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2021年5月に作成された記事

2021年5月31日 (月)

悲しみが存在している

不安から行動すると

よい方向には

なかなか進めないもので

不安なまま

前に進めば裏目にでる

なら

ちょっとひとやすみ

わたしはいったい

何を恐れているの?


ひとが怒るときは

甘えているときもあるけれど

怒る裏側には

悲しみが存在している

怒っているひとをみて

悲しくなるのは

そのせいかもしれないね


理由はよくわからないけれど

彼の笑顔が

浮かばない日が増えた


また

以前書いた

におい袋の香りが

ふわりとして

一緒に

お線香の香りがした

今回は一瞬だけだった


彼の

身近なひとが

亡くなったのか どうなのか

それは

わからないのだけれど


何か

彼がわたしを拒絶しているような

わたしじゃないかな

恋愛?を

拒絶しているような

感覚がある


女性とのこと

かな?

傷ついた経験をされた

過去もあるような

という気もする


違っていたら

申し訳ないのだけれど


長く生きていれば

ふれられたくない過去くらい

ひとつ ふたつは

あるでしょうね


家族のこと

育った環境から

変えられない自分というものも

あるでしょうね


運命というのかな

こういうの


とはいえ

わたしも

アンテナが

よかったり 悪かったり

なので

本当のところはわからない


輪廻転生は800回と

いわれている

わたしは未熟だから

3回目くらいかも アハ 


輪廻転生?

今生の苦しみは魂の学びのため?

そんなこと

信じないわ

というひとには

どうでもいいことかもしれないけれど


苦しみばかり

思っているより

その苦しみがあったからこそ

わかったことがあった

という考え方で

気づき

心が

救われることもある


できれば

いい未来に…

していきたい

2021年5月29日 (土)

わたしのやりたいことは こんなこと

青空の彼は

この先

どうなっていくのかと

日々大変で

忙しくされていることでしょうね

想像する

ので

わたしがこんな

のんきな記事を書くのも

どうかな

だけれど


わたしのやりたいことは

いったい なにかを

考えてみた


今のところ わたしのやりたいことは

こんなこと


息子のワイシャツを

より白く仕上げるために

洗剤や洗いかたを工夫する

息子の革靴をピカピカにすることを

続ける


息子を応援する

手伝いが必要なことがあれば

さらっと手伝う


毎日の感謝のお祈りを

忘れないように続ける

喘息とアレルギーの治療を頑張る

感染しないように

気をつける


体によさそうなごはんを作る

だいたいが

手作りだけれど

野菜とヨーグルト

植物性の油を

もっと使っていきたい


コーヒー

紅茶

緑茶

のアソートパックを買って

ふむふむと

じっくりと飲み比べする

(これは始めました)

それで

ほっこりとする


感染対策のしっかりとした

隠れ家 

穴場カフェに

平日行く

わりと有名なカフェにも行く

(これも 続けています

またお気に入りを紹介しますね)


断捨離をして

ミニマリストに近づく

収納を工夫

掃除道具を選びながら

きゅっきゅと

きれいに掃除をする


趣味の時間を持つ

歌をうたう

詩を書く

いつかカメラを買って

お花や自然の写真を撮りたい


自宅でも

やってはいるけれど

美容院の髪のトリートメントを

一度

わたしへのご褒美で

やってみたい


ハーブや

花を育てる

さらに増やしていきたい

バラは

パシュミナの鉢植えが欲しい

(高いから無理かも)


家事をして

息子たちをフォローしながら

わたしが

おおらかでいられたら

内職または

カフェをやってみたい


いつか

卒業旅行に行く

温泉かグランピングが希望


たまに

アウトレットや

リサイクルショップに行って

何を買うでもないけれど

ウキウキしたい

通販のバーゲンセールでも

ウキウキしたい


たまに

青空の彼と

会わなくてもいいから

お友達として

ポツリ ポツリと

ラインをする

(これが一番やってみたいことかも)


彼のことは

もうだめなんだとは

思いたくなくて

ちょっとだけ

つながっていたい


ではまた

2021年5月26日 (水)

