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2019年4月に作成された記事

2019年4月28日 (日)

悲しい顔

最後にもうひとつ

わたしと次男が驚いたことがあった

わたしが先生に

長男のはなしをした時なんだけど

長男が

こうこう

こういう原因で

卒業も合格も取り消しになり

今も苦しんでいると

はなし始めると

先生が

みたことのない

悲しい顔をしたんだよね

静かに 

悲しい 表情で

わたしのはなしを

聞いたんだよね

あざ笑う 無視をする父親と

あまりにまた

対照的だったから

次男は特に

驚いたらしくて

あとで

ふたりで

先生の

悲しい表情を真似したんだけど

どこか笑ってしまい

できなかった

絵文字みたいじゃなかった?と

まゆげを両手で下げてみた 笑

立派なひとだわ

ご縁に感謝しなくては

わたしも常々

男性だけれど

先生を目標にしているから

ひとの苦しみにたいして

または楽しみにたいして

あのように共感できたらと思った

けれど

わたしはまだまだで

未熟

先生は

長男がやりたい場所だったのだから

そこで

信頼できるひとを探していくのが

いいと思いますと

きっぱり答えてくださった

さらに

それにしても

それだけ長男くんが優秀なのだから

○○には守って欲しいと

批判もしてくださった

それから

次男に

お兄ちゃんが心配なんだねと

声をかけて

次男は

うんと答えていた

そういえばこの前

ドクターにも同じことを言われて

うんと答えていたな

お兄ちゃんはお兄ちゃんで

次男が大変だから

わたしに心配をかけたくないと

話し

それを聞いた次男が

おれのせいだと言っていたのだけれども

そこも先生が

別々のことだよと

言って

次男は安心していた

そういえばドクターも

次男が

芸能人がやせていると話したとき

特別なひとだよ

と話していたな

なにもかも

父親からは

聞いたことのない言葉だらけ

ないことだらけ

最後になったけれど

長男が少し進みそうなので

わたしは何も言わず

そっと静かに見守っている

長男にも

どうか良いご縁がありますように

読者のかたへ

わたしの悩みやつたない文を

読んでくださり

ありがとうございました

 

2019年4月27日 (土)

ありがとう

話してくれてありがとうと

先生は言った

楽しかったね

ついつい楽しくて

大型スーパーのはなしばかり

しちゃったな

大事なことは

これから

ゆっくり話し合いながら

やっていこう

来てくれてありがとうね

またねと

先生は優しく次男に言った

さらに

次男が大型スーパーの

はなしをしたところで

先生がすぐに前のめりになり

それで

それでと

興味深く質問してくる

パートナーが

大型スーパーに行くわたしたちを

嫌っていて

そのせいで

長男が拒絶するのだ

というわけのわからないことを

ぶちまけてくるものだから

あまりに対照的すぎて

次男は驚き

会話は楽しく進んでいた

次男も写真を見せたり

アメリカンサイズをみんなで笑ったり

値段や食材の

さまざまな説明をして

先生にほめられたりした

これはいったい

我が家に何が起こっているのか

まてよ

まてよと

わたしは思った

先生は続けた

先生は続けた

新しくできたお店だったから

家族に

食べに行ってみようか

と話して

みんなで食べに行ったんだ

でね

これが食べたものの写真

食べられるかなと

思ったけれど

おいしくてぺろりと食べたよ 笑

おいしそうとわたし

次男が帰り道

先生と先生の家族は

幸せすぎるだろう

映画の世界だけかと思ったよと

言った

わたしはまた

我が家にはないものを

見つけた

我が家にないもの

次男の

チュートリアルが終わり

我が家にないものを

目の当たりにした

わたしと次男は

驚いたあとで

帰りにひどく疲れて

ふたりタピオカを飲んだ

あっ おいしい

わたしたちが

どうして驚いたかというと

まずは

先生がとある店をみて

次男を思い出したと

笑顔で言ったんだよね

次男はそのとき

嘘でしょう 嬉しいと

感じていたらしく

わたしは

ありがとうございます

嬉しいねと

次男に言ったのだけれども

 

 

 

 

よからぬこと

今回

長男の先生から電話があって

うつや

統☆失調症などの

症状はありますか

通院されていますか

との質問があった

ハラス☆ントによるものであり

そのような状況はないわけで

ないですと

ご説明した

もし

親も学校も拒絶しろ

という

洗脳など

よからぬことがからんでいた場合は

警察に相談すべき

らしい

ひょっとすると

昔から

高学歴なひとは

よからぬことに

誘われやすいのではないかと

思う

 

 

 

 

 

 

疑問

わたしの一番の疑問は

家族が命を捨てたいと

話したとき

どのように答えるか

なのだけれど

まだ子供で

軽々しく言っているようなら

表現を変えてみようも

ありかな

あまり騒ぎ立てないように

というのも

ありかな

だけれど

命を捨てたいと思うほどに辛い

という状況の場合や

ふとわいてくる感情であった場合は

いったい

どう返事をするべきなのか

共感だけして

下手なことを言わないべきなのか

しないで

と伝えるべきなのか

ゆっくり休んだらと

言うべきなのか

または

気晴らしに行く?と

誘うべきなのか

全くわからない

 

子供のため

子供に問題が起こると

仕事をやめるお母さん達がいる

子供が大きくなって

自分が仕事を始めたから

子供にかまってあげられなくなって

問題が起きたと

思うお母さん達もいる

教育評論家のようなひとで

そんなことはない

仕事をやめなくてもよかったのに

というひともいる

働いてきたひとで

子供のせいで

役職もあった仕事をやめた

悔しいと

話すお母さんもいる

でもわたし

生活や学費のためだったり

欲しいものを買いたいためだったり

理由はいろいろとはいえ

お母さんが働きに出ると

よほど器用なひとでも

子育てはおろそかになると

思うんだよね

なにせ

子供はやたらに病気になる

忙しくてイライラしたり

子供との時間が少なくなったり

人任せになったりが

あると思う

わたしもショップを始めてから

おもしろいということもあって

子供とのことを

ないがしろにしていた

原因はそれだけではないけれど

結果このようなことになった

おうちのこと

子供のこと

というのは

いくらでもやることがあって

休みがない

お給料もない

ほめてももらえない

専業主婦は取り残される

仕事をしているひととは違う

ストレスも抱える

わたしだって

楽しく生きたい

わたしだって

きれいにしたい

などと思って

家事や子育てをサボればサボるほど

悲惨な結果になる

家事や育児が苦手なら

自分が働いてひとに任せる

ということもありかなと

思う

協力的なパートナーに

任せているひともいるでしょう

子育てより

働いている方が楽というお母さんは

案外多い

働いて生き生きしていても

やっぱりね

お母さんはお母さんで

丁寧に

お母さんしかできないことがあって

仕事をしていたら

それができないんだよね

わたしはできないんだよね

わたしの近所には

ハイソなひとが多いからなのか

お母さんが働かなくても

やっていける家庭が多い

立派に

専業主婦をやっているひともいる

子供が大きくなったからと働いても

結局化粧品や服で

マイナスになるのよと

話すひともいる

その時

その時に

大事なものをよく考えて

柔軟にやっていきたいな

わたしには外で働く能力も

体力もなくて

一番

ふたりの子供のそばにいたい

だからといって

今のままで良いと

思わないから

いつまでも

さまざまな将来を考えて

さまざまなことに挑戦していたい

疲れてひどく寝たら

また少し足を前に出そう

新しい自分にエール

 

