« お見舞い申し上げます | トップページ | 正しいを伝えたい »

2019年10月15日 (火)

守ってもらえない怖さ

台風の時に書いた記事を

公開しますね

*****

病院の帰りに

スーパーに立ち寄ったら

台風が近づいてきているので

みなさんよく考えていて

ガスや電気 水が必要ないものが

売れてなくなっていた

果物がない

ペットボトルがない

インスタント食品の棚は

きれいになくなって

缶詰めも少なくなっていた

電池もなかったわ

なんだか驚きだった

うちには

食べ物はあるけれど

災害用トイレとカセットコンロがない

太陽電池の充電器は

災害の記事を書いたあと

購入したものがあるのだけれど

ケーブルが使えない

ちょっと前に

災害用トイレとカセットコンロ

ケーブルを買いたいなと

旦那に話したら無視されたから

必要ないような気になってしまい

買わなかったわたし 

ああ

後悔

飲み水は

ウォーターサーバーがあるから

心配ない

汲み置きの水は置いておいた

こんな時は

大きなマンションに住んでいて

良かったと思う

離婚して田舎の小さなアパートに

引っ越していたら

どうなっていたか…

それからバルコニーで

植木鉢や物干し竿を

うんしょうんしょと片付けていて

片付けかたが甘いのではないかなと

思った

ニュースを見ながら

旦那に

もっと飛ばないようにしなければ

危ないかもと

報告してみたら

また無視された

風速60メートルなんて

バルコニーのものは全部飛ばされそうと

話していたら

全部飛ぶならいいじゃない

やらなくてと旦那

???

本気のようなので

他の家やマンションの窓ガラスを

割ったら危ない

うちの窓ガラスも割れるかもしれない

部屋にいたら怪我をする

バルコニーから物が落ちて

通行人にあたったら大怪我をすると

ばかばかしい説明をしたら

ならやり直せばと

旦那が言った

いつも旦那は

自分がこうしたらからこうなった

こうなるからこうするべし

みたいな

物事の流れがわかっていないと思う

今まで

火災報知器が鳴り響いた時も

台風の時も

旦那はわたしたちを

守ってくれなかった

簡単に言えば

家族を守る行動や態度をしたことがなく

知らん顔をしている

考えてみたら

他のこともそうだけれどね

それに

備えあれば憂いなしが

見当たらないひとだわ

かといって

いざとなっても何もしない

突然のことに対応できない

突然じゃないのに

対応できない

それに家族を守るということが

ないひとだから

だからわたしたちはいつも

旦那はいないと

思うようにしている

守ってもらえないのは

悲しい

心細くもなる  怖い

それにしても

風がぴたりと止まり

嫌な空気を感じた

みなさま

おけがのないようにお過ごしくださいね










« お見舞い申し上げます | トップページ | 正しいを伝えたい »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« お見舞い申し上げます | トップページ | 正しいを伝えたい »

無料ブログはココログ

momo

  • momo