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2019年10月 9日 (水)

恋人みたいに

若い男性の学校の先生と

息子のことを毎日のように

メールしたり話したりしていると

わたしは純粋に

先生として見ていたのに

というか

タイプみたいなものかもしれないけれど

どこか信頼できないというのか

先生という職業の男性を

恋愛対象から除外してしまう癖

みたいなものがわたしには昔からあって

だから

というわけでもないけれど

わたしは純粋に

先生として話していたのだけれど

先生の感情が恋人みたいに

なっていった

軽く下ネタみたいなことを言われたり

からかわれたりが始まる

今の何?

わたしの勘違いかな?

恋人か

再婚相手のような態度じゃない?

気のせいかな?

気のせいよねと

気にしないでいると

先生が

次第に息子に嫉妬したり

わたしに意地悪を言ってきたり

するようになる

おそらく先生は

わたしをうるさいなと思う気持ちと

先生だけに子供が大好き

大切にしたいと思う気持ちと

あまりに毎日恋人のように

近くにいるわたし

のなかでバランスを失った

ということだと思う

先生が目をそらさないで

至近距離で話してくるから

違和感を感じてはいたのだけれど

わたしが

息子のことで一生懸命になりすぎて

先生との距離が近くなりすぎていた

のかもしれないわと

思った

女性は相談相手に恋をしない

男女の友情は成立しない

片方は必ず好き

なんていうじゃない

そんなわけで

先生にとって息子が邪魔になる

という再婚の疑似体験をしたような

日々だった

それから

勘違いかもしれないのですが

恋人みたいでと

息子の病院で相談したら

そうなるだろうと思って

心配していました

早めに離れてしまいましょう

ということで

自然と距離を置くことになった

すると息子と先生の関係性が

良好になっていった

勝手な想像だけれど

再婚して自分の子供ではない

パートナーの子供を育てるなんて

無理だと思う

なかには立派な父親になるひとも

存在しているとは思うけれど

母親の恋人

パートナーとして

軽く受け入れた方が

父親になるひとも

子供も

いいひと

いい子にならなくてはと

気を遣わなくていいから

いいんじゃないかなと思った

新米の先生で

彼女がいないらしかったけれど

優しい彼女を見つけて

幸せになって欲しいと思う








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