 

2019年4月26日 (金)

相談相手

長男の相談相手が

青空の彼

ならよかったのにと

ぶっちゃけ思う

人生経験豊かで

信頼できるから

わたしと長男の

両方から話を聞いて

内密にしてくれそう

これって叶わない夢 理想?

わたしには

長男は何も話してくれない

先生とわたしは

さまざまな細かなことを

何度か話しているのだけれど

長男が

何がつらくて何が気になるのか

何か焦っているのか

状況を話してくれないので

先生もわたしも

助けようがない

ただこのままだと

退学になる

そうだ

こんな時父親なら

おい どうした

ラーメンでも食いに行くか

だとか

ふたりで居酒屋でのむかな

だとか

言うんじゃないかしらと

思った

いつまでもこんな状態

よくないもの

腹をわってはなすみたいなね

男同士ならではの

けれど

そんな父親なら

長男がハラス☆ントで退学になりそうに

なったり

次男が

拒食で命をおとしそうになったりは

していないだろうから

そもそも

おいのみにでもいくか!は

必要ないのか

ならばわたしが

ないものはつくるということで

おい のみにでもいくか!を

オヤジ風に

長男に言ってみた

本当は体がだるくて

歩くのもつらかったのだけれど

そこは元気に

言ってみた

ひどく首を横にふっている

ああ

いくら頑張っても

ふんばっても

ピンチはチャンスよ

などと考えても

先生に相談しても

さまざまな角度から

問題を眺めてみても

どうにもならないことって

ある

突破口がささっと

見つかることも

まれにはあるのかな

できれば人生経験豊かな

わたしのはなしもふくめ

今回のことを詳しく知るひとに

長男が

本当の気持ちをはなして欲しい

助けて

力をかして

お母ちゃんじゃ

ダメなんだ

そうだわたし

次男のチュートリアルに

行かなくてはいけないの

ああ

洗濯物と洗い物が

ああ

発作がつらい

ああ

長男の希望どおり

とにかく

卒業して欲しい

一番大事なことを

知って

自分を守り

進んで欲しい

それからせめて

お嫁さんに

バトンタッチするまでは

ふたりのそばにいて

わたしは元気に笑っていたい

 

 

 

 

 

 

2019年4月24日 (水)

愛があるだけにつらい

次男が

最近ボカロにはまっていて

わたしもすっかりボカロ中毒に

なっている

パソコンを買ったら

ふたりで曲をつくってみようか

などと話している

だけれど次男は

いまだ拒食がひどくて

心の状態もよくない

小さな変化なのだけれどね

よくないとわかる

長男の方も

いろいろ拒否していて

どうにもならなくなってきた

前にも書いたように

わたしは長男にひどく嫌われている

だからといって

大事なことを

放置しておくわけにもいかず

かといって

しつこくもできない

刺激しすぎてしまうと

居場所がなくなり

帰って来なくなったり

ビシッと言い過ぎると

命を捨てたいと

なったりはしないかと

悩み

わからなくなる

自分の体調のこともあり

泣きそうなような

不安なような

孤独なような

いやこうして

息子の近くにいて

あーでもないこーでもないと

悩めるのは幸せなことで

何も知らないで

何もしてあげられないのが不幸だわと

思うのだけれど

いたたまれない気持ちになる

ふとそこに

青空の彼に手渡されたもの

があって

ぎゅぎゅっと

にぎってみたけれど

彼に逃げているような気がして

やめた

こんなものを

いつまでも飾っているなんて

変なの

ちょっと笑ってしまう

まさか彼も

思いもしないでしょうに

気晴らしに日曜

ひとりでふらふらと

お買い物に行ってみたら

少し元気になれた

けれど長男が

わたしが

大事なことを話しても

くだらないことを話しても

しばらく話さなくても

あまり見たことのない

嫌な顔をして

返事もしないので

心が折れそうになる

愛があるだけに

つらい

 

 

今度は

そうしていると今度は

どこか心臓の調子が悪くなって

息切れもひどい

いつもの内科でドクターに

喘息の診察ついで

今歯医者さんに通っていて

治療しているのですけれど

治療途中

気分が悪くなって

歯医者さんがおっしゃっていましたけれど

アドレナリンでしょうか

大丈夫かな

などなどと話してみる

うーん

ちょっといろいろ検査と

ドクター

さらに

わたしが喘息なのに

ひどい息切れを

ご家族が放置しているのはどうか…

というはなしになって

それもそうねと思った

最近書いていなかったけれど

ひゅーひゅ 

ぜーぜも

ひどかった

ああ

採血をしたところがアザになっている

ああ

それにエピペンの期限がきれている

 

 

 

唇のヤケド

歯医者さんでの唇のヤケドが

ようやく

傷が残らない程度に治った

わたしの魅惑のくちびるが

無事でよかった  うふ

とある男性に

リップクリームをぬってもらう夢をみて

そうだわと

リップクリームを買いに行った

おばかなわたし

そのおかげも

あったのか

唇がぷるぷるになった

コスメには

たいしてお金を使わないけれど

ランキングはたまに

チェックしていて

安い 効果あり その辺で買える

というものしか選ばない

びっくりするほど高額な

化粧品を使っているひとがいるけれど

わたしは

なんだかもったいなくて

スムージーでも飲んでいた方がいい

それに

ずぼらだから

高価でややこしいものは

まるで続かないの

それにしても

唇のヤケドが治ってよかった

 

2019年4月22日 (月)

許す

ひとを許せないと

嫌な気持ちになる

その嫌な気持ちは

相手のせいだと

さらに

嫌な気持ちになり

相手が許せなくなる

だけれど

許せないのは

自分で

許してしまえば

ただ自分が

許せないと思っていただけで

相手はさほど

関係もなかった

ということに気づく

ひとを許せば

嫌な気持ちはなくなり

幸せになる

自分がこれから幸せになりたいなら

ならば

ひとを許せばいいじゃないか

 

 

クレーム

すっかり次男は優しく立派な男性に

成長している

けれどおおらかにとは 笑

あとは食べてくれたらね…

などと思いながら

誰にでも間違いはあるからね

とふたり同時に言った

わたしはそれから

次男になだめられながらも

コーラが飲みたかったと

超せこいことを考えた

思い出せば

前に間違えられた時なんて

間違えた品はそのまま

割引券やお詫びの品までいただけたのに

渡したコーラなのだから

よかったらどうぞではないの?

