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2019年5月に作成された記事

2019年5月28日 (火)

わたしの結婚

自分が

喜ぶ相手ではなく

親が

喜ぶ相手を選んだ

結婚するのはわたしで

生活するのもわたし

なのに

自分が喜ぶ相手を

選んでいなかった

平凡な幸せが良かった

誰も傷つけたり

傷ついたり

したくなかった

だからわたしは

親が喜ぶ相手を選んだ

親が喜ぶだけあって

普通の幸せを

味わっているように感じていた

今になって

よくわかる

けれど

わたしの人生で

一番の幸せは

息子がわたしのところに

生まれてきてくれたことと

10年前に

青空の彼に出会えて

恋をしたことだ

わたしの人生は

失敗もあったけれど

失敗もふくめ

よい人生だと思う

 

2019年5月23日 (木)

正して救って

長男が

わたしを毛嫌いする様子に

いちいち

傷ついていたけれど

わたしが傷ついていると

話したところで

鬱陶しいと思われるお年頃だから

解決にもならない

今長男は

苦しんでいるのだろうから

お母ちゃんには何も言われたくない

心配もかけたくない

そっとしておいて欲しいのだろうと

思う

長男がひどい態度なのだから

わたしも悪い態度でいたらよいのでは?

お世話とかしないでさ

などとすねてみたけれど

わたししか

受け入れるひとはいないのだろうから

手離してはいけないと

思った

わたしを恨んでいるようでも

甘えたい気持ちがあるのではないか

愛情を感じられないのではないか

という気もしてくる

何も話してくれないから

わからないのだけれどね

口喧嘩していたころが

懐かしい

やはりここは

難しいのだけれど

罰するより

正してあげること

責めることより

救ってあげること

なのだと思う

 

 

 

2019年5月22日 (水)

汚れた服

長男がまだ3歳くらいかな

アップルパイが好きで

ドライブしながら食べていたのだけれど

コンビニに立ち寄ろうとなり

車から降りて

長男を抱っこしたパートナーが

アップルパイを長男の手から

無言でもぎ取ろうとした

長男が泣いて暴れて

アップルパイをぎゅぎゅーと

握りしめたものだから

パートナーの服が汚れた

うわぁとパートナー

わたしが

泣きじゃくる長男を受け取ると

怒り狂うパートナーが

ティッシュと叫んだ

わたしはベタベタになりながら

長男をあやしていたから

座席の下あたり

その辺に転がってない?と

言ったら

その辺に転がってとはなんだ!と

大声で

怒鳴られた

外で

大声で怒鳴られたことは

何回もあるのだけれど

どれも

突然のことで

息子のことで精一杯だったわたしは

面食らうばかりだった

今からでも

息子とわたしはやり直したいと思う

 

 

 

外で働けるひと

わたしみたいに

骨のような次男を看病しながら

自分も病気

となると

なかなか外で働けない

ふたりの息子のメンタルも

今は特に

気にしなければいけない

仕方なく

細々ネット販売をやっているわけで

こんな内職みたいなことでも

大変さや苦しさは存在する

どんなお仕事でも

そのお仕事をやってくれているひとが

いるからこそ

わたしたちは生活できているわけで

バカにするようなことは

あってはならないと思う

長男は

外で働けるひと

なのだから

外で働いて

お給料をもらう方がいい

まずは卒業

だけれど

将来毎月お給料をもらえるように

考えた方がいいと思う

焦らないで

時間をかけて

地道にやってほしい

焦っても

いいことなんて何もないのだから

 

 

 

 

 