わたしの夢 白い家

わたしは

息子たちが自然のなかで

リラックスしたり

はしゃいでいる姿を

眺めているのが好きで

空気のきれいな

風通しのよいところで

のんびりと過ごしたい

という夢がある


今のマンションは

便利で

治安もよく

お庭もきれい

隣人も

よいひとばかりで

距離感も心地よい

マンションはマンションで

暮らすにはいいけれども


でも

わたしは想像する

歩くのは大変そうだけれど

ちょっと小高いところに建つ

見晴らしのよい

白い家


家はそんなに大きくなくて

窓からの景色が

懐かしいようで

美しい


子供部屋はふたつ欲しいな

贅沢かな


風通しのよい

広いリビングには

みんなでくつろげる

大きなテーブルがあって

たくさん話せる

みんなで相談もする

窓際にも

作業用の机がある


屋上バルコニーか

広めのバルコニーがあって

温泉好きなわたしとしては

お風呂に

ジャグジーがあると嬉しい

贅沢かな


高価でなくても

お気に入りのじっくりと選んだ家具と

少しの荷物で

きれいに

大切に暮らす


お庭はこじんまりとしている

ナチュラルガーデンで

ハーブなどなど

好きな花が咲いていて

自分で手入れをする


遠くには

青い海がうっすらとみえて

お庭からも

部屋からも

バルコニーからも

海をうっすらと

眺めることができる


津波の心配はない土地だけれど

海に散歩には行ける


リラックスできる

ソファーや椅子が

家のなかにも

外にも置いてあって

のんびりと過ごせる


グランピングが好きなので

お庭では

バーベキューがしたい


山は近くなくて

崖崩れの心配もない土地

できれば

地域の草むしりや溝掃除

寄り合いがない土地がいいな

これって難しいのかな

お友達には

遊びにきてもらいたい


お庭には家庭菜園の

小さなスペースが

あるのだけれど

すぐ近くにスーパーや

カフェがあって

おいしい野菜や新鮮な魚を

売っている

野菜をたくさん使って

毎日のごはんを作る


たまには

近所のお店や

リサイクルショップを

散策

通販などで

必要なもの 好きなものを

お買い物する


病院が近くにある

救急車もはやめに到着して欲しい


コンビニ

郵便局や

宅急便屋さんの宅配ポストも

わりと近い


好きなことを言っているかも

細かすぎるかも 笑


ピカピカの小さな車と

ピカピカの三輪の自転車が

ある


息子が

通学 通勤に必要な駅までは

近い


お散歩コースには

たくさんの緑があり

息子たちが

虫が苦手なので

整備された公園なんかもあると嬉しい


みんなも わんこも

笑っている


嫌なことがあっても

朝カーテンをあけて

光がきらきら入ると

気分がシャキッとして

みんな

いい日にしようと

思える


小さい子がいないから

幼稚園や小学校は

近くにはなくてもいいかな


おはよう

いただきます

いってきます

おかえり

の似合う家


家に帰ると

わたしの努力なしでとは

いかないけれど

時間が

ゆっくりと流れていく

そして

不器用ながらも

愛情がある

安心できて穏やかな日々が続いていく


生きているうちに

わたしと息子

おつきあいもしていないのに

こんなことを書いたら

迷惑かもしれないけれど

書いちゃう

もしも

もしもよかったら青空の彼と

こんな風に暮らせたら

夢みたいだわと

最近

思うようになった

2021年5月24日 (月)

4つの気持ち

ありがとう

ごめんね

許してください

愛しています


この4つがあれば

そして

言葉にできれば

そんな難しいことではなくて

家族

まわりのひと

みんなが

笑顔で生きていけるのではないかと

思う


だから毎日

この4つの気持ちを

忘れないように


できれぱ

大切なひとに

(ちなみに

旦那とは関わらないように

しているので

旦那以外です)