もう飲んだかもしれないのにさ

あのコーラ誰のよ

そもそもコーラが入っていないひとがいるでしょう

だいたい

一台前の車がクレームを言ったから

動揺してのことでしょう

ならば3台続けて間違えているじゃない

クレームで動揺するなら

少し休んでから

先頭に立たせなさいよ

わたしだって

クレームで動揺して

間違えたことがあるもの

もうそういう

きりかえのできないひとはね

少し離れるようにしないと

いけないんだ

気にせずわりきり

こなせるひとをね

先頭に立たせてさ

しばらく奥で休ませるとかね

と思った

わたしはクレームを言われたくないから

これ以上は

クレームを言わないことにしたのだけど

ひとを呪わば

みたいなやつね

 

おおらかに

次男とマックに行った時のこと

ドライブスルーで

一台前の車が

もめている

店員さんが ばさりと

何かを落とした 

すぐに違うひとが外に出て

落としたものを拾い渡したけれど

それを袋に入れていた

結局お客さんは

何も受け取らなかったようで

申し訳ありませんでしたという

声が聞こえた

わたしたちの順番になり

受けとると

中身が注文もしていないコーラと

シェイクだけ

他のセットなどなどがない

すぐに

ドライブスルーに入り直して

中身が違いますと話すと

コーラとシェイクを受け取り

お飲み物は

新しくしますか?と言われて

大丈夫ですと答えると

セットなどなどと

古いシェイクを渡された

普通

コーラは渡さない?

割引券もなかった

などと考え話そうとした瞬間に

次男が

おおらかに

おおらかにと言った

 

 

 

間違えるということ

間違える

ということについて

考えることがあった

ひとは誰でも

間違える

間違えたにしても

許される

許されないがある

とはいえ

間違える

先日ガソリンを入れていた時

店員さんに

間違えて多く入れてしまったと

言われた

2000円分を

20リットルと間違えたそうで

いいですか?と

言われた

あ  大丈夫ですよと

快く追加分を支払う

次男が

ガソリン代を気にして

節約のため

2000円分にと

言うので

そうしたのだけれど

ダメです

と言ったところで

ガソリンをぬいてもらうわけにも

いかない

たくさん入れておけ

ということだろうと思いながら

帰り際に

ちらっと店員さんを見ると

申し訳ない 

という表情で頭を下げていた

 

2019年4月21日 (日)

ついてきたもの

今度は夢と念のはなし

よかったらおつきあいください

ひとの念は物にもやどる

だから

古い物 いただき物 には注意が必要で

わたしは

ひとの念 思いというものは

怖いものだと思う

先日

夢のなかの父が

知らない女の子をだきかかえている

夢をみた

その日

母から電話があり

父がキッチンでひどく転んだ

その時鍋が

2メートルくらい飛んでいて

どれくらいひどい転びかたをしたかと

思ったけれど

無傷だった

という内容だった

夢のことは話さなかった

しばらくして叔母にもらったという

着物を

キッチンの敷物にしたと

電話があった

それが

その女の子の服の色と

同じだった

父が優しいから

悪気はないのだろうけれど

女の子が父に

影響を与えたのではないかと

思った

代々霊感がある家系だからといって

供養したり

成仏させる力は

わたしにはまるでなくて

力のあるところへ行ってください

すみません

なのだけれど

叔母からの

いただきものは

叔父がいわゆる みえるひと

だったからなのか

念が入っているものが

うちにも届いたことがあって

洗ったり

お香をたいたら

多少は違うと思うけれど

もし小さな神様だったら

たたりをもらうから

はらうわけにもいかないな

いやそれは考えすぎで

転んだ父を

守ってくださったと

考えた方がいいのかもしれない

 

 

 

 

 

 

 

夢の建物

また夢のはなし

誰かに信じてもらいたいなどという

気持ちはないのだけれど

不思議な体験をした

以前ここに

地震の夢をみたと書いたことがあって

わたしではなく

誰かの役に立つのかもしれないと

公開したのだけれど

最近初めて行った場所が

夢でみた建物と同じで

滅多にない巨大な鉄筋構造だったから

本当に存在するとは

思わなかった

お手洗いを出たところで見上げたら

夢と同じ光景で

はっとなった

夢では

この建物は丈夫そうに見えて

すべて崩れてしまう

外に避難したわたしは助かった

それから歩いて

山の病院に避難したわと

夢の内容を思い出した

山?

山はあるといえばある

それに

わたしが夢で

充電させてもらった場所にあった

お地蔵様まで

姿形も同じで存在していた

夢の始まりの

キーワードは

みっつのリンゴの絵だった

なにかしら りんご

3?

ちょっと用心しておこう

 

 

2019年4月20日 (土)

いないかな

わたしは

次男とカラオケに行っている

のだけれども

ふたりは

カラオケが楽しくて仕方がない

次男は

以前書いたように

先日までは歌を歌わない子だった

それがいまや

歌を極めるひとに

なっている

機械の調整

発声や細かい技術

音に対する疑問などなどが

わいてきていて

いいかんじ

その流れで

学校の音楽の単位が

取得できそうなのだけれど

レポートは良いとしても

楽器はギターを選択している

だからわたしが

ギターを買ってきたものの

ロッキーのテーマでも

弾いてやるぜ

などと言いながら

まるでできなかったので 笑

次男に教えることができずに

ギターがほこりをかぶっている始末

わたしには

わからないことばかり

男性キーで

ギターもできるひと

いないかな

わたしから

学校の

ボイストレーニングや

ギター講座に

参加して

才能あるプロのひとに教えてもらいなよ

などと話したけれど

無理そう

じゃあじゃあ

近所の音楽教室で教えてもらうとか

通信教育とかはと言うと

お金がかかるから無理と

次男

ボランティア的な

お兄さん的な 友達的な

音大卒の

そんなひとを募集中

いないかな そんなひと

大学の教育学部には

ボランティア的なお兄さんが

いるけれど

次男のことを

わかってくれなくてはいけないから

難しい

それに

もれなくパンダちゃんみたいな

お母さんがついてくるからね 汗

難しい

学校で聞いてみようかな

 

