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2019年5月19日 (日)

わたしが席を外すと

わたしがちょっと席を外すと

必ずパートナーが

息子達に余計なことを話している

ということが

わかった

息子達には幼い頃から

ママがいない時

パパに嫌なことをされたら話してねと

常々言ってきたのだけれど

最近次男が

少し話してくれるようになって

初めて

そうかなと思っていたことが

やっぱりそうなんだ

になった

わたしと息子達が

今の環境で安心して暮らすことは

長い間に

積み重なってきた出来事が

今をつくっているから

不可能

パートナーは

息子が

何かを落としたり

何かをこぼしたりしたら

大声を出して怒る

ということをしてきた

初めは驚いて

何も言えないでいたわたし

パートナーが

何かを落としたり

何かをこぼしたりしたら

拾わない

ふかないのだけれどね

わたしはしばらくして

大丈夫

落としたら 拾えばいい

こぼしたら ふけばいいと

息子達に話すようになった

トラブルを避けて

パートナーに直接指摘しないで

かぶせるように話す

というやり方を

いつからかするようになった

でもそれはもう遅くて

息子達は

ささいなことで

ビクッとするようになっていた

違う

耐えられないと感じた時

なんでもかんでも

我慢するのはおかしい

だけれど言えないなら

我慢するしかない

パートナーにずはりと言うと

何をするかわからないから

わたしも怖いんだ

どこかで怖いと感じているから

はっきりと言えない

それが自分らしくなくて

自分が気持ち悪くて情けなくて

どうしようもない

この前も外食中に

次男の自信にしてほしくて

カラオケのはなしをしたのだけれど

パートナーが

棒読みで歌うのだろうと

いつもの信じられない嫌味を言った

その時も

かぶせるように

精密採点は感情表現点も追加されて

細かく採点されるんだよと

しばらくして話すのが精一杯だった

いまだ

かばうこともできなくて

いちいち悔しい

その後次男が

自分の歌声について悩み続けている

どうしていつも

一番言って欲しくないことを

パートナーは言うのだろう

もう何も話したくない

邪魔ばかりして欲しくない

一緒にいたくない

何年も

いつまでも

同じことを考えて

わたしは悔しい思いをしている

 

 

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