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2020年7月 6日 (月)

休む

熱があれば

休ませてもらえたけれど

わたしの母は

普段

わたしが休んでいると

ひどい言葉を浴びせてくるから

実家で

安心して休むことはできなかった

だからいつも

休む=悪いこと

という緊張がわたしにはあって

実家で

安心したことがないのも

ホッとして休む

ということができない環境だったから

かなと思う

母自身も

上手に休むことが苦手で

ゆっくり休みなさい

などと言いながらも

家族を休ませることが苦手な

ひとだと思う

次男の学校でわたしは

すべてを受け入れる

休ませる

休めば力がわいてくる

ということを学んだのだけれど

最初は

疑心暗鬼ではあったものの

先生と何度もお話しするうちに

心から

受け入れるということが

わたしにも

少しずつだけれど

できるようになった

その後

本当に休む

わたしが理解できた後

次男が

安心して休めるようになった

そして

次男の笑顔が増えた

本当に休む

には

休む

を許される環境が必要で

まわりのひとが

休んでいるひとに対して

怠けていると思ったり

まわりのひとが不安になり

ちょっと休んだら

元気になるはず

活動するのはいつ?すぐ?

などと

自分都合の期待をしているうちは

何も解決しない

これはドクターを見て

学んだことだけれど

休みたいも

食べたくないもおなじで

休みたいのね

食べたくないのねと

理解 共感することから始まる

こういうところがいいよねと

休みたいひとを

ほめることも

まわりのひとは忘れないように

したい

***続きます***

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コメント

こんにちは。
お母様は、あまり娘さんの気持ちに
共感できないタイプの方だったのですね。
というより、ご実家に嫁いで、
この家を守らねば的にがんばってしまって、
余裕がなくなってしまったのかもしれないですね。
大変でしたね。
私の母も別の意味で、精一杯の人なので、
家族への配慮や家事育児があまりできなかったです。
ももさんは、病院や学校のよい先生たちに出会って、
気づきができてよかったですね。
幸せって、そういう気づきによって、
人の内部にできていくんですね。
私の家もこの歳になって、私も弟も、
やっと人並みの理解ができるようになったように思います。
終わりよければすべてよしということで、
がんばっていかないといけないのでしょうね。
がんばっていきましょうね。

ふうちゃん組様 こんにちは
いつも、ありがとうございます。
母は、
共感しすぎるタイプで、
心配性で不安が強く、
情にもろいひとです。
真面目ですが、
不安が強くてやっかいなひとなので、
いつも姉と
子育ての悪いところなどなど
母に似たくないねー
お母さんは成長がないねーと
話しています。
母は、
家事や子育てが上手ではなく
お手伝いさんに育てられたせいか、
すぐ家族に
八つ当たりをしますが、
家事や子育てが上手な
良い母親だ
という気持ちが常々あって 笑
頑張りすぎでつぶれているようです(^-^;
母方の祖父が
男性の職業や
家柄にこだわりがあったので、
確かに
家を守るために
世間体を第一に考えて
いっぱいいっぱいのひとでした。
子供は
親を選んで生まれてくると
言われていますので、
何か
気づきや学びが必要で
母のようなひとのもとに
わたしは産まれてきたのかなと
思っています。
気づいたら直せますから
ラッキーということですね。
はい、
ありがとうございます。

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momo

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