同じ女の子なのに

姉には勉強と努力しかなかった

姉は

同じ女の子なのに

姫様と呼ばれたことがない

わたしのように

お花が咲いたようだ

などと

言われたこともない

姉には勉強と努力しかなかった

なぜそんな風に

両親に追い詰められていたのか

いまだ

わからないらしいのだけれど

とにかく勉強をしていた

父方のいとこがT大に通っていたからか

父は

T大に行けなどと

たまに話していた

孫にもこの前まで言ってはいたけれどね アハハ 

わたしが寝ても覚めても

姉は勉強していた

なぜか姉は

男性にはもてないだろうと

わたしとは真逆なことを

言われ

音楽や絵などの才能を

わたしと比べられ

ないだろうと言われてきた

そんなことはないと思う

たまに

わたしと姉は

それらの出来事を

笑い話のように

話すことがあったのだけれど

特にお互い

嫉妬することもなく

姉はわたしを

かわいい妹というか

娘みたいに思ってきて

わたしは姉を

すんごいんだなーと思ってきた

ひとがよすぎるのかもしれない

自分で言うのもなんだけど…

姉はお見合い結婚をして

その後

いろいろあるけれど

幸せそうに暮らしている

わたしは恋愛結婚をして

その後

なんだかんだ問題がありながら

暮らしている

最近の息子達とわたしの問題は

何も解決できておらず

悩みの内容が相変わらずすごい

でも

どっちが苦労しているしていない

などと考えて

わたしは姉をねたんだことはなく

不思議と

お姉ちゃんはいいな

などと考えたこともない

苦労はみんな同じだからね

だけれどふたりで

思いっきり

ぐれたらよかったねと

話したことがあるの

わたしたち

いかにも いいこ

というわけではなかったけれど

ぐれてもよかったんじゃない?と

それくらいしてもよかったんじゃないと

思うんだよね  アハハ

 

 

 

 

 

 

2019年5月21日 (火)

学歴と家柄

今までわたしは学歴と家柄について

よくよく考えたことがなかった

学歴と家柄については

幼い頃から

父や母方の祖父が

よく話していた

わたしが姫様と呼ばれたり 

文豪の血筋だなとほめられたり

したのは

生きていく自信になったと思う 汗

学歴や家柄のはなしが

なんだかみんな楽しそうだった

ということもあってか

自慢してよいことなのかなと

思っていたくらいで

初めてお付き合いしたのは

高卒の普通のひとだった

母は茶道 華道 着付けと

祖父の理想どおり極めてきたひとで

母方は

ザ 専業主婦

男性はみんな長で塗り固められている

父方は

高学歴 家柄よしハイソなひとたち

なので

母方の祖父は

父の優しい人柄もあるけれど

家柄をとにかく気に入っていたみたい

わたしのお見合いで

釣書を書けば

わたしだけたいしたことはなく 笑

親族がそうそうたる肩書きすぎて

ドン引きされたことも

しばしば

わたしが努力したわけでもないのに

わたしが偉いような気がして

なんだかおもしろいわと思っていた

ばかだな わたし

そんなわたしに求められていたものは

究極のお嬢様であった祖母のように

大人しく上品にして暮らし

お人形さんのように可愛らしくして

よいところに

お嫁に行くことだった

見た目がそんなかんじだから余計に

期待されていた

本当はやんちゃな姫様?!だった

最近になって

息子のことでいろいろあり

一流大学ってなんだろうと

思うようになった

ネットでたまたま

マーチ以上のひとと結婚したい

させたい

という記事を目にして

ぞっとした

そのようなひとたちは

ひとの

本当の美しさを知らないのだ

だって

大切なのは命でしょう

命がどれだけキラキラと

しているか

なのに

お粗末なことだわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月20日 (月)

空を

空を見なくなった

青い空を

ああ空を

わたしは見なくなっていた

空は

わたしには青すぎて

どうしようもない

だから

このラブレターに

おかしなことをたくさん

書いた

なぜか書いたら

わたしのおかしなことを

青空の彼に伝えたような気になって

なぜか書いたら

ホッとした

わたしはここにしか

言葉を描けなくて

彼に会いたくても会えなくて

片思いの彼に会える方法

ラインがくる方法なんて

ネットで調べているくらいで

ネットで

次の恋に進みましょう

というアドバイスをもらった

10年も片思いをしていれば

そうなるよね

わたしは

自分がそんなことを思っていると

気づかなかったのだけれど

恋をしても

同じように傷つくことになる

わけありなりんごより

みんながきれいとつぶやく

問題もない

祝福のりんごの方が

彼には似合うだろうか

などと考えている

そうだわたしは

空と海がみたい

青空がとけたような

海がみたい

わたしはただただきれいな

海がみたい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月19日 (日)