 

 

 

 

 

 

青空の彼と夢

わたしはよくよく

夢をみたと

書いているけれど

青空の彼の夢はどうなの?と

いうと

10年前は

遠くにいて

話しても消えてしまう夢が

多くて

よく起きてから

泣いていたのだけれども 汗

最近は

だんだん彼が近くになってきて

さまざまなことを

話している

10年もして

近くにいて

さまざまなことを

話すようになるなんて

不思議で

夢で聞いたことが本当なら

実際にはなしてくれても

わたしは驚いたりしないのに

などと思う

まぁ 勝手にね

そんなことを思う

10年前は

小さな器だったわたしも

多少中くらいの器になっているかも

しれないよ

なんて思う

思い出といえば

江☆島プリズムの最後のシーンは

何度観ても

号泣してしまうけれど

わたしと彼の思い出が

親友だとしても

恋人だとしても

走馬灯のように

存在していればいいのになと

思う

 

 

 

花が咲き乱れて

爽やかな風がふいて

さまざまな花が

咲き乱れる季節になりましたね

連休あたりは

藤棚やネモフィラを

見てみたいと

考えたり

川原やバーベキュー

温泉もいいな

海もいいなと

考えたりして

新聞や雑誌の切り抜きを

飾り

うーんうーん

いいな いいなと

眺めています

ひとりで行くのは寂しい

息子達も

行ってくれそうにもない

それに息子の体調が心配

だけれど

自分を犠牲にばかりしないで

自分のために

ちょっと

お出かけできるように

なりたいな

 

 

2019年4月19日 (金)

正しい努力をする

必ず幸せになる

今も小さな幸せは

たくさんあるかもしれないけれども

わたしと

息子ふたりと

わんこは

いつか必ず笑って幸せになる

それがわたしの目標

そのためにいまは

つらくても

正しい努力をする

努力もね

間違った努力をしていて

気がつかないことがある

だから

わたしや息子の

好きを見直して

例えば

好きな食べ物

好きなこと

好きなひと

それで

正しい努力をする

 

何もしていないのだから

わたしは今まで

おうちのこと

子供の看病を

ひとりでやってきた

いまだふたりの育児から

解放されていないような状態で

これは本当に

長くきついことなの

だけれど

愛する息子のことだからと

ひとり

抱えてきた

パートナーは

パートナーのためにお仕事はしている

そこへのわたしからの感謝は

今回おいておいて

はっきり言って

おうちのことや

息子のことは

何もしていない

すべてわたしにやらせてきたし

これからも

すべてやらせて

何もしないのだから

こんな時に何回も

○○をやめろ!などと

わたしにに言うべきではない

放っておこうかな

とも思いつつ

本当にやめろと思っているのか

問いただしてみた

嫌ならやめればとパートナー

本心なの?とわたし

嫌でも

やりたくなくても

やめずに進まなくてはいけない時でしょう

一生後悔して

息子が暮らすかもしれない

それに

今は息子が一番苦しい時で

葛藤もあるだろうし

命を捨てたいと話していたばかり

親が助けなくてはいけない時よね

などと

諭してみたけれど

パートナーは

また

なら二度としゃべらないと

答えただけだった

話さなければよかった

 

 

親が騒ぐ

本人が一番苦しい時なのだから

親が騒いでは

悪くはなっても

よくはならないと

わたしは思う

パートナーより

○○の先生がたの方が

苦しい時

ということを十分に理解してくださっていた

わたしは○○に

失礼なことをしてしまい

申し訳ないですと何度もお詫びして

息子は

母親の力をかりたくない

自分ひとりでやりたいだろうけれど

こんな時は

たくさんのひとや

話せるひとに

力をかりてやっていってほしいと

考えていることを伝えて

今どういう状況で

今後の予定はどんなかんじになるのか

少しでも

息子が心配になりそうなことを

先生におききしておいた

息子には

返事がおくれてもわかってくださっていること

気持ちの整理ができたら連絡するように

ということを伝えておいた

息子を助けようとしないパートナーは

大型スーパーが悪いだとか

息子の状況と違うことを

堂々と話したりだとかしていた

わたしは

長男と次男のことで

長い間

たくさんのことを学んできたと思う

パートナーはその間

いったい何をしていたのだろう

 

 

また

長男にハラ☆メントの問題が

起きたときも

そうだったのだけれども

今回

長男が何も進んでいない

○○からの連絡に返事もしていない

ということがわかり

一応パートナーに報告したら

また

パートナーは挙動不審になり

前回は体を痙攣させたり

走って逃げたり

次男が入院騒ぎで大変な時や

大事な時も必ず

関係ないものを片付けろと

言い出すのだけれども

今回も

挙動不審になり

足を雑誌の角にぶつけて

わたしをにらんだり

関係ない米のはなしをしたり

あげくに

前回と同様に

○○をやめろ!とわたしに叫んだ

次男は冷静で

長男のことが進んでいないのは

想定内だとはなした

わたしも冷静で

ショックはショックだったけれど

苦しいなか

そんなにほいほい

ことがうまく進むわけがないでしょうに

また○○で話し合えばよいわと

思っていたので

パートナーの態度に

腹が立ちながら

腹を立てることさえ

いらないことだというような

悔しいような

なんとも複雑な気持ちになった

 

 

 

 

 

 

 

