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2020年5月 2日 (土)

ないようで

生理用品がなくなった時期

があったので

姉が布ナプキンを

送ってきてくれた

かわいらしい生地で

肌触りも優しい

昭和の時代には

なかった

今の

便利な使い捨てのものは

ないとパニックに

なりやすいけれど

昭和を思い出せば

代用できるものも

かなりあって

きれいに育った息子世代には

わからないかもしれないけれど

今より昭和の方が

紙や布を大切にしていたと

思う

なんでも新しいものがよいか

というと

そんなこともなく

こんなご時世だから

DIYで作れるものは作ればいい

着ていないお洋服のリメイクも

なかなかいい

わたしは最近

バルコニーで

雨水をためるシステムを

手作り中

昔の方が良かった

昔はこんなに苦労した

というひとは

今の自分に満足

していなくて

昔の自分の方が良かったひと

だと思う

だからかしら

昭和はよかったなどと

やたらに言いたくない気が

して

わたしは

今も昔も

良かったものもある

悪かったものもある

どちらでもないものもある

という考えかたなので

今の若者の真似や

息子の真似

をしてみるのだけれど

単純に楽しい

自分の好きなことを見つけられる

それに

日本人独特の

なんていうのかな

一回失敗したら終わり

自己犠牲

という緊張感が

なくなってきているように思える

だれかのおかげさま

というのも

日本らしいというのか

自分を否定するようで

思いすぎもよくないよね

自分らしく生きていく

というのが

ありかた

になっているのかな

とはいえ

育てているのは

わたしたち昭和のひとだから

若者目線で

わたしたち昭和のひとを覗いてみると

なんだそれは

わかっていないよね

古いね

という言動が

昭和のひとには多くて

子供の権利も

変化してきているというのに

腹立たしさを感じることも多い

息子を育てていると

わたしの青春て

なんだったのかななんて

たまに思う

母親として恥ずかしく

ドジることも多いけれど

もう一度

息子と一緒に

青春を経験することができたような

気がしている

自分の考えかたを変えたり

青春をやりなおしたり

というものは

まだこれから

できることで

なにごとも被害的になりすぎないように

物事をみる

ということを心がけていたい






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コメント

こんにちは。
長い蟄居生活になっているので、
きっと旦那様もステイホーム。
ももさん大丈夫かなと思っておりました。
更新、お元気そうで、うれしいです。
布ナプキンなんていうものがあるのですね。
調べてみたら、機能も高くて、いいですね。
最近、物価がすこし上がってきているようで、
世界経済が動いていないのだから、
そりゃそうよね、と思います。
国の防衛を考えると、物価がすこし高くなるのも
しかたがないと思えるこのごろ。
捨てるものを減らして、戦時中のように暮らそうと思っています。
最近、このあたりでは、買い占めていたマスクを放出しています。
誰も買いませんけどね。
スーパーでも手作りマスクが増えていますし、
私はハンカチを折って、髪の毛の輪ゴムを通して使っています。
洗って使えるもののほうがいいなと思います。

ふうちゃん組様 こんにちは
気にかけていただき、ありがとうございます。
お野菜も高くなっていて、
ステイホームとテレワークで
食事の用意と食費が大変なことに…。
自給自足のひとは、こんな時強いですね。
布ナプキンは肌荒れしないので、
いいのかなと思いました。
もしかしたら、お母様も使えるかもしれません。
ボタンでとめるのとお洗濯がやっかいかも?
しれませんが。
手作りマスクもいろいろ作り方があって、
どれにしようかなと
考えるのもまた楽しいです。
あるもので工夫すれば、
環境も守れるのかなーなんて
考えています。
ありがとうございます。

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