適当といい加減

適当とは

適度に妥当ということで

いい加減とは

怠けることではない

良い加減を知っているということ

頑張りすぎる君も

それは素敵だけれど

頑張りすぎて疲れたら

少し要領がよくなるよね

ほどほども

簡単なようで

難しくて

ほどほどにね

というひとほど

ほどほどじゃなかったり

時間を大切に

というひとほど

焦っていたり

感謝の気持ちを忘れないように

などといいながら

すっかり忘れている

そんなものだ

 

 

 

わたしはパートナーが嫌い

わたしは

パートナーが嫌いで

それを時々

忘れようと努力している

これを

努力と表現してよいものか

という気もするけれど

息子達の前では

私たち両親の不仲で

心配をかけたり

嫌な思いをさせたりしたくない

という気持ちが働くから

努力して

にこやかにしているというのかな

ふたりとも

わたしのストレスには

気がついているけれど

そうこうしていても

特に

息子の学校の手続きや学費

息子達の

パートナーの名義が必要なもの

または

息子達の

ローンが必要な買い物

については

どうしてもわたしだけでは

できないこと

だからパートナーに

お願いするしかないわけで

それを知ってか知らずか結果

数々の嫌な思い

パートナーの嘘に

用事が終われば

もう誰もパートナーと話さないようになる

わたしなら

用事がある時だけ

家族に近づいてこられるなんて

自分の存在価値に悩み

寂しくなると思うのだけれど

パートナーは

話しかけないと

調子が良さそうで

なにせ

話しかけるといつもキレる

相談すると無視する

大事な時は必ずいなくなる

というひとだから

わたしたちは

自分を守るためにも

極力

かかわらないでいたい

というのが本音

ところで

わたしとパートナーが

家庭内別居をして

15年は経過している

本当は

別居したい

DVの診断もある

息子への身体的虐待があった

ネグレクトもある

ということであれば

すぐに離婚できると思う

だけれど母親だから

かしこくもいなければいけない

きれいごとだけでは

世の中

おまんまくっていけないんだ!汗

仕方がない

だけれどわたしの様子は

年々変わっていて

どうしてこんなに辛いのだろう

から

やるべき目標がみえてきた

それに

パートナーが嫌いなんだと

思えた

こんな状態で

家族として

男性として

好きなんじゃないの?

わたしが悪い

うまくやっていかなくては

なんて思っていたら

わたしのどこかが壊れてしまう

嫌いでいいんだ

だって嫌いなんだから

きっと小さな我慢が

大きくなって

いつか体や心がだめになる

そんな気がする

 

また嘘ね

なるべくパートナーの嘘に

惑わされないように

心がけてはいるけれど

連休の時や

大事な手続きの時は

パートナーが何度も嘘をつく

ということを

忘れないようにしなくてはならない

息子達の手続きや

パソコンやスマホについては

特に嘘をついたり

無視をしたりする

パートナーの支払いのことなので

これでいい?と

書類を見せて確認しようと

パートナーの方を見ると

キレた表情で無視をしてきて

驚く

パートナーに

パートナーにしかわからないことを

質問しようとすると

特に無関係をよそおう

見せた書類を

ポイとその辺に投げる

まさか嘘とは思わないけれど

聞いた方が困る

というような嘘も

たびたびつく

パートナーが嘘を自覚していないから

減ることもない

息子達には

ママはまた騙されていると言われる

わたしは

嘘をついたら

また嘘をついて

嘘の上塗りになる

いつか嘘は

ほころびたり

つじつまが合わなくなるものだから

想像しただけで

嫌だな

だからわたしは

嘘をつかない

必要な嘘はつくけれど

できれば

お日さまに向かってまっすぐ

心を軽くしていたいもの

 

 

 

 

大事な時にいつもいない

パートナーは

家族で買い物に行く

となると

動揺するのか

方角を間違える

買い物先では

必ずいなくなる

息子達が迷子になった

ということはないのに

パートナーはいつもいない

救急病院でも

息子やわたしが

名前を呼ばれた時

いつもいない

普段は

病院につきそわない

看病は

もちろんしない

飲み物を持ってきてくれたことも

ない

病院に連れていかない

大事な時にいつもいない

 

ごはんは?

