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2019年11月17日 (日)

これは確か

ふわふわする

頭がぼんやりして

現実ではないようだと

次男が話すことがあった

顔色も悪い

ドクターに話してみないと

わからないけれど

これは確か

離人症というものではないかと

思う

何か調べた時に

読んだことがあったから

多分

実は

わたしにも似たような経験が何度かある

わたしは

パートナーから息子への

虐待について

悩んだとき

虐待が原因であろう

さまざまなことが

息子に起こったときに

次男と似たようなことになった

現実を直視しようとすると

あまりの現実のひどさに

霧がかかったみたいな

感覚になった

現実逃避と違うのは

やたらに責任感が存在するところで

なにがなんでも虐待から助けなければ

という気持ちなのに

どういうわけかまるで助けられない

というおかしな結果に

なっていることが

強いストレスとなる

わたしが虐待を目撃してきたひと

であるように

次男は

虐待やDVを目撃してきたひと

だから

身体的虐待を

受けてきた長男とはまた違う

苦しみがあると

思う

どちらかというと

わたしと同じ

助けたいのに

助けられないという

悲しみを抱えてしまったのだと

思う

だから

このような症状が現れたのではないのかな

そんなわけで

ストレスかなと

しばらくわたしと次男とで話していたら

次男がいつもの調子にもどった

次男が

見るからに心配な時は

外出もできないけれど

見るからに元気な時は

それはそれで

活動的になった結果

死を考えるようになるので

気をつけていなければいけない

もちろん長男のことは

次男と同じく

時に次男以上に

大切に考えているのだけれど

最近

長男が無視をするものだから

次男のように話し合いができない

我が家は

解決したいことが

解決できないという月日が

永遠に流れてきた

というような環境で

わたしと息子達は

うまく逃げることができずに

なんてことないよ

気にしていないと

自分の気持ちを誤魔化してきた

こんなことが

長く続けられるわけもない

だからといって

問題点について

やたらに話し合うと

息子達の負担になる

話し合いの結果

病気や

経済的な理由で

どうしようもない

どうしてあげようもないじゃない

とわかると

ひどい疲れが出てくる

こっちの道を選べば

こんなことにはならなかったのかも

しれない

そっちの道を選べば

もっと苦しかったのかもしれない

などと考えてみても

しょうがなく

最近になって追加した考え方は

自分は無理をしていないかな

無理をしているわたしを

息子達が気にしていないかな

ということくらい

普段は気にしないようにしているけれど

気づいたら

ぐるぐるの渦巻きに

巻き込まれているようで

わたしと息子達が

安心できる日など

一日もないとわかる

この渦巻きから出たいけれど

ずっとぐるぐる回っていて

出てみたらどんなだか

想像もできない





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コメント

こんにちは。
昔、高田渡というフォーク歌手が
「こんな長いトンネルってあるんだろうか」
と歌っていましたが、そんな気持ちになる事ありますよね。
このトンネルは出口があるのかしら。
ちょっと絶望的な感じに。
でも、出口はある。そう思います。
自分でぶち破る人もいますが、
そうはできないこともありますよね。
それでも、時は流れるし、出口をふさぐ人間も
老朽化するんですよね。
ももさんがご両親に会いに行く必要が出たり、
生きていればいろんな場面に遭遇します。
そのときに、ふっと別の列車に乗ることもあるのだと思います。

ふうちゃん組様 こんにちは
ありがとうございます。
チャレンジャーだと自分のことを
思っていたのですが、
洗脳って怖いですね。
いつの間にか、
自分が至らないからだわに
なってしまいます。
これからまた状況が変化
していくのかもしれないので、
無理をしないで
よく考えていきたいと思います。
そうですね、
いつもありがとうございます。

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momo

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