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2019年2月に作成された記事

2019年2月28日 (木)

桜と白い息

雨のなか

車から

よそ見をして桜の木をみた

薄暗い

雲に囲まれて

木はしっとりとしているようで

車から外に出たら

わたしの吐く息はなぜか

白く

小さくふわふわ

ふわふわとしていて

遠くの霧がかった木々は

雪空のいろ

のようだけれど

桜は今年も

咲かせるのだろうと

遠い遠い過去の記憶の

桜の花びらが舞う幻を

頭によぎらせて

あれはやはり

ただの夢だったろうか

誰かと

約束していたなら

いつまでも

桜のしたで

頬を染めながら

待っていたいと思うのです

2019年2月25日 (月)

絶対にタクシーに乗らない

義理実家まで車で行き


実家から5分ほどの総合病院に送り


診察券もすべてやり


ドクターのはなしも聞いてくる


ということを


救急車を呼べない 呼ばない


病院から注意されても呼ばない


何ヵ月間かの間


義理妹とパートナーは


へとへとになるまで繰り返していた


わたしはパートナーに怒鳴られて


何も口出しできないので


気の毒だけれどどうしようもなく


申し訳ないと悩んでいた


義理父母は


絶対にタクシーに乗らない 乗れない


だから義理妹とパートナーのふたりは


仕事を休んで


病院に連れて行くを


繰り返すしかないわけで


体調の


ちょっとしたことなら


総合病院が車で5分と近いのだから


タクシーで行ったらいいのにと


わたしは


わたしの両親のこともあり


思った


だけれど義理両親は


何度も何度も


パートナーに仕事を休ませた


パートナーは


息子の病院で


仕事を休んだことなどない


息子を病院に連れていってくれたこともない


すべてわたしがやっている


わたしの病院もない


だから


わたしはひとりでやってきたのにと


なんとも複雑な気持ちになった


本当は嫁のわたしが


車で2時間ほどかけて


次男も連れて義理実家に行けばよいのだけれど


次男の今の体調では


行けないものだから


とにかく申し訳ないと謝るしかなくて


ふたりが


仕事を休むばかりしていたら


生活していくのに


さすがによくないだろうと


もやもや


うじうじと悩んでいた


だけれど息子が大事


役にたたないわたし…と


また謝るしかなくて


なぜ


タクシーで行かないのかな


そんなにふたりを休むばかりさせて


悪いと思わないのかなと


思ってしまう


義理両親はごめんなさいねと


言っていたけれど


堂々と何もできない!は


なんだか怖い


救急車呼んでよ


命が大事でしょう


そこはタクシー乗ってよと


思う


 


 


 


 

食事について考える

日々の食事が体を作るのだわと

最近しみじみと思う

たまには

好きなものを好きなときに

好きなだけ食べたり

食事を楽しんだりしたい

高カロリーの料理

低カロリーの料理は

わたしは見たらわかるものだと

思っていた

高脂血症

コレステロール値

などは普通に気にするもので

ビタミン不足

カルシュウム不足

骨粗鬆症

植物性たんぱく質

動物性たんぱく質

などなど

そんなことを考えながら料理を作っていた

パートナーは

高カロリーから始まり

さっぱりわからないらしい

そういえば

わたしの実家ではよく話す

無農薬野菜や

食材のあくや

食材の効果などについては

義理実家で

話題になることは一度もない

結婚してすぐ

わたしがパートナーの病気を見つけたほどで

義理実家は

家族がみんな

お互いの病名を知らないだけではなく

家族で症状を伝えて

治療したり

食事に気をつけたりが

ない

わたしがよくやる

和食にはカルシュウムが足りないからと

おだしで調整したり

家族の体調を考えながら

病気予防になる食材選びをしていない

いつもの不思議な体験

たまに

不思議な体験をここに書いて

気晴らししているわたし

こんなこともあった

去年

今から思えば長男が

一番苦しんでいた時に

不思議な体験をした

長男が夜中に

冷蔵庫をのぞきに来ていたのだけれど

話しかけるとしたら

一番のタイミングだったのに

わたしは

うとうととしていた

すると

色鮮やかなとある神様が

わたしをのぞきこみ

目が覚めた

また目を閉じると

わたしをのぞきこむ

驚いて目が覚めた

ん?

長男が神社でも行ったの?と

その時は思った

気になったので

とある神様について調べて

母と姉にはなしてみた

その後すぐに

亡くなったひとがいたので

それだったかしらと思った

神様のはなしで

実家に電話をしたとき

長男大好き父が急に

ところでと

長男を心配し始めて

親としてやるべきことをやりなさいと

言いだして驚いた

それでも

やるべきことがわからなかった

しばらくして

また色鮮やかな違う神様が

わたしをのぞきこんだ

ん?

なんだろ?