パートナーが

平日の夜に帰宅した時

ごはんをすませてきたのかが

わからないから

夜遅くや 夜中の帰宅だと

ごはん食べた?と質問するのだけれど

必ずキレる

これにほとほと疲れた

食べたなら食べたで

支度しないで

冷蔵庫に入れる

食べていないなら

支度するだけ

なのだけれどね

義理父が

突然倒れて入院した時も

すぐに行くよね?と話すと

命令するな うるさいと

キレた

なぜキレるのか理解できない

質問すると責められている

心配をするとバカにされている

と思うひとだから

キレるのかな

ごはんについては

食べると叫んだり

食べるけどと

わたしをにらんだり

まるで

意味がわからない

パートナーは

週に何回も飲みに行くのだけれど

晩御飯がいらないの

メールが来る時とこない時がある

時間とにおいで

食べてきたなという日に

軽く食べるのかなと思い

ごはんは?と質問したら

食べていないと

キレる

何も言わないで置いておくと

まるでさるの餌付けみたいに

食べている

きっとこういうコミュニケーションが

うまくできていない

ということは

大事なことがすべてにおいて

できていなくて

ストレスになっていると思う

ちなみに

パートナーが

わたしや息子に

ごはん食べた?と

言ったことは一度もない

考えてみたら

質問したり

心配したりもない

 

 

ぶつける

パートナーはよく

部屋のどこかに

足をぶつけてひどく痛がり

リビングで眠るわたしをぐちゃりと踏む

回避したはずが

また踏まれた

空間認知が

難しいのではないかと

思う

パートナーは足をぶつけて痛がるけれど

片付けはしない

模様替えはできない

掃除もしない

小さなものでも

新しいものが部屋に入ると

必ず足をあちらこちらにぶつけて

迷惑そうにする

インターフォンが新しくなると

使えない

操作など

説明を聞いて記憶するのは

わたしで

ナビを買った時も

わたしが設定した

外食時の家族の注文や

買い物で何を買ったか

ということも記憶できず

家族分の注文ができない

注文の時

長男の口を激しく殴ったこともある

家族の誰が何が好きではもちろん

誰が何を買ったのかもわからない

自分が買ったものも忘れている

きっと

前頭葉のメモ帳が

小さいのだわ

勉強ができるから

長期記憶は得意なようだけれど

でも記憶がおかしいことがあるから

なんともいえない

などと

わたしなりに原因を考えて

納得しようとしてきた

失礼でゆがんだ見方もしながら

答えが欲しかった

パートナーは臭い

嫌いだから臭いのか

臭いから嫌いだと思うのか

臭い

嫌いな理由を簡単に臭いにして

納得している

ということも人間ならあるらしいから

シンプルに臭いのかも

スキンシップはない

わたしがパートナーにさわろうとすると

もっともらしいことを言って

やめろよと怪訝そうに言うから

新婚の時は

スキンシップに悩んだもので

突き放されて

傷つくばかりだった

ふたりの息子には

わたしが

べたべたちゅっちゅしてきたから 笑

今はさすがに母親だから嫌がるけれど

スキンシップに問題はなさそう

ああ それにしても

好きなひとに

抱きしめられたら

幸せでしょうねと思う

もう叶わないことでしょうけれど

 

 

