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2019年10月25日 (金)

命の危険を優先できない

もも宅の車は

以前から書いていたとおり

古くて

危険な状態になっている

旦那が

故障しても絶対に修理をしない

新しいものを買わないひと

なので

車検に出してから

バッテリーを交換して

エンジンがうまくかかるようには

なったものの

わたしと次男は心配しながらも

そのまま乗っている

旦那はディーラーから

何年も前から

買いかえを勧められてきた

らしくて

必ず断っていると

堂々と話している

結婚した時に買った

電化製品も

物は老朽化していつか壊れる

ひとは老いて

病気になる

それらの変化についていけて

いないのか

旦那はどこかで

だらしなくしていれば

わたしの両親が助けてくれると

思っているのか

何もしない

わたしたちが両親を

助けなければいけない

年齢になっていることも

自覚していないように見える

今までも旦那は

わたしの両親に

金銭的に助けてもらっている

という意識はなく

自分でやっていると思い込み

感謝も

申し訳なさもなかった

自分がやらなくてもよい

だってお金がないもの

という調子で

知らないふり 無関係なひと

でいるのだろうと思う

わたしはわたしで

車で次男を

病院まで一時間半 往復3時間かけて

連れて行っている

大型スーパーまで

2時間 往復4時間

ドライブがてら行っている

次男の学校まで車で

2時間 往復4時間かけて行っている

ということがあるので

病気のひとを運ぶとしたら

車しかない

オンラインを使えばよいけれど

次男が食べたいものをまとめ買い

しているものだから

車が便利

という田舎暮らしのような

車を使う生活をしていて

とにかく普段は

わたしと次男で車に乗る機会が多い

最近わたし

セルフのガソリンを

やっと入れられるようになった

先日ドキドキしながら

ガソリンを入れていると

店員さんが近づいてきた

カードをつくらないかと

言われ始めたので

すぐに

主人にカードはつくるなと

言われているのでごめんなさいと

断った

相手はすぐに諦めてくれた

わたしって

断りかたがうまいよねと

しみじみ思いながら

ガソリンを入れていると

次に

タイヤに空気を入れますと

違う店員さんがやってきたので

お願いしておいた

なんと

もも宅の車は

車検が終わったばかりなのに

タイヤに空気が

いつ車検でしたか?というくらいに

少なくて

さらに

3年でタイヤ交換すべきだったのに

6年も経過していた

タイヤの表面がひび割れてきている

空気が少なめで

よりすり減ってきていると

店員さんに言われた

旦那は

バッテリーだけでなく

タイヤも交換していなかったのね 汗

わかった

わたしも旦那と一緒に

ディーラーに行っていた時は

必要になるとすぐに

交換していたのだけれど

ディーラーからの電話で居留守を

使ったり

車のことをまるで知らず

独身の時

オイル交換もバッテリー交換も

知らずにしていなかったから

車が道路で止まったり

という旦那

だけで行くようになってからは

バッテリーもタイヤも

まだ大丈夫なのに言われている

売ろうとしている

くらいの勘違いをしているのか

買いたくないのか

交換を断っていたようで

わたしは

ガソリンスタンドの店員さんに

すぐにでもタイヤ交換してくださいねと

言われ

怖いと思いながら

車に乗った

走ってみたら

タイヤに空気がなかった

ということがよくわかった

旦那はタイヤを

パンクするまで買いかえないと

思う

バッテリーは3回

止まるまで

買いかえなかったから

だけれど息子を乗せて

長距離運転している

わたしと息子の安全は

どうなるのでしょう

この車

いつどうなってもおかしくない

というのに

買いかえを

平気で断っているなんて

怖すぎる

だからといって

わたしがタイヤ交換するお金を

以前のように

持っていない

車だけではないけれど

命の危険を優先できない旦那に

言葉がない





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