調べてみたりしたけれど

なんだかわからない

そして年末

長男にわたしが

しつこく話しかけて

事実がわかったというわけで

代々

霊感がある家系だから

わたしはなんとなく

感じるくらいで

封印しているのだけれど

きっと

とある神様は

このままでいいのか

ももよと

優しいお顔で

知らせてくださっていたのかなと

思う

わたしはひとり

騒いできたわりに

やるべきことができていなかったのだから

反省

そして感謝


何か用事があったのかな

青空の彼の

おそらく母親というひとが

少し前に夢に現れた

ちょっと想像していたひとと

雰囲気が違った

わたしはもちろん

彼のお母様にお会いしたことなど

一度もないから

お母様なのだわと感じただけで

夢のなかで

わたしが彼を好きだなんて

さぞかし

嫌な気持ちでいるのだろうと思い

未熟な女ですみません…と

うつむき加減でいると

特に問題ない

どちらかというと

反対というより賛成していると

ちょっと冷たい表情で

こちらを見ていた

わたしは驚いた

以前ここに書いたけれど

倒れるまで反対されまくる

という状態から

すべてのひとに祝福される

なにも問題がない

という結婚を

味わってしまったわたしは

どんな関係にしても

みんなに祝福されない関係は

どこか無理があり

結果誰かを不幸にするのかなと

怖いのだ

何かわたしに

用事があったのかな

たまに

何か言いたそうに

夢に現れるひとがいる

また何か見落としかしら

それにしても

お茶を飲みながら

友人として彼と

くだらないおしゃべりをしてみたい

2019年2月23日 (土)

比べては悲しくなる 放置もどうだろう

わたしの父は

ガンで手術をした時も

ひとりでバスにのり

二時間もかけて

病院にいき

ひとりで退院しようとして

足止めされた

ひとりでできるとばかり言って

わたしたちに

負担をかけまいとしている

わたしだって

父母が病気の時

実家にいきたい 手伝いたい

比べては悲しくなる

今回また

義理父が入院することになった時

わたしは

症状の

動かない

なんだかおかしい

を電話で義理母から聞いてすぐに

救急車を呼んでくださいと

伝えたのだけれど

10時間放置されてしまった

救急車で運ばれてすぐに

入院になった

パートナーは後で

なんだかおかしいは

わからないと話していて

いや

動かない

なんだかおかしいで十分

救急車はくるからと話した

放置もどうだろうと思った

放置されたら

運命と諦めるしかないのかな

わたしが

喘息やアレルギーで

パートナーに放置されたら

運命と諦めるしかないのかなと

思った

子供たちには

わたししかいない


比べてはいけないのだろうけれど

自分の実家と

義理の実家を

比べてはいけないのだろうけれど

どうしても比べては

悲しくなることがある

いつもは比べるにしても

援助してくれるか

してくれないかくらいだったけれど

今回は病気について

去年義理の父は整形に長期入院して

わたしの父はガンの手術をした

わたしの実家は

いつも兄がセカンドオピニオン?してくれるから

より詳しい内容を聞くことができて

安心できる

姉がたまに実家に行き

忙しいながら

様子を知らせてくれる

ドクターと兄が直接

やりとりしたこともある

わたしもできることはすべてやる

わたしは恵まれていると思う

まずは

病気になったときの依存心なのだけれど

わたしの父母はふたり暮らしなので

病院は自分たちで行き

治療して帰ってくる

義理の父母もふたり暮らしなのだけれど

夫婦で何もできず

何度言っても救急車を呼ばない

タクシーにものらない

ふたりで病院に行かない

できない できない

できないから依存状態

距離でいうと

わたしの父母は

病院まで2時間かかることもある

父が目を怪我した時も

遠い眼科まで

ひとりで行った

義理の父母は

総合病院まで車で5分もかからない

なのに

娘と息子にたよりきりで

診察券さえ自分たちでできない

ドクターのはなしも聞いていない

たよりにされている娘と息子も

おかしなことを繰り返したあげく

病院まで行ったりきたりして

どこも悪くないと帰されたり

救急車で行かないものだから

長時間待たされたり

感染症じゃない?とこちらで

話していたけれど

やはりただの感染症で

わたしと次男の方が

よほど血液検査の結果が悪い

ということもあった

わからないことを言うひと

わたしには

病名を聞くと

ペラペラと説明

てきぱきと行動する癖みたいなものがある

義理の父が

悪☆リン☆腫の疑い

と言われた時は

のちに違っていた?とわかったのだけれど

聞いた瞬間

血液のガンだよね と

つぶやき

肺☆と聞くと

マイコプラズマ?

