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2020年5月30日 (土)

なぜ恐怖を感じるのか

旦那に

何かをお願いしようとした時

恐怖を感じるのは

なぜかしらねと

考えていた

思い出すのはこんなこと

あの日は外出する予定で

わたしは

次男を妊娠中で

長男を抱っこして

大きな荷物を持っていた

すると

朝からなにもしない旦那が

おまえいつも準備が遅いよな ハハハと

ばかにするように笑った

妊娠中で体が大変だった

長男もまだ幼くて

朝からグズグズいっていた

荷物も多かった

そんな状況で

旦那の手伝いなしで

はやく準備ができるわけもない

お手伝いしてくれたらいいのにと

わたしがひとこと言うと

旦那が

金属のキーホルダーを力任せに

投げつけてきて

わめきたてた

あげく

わたしの

背中を蹴った

わたしは

妊娠中で

長男を抱っこして

大きな荷物を持ったまま

前に

思いっきり転びそうになって

なんとか踏ん張った

長男はその後

わたしが目をはなした時

旦那に小石を

何度も投げつけられていた

長男が

わたしと同じように

背中を蹴られて転んだこともあった

用事が終わってから

旦那に

なぜそのようなことをしたのか

問いただしてみたら

想像妊娠だろうから

蹴っても大丈夫だと思ったと

とんでもない

返事がかえってきただけ

だった

しばらくして

泣きながら両親に

相談したら

父は離婚して帰ってきなさいと

言ってくれたのだけれど

妊娠中ということもあり

母は世間体を気にして

あなたがワガママなんじゃないの?と

言った

おそらく

それからずっと

旦那が怖いのだと思う






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コメント

こんにちは。
旦那様のような人は世間にいるからといって、
ももさんが我慢することはありません。
日本って、男に甘いのかな、とも思うのですが。
レディーファーストの西洋だけでなく、
中国やロシアだって、女性が男女平等の職業についているのに、
日本はいつまでたっても、女性の地位が低く、
社会進出できていない人が多いので、
社会的な意識が低い人も多くて、女性全体が低くみられがちです。
でも、ももさんのように、主婦をしていても、
ものごとをきちんと考えることのできる人はいます。
上の息子さんは、最初のお子さんだっただけに、
旦那様の問題をももさんがまだよく把握していない状況で
ストレスに直面している部分があるのではないかと思います。
ももさんが悪いのではないことは分かっていても、
もうちょっとなんとかならなかったのか、とか
結婚しなかったらよかったのに、とか
思っている可能性はあります。
貧乏でも、子どもをつれて逃げられなかったのか
など、大人とは違う考え方をしていた人を知っています。
でも、それぞれが、悩んで選択したことですから、
人生を受け入れ、人の考えを(旦那様以外のまともなひとの)
尊重しないといけないのですけどね。
下の息子さんの言われた、「信頼すること」というのは
とても大切なことだと思います。
息子さん達は宝ですね。
がんばってください。

ふうちゃん組様 こんにちは
ありがとうございます。
我慢する必要はないのですね…。
まわりには
女性で働いているひとが
多いですが、
家族に何かあれば
女性がお仕事をやめる
ということが多いようです。
確かに長男はそうですね。
赤ちゃんの時から
怒鳴られていましたから。
できれば長男も、
カウンセリングを受けた方が
よいと思うのですが、
なかなか難しいです。
ゆっくりとやっていきたいと
思います。
ありがとうございます。


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momo

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