パートナーが帰ると

パートナーが帰ると

玄関の開いた音と同時に

もぐらのようにベッドに隠れる次男

長男は部屋から出てこない

わたしも用事がなければもぐらのように

ベッドに隠れる

するとパートナーが

リビングで大きな音でテレビをみながら

テーブルや体をタンタンとたたく

以前よく

わたしが体をぐちゃりと

パートナーに踏まれていたから

わたしと次男は

模様替えをしたものの

リビングに近いところにいるので

わたしの頭痛がひどい時

発作が続いた時は

テレビの音とタンタンがつらくて

泣きそうになる

次男の体調がわるいときは

パートナーの態度に

わたしの気持ちがいらいらしてくる

パートナーがやっと部屋に行くと

いない間に

次男とおしゃべりをしたり

夜中に家事をしたりしている

パートナーは

やるべきことが

山のようにあるわたしと比べて

何もやるべきことがないひとで

休日となれば

リビングで

一日動かずにじっとしているので

暇すぎて気分が悪くなる様子

その様子を横目に

わたしたちは

土日になると逃げ場がなく

つらい

連休はどれだけつらいか

想像しただけで苦しくなる

だからといって休日

パートナーと一緒に出かけるのは

みんな嫌がる

出かけるお金を出してもらえない

払わないからわたしが出すということで

余計にみんな嫌がる

それに

パートナーにはなしかけると

怒るばかりなので

何もはなしかけないでいると

パートナーは嬉しそうで調子が良い

出されたごはんをひとり

むさぼるように食べてまた

暇そうにしている

みんなが苦しい苦しいと

訴えていること

さらに

嫌われていることを

パートナーは知らない

知ろうともしない 改善もしない

家族の会話や

いただきますをして一緒に食べることが

どれだけ大切かということも

知らないでいる

これが

長い間に完成した

わたしと息子が自分を守る

悲しい姿

2019年4月16日 (火)

大きなスクリーン

自分はいったい

本当は何がしたいのか

この選択でよいのか

何が好きで

何が嫌なのか

わからなくなった時

目の前に

大きなスクリーンを想像して

そこに

笑った自分を映す

隣には誰がいる?

何をしている?

何に喜んでいる?

何を成し遂げた?

それがね

これからあなたが

進むべき方向

あなたが笑っているのだもの

間違いない

わたしの場合は

笑っているわたしの隣には

青空の彼と

ふたりの息子とわんこがいる

 

 

ニュースになる前に知る

わたしは実家が真言宗なので

仏教を身近に感じていて

キリスト教はよくわからないのだけれど

神様らしきお姿のひとが

夢に現れて

おはなししたことはある

それは

神様という存在を思い描いている

わたしなかの

いわばUFOや火星人みたいな

イメージであって

夢の登場人物については

必ずそのひとであるとは

かぎらない

わたしにインパクトのある姿で

現れているように思う

たまに

本物だろう時もある

だけれど

アンテナが📶

一本くらいだろうわたしは

その登場が

わかりやすいようで

キャッチできないというのか

蓋をしている

最近

パチパチという音を部屋で

聞くようになって

小さいのだけれど

カチカチ?パチパチ?

それで今日うたたねをしていたら

怖い夢をみてうなされ

目の前でパチパチという音がして

はっと目が覚めたのだけれど

夢の内容が

水に沈められた天使の夢で

119番とわたしが叫ぶ夢だったから

なんだろう

なんだろうと考えながら

しばらくしてテレビをつけたら

とある悲しいニュースをやっていた

わたしはたまに

世界で起きる大きな事件

しかも

普段はまるで関心のなかったことを

夢にみる

予知夢は

2年くらい前に見たというもの

今日のように

すぐに起きているものがある

身内にはなぜ知っているのかと

驚かれたこともある

だけれど怖がりのわたしは

偶然かなと

思ってきた

 

 

 

 

 

君と桜と

桜から新芽がのぞき

花びらが風にまう

きみもこの光景を

どこかでみているだろうか

この花びらを

アスファルトに散る花びらを

はかなさと同時に

目の前を横切る切なさを

握りしめようとしてまた

手からこぼれ落ちるけだるさを

どこかで知るだろうか

新しい緑に

瞳をにじませながら

美しいとつぶやいて

ポトンポトンと

しずくを心に落とした

小さなわたしを

思い出すだろうか

やけに大きな桜の木が

夢のようで

どこか枯れているように

見えるのに

音など何も聞こえないでいる

 

 

2019年4月14日 (日)

うがは

お茶を飲みながら

ひととして尊敬している

次男の担任の先生みたいな男性が

もしお父さんだったら

どんな幸せが存在しただろうねと

次男と話す

担任の先生は

お仕事だから優しいとはいえ

家庭でも

ある程度は優しいひとなのだろうから

きっと

奥さまもお子さんも幸せよね

ふたりでうなずいた

奥さまやお子さんが

何か悩みを相談したら

君が楽になれるように考えよう

なんて言いそう

ちょっとものまねして

ありそうだとふたりで笑った

きっと幸せなひとは

幸せに気がついていなくて

文句もあるのだろうけれどさ

そうだ

もしお父さんが

次男が信頼しているドクターだったら

どうかな

大型スーパーやカラオケ

いいねーと

笑顔でほめるかな 

普段はお仕事としてやっているとはいえ

ありそうだと

ちょっとものまねして

またふたりで笑った

こんなかんじで

息子が信頼しているひとなら

なんていうかなと

たまにおしゃべりついでに話して

笑っている

その逆もあって

パートナーならどうするバージョンは

あり得ない台詞までが

悪い結果だけれど当たる

わたしたちは

パートナーのひどい状態に慣れてしまって

よくわからなくなっているから

こんな時

普通のひとならなんて答えるかなと

考えるの

それで

それは理想

理想だよねという時と

それは普通

いや普通なのかな

という時とがある

パートナーが

息子が好きなこと楽しいと思うことに

知らん顔なので

息子が

おれ

新しいパンケーキ食べた?と先生に

聞かれて

めちゃくちゃ驚いたよ

嬉しかったと言った

そこには

わたしたちが

生涯味わえない大切ななにかが

存在していて

なのに

何がつらくて何が幸せかが

わからない

パートナーに話しかけ

ムシされたり

逃げられたり

怒られたりした方が

幸せ?よかった?とさえ思えてくる

じゃあ じゃあ

例えば

今日こんなことがあってねと

たわいもないことを

リビングのテーブルで話しました

として

新しいお父さんが

うん それで?と

こっちを見たらどんな気持ちだろうと

わたし

幸せすぎて驚いて

うがはと

椅子からずり落ちるかも

それは慣れるまで

いちいち

うがはと

椅子からずり落ちる

ということになった

理想は理想で

ないものかもしれないけれども

普通って難しい

だけれど普通は幸せなんだ

 

 

 

2019年4月13日 (土)