言葉にして伝えられるように

わたしは

失敗しながらも

努力している

自由な時間が増えました

気分が滅入る記事が

続いてしまっので

ちょっとよい?ご報告も


長男が就職してから

平日は

長男の部屋がしんとしている


長男が

幼稚園に通うようになった頃は

お迎えの時間まで

寂しい気持ちになったもので

ああ

懐かしい


とはいっても

就職は

寂しいというより

頑張れ

という応援の気持ち


なにごとも

クッションのように

受けとめられるひとに

なりたい


次男には

お兄ちゃんはもう大人なんだからと

笑われてしまうのだけれど

いつまでも

親にとっては

子供は子供で

心配もする


長男が大学生のときは

自宅で

ゴロゴロしていると思ったら

バイトや遊びが

忙しいようで

急に外出していた


高校生までは

予定がきっちりと決まっているでしょう

だけれど大学生になると

講義が少ないから

突然の外出

帰宅に

食事も

準備しておく必要がある

だから最初は

急に帰宅していて慌てたもので


もともと

長男は

自宅で勉強をしているところを

あまりみたことがない子供だった

高校まではしていなかったかも


大学からは

カフェで勉強していたようで


しばらく

大学の友達宅に泊まり

帰ってこない

突然旅行に行って

しばらく帰ってこない

ことも多かった


何も話さなくなってからは

行方しれず

なんてことも

しょっちゅうあったけれど


愛する長男には

とにかく

自由でいて欲しかったから

そっとしていた


だから

長男が

決まった時間いないのは久しぶりで

わたしは

お買い物や

カフェに行きやすくなった


生活費は変わらないけれど

カフェにでも行っちゃおうかな~と

ウキウキしていたら

次男に100円とて節約するよう注意される

アタタタタ


いやほんと

ふたりとも しっかりして

優しいところのある

大人の男性になったわ 


次男も卒業が近い


旦那とのことは

おいておいて

この日のために

子供の

さまざまな困難があったのね

なら

困難もよかったのかも

そう思える日が

増えてきた


じんわりと

感謝

幸せの気持ちがわいてくる


ずっと働いてくれた旦那に

感謝の気持ちがなくはないけれど

父に援助してもらい

困難は

わたしひとりで

もがいてきた印象が

どうしても

邪魔をして

嘘をついているようで

心から ありがとうとは

思えない


それって

わたしが間違っているのかな


でも

感謝は

無理にする されるものでもないから


まっ いいか


まっ いいかって 笑

ときに

まぁいいかも大事よね

泥棒とつきまとい被害 たまたまの日々

いつぐらいから

わたしは

旦那に守ってもらえず

無視 放置 不機嫌の繰り返しを

されていたのか

考えてみたのだけれど

結婚する前から

ずっとだった


もちろん

わたしは

自分で自分を守ってきた

子供も守ってきたけれども

そこにいながら

家族でありながら

何もしない

という旦那は

いかがなものか


以前

アパートの一階に

住んでいたころの

はなしだけれど

わたしは

ベランダに洗濯物を干していた

一階といっても

ベランダは高くて

二重に柵があったから

安心していた


だけれどある日

下着泥棒に

下着を

干していたものすべて

盗まれてしまい

わたしは

誰かに自宅を見られている

という恐怖と

気持ち悪さと

ショックで

ベランダで

叫び声をあげたと思う


そこにいた旦那は

知らん顔だったので

下着を盗まれたことを

説明したのだけれど

無視された


心細かったところに

おかしな電話も

何度か かかってきた


わたしから旦那に

下着は

ベランダに入らないと

取れないから

誰かがベランダを歩いている

警察に相談した方がよいと思うと

話してみたけれど

旦那は

信じていなかったのか

なんなのか

とにかく

無視していた


同じことが二回ほどあった


わたしはどうしたらいいか

わからなくなって

とりあえず洗濯物はすべて

室内干しにした


旦那の

守ってもくれない態度から

下着泥棒にたいして

わたしが

おおげさに考えすぎなのかと

なにがなんだか

わからなくなり

警察に連絡しなかった


それから何年かして

新築予定のマンションを

購入したのだけれど

そのとき旦那が

マンションはセキュリティがしっかり

しているから

安心なんだ!と

やたら言っていた

マンションじゃなくて

旦那が怒ったり

守ったり

できるでしょう?

(以前書いた

管理人さんみたいに)


その後

マンションに入居してから

旦那の知り合いの

精神疾患のあるかたからの

旦那への

恨みによる

つきまとい被害が

起きた


精神疾患は

ふたりの息子のことがあり

病院他で

多く勉強してきたので

わたしは

どういうものなのか

よく知っていた


同じように

知っているはずの

旦那は

初めて聞いたように

話していて

何も知らなかった


一応

わたしから旦那に

勉強内容を報告しては

いたのに

旦那が

家族の困りごとを

一緒に学び

解決しようと

一緒に歩んでこなかったことが

改めてわかった


旦那はまた

動かなかった


わたしも

子供も

守らなかった


つきまとい被害は続いて

旦那の電話は鳴りっぱなし

わたしに

おかしな

電話もかかってきた

相手は

被害妄想というのか

妄想もあるかたで

会うと刃物で刺されるかもしれないと

わかった


相手の男性が

夜中に自宅にやってきて

インターホンを連打して

エントランスに居座ったり

自宅に

包丁を大量に送り付けようとされたり

ということも

続いた

わたしは毅然としていたけれど

正直

怖かった


だけれど

旦那は何もしなかった

インターホンに出て

相手に会おうとしたので

その瞬間

わたしが旦那を止めた


これはさすがにと

警察に相談したのだけれど

警察から

相手が

刃物を持っている

可能性があるので

インターホンを鳴らされても

絶対に

出ないでください

しばらくは出歩かないでください

と言われた


巡回

職質してくださることに

なった


それでも

旦那は

旦那の知り合いから

旦那が恨まれていて

家族に被害がおよんでいる

という

緊急時というのに

関係ないひとのように

していた


わたしは

学校に通う息子が心配で

もし

知らないおじさんが

近づいてきたら

走って逃げるようにと

話して

できるかぎり

わたしが見守った


子供の安全について

旦那に相談しても

無視された


わたしは

そのときも

警察のひとのはなしは

おおげさなのかな

たいしたことではないのかもと

わからなくなった


わたしは

旦那の

あまりに堂々とした

間違った態度に

迫力負けして

ながされてきたのだと思う


しばらくして

忘れたころに

旦那は

電話番号通知の契約をしていた


助けて欲しいときに

助けてくれず

旦那は

わたしが忘れたころに

おれはやった

という

何かをアピールしている気がする


わたしは

運良く生き延びてきたけれど

女性ひとりでは

なかなか守りきれないことがある


体のことで言うと

わたしも

息子も

発作時に

旦那に助けを求めたけれど

キレられて

無視 放置されたことが

何度かある


息子は

無視されるだけでなく

殴られたり

蹴られたりもしてきた


わたしが倒れたのが

たまたま実家だった

他人の助けで

救急車で運ばれた

自力で入院した

たまたま

うまくいった

だけのはなしで

いつ

どのようになっても

おかしくなかった


昔からずっと

旦那は変わっていない

2021年5月23日 (日)

息子が就職してから 悩んだ日々の変化

息子が就職してから

おうちごはんを

食べなくなったので

わたしは

息子の体を心配していた


作った食事を

冷蔵庫から出したり

入れたり

メモ書きを張り付けたり

繰り返して

結局

腐らせてしまったこともある

もったいない ごめんなさい

言いながら処分した 汗


お弁当も

必要なのか

必要ないのかわからず


ちゃんと食べている?