ゴエン?と

すぐに言ってしまうところがある

これは

よく知らないひとにしてみれば

いったい何を言っているのかわからない

というところ

なのかもしれないと

最近になって思う

それに

義理の父母の病歴を

なぜか嫁のわたししか知らない

病院に行けば

すべてわたしがそれらをお知らせすることになり

パートナーは

なにも知らず

わたしのはなしも全く理解できない

という繰り返しになる

それに

わたしが

義理実家にかけつけようとすると

パートナーに

命令するなと怒鳴られる

という不可思議なことが起こり

なんと

かけつけないというパターンになる

今回義理の父が

肺☆で入院になったのだけれど

次男に感染するといけないから

連れては行けないと

瞬時に思う

という冷静さもわたしにはある

義理の両親を

実の両親のように思ってきたけれど

正直

義理の両親だから冷静でいられる

ということもあるのかなと

思ったりもする

パートナーが失神した時も

ここに書いたけれど

頭と意識を確認

すぐに救急車を呼んだという

冷静さがあった

子供は静かに溺れるというはなしと助けないひとのはなし

子供は静かに溺れるというはなしと

助けないひとのはなし

冗談ぬきで

息子はふたりとも

パートナーに任せていたら

死んでいただろう

ということが

何度かある

安心して任せられたことなどない

長男が赤ちゃんの頃に

実家のお庭で

ゴムプールに入った

危ないからパパも入ってねーと

わたしの父母が

パートナーに言っていたのだけれど

パートナーは入らず

プールにくっつけていた椅子に

座って

目の前にいる長男を見ていた

見てくれているから大丈夫と

わたしは他の用事をしていて

静かすぎると

嫌な予感がして振り返ると

長男が静かに

プールの底に目を開けたまま

横たわっていた

溺れていると

わたしが悲鳴をあげたのだけれど

パートナーは椅子に座ったまま

知らん顔をしていた

驚いたわたしはダッシュして

サンダルのまま飛び込み

長男を抱き上げた

ギャーと長男が泣いた

良かった

しばらくして落ち着いて

長男が遊び始めたので

溺れないように見ていてと

パートナーに言いながら

飲み物を運んでいたら

また長男が静かに溺れていた

この時

わたしは何が起こったのかわからず

助けないを

理解できなかった

お風呂も

パパと一緒がいいよね

男の子だからと

わたしは思っていたのだけれど

パートナーは勝手に入り

勝手に出るひとなので

子供はなんのお世話もされないわけで

わたしが

ふたりをお風呂に入れて洗い

お風呂上がりに

あらわな姿でむちゃくちゃに奮闘していても

パートナーは手伝わなかった

お風呂では

まるで子供を見ないで

シャンプーをするパートナー

わたしなど子供から

目をはなすことなどない

自分は洗えず出て

泣く我が子を抱いていたというのに

次男が小さな頃のとある日

こんなこともあった

パートナーと息子ふたりで入浴中

長男が

お風呂で何が叫んでいたので

わたしがお風呂に走ったら

次男が全身びたびた

涙と鼻水だらけで

号泣しながらお風呂から出て来た

長男が

次男が静かに溺れていたので

ギャーギャー叫びながら

お湯から出したとのこと

パートナーはこの時も無視していた

子供は静かに溺れる

大人のように

手足をバタバタさせたり

助けてなどと叫ばない

経験がないからとても

静かに溺れる

だとしても

溺れているのだから助けなくてはいけない

そんなこと

当たり前のことだ

またどこかへ行った

月曜から行方知れずだった息子が

週末やっと帰って来て

またすぐにどこかへ行った

帰って来たとき

おかえりーと姿を見たら

顔色が悪い

なにか食べるかなと

声をかけたのだけれど

何も話さない

詳しく話さなくてもいいけれど

せめて

いつ帰るのか

どこへ行くのかくらいは

話して欲しいな

好きなことをして楽しんでいるなら

それはそれで

好きなことをしてくれて

いいんだけれどね

困ったことがあるなら

話して欲しい

時間を計算して

ちょうどおいしく仕上げた

息子の食事が

毎日残るものだから

仕方なく冷凍したり

食べたり

それにいつまでも

アロマのお風呂が沸いている

息子の部屋に入り

掃除しながら

しばらく帰らないなら

息子の布団などなどを丸洗いしたいなと

眺める

部屋も洗濯物も

ふんわりいい香りにしたいから

洗濯機を使うタイミングを

毎日考えてしまう

帰って来たとき

沼みたいな臭いがする洗濯物を

どさっと置いていくんだもの

キャーってなっちゃう

以前

先輩がふざけて沼を泳いでと

言ったことがあって

本当に沼だったんだと

笑ってしまったことがあった

なにやってんだか

2019年2月22日 (金)

次から次へと うがーっがるるる

2日か3日でいい

ポテチでもかじりながら

映画を楽しんだり

ネットショップを

ちょくちょくやったりしながら

長男を注意して見守り

次男とおいしいケーキでも

食べていようかしらと

パートナーに反対された大型スーパーに

お買い物に行って

やれやれこれからという

ひとくぎりなところで

電話

今度は義理実家に問題が起きた

次男 父のガン 長男 義理実家

まぁまぁ

よくもひたすら

問題が起きるものだわと

ポテチをかじりながら

映画を観ようとして

気分がふさいでやめたわたし

問題が一度に

でなくて

良かったような気もしたけれど

よく考えてみたら

全部解決していないから

重なっているじゃない

いったいわたしは

いつ休めばいいの?

しばらくのんびりできないの?

隠居生活できないの?

隠居?

いつかできるの?

なんて思う

うがーっ がるるると

叫びたい

しかも長男が

何日も行方知れず

うがーっがるるる

2019年2月21日 (木)

医学の知識みたいなもの

だいたいのひとが

知っていると思われる

医学の知識みたいなものが

あると思うのだけれど

生活のなかで

家族や自分が病気になって

さらに詳しく知っていたり

わたしは

本やネットを読みあさったりはしないのだけれど

病気の説明を読んだり

ドクターに質問したりして

知っているものや

わたしは

医療のはなしも

他のひとよりは聞くチャンスがあるから

知っているもの

理科で勉強した基本的な知識

なんかもね

あると思っていた

こんな時は救急車を呼ぶ

脳に何分くらい酸素がいかなければ

どうなる

処置がはやいほどよい

などという

焦りというのかな

危機感のようなものは

みんなあると思っていた

けれど世の中には

緊急時が

まるで理解できないひとがいて

医学の知識が

何度聞いても

初めて聞いたように

記憶したり

応用したりができないひとがいると

知った

だけれど

このままではまずい

というような危険予知は

生きていくために

ある程度あってもよいのかなと

思うのだけれど

今回もまた

救急車を

近所に目立つからと呼ばない

または

どうしたらよいかわからないからと

呼ばない

病人を10時間ほど放置する

病院で何もできない

義理実家の様子に

唖然としてしまった

パートナーが

救急車を呼ばない理由が

わかったような

わかりたくもないような気持ちで

命が一番大事でしょうにと

悲しくなる

大事なひとが

間に合わないで亡くなるようなことが

あっても

後悔しないのだろうか

やはりしないのか

しないのだろうな

などと思う

2019年2月18日 (月)