パートナーのあれこれ

パートナーの部屋には

エアコンもテレビもない

扇風機もない

靴はいつもボロボロ

潔癖で

汚れを気にしてキレるのに

きれいと汚いがいつも違っている

だから汚いで

怒るタイミングも違っていて

わたしたちは

不意打ちに驚くしかない

わたしたちが思う

怒りそうなとき

怒るべきときは

知らん顔をしている

だからいつも

キレるときは突然で

わたしたちは悪いことは

何もしていないから

いつも怒っているパートナーが

機嫌がよさそうだな

などと油断していると

不意打ちを食らうというわけで

心がどうにかなりそうになる

家族で外出となると

パートナーは20分前にしか起きない

用意をしない

だから

20分の間に

息子達やわたしに何かあると

まるで対応できない

息子達が大きくなっても

おなかをこわしたり

わたしが忘れ物を取りに行ったりと

まぁなにかとあるもので

パートナーは

予備

または余分という考えがない

ちょっと時間がないから

ごめん後でね

とか

ごめん ちょっと待ってて

などと言われたことがない

ありがとうも

ごめんなさいも

大事なことなのにね

息子が幼い頃は

泣き叫ぶ息子と

助けを求めるわたしの横を

知らん顔して通りすぎて

玄関から出ていった

外出前の手伝いをお願いしたら

蹴られたこともある

念のため

というのは

どんなことにも必要で

念のためがないと

後々困るのにね

パートナーに

明日の朝これをチンして食べてと話すと

あたためる時間がないから

食べられないと

堂々と言われる

なら一分はやく起きるという発想もない

自分はできないんだから

という考えなのかな

なんだか情けなくて言葉が出ない

大変な時くらい

自分のことは自分でして欲しい

パートナーが忘れ物をすると

スマホなら

スマホを持つ時間をつくってもらえなかった

などと

いつも信じられない言い訳をする

なにかあれば

すべてひとのせいにする

だってだってと言うので

恥ずかしくもなり

げんなりもする

自分の責任にするのは

ささいなことでも耐え難いのか

ひとのせいにすれば

楽なのか

などと観察したこともあった

わたしにも悪いところは

たくさんある

だけれど

パートナーは

グズと思われても仕方がないと思う

 

 

 

 

ただイラついている

パートナーは

休みの日は

ずっとパジャマのままで着替えない

歯磨きもしない

顔も洗わない

いつもそう

でも毎日の入浴だけはこだわる

家族のそれぞれにあわせて

順番に入ったり

時間をずらしたりすることができない

以前

不潔恐怖で

次男がお風呂から出られなくなったことが

あった

心配するわたしと長男

苦しむ次男が

まるで見えていないパートナーは

入浴したくて

ただイラついていた

病気への理解もまるでなかった

普段も

パートナーは自分から話さないので

お風呂入るね

いただきます

などがない

突然入浴して

突然むさぼるように

上げ膳据え膳で食べる

なんていうか

家族で暮らすことができない

わたしがひとこと言うと

こう言われたからと

何年も誤解したままの行動をする

時と場合による

臨機応変に

がないひとなので

困った結果になる

息子のこと

自分の病気で悩んでいるところに

ただイラついているパートナーが

いつも存在している

 

 

わたしが席を外すと

わたしがちょっと席を外すと

必ずパートナーが

息子達に余計なことを話している

ということが

わかった

息子達には幼い頃から

ママがいない時

パパに嫌なことをされたら話してねと

常々言ってきたのだけれど

最近次男が

少し話してくれるようになって

初めて

そうかなと思っていたことが

やっぱりそうなんだ

になった

わたしと息子達が

今の環境で安心して暮らすことは

長い間に

積み重なってきた出来事が

今をつくっているから

不可能

パートナーは

息子が

何かを落としたり

何かをこぼしたりしたら

大声を出して怒る

ということをしてきた

初めは驚いて

何も言えないでいたわたし

パートナーが

何かを落としたり

何かをこぼしたりしたら

拾わない

ふかないのだけれどね

わたしはしばらくして

大丈夫

落としたら 拾えばいい

こぼしたら ふけばいいと

息子達に話すようになった

トラブルを避けて

パートナーに直接指摘しないで

かぶせるように話す

というやり方を

いつからかするようになった

でもそれはもう遅くて

息子達は

ささいなことで

ビクッとするようになっていた

違う

耐えられないと感じた時

なんでもかんでも

我慢するのはおかしい

だけれど言えないなら

我慢するしかない

パートナーにずはりと言うと

何をするかわからないから

わたしも怖いんだ

どこかで怖いと感じているから

はっきりと言えない

それが自分らしくなくて

自分が気持ち悪くて情けなくて

どうしようもない

この前も外食中に

次男の自信にしてほしくて

カラオケのはなしをしたのだけれど

パートナーが

棒読みで歌うのだろうと

いつもの信じられない嫌味を言った

その時も

かぶせるように

精密採点は感情表現点も追加されて

細かく採点されるんだよと

しばらくして話すのが精一杯だった

いまだ

かばうこともできなくて

いちいち悔しい

その後次男が

自分の歌声について悩み続けている

どうしていつも

一番言って欲しくないことを

パートナーは言うのだろう

もう何も話したくない

邪魔ばかりして欲しくない

一緒にいたくない

何年も

いつまでも

同じことを考えて

わたしは悔しい思いをしている

 