体調は大丈夫?

仕事はどう?

など

普通に

聞いたらよいような

ことを

わたしは息子に

声をかけることが

悪いことのように思えてきて

立ち止まってしまい

聞けなくなってしまった


聞いたとしても

返事はない


聞きたいことのなかには

大事なこと

もあるので

旦那に

聞いてくれないかと

お願いしてみたけれど

聞いてはくれなかった


なぜか

わたしのお願いに

旦那は

キレていた

わたしが困って

息子のために

お願いしていることが

わからないのか

お願いが気に入らないのか

よくわからないけれども

そんなところだと思う


わたしは息子に

お疲れ様

も言えない

ちょっかいも出せない

(ちょっかいはいいのかも 笑)


とはいえ

わたしは毎日

息子のために

あたたかい食事と飲み物を用意する

就職してからは

息子の革靴を

ピカピカに磨いておく

ワイシャツを真っ白で

きれいに仕上げる

スーツに

スプレーをしたり

ブラシをかけたりする

ことは

せめて

続けている


わたしは

ワイシャツや靴に

いつもありがとう

どうか

息子を守ってくださいね

などと

誰もいないところでだけれど

小声で

ぶつぶつと言いながら

手入れをしている

(あやしいひとかも)


旦那が

どうした?と

息子の気持ちを聞いたり

ママにそんな態度はいけないよ

なんて言うことは

一度もない


旦那は

息子を

叱ることも

ほめることも

祝うこともない

嫌味を言うか

突然に

怒る 

殴る 蹴る(中学まで)だけだった


静かにサポートしているつもりの

わたしも

息子にとっては

うざい存在

なのかもしれない


息子からは

ちゃんとやっているよ

心配しないでと

伝えているような雰囲気もある


まぁ

本人に聞いてみないと

息子が

なぜわたしを

拒否しているのか

本当のところはわからない

わたしのことが

単純に

嫌いなのかもしれない


わたしは

前記事にも書いたように

息子への無償の愛で

息子が

よければ

それでいいかと

思ってきた

そうしているうちに

息子から

穏やかな雰囲気が

たまに

感じられるようには

なってきている


やっと

おうちごはんも

食べる日がでてきたところ


息子は

わたしへの

ちょっとした誤解が

大きくなっているのかもしれない

最悪

おかしな考えかたに

洗脳されているのかもしれない


どちらにしても

親を一回全否定しないと

自立できないというから

そこら辺が

旦那からの

虐待やネグレクト

わたしの態度などなどで

長引いてしまっている可能性もあるよね


そっとしておく

ことくらいしか

わたしには

思いつかない


病院でアドバイスされたように

息子には

嫉妬

もあるのかもしれないけれど

わたしがひとりで

解決しようとすればするほど

息子とこじれてしまう


悩み続けて

ああ 4年

愛情があるだけに

長く感じる


わたしは

ネットなんかに

男性が書いている

母親を恨んで 

殺したいと思う気持ちは

さみしさ

ではないかなと思う


誰でも

どんな親でも

親から愛されたい

という気持ちが

子供の心の

奥底にはある


けれど愛されない

ならば

拒絶してしまえ

捨てられる前に

捨ててしまおう

という思考になるひともいるみたい


みんな

誰かには

愛されてきたはずだよと

わたしは

思う

じゃないと

赤ちゃんは成長できないから


友人といくら親の悪口を言って

盛り上がっても

自立しているようにみせて

格好つけても

そこには

さみしさ

しかないようにみえる


これはまた

恋愛や夫婦とは

違う

みなさんが抱えている

親から

できれば愛されたかった

愛されるはずだ

という呪縛なのかもしれない


いつか

伝えたいひとが

愛しているよ

大事に思っているよと

伝えられて

受け取るひとが

それをうまく受け取れたら

いいな


わたしも

そんな日がくるといいな

2021年5月22日 (土)