もうすぐ誕生日

もうすぐわたしの誕生日

生きているのは

どうしてこんなに大変なのだろう

どうしてみんな

生きているのだろう

いえなぜ

生きているのだろう

小さな幸せは

たくさんあるにしても

苦しさばかりが大きく感じて

体の辛さや

わたしのふがいなさに

なぜ生きているのだろうと

思わずにはいられない

時々晴れのち曇り

世の中で一番怖いのは

ひとだと思う

ひとを救うのもひと

かもしれないけれど

木の葉のささやきや

青空の青

鳥のさえずりや

あたたかな光

それらの美しさに比べると

ひとは愛しいようで

怖い

BGM  四季ヘ短調 冬 第2楽章

デジブック『 宇津田姫 』
http://www.digibook.net/d/edc5a71bb01e08f9ec2137000c4a0689/?m

Collage364

もうすぐわたしの誕生日

生まれた時も

春雪の頃だったそうです

ひとつぶの

たくさんの

雪しずく

四季からの

贈り物です

デジブック宇津田姫

過去のわたしの作品ですが

よかったらご笑覧ください

自分を恥じる

わたしは

息子ふたりに

はやく就職して欲しいなどと

思わない

普通は思うのかもしれないけれど

わたしは少しも思わない

先日

2番手さんに

○に合格した頃

就職してほしかった

学費が大変だと

言いましたか?と

質問されたのだけれど

まるで

そのようなことは

長男に言っていない

どちらかというと

わたしは大賛成だった

パートナーは

就職するんじゃねーのかよーと

わたしには言っていたけれど

長男がそうしたいならと

納得していた

2番手さんとしては

ハラス☆ント以外にも

何かあるのではないかと

質問したようだったけれど

わたしは今も

学費の返済が始まっていないからか

たいして困っていなくて

はやく就職して欲しい

楽になりたい

などと

これっぽっちも思っていない

どちらかというと

高額とはいえ学費を払えない親(自分)を

恥じている

もし息子達が

慌てて就職するようなことがあれば

もっと

ひどく自分を恥じるでしょうし

なによりわたしが後悔する

だからどうか息子達には

最後まで

納得のいくまで学んで欲しい

そのためなら

今のところ平気だけれど

いつか家を売ってもかまわないと

思っている

我慢は体に悪い

次男が久しぶりに

休み中に暇 暇 暇にして

用意されたごはんだけをむさぼるように食べる

パートナーに

質問していた

パートナーは

次男に話しかけられると

いつも興奮するようで

余計なことを言い出す

ちょっと話しているだけだろうと

その間

わたしはうっかり

トイレ掃除をしていたのだけれど

リビングにもどってみたら

次男が真っ青で

心臓がとまったようだと

わたしに言った

わたしは次男が

何ができて

何ができないのか

よく知っているのだけれど

パートナーは

他人よりも何も知らないので

とある不可能なことを

次男に押し付けていた

なぜこんなことに?と聞くと

パートナーが

次男に頼まれたんだ!!!と

ひどく叫んだ

わたしドン引き

次男は萎縮

そんなことをさせたら

拒食がひどくなる

他のやりかたがあると

次男がいない時を狙い

パートナーにこそっと話した

それから次男に

無理なことは

無理だと言っていいんだよと

話していると

事態が悪化

次男が慌てて大丈夫だからと

誰かれかばおうとした

わたしたちがもめるのが嫌だから

次男はいつもかばう

すると

パートナーが突然わたしに

自分の言いたいことだけ言ってんじゃねー

だまれ

もういい

だまれと怒鳴った

なぜそこで怒るかな

次男が気遣いしているのにと

思いながら

がっかりしていたら

また怒る

わたしはまだ

言いたいことなど

話してもいないよと言おうとして

わと言ったら

だまれ

もういい

だまれうるさいと

パートナーが言った

最低

いつものことながら

まるで会話がかみあわない

それから

すっかり顔色が悪くなった次男が

短時間で老けた 心臓がとまったようだと

わたしに話したので

いつものように

平日よりさらに土日は気を付けて

パートナーと話さない

相談しない

相談はわたしにする

パートナーから見えないところに隠れるを

徹底しようと

ふたりで誓った

もっと楽しく過ごせないものかしら


ポイポイ

息子の大事な書類が入っている袋を

パートナーに渡したら

中身を見ないで

ポイとかごに無造作に投げた

わたしが

いちまい いちまい

涙をどろどろと流しながら

めくった書類を

見ることもなく

放り投げた

息子が頑張ったと

話すこともなく

これでよかったのかなと

話すこともなく

お疲れ様 ありがとうと

話すこともない

大事な書類が入っていたよと

わたしが話すと

関係ないと

パートナーは答えた

温度差があると知りつつも

もし

はやく離婚していたら

長男が後悔したり

苦しい思いをしたり

することはなかったのではないか

問題なく

○まで行き

卒業していたのではないか

次男も

病気や拒食にならなかったのではないかと

いつも思う

だけれど

働いていないわたしには

高額な学費を借りる

払うじゃなくて借りるね

力がないから

パートナーの借りる力を

あてにするしかなくて

借りる借りるとうるさいけれども

借りるというのは

年収がないと借りられないから

パートナーがいなかったら

いつまでも息子たちが

学ぶ

というわけには

いかなかったでしょうかと

想像する


2019年2月15日 (金)