息子達の将来

以前イベントに行った時に

水を言い当てる

というコーナーがあった

学校の水

家庭の水道水

天然水

などなど

5種類くらいあったかな

わたしは簡単にわかって

全問正解だった

他のひとは全くわからないようで

逆に驚いた

わたしはグルメではないし

普段

水道水で料理している

ただ

次男は水道水が飲めないので

アルプスの天然水を注文している

これが甘くておいしい

ということはこの味覚

やはり

将来は次男とふたりで

小さなカフェでもやっていくのが

よいのではないか

次男の体を考えるとねと

思う

それに最近

次男が100グラム単位で

金額を比較して

調べたおいしい食材を選ぶようになり

計算もはやくて

素晴らしい記憶力

小分けしてストック

アレンジレシピにも

はまっている

さらに

わたしのなんとかなるさを

次男が指摘してきて

節約や貯金について諭されたり

親の金を頼るんじゃないと

叱られたりする

立派になってきたわと

母としては嬉しいところで

いつか次男が

ゆっくりと大学を卒業したら

一緒に考えていこうと思う

まずは

息子ふたりの心の安定が

優先だから

何も急ぐことはないのだけれど

一応わたし

簡単な設計図が書けるというか

わかるので

頭のなかで

おしゃれな自宅

一階がカフェが完成している

今販売している

アンティークも置きたいな

次男だけではなく

長男の問題も

慎重に取り組みたいところで

毎日あたたかいごはんを用意して

少し

話しかけてはいるものの

なかなか難しい

長男の将来については

教えてはくれないけれども

どうやら

自分で決めているようで

これからうまく進んでいきますようにと

応援している

こんなわたしだけれども

毎日変わらず

ふたりの命については心配していて

夜な夜なひとり

怖くてぎゅっと手をにぎり

汗が出ることもある

しっかりとやるしかない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食べ物で世界を知る

パートナーに反対された

アメリカやフランスの食品が買える大型スーパーで

ビッグな食材やケーキを買ってきて

たまにカラオケに行くのが

行事になってきたわたしと次男

次男のドクターのおかげで

わたしと次男は

親友のような関係になっている

わたしより

次男の方がしっかりしているけれどもね 

次男はこのところの

長男の問題から始まった

パートナーのわたしへの態度が原因で

またやせてしまった

長男のことを心配もしている

早期解決 早期治療

といきたいところだったのだけれど

そう簡単にはいかない

そんななか

次男は大型スーパーに行くのを

楽しみにしているので

計画的次男とずぼらなわたしとで

心臓の負担を考えたり

骨折しないように気を付けながら買い物へ

いやいやこれ

添加物や抗菌剤については

しばらく考えないことにしようと

ふたり 思う

おいしくいただければいい

わたしは和食が好きで

自分でも和食を作ってきたのだけれど

映画好きなわたしは

さまざまな映画を観ていて

海外の映画は

長時間キッチンに立って

料理をしていないような…と

思っていた

和食はなにせ

てまひまがかかり何種類も作る

それで

大型スーパーで買ってみて

なるほど

いつもの食材は

日本人向けに何もかも

変えてあるのだわと知り

さらに

アメリカは簡単に

焼くだけ

出すだけ

みたいな料理が多く

働く女性でも負担にならないと

知った

それにこれが本場の味

なのねと感激

日本でしか暮らせないと

思っていたけれど

お醤油があれば

アメリカやフランスでも

暮らせそうな気がしてきたほどで

アメリカンサイズがおもしろくて

ついつい

ふたりで楽しくなっている

次男のドクターも

この様子を笑ってくださっていた

さらに

フードコートが長蛇の列で

とにかく安い

しかも

飲み放題のコーラなどが

水が出てきたり

炭酸がなかったりと

いい加減なところも笑ってしまう

英語表示を見ていると

英語にも興味がわいてきたかも

いまさら

お寿司はさすがに

シャリがね…

なのだけれど

パンやケーキが安くておいしくて

サーモンがいちおし

それはこのサーモン

熊も食べるよねなどと思いながら

夜な夜な

巨大なお肉と魚を切って冷凍する

怪しいわたし

世界は広いのだ

2019年4月12日 (金)

弱いもの

弱いものは世の中に存在する

自分より弱いと判断して

知ってか知らずか

ばかにしたり

嫌がらせをしたり

攻撃的になったり

というひとが

残念ながらいることもたしか

ひとはとても

残酷で愚かなのだから

例えば

耳が聞こえづらいということがあれば

耳鼻科で治療

補聴器などを利用する

声がうまくいかないということであれば

構音トレーニングをする

視覚に問題があれば

認知トレーニングをする

などなど

具体的にやるべきこともあるのだけれど

まわりのひとは

専門のドクターではないので

耳でいうと

ゆっくり大きな声ではなす

メールにする

嫌でなければ

肩をポンポンとして知らせる

前から話しかける

誰かに話しかけられて

聞こえづらい時はフォローして

後でそっと

こんな風に話していたよと

通訳になる

などなどが

必要になってくると思う

声も目も

具体的には

長くなるから書かないけれど

さまざまな

さりげないフォローが

必要になってくる

まわりのわたしたちは

助ける

ということをしなくてはいけないのに

不自由なひとを

悪いもののように排除しようとするのは

なぜかな

今回は耳について

わたしの母は

耳に不自由さがないからか

ふたりの祖母にたいしても

最近

年齢相応に耳が聞こえづらくなった父

にたいしても

自覚なく

聞こえないことをばかにしたり

聞こえを試すようなことをして

傷つけたり

近所で話しかけられて

父が聞き間違えたことを笑ったり

それらを

悪いと知らずに

父のためだからと正当化して

やっていると

最近わかった

結果父も

聞こえたふりをするように

なっているらしくて

家族は

もう一回言ってを

言いやすい環境にしなくてはね

ということを

母は気づいてもいない

不自由になったのは本人のせいではない

努力で治せるわけでもない

それを

何度も聞こえてない

と責めるように言われても

腹をたてられても

どうしようもないこと

その

自分ではどうしようもないことを

ばかにされ

手伝ってもらえないで

傷つくばかりしていたら

病気のひとも

まわりのひとも

幸せになれない

母もパートナーも

わたしたちも

よく考えるべきだと思う

 

 

 

 

 

聞こえたふりをする

会話というものは

自分がいて

相手がいて

その時に必用な音量で

相手の様子を見ながら

伝えたいことを話すもの

だと思うのだけれども

パートナーの場合それらがないので

大声で怒るか

攻撃的に話すか

ぼそぼそと話すかくらいで

状況を配慮していない

大音量でラジオを聞きながら

ぼそぼそと話されると

えっ?