単位の旅行その後 なくなった進学先

わたしと次男で

学校の夏の旅行に行かなくては

次男の

一年間の単位が無効になる

ということで

遠方で

病院も近くにない

ところに

集団で

何泊もすることに

決まっていた


これはまるで

映画で観た

戦時中に参加の可否で

◯と✕を書かされた

似ているなと

わたしは思っていた


◯しか書けない

参加するしかない


もともと

この

学校の旅行という

ちょっと風変わりなシステム

やりかたに

無理があったと

思う


生徒の大半に持病がある

というのに

持病がある生徒への

代替えがない

旅行を欠席したら留年になる

安全への配慮も

ない


参加が無理な生徒が多く

参加しても

旅行途中で

体調不良になる生徒が

初日に半分くらい

途中で

両親が迎えにきて

東京に帰宅する生徒も

多かった

この旅行がネックになり

他の学校や

高認に変更する生徒も多かった

なにしろ学費も高い


わたしは

旅行を考えなおすべきだと

思ってきたわけだけれど

文科省のしがらみや

長年の連携

学校らしさ

などなどが

邪魔をしていたみたい


コロナきっかけで

学校活動が近場に変更

修学旅行や合宿などに変化が現れた

リモートにもなった

コロナが

本当に大切なもの

必要なものを

考えるきっかけとなった

だからコロナで

風変わりなシステムの

うみが出た


わたしと次男は

毎年

旅行の理不尽さを

学校に

訴えてきたけれど

変わらなかった

というのに

去年はリモート

やっとここで

夏の旅行が

感染者数増加のため

秋の旅行に

延期となった


そしてなんと

来年度からは

システムが一変して

旅行がなくなり

東京のとある学校と連携して

新しいコースをつくる予定だ

というのだから驚き

来年からは

東京ですべて単位がとれるそう


よほど大きな力が動いたのかしら

長年のみなさんの悩みが

解消されて

希望が実現している


とはいえ

次男は今年

卒業予定

おしい

みなさんはよかったね 


ここで

さらに問題が


実は次男が

そのまま進学予定だった大学は

事件を起こして

なくなってしまった


次男に無理をさせると

拒食が悪化するので

就職というより

そのまま大学生になる

のが

自然ではあったのだけれど

高校を卒業したら

どうしていけばいいのかが

ふたりして

わからなくなった


さらにさらに

問題なのが

よほどの

交換条件がなければ

旦那は

次男の大学の学費を払わない

ということ


旦那から

生活費も必要なだけ

渡されず

親からの援助は終了

わたしと次男は病気

さらにわたしの持病が悪化

そんななか

次男は

とりあえず卒業を

目標に

毎日勉学に勤しんでいる


これからどうしていけばよいのか

旦那に話してみたけれど

すべて

無視された


ひとつめの悩み

秋に旅行延期と

いわれても

秋は秋で心配

今年度も

去年と同じ

東京リモートになることを

祈るしかない


ふたつめの悩み

次男が

卒業してからどうするか

ふたりでお店でもやるのか

進学するのか

進学先はあるのか

旦那は学費を支払うのか

いまのところ

わからない

だけれど

次男の希望に添えるように

考えていきたい

どこかいい進学先はないかしら


次男は

やりたいことをやらせて

やりたくないことはやらせない

好きなものを

好きなときに

好きなだけ食べさせる

治療だから

わたしは

次男のやってみたいを

大切にしたい


そうしているうちに

旦那には

よいことも

悪いことも

何も話せなくなっていく

自分に気づいた


無言のまま

旦那と

関わらないように暮らす

ことしか思いつかなくなっている

わたしが旦那に

やってほしいこと

または

されて嫌なこと

すべて

話さないことでしか

わたしが

生きられなくなっている


わたしと旦那が

もし

これからのことを

相談したり

話し合ったりできれぱ

解決にならなくてもよいのかも

しれないけれど

それがまるで

最初からできない


旦那の

無視 放置 不機嫌の繰り返しに

まいど

わたしが悪いのかと

わからなくもなる

知らないうちに我慢もする


ふと

旦那をみると

口のなかが苦くなるような

この先どうなってしまうのか

という不安だけが

わたしに残った


そして

ひとり悩んだあと

何もなかったみたいに

家族みんなで静かになる

だから

何も解決しない


いったいわたしはどうしたら

よかったのでしょう


新しく人生をやり直したいけれど

専業主婦で

家庭を守ることしか

学んでこなかったから

考えかたが甘いのかもしれない

男性と張り合いながらでも

働いて

自立して

生きていくことが想像できない

わたしらしさも

わからなくなっている

天真爛漫さはどこに?


それにわたしの体は弱すぎる

わたしには

祖母や母

親族の女性のように

専業主婦で

家庭を守ることしかできないのかも


でも

家庭を守ることは

とても大変なことで

大切なこと

人任せにしたり

逃げ出したりしている女性も

いる

苦手な女性もいる

とは思う

だから

感謝されず

報われなくても

みんなが

気持ちよく暮らせるように

家事をして

愛情を持ち

無償の愛を知り

息子を支えていく

家庭を守る専業主婦を続けていく

ことは

さぼりさぼりとしても

尊いことだとは思う


ん?

わたしの頭

ピーマンでできているのかも

わたしの進む道が

いかにも正しくなくても

いいような

なんとかなるような

気もしてきた

いいこでいるのは窮屈だからね

ではまた


***長くなってごめんなさい

最後まで読んでくださり

ありがとうございます***


2021年5月21日 (金)

援助が終了しました

先日

父からの援助が

終了となった

母が決めたようだけれど

長男が

立派に自立したから

いいだろう

ということらしい

正直

わたしは

終了という言葉に

不安しかなかった


両親は

長男の就職を

長く続けたバイトの

寄せ書きの記事に

書いたようなこともふくめ

とても喜んでくれていて

親戚や近所のひとに

自慢したそう

田舎ならではというかんじかな


長男が

高校のときに

お金持ち おぼっちゃん集団

T大クラスにいたこと

のちに

赤点チームにも所属していたけれど 笑

大学のときに

アシス☆ントティーチャーに

合格して

大学で活躍していたこと

などから

就職先は

今までの経験を生かして

うまく

やっていけそうなところに

決まって働いている

わたしは

人生

無駄なことなどないのねと

嬉しく思い

長男とは話せないから

寂しいのだけれど

毎日

陰ながら応援している


長男が仕事を

やめるようなことがあっても

引き続き 頑張っても

わたしは

どちらでも受け入れられる器を

お嫁さんに交代するまでは?