書類が届いて

息子の合格書類が届いて

封を開けたら

そこにはさまざまな

手続きの

書類が入っていた

いちまい いちまい

丁寧に目を通していると

真新しい紙のにおいがして

同時に

わかってはいたけれど

真新しい未来は

なくなってしまったのだわと

知った

息子が

こんなに頑張ってきたのに

という気持ちがあふれだしてきて

わたしが

間違っているに違いない

わたしが

いたらないに違いないと

どうしようもなく

行き場のない

奇妙な涙が

どろどろ どろどろ

どろどろと流れて

止まる様子もない

こんなこと

誰も望んでいなかったのに

もったいない

もったいない

どうして

どうして

という

これまたどうしようもない

行き場のない

言葉が

頭のなかでぐるぐるとしている

分厚い書類の最後には

このままの状態であれば

近々合格が取り消しになるむねが

書かれていた

現実は

きれいごとや

きれいな言葉で

飾ることもできず

ひとりでやってきた責任が

本当におまえ

これでよかったのか

他にやり方があったのではないか

あのときも

そうあのときも

なにもしないで

逃げたり

寝ていたりしたことが

あったのではないか

だから

このような結果になって

結局はみんなが

苦しんでいるのではないのか

という

責任だけが存在して

なんの価値もない

できない自分が

うようよしているようでなさけない

だらしない自分が許せない

2019年2月11日 (月)

そんなものだよ お母ちゃんってね

相変わらずわたしは

息子にひどく嫌われているけれども

わたしの息子への愛は

無償の愛で

息子の担任など

さらりとほめてしまう

要領のよさもある

失敗を怖がるひとは

ほめられたいひと

というけれど

みんな

ピタッとほめられたら

強く頑張れるものだと思う

それに

ほめてみようかと

相手をじつと観察していたら

いいところが

たくさんあるもので

叱ってやろうと

観察していたら

わるいところばかりが

目につく

わたしにとっては

どんなことがあっても

大好きな かわいい かわいい

息子達だから

息子に起きたことは

たいした苦労 大変

とも思わないわたしがいる

そんなものだよ お母ちゃんってね

2019年2月 8日 (金)

怒るとほめる

怒る

というのもたまには

必要かもしれないけれど

怒るという感情は

原始的で動物っぽい

怒られたら

誰でも嫌な気持ちになる

ひとというのは

怒ることは目につきやすく

ほめる部分は

気づかないことが多い

よく頑張っているね

という言葉も

頑張るのが当たり前だと

思っていたら

ほめられない

ほめるを見つける方が

案外難しいの

やたらにほめると

しらじらしくなるし

ピタッときたほめかたが

必要

自分は叩かれて育った

だからおまえもできるよな

という考え方は間違っている

それはただの

八つ当たりや嫉妬から

くるもので

自分がやられて嫌だったことは

やらなきゃいいのに

やっているじゃない?

やられてきた嫌なやり方と

同じやり方をするなら

それはひととして低レベルだと思う

それに

叱られてのびるタイプと

ほめられてのびるタイプと

があると思うから

見極めが大事よね

でも

殴られても殴られても

口答えもせずに

立ち上がっていたのは

戦争中のことで

もう流行らない

わたしたちは

同じ過ちを繰り返しては

いけないのだから

よく考えて行動するべきだと思う

見守ってくれているような気がして

人生のドン底を

3回ほど味わったわたし

あの頃は幸せだったわ

あの頃は良かった

などという記憶もたいしてなく

わたしの人生は

なるべくしてなった

というような気がして

わりと冷ややかに過去を思う

人生の転機に現れた彼だから

ということもあるのか

わたしが

ドン底に落ちる

ということがないのは

青空の彼の存在が10年ほど

わたしを

ドン底あたりでよいしょと

いつも支えているからで

彼が

わたしに声をかけてくれる

というわけではなく

励まされる

助けてくれる

というわけでもなく

愛している

頑張れ

などと

言われるわけでもないのだけれど

彼の姿がいつも心にある

からなのだと思う

わたしの

何かあればまた

何かあった時に考えたらいいよ

という楽天的な性格も

あるのかもしれないけれど

彼が

いつも見守ってくれているような気がして

頑張れる

今回のことも

気持ちがドン底までいかなかったのは

そう思えたからで

一生懸命取り組んでいる時は

気づかなかったのだけれど

わたしに

彼の存在があって良かったと思う

今回もまた

人生の転機だと思うけれども

このくぎりに

男女とわず

バレンタインチョコを

渡したくなるような

素敵な出会いがあるのかもしれない

また彼に

会えるのかもしれない

お金ってなんだろう

祖父母の若い頃のように

お金があふれるほどにあったら

わたしはいったい

何をしているでしょうと

考えてみる

きっとお金がありすぎると

使い方がわからなくなるもので

お金が少ないと

使い方を考えたり

工夫したりするから

それはそれで

充実するもの

なのではないのかな

だとしたら

工夫をして暮らす

という方が

喜びや達成感があるから

幸せなのかもしれない

今のところわたしは

今後

息子達の学費を払うことができれば

いいのかなと思っている

息子の借金(学費)が増えているのは

忍びないのだけれど

2019年2月 5日 (火)