 

2019年5月17日 (金)

関係があるない

パートナーの

自分に関係があるないの

判断は

わたしたちの

あるないと違っていて

ただ

体重計とテレビだけ

自分に関係があることと

認識しているようで

体重計やテレビの部品がないと

興奮した様子で

すぐに買いにいく

わたしたちが困っている時は

無視をする

わたしたちが

病気で助けて欲しい時は

わざとやらない

入院した時は

舌打ちをする

という場違いな態度であるのに

体重計やテレビの時だけは

別人のように

ささっと行動する

パートナーは

体重計には毎日乗っていて

拒食の次男に

体重に対して脅迫的だよねと

冷ややかに言われている

パートナーは

食材の味やカロリーが

全くわからない

次男のコレステロール値のはなしなど

理解もできない

全く料理もつくれない

自分だけ食べて

家族が食べたかどうかは知らない

気にもしていない

結婚する前から

何も変わらないひとで

どうして

パートナーと結婚したのか

いまだにわからない

 

 

楽しくもなにもなかった

次男の拒食で

ごはんを食べるということを

見つめ

考え直したわたしと次男は

平常心でありながら

無理なくいただき

楽しくおしゃべりもしつつ

一緒に食事をする

という自然なスタイルが

いつの間にか出来上がっている

たまにもめることも

あるけれど

わたしが笑い話にしているくらいで

外食も問題ない

長男も

心理の免許を取得しただけあり

静かに

かつ慎重にこちらを気にしていると

わかる

問題なのは

平常心ではない

いまだに

小二 バイキングを食べる

というような感覚の

パートナー

今回家族の手続きがいろいろあって

また嫌な思いをしつつ

お昼になってしまったので

外食にしたのだけれど

考えてみれば

パートナーから食事に誘われたことは

今まで生きてきて一度もないんだよね

食事を始めると

いつもは

食べろ食べろと言わないパートナーが

突然の食べる?食べる?攻撃

落ち着いて

好きなものを食べている

わたし達と

温度差があった

やはり

ひとりで息子達を育ててきた

と感じた

パートナーは

次々と注文し始め

ひとり食べ続けていた

若い息子の10倍ほど食べて

食えんと

止まった

楽しくもなにもなかった

 

つけっぱなしのテレビ

パートナーは

結婚してから今日まで

リビングのテレビを

寝るとき以外

24時間みている

リビングで眠るわたしが

熱があろうと

発作を繰り返していようと

偏頭痛であろうと

息子が病気だろうと

息子に大変なことが起ころうと

テレビをみている

とにかく

毎日毎日テレビの音がうるさい

たまに

テレビに向かって

雄叫びをあげて

手をたたくので

本当に迷惑なのだ

息子達が赤ちゃんの頃は

やっと寝かしつけた時

パートナーの雄叫びで

ギャーと泣き出したことが何度もある

それにパートナーは

テレビをみながら

音のない腐ったようなにおいの

おならをする 

おならはね

誰でもするけれども 苦笑

自分のおならではないと

知らん顔をするか

嘘をつく

休日は一日

椅子に座り

20センチも動かない

だから風の流れで

いつもわたしのところへ

静かにおならはやってくる

テレビはうるさく

パートナーは

常に不満そうにしながら

スマホではゲームをしている

ため息を何度もついたり

ゲップを

ゲーゲーしたり

あくびをして息を吹きかけてきたり

ふーとかはーとか

長い息を吹きかけてくる

だから最近

近くに座らないようにした

パートナーみたいな人間に

わたしは

ただなりたくないと思う

多少なり

向上しながら

家族が気持ちよく生活していけるよう

考えていきたいもの

おれのだ

息子達が

軽蔑にも価しない親

と思うには

ちゃんと理由がある

それは小さなことから

大きなことまで

それらを

思いつくままに書いて

気持ちの整理をしてみようと思うので

もしよろしければ

お付き合いください

まずは

おれのだ

から

パートナーは

よくおれのだとキレる

別におれのだというわけではない

おれのではないこともある

とにかく分け与えない

たまに

ちょうだいと言うと

おれのだと

叫びながら

物をぐちゃぐちゃにして

力強く投げる

幼稚園から

やり直した方がいいと思う

 