持てるように

日々精進している  


長男の卒業時は

長男が投げ出したわけではなく

最優秀の成績をもらい

◯に合格して

期待されながらも

ハラで

苦しめられた

という

ココに書いたけれど

母子で乗り越えた

なんとも辛く

悲しい日々だった

両親はそれを

なんとなく知っているから

いろいろと

心配していたようで

だから余計に

長男が就職したことに

安心したよう


両親からの援助はいずれ

終わるもの

だったわけだから

これからは

さらに節約して

内職

または働いて

生活していくしかない


そもそも

親からの援助分を

十分に払える高収入の旦那に

請求するべきで

(絶対に払わないでしょうけれど)

すべて

働いていないわたしが支払う

というシステムをやめたい

とはいえ

お手洗いやシャワー

その他も

故障したまま放置されている


4人家族の

全国平均 1ヶ月の生活費を

調べてみたら

東京あたりなら

家賃を入れないで

38万ちょっと必要らしい

物価は上がる

子供は成長する

というのに

旦那からは

結婚当初から今まで

同じ金額の食費しか

渡されていない

ときに0円だからと言って

渡されない月もあった

現在

4人家族で

食費は月

5万ほどでやりくりをしている

その他

洗剤などなど購入する

医療費も必要になってくる

だから足りない


そんなわけで

わたしは

親からの

援助が終了という言葉に

何も解決していないのに

という

複雑な気持ちになった


長男は自立したかも

しれないけれど

長男から

生活費をもらうつもりはなく

これから旦那は

教育ローンや奨学金を

返済する

次男はまだ

わたしには払えない

年間100万ほどの学費が必要

(来年度は未定)


なにより

経済的DVは

まるで解決していない

DVや

虐待やネグレクトも

何も

解決していない


家族は平等で

誰かの我慢で成り立つのは

違う

やはり

何もかも

誰かが我慢してきた

または

旦那に無視 放置され

表面上

両親からの援助や

不安からのごまかしで

取り繕ってきた

問題はお金や支払いではない


両親に

完全に依存してきたわけでは

ないけれど

わたしや次男の

持病のことも考えると

なんとも不安な気持ちになる

2021年5月20日 (木)

体調不良でもがいていました

まだ少し

体調がよくないので

文章のおかしなところが

あるかもしれません

ごめんなさい

とりあえず書きますね

****

しばらくわたしは

体調不良で もがいていた

胃がむかむか

むかむかして眠れず

ひどい肩こり?と

吐き気があり

背中の一部がむかむか?

して

手が届かないけれど

背中を揉みたい 

揉んだらよくなるのでは?

という

耐え難い

苦しさのなか

喘息が悪化

細菌感染していた 

その苦しい間

わたしは

ずっと

旦那から無視

放置されていて

家事や

息子のこと

旦那の世話など

(旦那は何もしないので)

わたしが

やらなければ

生活にならなかった

家事のなかでも

大事な食事のことも

旦那は無視で

毎日

リビングで暇そうにテレビを

みていて

たまに

自分の部屋で寝ている旦那は

一度も

助けてくれなかった

病気の次男が

みるにみかねて

ときおり家事を

手伝ってくれたけれど

次男は

重いものを持つと

手が出血するから

無理をさせられなかった

わたしは

体調不良と疲れで

作った食事を

食べられなかった

知らん顔の旦那は

買い物に行かず

食材を買ってきてもくれず

気遣いや

看病をいっさいしない

そして

無視 放置

不機嫌

の繰り返しだった

普通は

逆だと思うのだけれど

旦那は

わたしが体調不良のときに

無視 放置

不機嫌の

アピールがひどくなる

旦那が

体調不良のときは

お粥など

わたしが

ベッドまで持っていき

看病もする

旦那は

一日中寝たまま

ベッドで

のんぴりと過ごして

すぐに元気になる

わたしは

旦那に

看病してもらった

ことがない

無理をするので

体調がなかなかよくならず

旦那の言動で

つらさと悲しみが

追加される

なぜ

旦那だけが

病気のときに休めて

わたしだけが

病気のときに

休めないのか

腹立たしくなるときも

ある

家族の体調不良も

困りごとも

悩みも

旦那は

無視 放置で

助けてくれない

つまり

旦那は

家族を

守ることも

助けることもしないひとで

わたしは

旦那に

愛されていない

嫌われている

なぜか

今まで

わたしは旦那を

嫌っているのに

旦那からは

愛されている

好かれていると

心のどこかで

思っていた

そこだけ奇妙な自信が

あった

なぜかしら

能天気なのかしら










2021年5月 8日 (土)

マスクについて

マスクを

強要されているから

ノーマスクになろう

話題になっているけれど

マスクは

自分が感染しないだけではなく

相手にも感染させないために

つけているわけで

マスクをしないことが

自由なら

マスクをして

自分や身近なひとを守るのも

自由

なのではないの?

