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2020年6月 3日 (水)

患者さんが増えてきた

今度は

わたしが喘息で通院している

かかりつけのはなしです

*****

かかりつけに行くと

誰もいない

という印象だったけれど

以前より

患者さんが少しずつ

増えているように

感じた

すべてのドアや窓は

換気のために開放してあり

わたしが行った日は

肌寒かったこともあって

暖房運転中だった

熱や咳のこともだけれど

患者さんは

マスクをしてきてくださいと

ホームページや

病院入り口の注意書きにあるので

ほとんどのひとが

マスクをしている

わたしはいつもマスクを

しているのだけれど

診察時にマスクをしたまま

というのは初めての経験だった

受付には

プラ板が設置してあった

感染リスクを考えてか

いつもの番号札はなく

待合室に入るドアの上にある

電子掲示板の

自分の番号を見ながら

次に呼ばれそうだわなどと

判断するようになっている

何番かわからなくなるから

番号札があっただけ

なのだけれどね

待合室には

名前で呼ばれて入る

昭和スタイルなので

個人情報うんぬんというより

安心感があっていい

診察代の受け渡しはトレーで行う

そもそも普段から

病院も薬局も

ひょっとしたらお店やコンビニも

今行っている

この

「宝くじ売り場」のような

スタイルで

よかったのではない?と

わたしは思う

ドクターの

フェイスシールドも

普段から使えばいいのにと

思った

診察室のドアもまた

解放されていて

ドクターに呼ばれて入ると

ドクターからかなり離れた場所に

患者さんの座る

椅子が置いてあった

なぜか

前のめりに話すわたし 笑

人間ておもしろいよね

マスクをしたり

プラ板や

透明なカーテンがあったり

座る距離が離れていたりすると

パーソナルスペースとまでは

いかないけれど

やたら近づいて話そうとするの





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