 

足が重くてだるい

足が重くて 重くて

だるくてだるくて仕方がない

それだけで

すべてのことが

色あせてみえるほどで

何も

できないような

泣きたいような

気持ちになる

歩けるだけでもありがたいじゃない?

などと思ってみるけれど

つらい

食材のお買い物は

自転車がパンクしているから

歩いて行く

大根やじゃがいも

たまねぎやキャベツなどの野菜と

ペットボトルと調味料が

わたしに重くて

つらくて

途中で咳き込む

駐車場が入りにくいとはいえ

車にすればよかった…と後悔

我慢しないで

発作止めを多く使ってみたら

多少いいような気がする

貧血の治療も

多少いいような気がする

だけれど料理は

こぼれたり

落としたり

血が気持ち悪かったりで

嫌になる

家のなかで

多少のことで息切れがする

それに

歯医者さんで治療中

左手がしびれてきて

指先がビリビリと痛くなった

さらに

次男とカラオケに行ったら

なぜか歌っていない

隣の部屋から

タバコの煙が入ってきて

わたしたちの部屋に充満してしまい

夜中

咳で眠れなかった

気温の差があったから

ただでさえ

難しい時期なのだけれど

足が重くて

気持ちが負けてしまう

 

 

 

2019年5月 8日 (水)

何かの知らせかもしれない

今日久しぶりに次男と

連休中に行けなかった

大型スーパーに行った

次男がタッカルビを食べてみたいと

話していたので

よしとばかりに

タッカルビのコーナーへ

覗いてみたら

大きなケースに入った

タッカルビが並ぶとなりに

これまた大きなケースに入った

カルビがびっしり並んでいた

つやつやしていておいしそう

よくない?と

次男に話したものの

巨大カートとバッグの留守番をしてくれていた

次男からは

カルビが見えなかったそうで

やっぱりお肉を

ひととおり見てからにしよう

予算も限られているからねと

タッカルビだけカートに入れて

ふたりで歩き出した

やっぱりカルビがよくない?と

戻る

ない

次男が移動させたのだろうと言うので

この短時間で?と

探してみたのだけれど

やはりどこにもない

タッカルビの横には

何度眺めてもサラダが並んでいた

いったいどこへ?

おかしいなと

わたしは言いながら

他の目的のものを探すことにした

ドリンクコーナーあたりで

オレンジジュースはいかがですか

なんたらかんたら

という声が聞こえて

見たら

日本にはないぎゅぎゅっとした

赤に近い濃い色の

オレンジジュースが

紙パックの横に置いてある

ガラス容器に入り

制服を着た女性の手で

小さな紙コップに注がれている

ねぇ

いただいてみようよと

次男に声をかけたけれど

興味がなさそうで

しばらく通りすぎてから

ねぇ ねぇ

あのオレンジ

なかなかないよ

オレンジ好きでしょ

いただいてみようよと次男に言って

引き返してみたら

ない

オレンジジュースも

試飲コーナーもない

近くに

温かい

あさりのスープコーナーが

あった

あっけにとられながら

とりあえずあさりのスープをいただく

???