わたしは

強要や圧力で

マスクをしているわけじゃない

実際

マスクをしていると

アレルギーもふせげる

風邪もひきにくくなる

これは持病のないひとも

みなさん

この一年で実感しているはず

それに

圧力というなら

ノーマスクをうたい

マスクをしていないひとが

マスクをしているひとに

近づいていく

というのも

ある意味

圧力ではないかしら

2021年5月 7日 (金)

思っていたのとは違うかも? 変異

わたしたちは

普通に生活している

テレビを見ると

いつもどおり平和そうにみえる

学校の旅行にも

強制的に申し込みをさせられた

外出すれば

ひと ひと

自粛している雰囲気など味わえない

だから

集団心理なのか

自粛しなくていいんだ

という気持ちになる

以前とはスタイルが違えど

みなさん

普通に外食している

たまに

ニュースで目にする

コロナは

たいしたことではないように映る

ニュース記事も

同じ

変異型の

感染率や致死率も

いまいち ぴんとこない

ところが

You☆ubeで

いつもは映画や

趣味関係を観ているけれど

コロナニュースだけを

続けて観てみると

病院では

ぞっとするような世界が

広がっていた

ん?

なんだか思っていたのとは

違うかも?

病院は戦場のよう

ガダルカナル島のようであるのに

わたしたちは

密になり

唾液をとばして

平和そうに暮らしている

この温度差は

情報操作されているからなの?

これでは

感染のまん延を防ぐことなど

できない

かといって

医療現場で

重症化していくひとの映像を

テレビや

ネットニュースで流しまくる

というのも

みなさん

不安になり

パニックや暴動の原因になるのかしら…

それにしても

なぜ

変異株は

急速に広がり

入院できない

若者が急に重症化する

というイメージがなく

ぼんやりしているのか

海外では

魚みたいに

ひとが亡くなっていて

日本人は

カリフォルニア型が危ない

白血球が反応しない

さらに新しい変異が…

などと言われているのに

Yo☆Tubeで

選択して観なければ

知らないことだらけ

コロナについて

説明しても理解できないひとは

おそらく

多く存在すると思う

経済も大切なのでしょう

だけれど

学校で学んだ戦時中みたいに

情報操作され

食べ物を操作され

兵隊さん

(医療関係のかたがた)

だけが

恐ろしい現実を見ているようで

胸が痛くなった

わたしも

のんきに

自分のことばかりココに書いていた

わけだけれど

恥ずかしくなった

だけれど

また

そう感じたことも

そのうち

しょうがないと思うようになって

麻痺していくのでしょうね












2021年5月 5日 (水)

大事な時期には必ず

就職前に

さまざまな書類が必要で

長男がひとり

準備していたみたいだけれど

旦那がサインをしなくては

いけないものだったり

旦那にしかわからないものが

あったり

したようで

長男が

以前のように

わたしに話せば

わたしが旦那と話して

おかしなことは

調整するので

さまざまな

問題は起こらなかったのだけれど

長男は

わたしと話さないので

残念なことに

旦那を頼り

旦那に相談というのか

(相談じゃないな)

声をかけていた

このような

手続き

長男の病気

というような

大事なこと

大変でデリケートな問題に

旦那と長男が

関わらなくてはいけない

ということが続いている

そのたびに

旦那の

必要のない 連発する嘘

キレる

家族を無視

家族を放置

影響が大きい伝達間違い?

家族は悩まされている

わたしは

息子を助けられず

息子のために

旦那のご機嫌うかがいを

するはめになるので

平気そうに装う息子たちは

もちろん

わたしの心も

まいど

ズタズタになる

長男の

就活から就職に必要な

スーツやネクタイなど

着るもの

持ち物

にしても

わたしの父がすべて支払いをしてきた

旦那が

息子たちに

着るものや

持ち物を買ったことも

何か

食べさせたこともない

という

ネグレクトなので

(身体的虐待やDVもあるタイプ)

とにかくすべて

やらない 買わない

床屋に行った帰りに

拒食の次男が

食べたいといったものを

買わないで帰ってきたほど

誰がどのような状態であろうと

助けず

気にもせず

手伝わず

石のように動かず

話せば

怒る場面はまるでないのに

わたしにキレてみせる

繰り返している

考えてみれば

外食も旅行も

医療費も

何もかもわたしが

父からの援助で

支払ってきたのだから

いまさら

驚くこともない

旦那には

家族への思いやりがまるで存在しない

なので

長男が大事な時期

次男の大事な時期に

邪魔

ばかりされてしまう

旦那に存在しないものは

私たちがどう頑張ろうと

永遠に存在しないので

日頃は

わたしと息子たちだけで

頑張ってきたのだけれど

4月からさらに

うんざりを通り越して

わたしの旦那への

拒絶反応が止まらなくなった

怒りと不安で

ベッドで寒いわけでもないのに

わたしの体が

小さくガタガタ震えることもあったほどで





頭痛と咳

わたしは偏頭痛もちで

頭痛が始まる前

視覚がキラキラとしてきて

半分見えなくなる

(視覚異常にもなる)

