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2019年8月20日 (火)

側にいたのは

この10年をふりかえってみても

側にいたのは

旦那

ひとりで

このひとが

ふたりの息子の父親であり

学費の一部を支払っていることは

間違いない

長く側にいてくれた

という事実は

大きく存在している

両親も遠方で暮らしているから

他に

わたしの側にいてくれた

ひとはいない

昨日

電気のほこり掃除をして

ほこりを吸い込んでしまい

電話の故障のことで旦那ともめて

学校からの連絡はどうする?と

不安になり

発作で眠れずに思う

こんな風に

体調や家族の気持ちは

無視されてきた

という苦しみ

悲しみは日々多くあった

旦那はつどつど逃げるけれど

側にいた

という事実は大きい

これをどう考えていけばよいものか

旦那は

こんなわたしのことを

猛烈に好きになってくれて

結婚した

結婚してから

当たり前かもしれないけれど

わたしを

猛烈に好きになったと

告白してくれたひとは

いない

毎日働いている旦那に

感謝の気持ちはあるけれど

今となっては

良い思い出も

良いところも見つからなくて

側にいてくれることや

働いてくれていることを

どれだけ

大切に考えなくてはいけないのか

わからなくなる

自分を大切にする

なんてことも

ついつい後回しにして

よくわからなくなる







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コメント

こんにちは。
昔はよくそういう話がありました。
ずっといたけど、いいことが何もなかったという話。
今の人では、そういう人は少なくなりました。
でも、いるんですよね。
私の大学の同級生で、息子さんをつれて、行方不明になっている人がいます。その人は、旦那のDVから逃げるために、シェルターに入っているという話でした。
明るくて、強くて、賢い彼女が、なんで、旦那から逃げないといけないのかと思いますが、息子さんは障碍児なのだそうです。
もう大きくなっていると思います。どうしているのでしょうか。
旦那さんたちにも、何か理由はあるのでしょう。
でも、それは納得できないです。
現代には現代の、おそらく社会が幼稚な人間を作るために起こる
不幸があります。
主婦は、お金にはならない労働をして、家を守っているのですから、
ももさんは、旦那様には十分返していると思います。
一緒にいる理由は、旦那さんのほうにもあるのでしょう。
田舎の家に住んで、ゆっくり暮らせれば、
体調がよくなるかもしれません。
発作のリスクがあるにしても。
インターネットで高度医療が受けられる時代なので、
何か方法がないか、調べてみてはいかがでしょうか。

ふうちゃん組様 こんにちは
ありがとうございます。
シェルターは診断されて最初に
すすめられました。
その同級生のかた、
一番良い選択をされたのでは
ないでしょうか。
子供が小さいうちの方が
動きやすいので、
どこかで頑張っていらっしゃいますね。きっと
離婚して、
子供が大変な状況で働けないからと
母子寮に入られているひとも、
いらっしゃいます。
お子さんの発達に問題があるなら
さまざまな手助けも
ありますから
うまく利用して生きているお母さん達も
いらっしゃいますよ。
うちはふたりの通学が
まだまだ続きますから
通学範囲内に住まなくてはいけません。
田舎は救急車の到着が遅いですから、
喘息発作で助からない可能性があり、
実際に経験したので、
たまに旅行なら楽しいですけれど、
暮らすのは難しいです。
次男の通院もありますから、
さらに難しいです。
旦那から、
別れたいと言ったことは
一度もないので、
そのつもりは少しもないと
思います。
わたしが働いていないので、
子供ふたりを取られるかも
しれません。
家事はしてあげている感は
なくて
家族が気持ちよく暮らせるように
だらだらだらだらやっている
というかんじで。
結婚する前から今日まで
全く変わらない旦那ですので、
特になにかと期待はしていないです。
まずは息子達に元気になってもらい、
わたしはわたしで
さまざまな方法を考えていたいと
思います。
いつも、ありがとうございます。


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momo

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