一分後の未来を見てしまったと

わたしが言うと

次男が

ニコラス・ケイジかよと言って

一分じゃないだろうと

答えた

幻聴と幻覚か

ニコラスか

などと言いながら

しばらく

カルビとオレンジジュースを

探してみたけれど

あの鮮明な

つやつやなカルビと

あの鮮明な

女性が注いでいる

赤に近いようなオレンジジュースは

どこにもなかった

一分後の未来を見てしまったと

わたし

だから一分後じゃないでしょうと

次男

あの映画 ネクスト

良かったよね

撮影が大変そうでさと

ふたりで話しながら

わたし

幻覚が見えるほど

おなかがすいているのかな

いや連休のストレスかなと

考えた

あんなに近くで見たのに

まっいいか

ということにした

大型スーパーまで来る途中に

鳥居やお地蔵様

お稲荷様のほこら修理

なんてものを

車のなかから

ぼんやり眺めていたのだけれど

なにかに

ばかされたかな

眠っていないのに

まさかこんなに鮮明に

みえるだなんて

今まで

予知夢しか見たことがないけれど

何かの知らせかもしれない

精神疾患なら

また違う問題だけれど

ついに

サードアイが覚醒した

なら

怖くてひとりでお手洗いに行けない 涙

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月 3日 (金)

唖然とするしかなかった

突然

元カレの夢を見た

すっかり彼のことなど

忘れていた

未練もない

どちらかというと元カレとなると

生理的に無理という本能なのかなが

働き

気持ち悪い

これは女性ならみんな

経験する感情なのだけれどね

新しい恋が

すっかり

上書きされているから

なぜ夢に?と

思った

初めは

連休のストレスかなと考えた

次男も耐えがたいと

話しているから

息子たちと自由でいたい

とかね

そんなかんじかしらと

考えてみた

でもちょっと違っているような

気がする

夢から

自由

などという

言葉がわいてくるような気がする

夢の中の彼は

わたしに

動物園に行こうかと

さらりと言った

ん?なぜか

聞きなれないかんじだわ

でも普通に嬉しい

という

鮮明な夢だった

夢のなかのわたしは

言いたいことを

はっきりと

元カレに話していて

そういえば

お付き合いしていた頃も

そうだったと

思った

どうして今のわたしは

言いたいことを

パートナーに

ひとつも話せない環境で

外出さえできずに

とてもじゃない

不自由な生活をしているのかしらと

思った

わたしは

なぜ堂々と

小さなことまで

パートナーに

話せなくなり

小さなことまで

動けなくなり

家族として

男性と女性として

不自由な生活を

しているのかしらと

気づいたのだけれど

もうベッドで

唖然とするしかなかった

やっと買いますた

ついにパソコンを買いますた

すた?笑

最後の作品から

何年がかりでしょうか…

やっとやっとです 涙

パソコンを立ち上げた時

泣きそうになったほどで

その後

満面の笑顔のわたひ

長男は

わたしの父に入学祝いとして

高額すぎる指定のパソコンを買ってもらい

パートナーは

お仕事でなにやらいろいろ持っていて

だけれど

次男とわたしの

家庭用パソコンがなく

勉強にも使うので

長く

困った日々でした

何度パートナーに話しても

無視で

4年くらいは

ずっと

パソコンを購入して欲しいと

言い続けていました

前のパソコンは

わたしの父が

ほぼ新品を譲ってくれたのですが

故障してしまいました

今回は

作曲もしたかったので

なかなか

高いパソコンです

必殺

値切りで

お安くしていただきました

次男が

あとは支払いよろしくと

逃げそうになる

パートナーに大きな声でひとこと

パートナーは

だまされている

などとほざいていましたので

恥ずかしい

買い物になりました

わたしもいくらか出して

パートナーに

足らずを払ってもらおうとしたのですが

いつものことですがどこかへ

そもそも

パートナーの支払いは

次男の貯金からなんですが…

他に使いたかったようで

けれど

次男の将来のためにも

ここは

譲れず

だけれど

わたしだけだったら

パートナーの威圧感に負け

購入できていなかったと思います

次男 ありがとう

しばらくして

新しい作品など

公開できたらと思っています

そんなわけで

久々にパートナーと次男とで

お出かけしたのですが

(長男はまた行方不明)

パートナーの

車の運転が危険すぎて

冷や汗

変な言動をする

気遣いができない

結局次男が気遣う

というようなわけで

次男とふたりで外出したら

何も問題もなく

楽しいのになと正直思いました

連休はパートナーに

寝ている長男か次男を

みてもらい?

いてもらい?

わたしだけ

久々にゆっくりと用事を済ませてこられました

この作戦で

次々用事を済ませ

買い物もしてこようと

考えています

 

 

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