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2020年6月 3日 (水)

東京の病院の感染対策とアルコール?による発作

緊急事態宣言が

解除されて

みさなんの気のゆるみを

感じるこのごろ

体調不良ではなく

心の病院に行く場合

感染リスクについて

どう考えて行動したらよいかと

悩むところだと思うのだけれど

カウンセリングは

やはり必要だと思う

わたしは

東京の病院についてしか

わからないのだけれど

ご家族の判断で

しばらくは診察なしで

というかたもいれば

予防しながら診察してもらう

というかたもいる

次男が通う病院は

入り口をはいると

スリッパがあるのだけれど

スリッパは使用後の

入れ物があった

消毒してから棚にもどしているのだと

思う

自分の靴はナイロンに入れて持ち歩く

ようになっている

手の消毒をして

受け付けまで行くと

透明なカーテンがあり

隙間からやり取りをする

待合室に座っていると

おでこピッの体温測定があった

病院内にいるひとは

全員マスクをしている

診察室に入ると

ドクターの前に

透明なカーテンがあり

ドクターもマスクをしていた

病院のソファーなどは

定期的にアルコール消毒を

繰り返していて

窓や入り口は

換気のために開放してある

営業している

お店やコンビニなんかも

似たような状態だと

思うけれど

病院に行くまでに

さまざまな場所で

アルコールらしき消毒液を

使っていると

その都度

つんとした

揮発したアルコールらしきものが

刺激になって

ひどい咳と

喘息発作を起こす

ということがわかった

わたしが最近

やたら発作を起こしているのは

これが原因だったのね

だけれど

消毒しないわけにもいかず

近所のスーパーのアルコールは

めちゃくちゃに手がかぶれるので

きっと

アルコールではないものが入っていると

思う

家庭用のアルコールが入っている

ものは

すべて売り切れだから

スーパーも手に入らないのではないかな

さらに

小さなスプレーボトルを

やたらふりかけているひとを

スーパーのエレベーターや

病院で見かけたけれど

アルコールか使えないひと

アレルギーがあるひと

なんかもいらっしゃるわけだから

持病があると

感染が怖いのはわかるけれど

やりすぎには

気をつけた方が

いいと思う

病院に置いてあった

ゼリー状のアルコールは

発作を起こさなくて平気だったので

スプレー式や

揮発性のものが

刺激になるかたは

やめて

ゼリー状のものにしたり

手洗いを徹底したり

敏感肌でも大丈夫な

アルコールウェットを

使用した方が

よいのではないかなと思った







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