他に道はなかったのか

本当にこれで良かったのか

本当にこれしか

道はなかったのか

才能のある

ただ純粋に

研究を続けたい

というひとが

埋もれていくという世の中に

憤りを感じる

こんなわたしにも何かできないかしら

などと考える

だけれど

生きていてなんぼ

ではあるので

親としては

息子を最大の力で

守るしかない

ただわたしの

力足らずというわけだ

息子には

ひとりで抱え込まず

もっとはやく

わたしに相談して欲しかった

そうすれば

不器用ながらも

こんなに長く

苦しまなくてよいように

動けたのに

何もできずに

過ぎていった時間が

今となってはどうしようもないだけに

悔しい

1番手も

ひとりで抱え込まず相談して欲しいと

話しましたよと

満面の笑顔で

わたしに話していたけれど

なぜ男性は

このような笑顔を

わたしに向けるのかな

わたしが怖いのかなと

ぼんやりと思った

ちっぽけで

こりこうさんなわたしに

ホッとしたような

むかむかしたような

気持ちになった

これからはわたしだけで動こう

パートナーはというと

長男のとなりで疲れたを連発

わたしが大丈夫よ

よかったね

という雰囲気を醸し出している

というのにまったく

わざわざ息子が

傷つくようなことを

いつものことだけれど言う

さらに

わたしが半年かけて

中古のパソコン購入に向けて貯金した

お金で

次々と外食の食事をしているパートナー

きっと

息子がお金のことを気にするからと

息子の前でわたしが

お金のことを話さなかったから

途端に

有り余っているかのように

思うのだろうな

息子達は

わたしのお財布を心配している

というのに

それに

卒業できなかったから

パートナーがさらにケチになったようで

次男の学資保険を長男に

もちろん使う!らしく

次男がショックを受けていた

まぁ

学費のプレッシャーは

わたしが働いていないから

仕方がないかしらとは思うけれど

相変わらず

週に何回も飲み会に行く

家族の支払いはしないパートナー

わたしもわたしで

医療費が高額で

ももショップをお休みしていたから

かなりピンチなのだけれど

リアルに

歯医者に行きたい

自転車のパンクも直したい

このひと本当に

空気が読めないよねと

がっかりした

内部のおえらいひととは

いいかんじなので

これからは

ザお父様は使わずに

わたしだけで動こう

その方が

ややこしくならなくていいわ

2019年2月 4日 (月)

弱い立場のひとへ

時間が許されるなら

そこに

もどる気がないのなら

徹底的に

ハラスメ☆トと

戦って欲しい

うまく逃げたいのなら

うまく逃げるのも

悪いことではない

どちらにしても

犠牲になるのは

弱い立場のひとで

どちらにしても

将来に傷がつき

どちらにしても

嫌な思いをしなくてはいけない

なら

わたしの ぼくの

やりたいようによく考えて

慎重に

専門家や家族に相談して

わたしが ぼくが

前を向いていけるように

ただ

前を向いていられるように

決めるしかない

それは急激に

解決することもあれば

時間をかけなくてはいけない

こともある

けれど動いていれば

必ず解決する

結局は

結局は

○の合格も取り消し

卒業も間に合わず

という結果になってしまった

のだけれど

うまくいくかどうかは

わからないけれど

特別な処置をしてくださる

ということで

それはおそらく

公開してはならないだろう

という内容なので

内密にするけれど

人格者とみなが守る立派な肩書きの先生

弱い立場のわたしたち

もはや

その方法しかなかった

というべきかも

本人もしっかりと話して

自分から了承した

本人と

1番手 2番手が話して

少し変わったのは

ハ☆スメントを

微妙に認めている発言が

1番手から出てきた

というところ

意外だった

まぁ

よかったよかったね

ということにして

おいしいものを食べようと

わたしから声をかけて

息子が食べたいものを

わたしがご馳走したのだけれども

ちょっと奮発してみたら

食べたことがないおいしさ

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おいしい

それにしても

息子が少し元気になってくれたようで

良かった

生きていて良かったという味

きゃ 幸せ味♥

また節約して食べにこようっと


2019年2月 2日 (土)

