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2021年3月27日 (土)

お母さんと地球

母親になる

お母さんと呼ばれる

ということは

奇跡であり

とても幸せなこと

ではあるのだけれど

お母さんになってから

というもの

日本の女性は

母親のあるべき姿というものに

悩まされることになる

母親は

一日 24時間

休みなどなく

子供のお世話

子供を守ることに

全力をつくすわけだけれど

日本の男性には

おれは仕事をしているのだから

たまの休みには

休ませてくれ

家事や子育ては

母親のやることだろ

という考え方のひとが多く

(我が家はそんな会話すらなく

ワンオペですが…)

家事や育児は

ふたりの生活 ふたりの子供

なのだから

男性が手伝う

ではなく

やって当たり前

ということに

気づいていないひとが多い

本当に

今のお母さんは大変だと思う

さらに

母親は子育て中

自由に外出することなどできない

お買い物も

飲みに行くことも

できない

それはそれで

自分でそうしているのだから

いいといえばいい

夜遊びするひとはしている

というものの

子供をおいていく

ということになる

父親は

自由に外出して

お買い物も

飲みに行くことも

好きにしている

なぜ父親だけ

子供をおいていく

にならないのかな

日本のお母さんは

狭い部屋で

毎日きれいに暮らすこと

おいしいごはんを作ること

ばかりを

求められて

子供は言うことを聞かず

片付けたと思えばまたちらかり放題

病気ばかりする

病気をしたら看病

大量の家事

母親だって

体調も悪くなる

睡眠不足と

ママ友との関係

幼稚園や学校の役員やお手伝い

働いて

子供をあずけた方が

シンプルな毎日になりそう

だけれど

お母さんは逃げ出せない

子供が大人になるまで

また

大人になってからも

無数の問題がふりかかってくる

愛情があるから

頑張れるにしても

もはや修行?

なぜお母さんだけが?

これじゃ

子育てに

幸せや喜びより

苦痛の印象しかなくなるよね

地球は丸い

そのなかの日本は小さい

そのなかのまた

自分の暮らしている地域は

さらにさらに小さい

そんななかで

世間体だ

などと言っているのは

滑稽すぎる

傷つけあったり

悪口ばかり言ったり

していないで

もっと自由に

もっとやりたいことを

自分が喜ぶことを

やればいい

誰かに

幸せにしてもらう

喜ばせてもらう

ということも

あったらラッキーなことかも

しれないけれど

自分を守るのも

自分を喜ばせるのも

実は

自分

なんだよね

女性を捨てて

お母さんを頑張っているひと

お母さんには

それは誰も経験できないような

幸せや喜びがあるけれど

ほんと

お疲れ様と いいたい

わたしにもお疲れ様と いいたい

子供はとにかくかわいい

ひとをひとり ふたり

育てるのだから

子育ては

お給料はなくても

本当は

尊いことなのだけれどもね 

ファイト








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コメント

こんにちは。
本当にそうですよね。
日本で少子化が進んでいる理由が分かります。
ももさんのこのブログを、内閣に送りつけたいくらいですね。
実家のあたりは米軍の人も多いのですが、
どのお家も旦那様が子育てをしているように見えます。
子どもを抱いたり、ベビーカーを押しているのは
男性のほうが多いように思えます。
人口が減る。児童手当も保育園を増やしたのになぜなんだろう、
というまえに、現実のお母さんの気持ちを受け止めてほしいものです。

ふうちゃん組様 こんにちは
ありがとうございます。
赤ちゃんのとき、
お母さんは
夜中は授乳で眠れませんし、
子供が、
保育園や幼稚園に行きだすと
たびたび病気しますので、
突然のお迎えや
看病を誰がするのか
ということにもなりますから、
働くのもなかなかです。
お母さんが忙しいと
子供が不安定にもなりますよね(*_*)
昭和の考え方はやめて、
男性が当たり前のように
自然に家事や育児に手をだすような
世の中に
なっていけばいいのになと
思います。

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