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2020年2月 2日 (日)

ドクターの身内が病気になった時

はなしはやっともどります

ドクターは

身内が病気になった時

わたしたちドクターではないひと

ほど

身内の病気を心配しない

心配しすぎないというのかな

または

知識があるので

わたしたちより心配する

ということもある

わたしたちの

まわりの誰かが病気になった時は

かける言葉といったら

たいした内容ではなくて

それは大変

大丈夫?

手伝うことある?

病院行く?

みたいなことで

そこには

あたたかみのある言葉しかない

ドクターや

薬剤師さんなど

医学の知識があるひとは

これらの言葉は言わず

どちらかというと

冷たい対応になると

わたしは感じる

わたしだけかもしれないけれども

医学の知識があるひとは

知識やアドバイスを求められるから

無責任なことは言えないのかな

冷たい

わたしも

病気の相談をされたら

知っていることを話すから

ただ優しい言葉をかけているばかり

ではないのだけれどね

ドクターのまわりには

ドクターしかいない

おそらく親族も

医学の知識があるひとが

多くて

病人の接し方が

わたしたちとは

まるで違う

無責任な言葉をかけて

病人と一緒に泣いていたら

ドクターはできないでしょうから

病院では

患者さんを不安にさせないよう

毅然としていて

普段も

わたしたちより

身内の病気に

冷静になるのかもしれないわ

なんて思う

普通の感覚のひとが

まわりにいないと

なかなか冷たさには気づかない

それに

ドクターが病気になったとしても

まわりのひとに

わたしたち

みたいな対応はされない

だからドクターは

わたしたち患者さんと

同じ思いや経験は

ドクターになる前でも

なってからでもなかなかできないと

思う

わたしは今まで

ドクターに

わたしの気持ちを

わかってもらいたいと

思ったことがないから

わかってもらっても

もらえなくても

どちらでもいいのだけれどね







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momo

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