我が子であれば

我が子であれば

どんな子でもかわいいもので

頭の良い子を育てるには

育てる力が必要で

学費も必要

なのだな

トラブルになれば

親は特別な力を発揮しないといけない

また

見た目の良い子を

育てるには

嫉妬ややっかみに惑わされないよう

愛情を持って

育てる力が必要

なのだなと

思った

端からよく見えれば

足をひっぱるひとがいるわけだ

やなかんじ

でも

頭の良い子が突然生まれるわけもなく

見た目の良い子が突然生まれるわけもない

そのようなひとが

どのようにして

人生を歩んできたのかを

幼い日の記憶で思い出しながら

良いところは真似をして

悪いところは真似をしない

わたしにできることをやるしかないわ

それに

頭があまりよくないひと

見た目があまりよくないひと

普通なひと

成功して裕福なひと

であっても

差別せず

よりよい将来になるように

愛情を持って育てる親族を

たまにこれはだめでしょう

ということもあるけれども

素敵だなと思う

愛があるもの

あっ脳に糖分

今回の話し合いを

両親

特に母は反対していて

言い過ぎてはならない

裁判にでもなったら

などと

ごちゃごちゃごちゃごちゃ

心配していた

信じて見守ってくれたらいいのにと

わたしは

げんなりしながら

息子もそうなのかな

あまり刺激しないように

騒がしくないように

しなくてはと思った

姉は

どうしたらよいものかは

わからないけれどと

応援してくれた

わたしは

祖父や祖父の兄弟 兄が

息子と

同じような苦労をしてきたのかなと

想像して

いや偉いよなーと

つぶやいてみたり

次男の担任と校長先生が

素晴らしいひとで

たぬきおやじより

あのようなひとこそ

人格者と呼ぶべきではないかしら

むかむかと

考えてみたり

次男の学校で

とても勇気をもらえたことに

感謝したり

今回わたしに専門的なアドバイスを

してくださった

次男の教授先生は

素晴らしいかただなと

改めて思ったり

わたしにとって

疑われるというトラウマや

悪い経験も

こやしになっているわ

それらにも感謝

母はつよし

ハリーポッターだってさ

母の魔法は

何よりもつよしだったよ

ワンコだって

にゃんこだってさ

命懸けで

子供を守ろうとするよねと

つぶやいてみたり

そういえば

大学を卒業してからの就職先で

姫様と

呼ばれていたのはなぜかしら

とか

父から送られてきた家系図

に書いてあるご先祖様は

わたしを見守り

未熟さを笑っていらっしゃるだろうか

などと考えた

まてよおそらく

高学歴なおえらいひとに

囲まれて

雑談を聞いて育ったわたしは

おえらいひとは

ただのおっさん

という感覚があったのかもしれない

問題解決能力みたいなものは

環境からなのか

それとも性格からなのか

それにしてもパートナー

話し合いの時に

オニガワラゴンソウみたいな

顔をしていて

なかなかよかったじゃない

わたしの文章どおりに

話していたしね ぷふ

あっ脳に糖分と

あんぱんを食べていたら

次男が

さっきから

ひとりごとが大きくない?と

笑った

確かに アハハナイスつっこみ

それにしても疲れたわ

起動を修正する

結果

心情にも訴えて

1番手に

全力をつくさせていただきますと

言っていただけた

状況を考慮して

特別処置をしてくださるとのこと

息子に選択肢が欲しい

という話も通じた

今後は本人もふくめ

話し合うことになった

まずまずのでき

まだこれからだけれど

最後まで頑張ろうと思っている

わたしは

丁寧にお礼を言って

頭を下げたあと

すっかり

わたしいったい誰やねん

なかなか いけてない?などと

調子にのってしまったけれども

感謝と

謙虚な気持ちを

忘れないようにしたい

この日

わたしのなかで

ずっとひっかかっていたものが

大きく変わったような気がして

何か美しいものが

心のなかに広がったような

気持ちになった

まだまだこれからだけれどね

わたしは言った

ハラスメ☆トが

うんぬんということはわからない

息子が悪く受け取った

ということもあったかもしれない

だけれど

ハラ☆メントによる

過呼吸があり

その後

部屋で寝込んで

大事な期限が過ぎていった

ということは事実ですから

対処をお願いしたいのですと

わたしは言った

さらに

息子は誰も恨んでいない

自分の体が悪いからだと

話していて

卒業と研究の継続を

希望している

先生に謝罪を求めたり

先生の処分をお願いしたりを

考えているわけではない

今のところはね ここで ちくりちくちく

だから早急に卒業に向けて

対処をしてもらいたいのですと

付け加えた

いよいよ

ハラ☆メントについては

1番手が

言葉を選びながらも

結局は全否定だった

あってはならないことで

わたしのはなしの内容は

自分が確認してみたことと

どれも

つじつまがあっているのですがと

1番手は話しつつ

受け取りかたの問題

ボタンの掛け違い

というありきたりな逃げ

1番手から3番手は

そういうお仕事なのだから

やはりそうきたね

という印象だった

先生から息子に

細かな配慮がされてきたような

内容を聞いたので

帰宅してから

息子に確認してみたら

そんなことは

一度もなかったとのこと

そりゃそうよね

それだけ配慮されていて

無視も叱責もなく

研究の妨害もなく

○文捨てもなければ

こんなことにならないもの

バカみたいと

腹をたてていると

パートナーがぼそりと

ハ☆スメントを認めないんだと

言った

ハイやりましたよーと

認めるわけがないと話したでしょう

まさかまだ

そんな期待をしていたとはと

あきれ顔でわたしは

パートナーを見た

世の中はそんなに甘くない

優秀すぎる息子

途中で

今後のことを考えると

息子の人間性について

話しておくべきだったと

気づき

今まで

優秀で温厚

友人も多く 笑顔も多い

人徳があると

担任に評価されてきた

学校で

問題を起こしたことはない

優しい先輩と後輩から慕われ

バイト先でも

期待のエースとかわいがられている

という説明を入れた

イケメンですよねという

話しにもなった 笑

話しながら

素晴らしい息子だなと

わたしは思ったのだけれども

わたしから見たら

なんだか

すべてを手に入れているようなのに

そうは見えず

息子はいっさい

ひとを悪くは言わないけれど

どこか不幸そうで

いつも自信がない

どうしてかなと思った

人格については

質問が多くあり

さらに1番手から

息子が

実は最高ランクの成績で

教授からひとりだけ

期待

推薦されているほどでして

という説明があり

息子を知っているとのこと

1番手も2番手も

息子のことを

とてもほめてくださっていた

さまさま

最初はお父さまさまを

さまさまと

見つめていた3人だったけれど

その後3人は

わたしに注目した

わたしがつくったレポートは

5枚

だったけれど

40枚提出したというご両親

の記事をどこかで読んだので

少ないかななどと

思いながら

細かな質問が次々とあるので

しっかりとお答えした

憶測は憶測

憤りは憤り

わからないことはわからない

事実は事実として

細かく話した

途中3人のうち

一番悪い席に座る

一番したっぱらしきひとが

ものすごく

悲しみ

共感してくださるのが

伝わってきた

最初は爽やかなひと

という印象だった3番手は

はなしの終わりの頃には

意見も言えなかったせいか

5~6歳年老いたように

ひどくひからびていて

気の毒で申し訳ないのだけれども

クスリと笑ってしまった

1番手 2番手は

とても

何かを恐れていて

とても

うまくことをすすめたいと

物腰柔らかく企む

冷静かつ慎重な

想像したとおりの

想定内のおじさまたち

だった

出だしは

出だしは

息子の苦しみを理解して

守り助けてやって欲しい

ということを

本日はお願いにあがった

切なる願いだ

という主旨をお伝えした

その後

時系列で

ハラス☆ントについて

今までの状況を説明したというわけで


2019年2月 1日 (金)

