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2020年7月14日 (火)

苦痛を感じながら電話してみると

病院には

わたしが電話する

ことになって

旦那から

まるでいじめのような態度を

されたことと

病院の評判が悪い

あくまでクチコミ

ということがあり

電話で説明するのが

苦痛で

心臓がドキドキバクバクしていた

でも

息子の命に関係することなので

よしと電話してみる

ん?

なんだか思っていたかんじと

違う

また

あしながおじさんが

お手伝いしてくださったかしら

スーパーのアルコールも

使い方や中身が変わっていたからねと

一瞬思いながら

息子の

IgE値やアレルゲン

病歴をお話ししたら

小児喘息やアレルギーなら

造影剤は中止ですと

すぐにご返事があった

やはり禁忌なのね

危ないところだった 汗

それに

病院側としては

病気でもうろうとした息子

付き添いとはいえ

何もしていない旦那

ということは

前2回の診察で

理解してくださっていたようで?

看護師さんに

3回目のことを

お母様がいらっしゃって

入り口あたりで

待たれているのは

知っていました

診察室に

お母様に入ってもらおうかと

思ったのですが

大きな息子さんなので

ひとりで大丈夫だろうと

判断してしまい

申し訳ありませんでしたと

謝罪されたので

わたしも

一緒に行っていたのに

きちんと病歴をご説明しないで

申し訳なかったです

すみませんと

お答えした

まさか

多くの患者さんが

いらっしゃるなか

看護師さんが

わたしを覚えてくださっているとは

思わなくて

息子が大きいのに

両親がそろって

来ているには

何か事情があるのだろう

くらいには

目立っていたかなと

思った

病気で

もうろうとした息子

付き添いで何もしない旦那

そして

入り口あたりで待つわたし

喘息のことを聞かれて

受け付けに言おうとしたわたしを

阻止した旦那

わたしは気にしていないけれど

さぞ

奇妙な光景だったでしょうねと思う

旦那に

息子に喘息はありません

アレルギーもありませんと

言われたまま

だったら

息子は最悪

アレルギーで亡くなっていた

かもしれない

真面目に怖くて

ぞっとした

ちなみに

わたしの知識で

確か…と思い 

シュウ酸のことは?

減塩については?

食事で気を付けることを

何か言われたかな?と

旦那に聞いたのだけれど

食べ物で気を付けなくてはいけないことは

何もない!と

毎回言っている

旦那が入ると

とても苦しくなるので

長男とふたりでやっていけるよう

今後は努力しようと思う

旦那は

何年お願いしても

長男の就活の相談にも

いっさいのらないつもりのよう

体調が悪いのに就活は

大変だと思う

長男は頑張っているみたいだけれど

今年は就職を見送ってもいいと

わたしは思う

長男はまだわたしと

しゃべらないけれど

お薬で

体調は少し落ち着いたようなので

次回の診察と就活は

以前と同じ

コロナ前のように

なんとかふたりで乗り越えていきたい
















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コメント

こんにちは。
危ないところでしたね。
でも、ももさんが勇気を出して
電話をされて、本当によかったですね。
私は病院の方々はももさんたちのことを
思った以上に、よく観察していると思います。
会社の相棒のお父さんは耳が遠いのですが、
どっちの耳が遠いのか、というようなことは
初対面くらいの看護師さんでも
分かっていたりするんです。
病院にはいろいろな方が来るので、
重要なことは、とっさに察知する訓練が
できているのですね。
旦那様のエキセントリックな対応についても、
職業的によく理解しているのではないかと思います。
旦那様が病院に行くことはめずらしいだけに、
ももさんが今後、お家の問題も含めて
病院の方に相談するのが
難しくなくなるのではないかと期待します。
なんせ、会った人でないと分からないという
部分がありますから。
うちの母なんかも、会ったらわかるけど、
会わない人からは、
そんな人いないよ!
と言われてしまうんですよ。

ふうちゃん組様 こんにちは
次回は診察だけになったので、
安心しました。
ありがとうございます。
次男のドクターは
旦那が原因で
次男に問題が起きているので、
言わずとも
旦那のことをよくわかってくださっている
のですが、
今回の病院では、
旦那のことは
特に気にせず
終わっていそうだと思います。
今回の病院では、
長男の内臓の治療ができれば
旦那は関係ないので、
はやく長男が元気になれるよう
サポートしていきたいと思います。
旦那の、
ネグレクトや身体的虐待、
DVなどは
さまざまなドクターから
指摘されていて、
旦那は、
病院についてきたり、
精神科のドクターの診察を受けて、
子育てについて注意されたり
した経験もあります。
最近は、
旦那に極力関わらない
とにかく巻き込まれない
子供に
外の世界をみせていきましょう
というドクターのアドバイスを参考に、
工夫しています。
そんななか、
息子が病気となるととにかく
おかしなトラブル続きでしたが、
冷静にやっていけたらいいなと思います。
ありがとうございます。


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