なに?となる

これは誰でもそうだと思うけれども

するとパートナーは

怒り

不機嫌になる

聞こえないからもう一回

などと言うと

必ず不機嫌そうに

ムシをする

わたし

わざとじゃないのに

書類のことなど

大事なはなしがわからないことが

何度もあった

息子達の声が聞こえなかったことなど

ないから

息子達は

会話

ができているのだと思う

しばらくしてわたしは

自然と

パートナーと話す時に

聞こえたふりをするようになった

すると外でも

わたしはなにか怖くて

聞こえたふりをするようになった

 

 

 

 

 

 

耳のこと

わたしは少し

耳が聞こえづらいところがあって

息子達がまだ小さな頃

耳鼻科で

片方の耳の

低音あたりが聞こえていない難聴ですと

診断された

音楽をやっていたから

どちらかというと

ひとよりはよく聞こえていた

今もよく聞こえていると

感じていたのだけれど

考えてみれば

母親になってくらいからかしら

男性の声で

聞こえづらいひとと

よく聞こえているひとがいた

それに

電話では自然と

聞こえづらい耳ではない方を

いつも使っていた

7回も中耳炎になったことがあって

今では

偏頭痛と耳なりもある

祖母は

年齢のせいもあったけれど

耳が不自由なひとだった

 

 

2019年4月11日 (木)

はて

はて

気分の落ち込みが出たとき

ひとはどのようにすればよいか

どのようにしてあげればよいか

ということに

突き当たる

はなしを聞いて欲しければ

はなしを聞く

さらりと共感する

わたしが思うに

ずっと寝ているか

気晴らしをするかに

わかれると思う

どっちがよさそうか

本人に聞いてみればよい

わからなければ

だらだらしようぜ✨と

誘ってみる

これは自己流

実は

気分の落ち込みは悪いことじゃない

24時間

ハイテンションなひとなんて

おかしなひとだし 

無理に元気にならなくても

とことん落ち込むと

脳内物質のおかげで

案外すっきりしてくるということもある

何も話さないで

静かに過ごすのもよかったり

好きなことをして

過ごすのもよかったり

ひたすら寝るのもよかったり

こうじゃなくてはいけない

なんてないから

こうじゃなくてはいけないを捨てて

自分を可愛がってあげなくちゃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年4月10日 (水)

彼のなかにつまっているもの

片思いを10年ほど

続けてみたけれど

長いからって

痛くもかゆくもなく

それがどうしたもこうしたもない 

今年は桜を愛でていなくて

寒いところへ

ところへと行けば

まだ咲いているかも

などと考えながら

昨日夕方窓から外を見ると

青空のまま

夕方になっていて

奇妙な空だわと思っていたら

今日は雪

空や草木の様子で

何かを知ったり

おなかあたりで

予感を感じるなんて

どこか

動物的なところがあるよねわたしと

いつも思う

ところで話は

片思いにもどるけれど

どんな不安定な時も

楽しい時も

青空の彼の存在は

わたしにとっていつまでも大きくて

いつかきっと

彼からの手紙が

わたしに届くと

信じている

だけれどたまに

わたしの大切な気持ち

などは

どうでもよくなって

なにごとも執着したくない

いらないものはいらない

余分なものは捨てたい

ただ

大事なものだけをみて

生きていきたいと

思うことがある

まぁ

片思いが余分かどうかはわからないけれど

詩を描く心が

人生を豊かにしてくれるのは

間違いないのかな

それにわたし

まだ知らなくてはいけないことが

彼のなかに

たくさんつまっているような

気がするの

 

 

 

 

2019年4月 5日 (金)

怖くて仕方がない

家族が命をなくしたいと思う時

理由があるのなら

なくしたいくらいに辛い

ということだろうから

違うやり方を考える

選択肢を増やしてみる

ということが必要なのかなと

今回

長男のことで

思ったのだけれども

理由もなく

命をなくしたいとわいてくる

というような時は

誰かに話してみる

ということが大事なようで

それは家族であったり

親友であったりするだろうけれど

聞き手が

うまく受け入れて

さらりと理解してくれないなら

逆に危険なのかもしれないと

今度は

拒食の次男のことで

考える機会があった

そんな時は

信頼できるひとを探すしかないのかな

わたしの場合は

ドクターが次男に

命をなくしたい気持ちがわいてきたら

お母さんに必ず話してね

それが自分を守ることになると

おっしゃっていたので

わたしは受け入れられるひと

であるのだわ

よかったと

思ったのだけれど

恐ろしいものを

静かに

ひとりで抱えているようで

笑っていても

不安で

怖くて仕方がない

だけれど

息子達の気持ちの安定は

わたしにしかできないことだから

わたしがふんばり

頑張るしかない

 

 

 

気を付けなくてはいけないこと

なぜ

元気そうに見えてきたとき

ふいに

命をなくすことを

選ぶひとがいるのか

という疑問があった

願望

というものは

本当に弱っているひとは

なんの気力もないから

わいてこないもので

少し元気になったところで

わいてくる

というものらしい

わたしたち

見守る側としては

ちょっと安心できるかなと

油断しそうな時に

その願望が

起きてしまう

だから

ある程度大人の年齢なら

うまく距離をおくべきだけれど

まだ子供だなと感じるなら

よく見ておく

ということが必要になってくるのかなと

思うの

なかなか難しい

息子が

わたしに心配をかけたくないのか

母親の力を借りたくないのか

わからないけれど

何も話してくれない

わたしはわたしで

助けたいと思っている

だから手紙を書いた

今回

さまざまなことがあったけれど

それは

わたしにとって

良い経験になった

家族を守ること

自分を守ること

譲らないこと

意見を伝えることができた

ありがとう

息子の努力あってのことだけれど

選択肢をもらえて

よかったと

思っている

新しいスタートに㊗

などなど書いた

家族なのだから

相談してほしい

迷惑をかけたくないと思うなら

わたしは迷惑ではないし

わたしが邪魔なら

それでいい

見守るだけだわと

考えているのだけれど

なかなか難しくて

ただ

何もできないままぼーっとしている

歯も痛いから グスン

誤解

何年か前に

息子が委員会で使用して壊れた

フードプロセッサーについて

書いたことが

あったのだけれども

あれからずっと

息子は誤解をしていて

なぜか

フードプロセッサーが

わたしと息子の

関係をこじらせた

一番の

ひきがねとなっていると

息子から聞いた

息子が

お詫びにと

バイト代で買ってきたフードプロセッサーを

わたしが最悪と言った

ということ

なのだけれど

わたしにしてみれば

こんなことに

大事なバイト代を使わせてしまった

故障してごめんね

だけでよかったのに

相談してくれたらよかったのに

最悪な(自分)みたいなことを

言ったのだと思う

そもそも

それまでにはきっと

わたしたちには

たくさんのことがあって

フードプロセッサーは

たんなる

きっかけなのだろうけれど

ハンバーグも作れる

と言った息子の笑顔を傷つけてしまい

誤解とはいえ

何年もこんなことになるなんて

悲しい

とにかくわたしから

ごめんねと

繰り返し謝りはしたけれど

他に原因はあるにしても

息子の成長だとしても

これだけ長く憎まれるのは

わたしがひとりで

育てているから

ではないかと

余計に考えてしまう

勘違いではないか

いつもはどうなの?

