとにもどっていると

気づいた

やはり

あしながおじさんはいるのではないかしらと

忘れていた気持ちをまた

思い出した

わたしを助けてくれるとしたら

いったい誰で

どんなひとだろう

コーヒーでもご馳走したいわ


2018年9月 3日 (月)

私たち夫婦は喧嘩をしない

私たち夫婦は結婚してからずっと

喧嘩という喧嘩をしない

もめると子供が心配するので

わたしが言わなくもなった

子供がいなければ

土日や平日の夜など

静かなもので

たまに

わたしが一方的に

大事な報告をして

パートナーに無視をされ

走って逃げられる

くらい

日々のおもしろばなしは

息子としているので

特にパートナーにはなすこともない

たまに

パートナーに話してみると

無視している

けれどパートナーは

突然怒るので

今何かあった?と

何年経っても驚くわたし

これは怒るべきだと

感じる場面では

無反応

油断できないやつ

喧嘩をするというのは

意味もなくするわけではなく

お互いの意見が食い違っていたり

伝えたい気持ちがあったり

するわけで

喧嘩するほど仲がよいというように

喧嘩をすることで

お互い理解が深まるというもの

そして

相手を思っているからこそ

良い方向に解決するために

喧嘩をすると思うのだけれどね

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