まず初めに

まず初めに

応接室に通された

ということと

応接室の

ドラマでしか見たことのないような

雰囲気に

一瞬わたしは

チビりそうになった 笑

チビりそうにはないよね

失礼しました

それから

高学歴なお偉い先生方が

3人並んだ時は

わたしの心は

3対1かと

冷やかで

すっかり静かになっていて

過去の苦い経験など

まるでなかったかのように

落ち着いていた

わたしが段階をふんで

相談してきたことが

このような形になったのだわと

身の引き締まる思いがして

よしやってやる

一歩も譲らぬ 母は負けぬという

メラメラとしたものが

わたしの心に

しっかりと存在していた

これらはわたしの度胸

なのだと思う

話し合いに向かうまで

話し合いに向かうまで

パートナーに

どのような説明をしたら

よいのだろうと

わたしなりに悩んでいた

とりあえず

わたしが書いたメモをすべて読んでもらい

頭のよいひとなので

丸暗記したなと確認

息子に不利になることは話さずに

変更なしでいくからねと

話してみる

パートナーが返事をしないので

わたしとあなたの

意見や希望が食い違い

つじつまがあわなければ

説得力にかけるから

食い違いがないようにしたいと

伝えると

変更はないけどねそれが?

というような態度だったので

ひとまずは

なるようにしかならない

なるようになるさと

思うことにした

何かを成し遂げようとしている時

完全にうまくいくように

願いすぎるのはよくないと思う

けれども

うまくいかないに違いないと

ネガティブに考えてばかりいると

本当にうまくいかない

だから

結果どっちでも

なるべくしてなったのだから

最後はなんとかなるさ

なるようになるさ

動いていれば解決するさ

というくらいにして

肩の力をぬいてやれば

案外

正しいことには正しい結果が

くっついてくるもので

それは世の中は汚い

汚いことをしているひとが

のしあがり

純粋に頑張っているひとが

蹴落とされる

という理不尽さに憤りは感じる

けれども

助けて欲しいということを

伝えてみる

ということは

やってみて損はないと思う

何か悪い結果になれば

その時にまた

どうしていけばよいかを

考えていけばよいだけで

まぁ

たいしたことではないのだ

いよいよ内部に行く前に

いよいよ内部に行く前に

長男のことを相談するため

病院に行ってきた

相変わらず

わたしの発言に

お母さんの話していることと

実際は違うのではないか

本当に?と必ずといっていいほど

疑うドクターで

わたしは今まで

本当に?と言われると

萎縮していたのだけれども

今回こそは

自分のトラウマを

乗り越えたいという気持ちが働き

逆に

わたしが話していることが

ですか?と

言い返すことができた

そもそも

親なんて生き物は

子供を心配するようにできていて

大袈裟に受け取ったり

心配しすぎたりするもので

わたしの場合は

客観的に事実を話そうと

わりとシンプルに

語っていると思うのだけれど

こういう診察の仕方

なのだろうと思う

よさそうな病院を

紹介していただいて

事情を簡単に話しながら

アドバイスを

いただこうとしていたのだけれど

これでは

息子が良い方向に

前を向いてすすめないという

思いになったので

ひととおりアドバイスだけ

おききして

今後の参考にはさせてもらおう

という気持ちで

病院をあとにした

この期に及んで

いよいよ

内部に訴える日に向けて

長い相談メモを書き上げ

満足のいく

まとまりかたになったことに

ホッとしながら

次は3ヶ所めの相談で

相談中に留守番する

次男の食事を準備していたら

この期に及んで

なにもわかっていないパートナーが

長男は

行動がともなっていないなと

言い出す

向かうところ敵だらけ

息子を守れるのは

両親だけ

ということを

わかっていない

今まで

○○をやめろ

もう卒業したのでは?

金を渡さなければ良い

なにもできないやつ

最初から

○○に行く気ないんでしょう

などなど

ほざいたくらいで

なにもしなかったパートナー

長男が○○に出向かないことを

行動がともなっていないと?

身体症状が出ている今

出向けないでしょう

長男のことを誤解していると

わたしが話すと

走るように逃げた

それから

長男は精神科に行っていないと

パートナーが言うので

そもそも気軽に精神科に行けるわけが

ないでしょう

日本は遅れていて

風邪をひいたから内科に行くみたいに

精神科に行く?

眠れない

食べられないなら

大丈夫?と

家族が精神科に誘う

頭がおかしいと思っているのかと

本人は拒絶する

そこをうまく

何ヵ月も説得して

やっと病院に行くことができる

というようなもので

あなたが

なにもしてないのに

息子がホイホイ

喜んで精神科に行くわけないでしょう

難しいことだよと

話すと

また部屋のどこかへ行った

父親として

かっこいいことを

言って欲しいわけじゃないけれども

家族を守ろうとしないことが

不安

この先が不安になった

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