確かめてみた?

悪気はないのだろう

などとフォローする大人が

近くにいても

いなくて

ネットでは

親と縁を切るや

女たたき

などが横行していて

もし

◯チャンで相談したとしても

怒りが増すばかりではないかと

想像する

ネットの影響で

暴言を吐き

結果

母親 彼女 奥さんを

失うひとが

多々いるらしくて

失ってから

我にかえっても遅い

それは女性だからよくわかる

なんだか怖い世の中に

なっているのだわと思う

わたしは

息子を許すことで

息子の居場所を無くさないと

考えているので

絶縁したり

出ていったりはしない

大事なひとに

そばにいてもらいたいなら

一度

どうしたら

このひとのそばにいれて

どうしたら

助けることができるかを

自分の頭で

考えてみるべきだと

思う

相手を責めていたら

いずれそのひとは

目の前からいなくなる

それは

当たり前のことなのだから

ああ

どうにか誤解をときたいけれど

距離感も必要だから

難しい

 

 

 

 

 

 

 

歯医者さんで治療中に

近所の歯医者さんの

麻酔で

気分が悪くなっている途中に

熱してある器具が

じゅじゅっと強く

わたしのくちびるにあたり

熱いっと

なった

奥歯の治療をしていたので

わたしはしゃべれずに

今のなに?と

アワアワしていたのだけれど

治療後

先生は

そそくさと

次の患者さんのところに

行ったから

何も言えず

帰宅してから

鏡を見たら

くちびるを火傷していて

水ぶくれになっていた

そのような

熱い器具で治療をするとは

今まで知らなかったから

調べてみたら

火傷して裁判になった

ということもよくあるようで

歯医者さんで

ミスとはいえ

火傷をする可能性があるのなら

軟膏を用意したり

冷やしたりと

対応できるように

準備があっても

よいのにと思った

くちびるがはれる

というのは

火傷だけではなく

薬品の影響だったり

アレルギーも考えないといけないのに

放置するなんて

なんといい加減な

先生なのだろう

火傷なら

顔に傷が残る場合もある

皮膚科で治療もしなくてはいけない

アレルギーなら

その段階で

治療をストップして

まさかのアナフィラキシーへの

対応を考えなくてはいけない

というのに

どれだけいい加減な

先生なのだろう

そんないい加減なひとだから

逆に

わたしを治療したのだろうけれど

また何も言えなかった

このまま

治療していて大丈夫なのかな

 

 

 

 

内科と歯医者さん

歯医者さんは

カフェみたいにあちらこちらに

存在しているけれど

麻酔をしたり

歯を削ったりするわけだから

最悪な事故を防ぐためにも

病院のなかにあってもいいのにと思う

それはわたしみたいに

喘息やアレルギーの持病があれば

同じ建物に呼吸器内科のある

歯医者さんに行けばよいだけ

なのでしょうけれども

以前お世話になっていた

総合病院の呼吸器内科の先生は

歯科治療中に何かあり

救急車が間に合わない可能性を考えた

近所の歯医者さんからの問い合わせに

歯科治療を一切許可できませんと

書面で書いてくださり

近所の歯医者さんから大学病院の歯科に

紹介状を書いていただいた

ということがあったのだけれども

現在お世話になっている

内科の先生は

喘息とアレルギーに

なんとなく気楽なところがあって

歯の治療?なんでいけないの?

麻酔は

気を付けないといけないけれど

許可する

許可するよ

という返事なので

本当は

大学病院に行くべきだけれど

近所でもいいのかなと

考えてしまったわたし

ところで

内科は

ぽんぽんと存在しているけれど

麻酔をしたり

体を削ったりしない

きちんと検査をするし

問題があれば紹介状を書いてくださる

今気づいたのだけれど

歯医者さんみたいに

内科さんなどと気安く呼ばれない 笑

なぜ

歯医者さんだけが

気楽な雰囲気で存在しているのかな

歯医者さんは

内科より

近所のうわさばなしでも

ひどい目にあったと

よく聞きやすいし

倒れたひとを見たこともある

事故のニュースもたまに目にするのにね

それで

今回お世話になった近所の歯医者さん

先生が変わっていて

なんだかいい加減だった

なんとなく気楽な内科先生と

なんだかいい加減な歯医者さんが

セットになったわけで

さらに

歯医者さんが

内科先生に確認します

手紙も出して

緊急時の対応もお願いしておきますからと

言いながら

いやそれがしてないんですよを

繰り返し

あれよあれよと

麻酔治療が始まってしまった

というわけなのです

何も言えなかったわたし

 

 

 

 

歯が痛くなり

顔が痛くなり

骨が痛くなり

首が痛くなり

腰が痛くなった

痛みって

なんだろう

本当にわたしは

歯が痛いのか

わからなくなる

そんな状態で

ひとり電車に乗り

呼吸器内科のある

大学病院の歯医者さんまで

行く元気などなく

とりあえず

近所の歯医者さんに行くことにした

 

2019年4月 4日 (木)

痛みと地道

わたしたちが

痛みを治してもらったり

さまざまな病気の苦しみから

治療をしてもらえるのは

たくさんの優秀な

研究をしているひとたち

のおかげである

ということは

間違いがなくて

長い月日をかけて

さらによく さらによくと

改善されてきている

治療なのだわということも

間違いがなくて

もしこの薬が

この機械がなかったら

わたしたちは

どれだけ痛み苦しんでいるか

などと考えてみると

研究という仕事は

とても大事な仕事で

研究を行うひとを

世のためひとのため

応援しなくてはならないのだと

思うけれど

大変な世界だと想像するので

続けられるのなら

続けて

続けられない時がきたら

もっと大事なことや

また次のやり方を

考えていけばよいだけだから

それはそれでいいのかなと

思う

地道に

なにしろ

地道が一番なのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

個人的に

個人的に世の中に

あって良かったお薬ランキング

第一位 メプチン

メプチンがなかったら

過去何回か いや何十回かは

わたしは死んでいます

と言っても過言ではありません

ありがと

第二位

抗生物質

やはり抗生物質があるから

助かる命しかり

感謝

第三位

痛み止め

痛み止めは助けての

救世主

 

みたいなかんじかな

健康が一番

とはいえ

病気とうまく付き合いながら

幸せに

暮らせますように

 

 

 

 

 

 

 

 

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