« 台風のなか | トップページ | このところの体調不良で »

2019年10月18日 (金)

父と旦那

温厚でおひとよしなわたしの父は

旦那のことを

結婚前からとても気に入っていて

よい婿さんで

大好きなんだと

親戚に自慢していたほど

その前の

結婚反対 

監禁騒動のことがあったから余計に

嬉しそうな父の姿が

わたしは嬉しかった

あれだけ苦しんでいた母も

別人のように泣いて喜んでくれた

しばらくして

結婚生活に疑問を感じ始めた時

両親に相談したら

父は

無理なら

帰ってくればいいと

言った

母は

あなたがワガママなんじゃないの?と

言った

もともと

みんなで都落ちしても

いいぞと

話していた父だから

その時も父は

すぐに帰ってくればいいと

言ってくれた

さらに

虐待やDV

のはなしを報告すると

庭の隅で

父は泣いていたと

母が言っていた

離婚というはなしが出たころには

もう再婚相手や

住む家をどこにするか

などと

両親は考えてくれていた

両親に結婚を反対された

という経験があるひとで

わたしみたいに

ひどい反対のやり方をされて

許せない気持ちに

なったひともいると思う

だけれど

反対されるだけの理由はあったよね

それはきっと

反対されたみなさんも

わかっていることだと思う

両親は

むやみに

反対しているわけではなく

わたしの場合

相手がろくでもないひと

だったから

普通は反対するよねという状況だった

ただ

反対のやり方には

問題があったと思うけれども

それに

結婚を反対して

その後

よいことなど何もないのだから

親になったら

反対しない正解

騒動の後

両方の両親に大賛成

祝福されて

わたしは旦那と

あっという間に

結婚したわけなのだけれど

両親は

反対したことを後悔したり

旦那との結婚を

大賛成したことに責任を感じたり

していたみたい

でも旦那が

自分たちが賛成した相手だから

悪いことがあっても

何かの間違いに違いない

信じたくない

というところはかなりあった

母においては

反対されて結婚したら

親子の縁をきる

いっさい手助けもしない

などと

散々騒いでいたものだから

賛成される道を選んだわたしを

助けてくれようと

いまだにしていて

できないことを詫びるんだよね

親だって悩んでのことで

子供を

悪くしてやろうではなく

良くしてやろう

という気持ちで頑張ってきたのだろうから

後からどうこう

言うつもりは

わたしには

いっさいないのだけれども

離婚しても

実家には帰らないと

決めている

実家は安心して休める場所

ではないから










« 台風のなか | トップページ | このところの体調不良で »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 台風のなか | トップページ | このところの体調不良で »

無料ブログはココログ

momo

  • momo