ので

相変わらず

ブレーキがギーギーの車の

運転中など

ブレーキもだけれど

頭痛になると

危なくて

お薬を持ち歩いている

貧血の治療中は

ぐっすり眠れて

偏頭痛が減り

気持ちも安定していた

貧血の治療が終わると

また

偏頭痛がやってきた

頭をもみながら運転していたのだけれど

あまりの痛さに

むかむか

吐き気もしてきて

肩こりがひどい

何が悪かったのか

温めたらいいのか

冷やしたらいいのか

喘息と同じで

変わらず

よくわからない

自分の体のことは

よくわからないものなのか

はたまた

わたしが

体の声を聞けていないのか

それとも

頭痛というより

うまく呼吸できていないのか?

最近は

ぜー ひゅーが

大きな音で

胸がどこどこして

咳が止まらない

かかりつけの先生は

頭痛外来に行っても

偏頭痛だろうから

お薬だけ処方してくださるので

頭痛については

そのままにしているけれど

家事をしながら

痛くてつらいときがある

わたしの場合

ホルモンバランスがかなり

頭痛に影響しているように思う

かといって

婦人科に行くのは

前記事にも書いたように

恐怖すぎる

コーヒーやチーズが

頭痛によくない

というのは本当なのかな

コーヒーは

喘息が楽になる

チーズは貧血に効くから

わたしには

よいことばかりで

頭痛とは

さほど関係ない気がするけれど

それにしても連休は

毎年体がつらい

2021年5月 3日 (月)

寄せ書き それでよければ

息子が長年続けてきたバイトを

終了して

お礼のお手紙や寄せ書きを

持ち帰っていた

置いてあった

それらを読んでみたら

学生の間もそうだったように

バイト先でも

多くのお友達と

外食や旅行に行き

楽しい日々を過ごしていたことが

わかった

さらにいつものように

イケメン イケメンと書いてあり

これはきっと

どう返事してよいものか

わからないのでしょうねと

想像する

美しい見た目 美しい魂や

才能も

神様からのギフト

(どんな神様かはわからないけれど)

なのだと考えれば

前向きになれる

やるべきことも見えてくるもの

だとは思うのだけれども…


さらに息子のことで

エース

優しい

尊敬できる

助けてもらった 

ありがとう

という言葉が多く書いてあって

以前からだけれど

エースやスターと

言われやすいところがあるのね

みなさん

バイトの卒業が

かなり悲しい 悲しい

エースがいなくなるとやっていけない

というようなことも

書いてくださっていた

完璧に教えることができる頭のよさと

休み時間でも

優しい対応

わかるまで質問に答える

おだやかな真面目さなどが

真似できないとも

書いてくださっていた


わたしは

ああ

わたしの知らないところで

よく頑張っていたのねと

ありがたいような

嬉しいような気持ちになった

以前からよく

人徳があると言われてきた息子

ではあるけれど

家での様子は

わたしに似てずぼら

そとで

完璧すぎるのは大変なのではないかと

心配にもなった

親は心配する生き物だからね

息子は

わたしと話さないので

何もわからなかったけれど

そとの世界を

多くみて

愛情を知って生きていくことを

願うばかり


息子が

わたしからの愛情が

うまく受け取れなくなってしまって

5年ほどになる

息子も

わたしにたいして

簡単に説明すると

気遣いながら嫌っているように

見える

わたしがそうであるように

お互い

どうしたらよいのか

わからないのかもしれない


どんな態度の

どんな状況の息子でも

それで息子がよいのなら

結果

わたしが

困ろうと 悲しもうと

「それでよし」なのだと

わたしは思う

母親の

無償の愛とはそういうものだから











2021年5月 2日 (日)

アロエのトラウマ

ニードルを使っていて

急に

よみがえってきた記憶があった

わたしが

小学校二年生くらいのころ

だったと思う

お友達とよく遊んでいた

公園のような広場の

近くに

テニスクラブのようなものがあった

フェンスごしに

大学生のお兄さん達が

数人

休憩していた

お兄さん達が

おいで おいでと

手招きをしていたのは

覚えているのだけれど

お兄さん達が

遊ぼうよと言っていたのか

遊んでと

お友達が言っていたのかは

わからない

お兄さん達に

おいで おいでと

呼ばれていて

わたしたちは

フェンスをよじ登り

中に入っていた

芝生の広いお庭のようなところに

子供の背丈くらいの

巨大で

グロテスクなケープアロエが

ぽつん ぽつんぽつんと

はえていて

解放感のある休憩場所に

大学生のお兄さん達がいた

高いところに

テレビみたいなものがあって

南国風の

テーブルや椅子があった

お庭では

お兄さん達が

追いかけっこをしていた

まてまてと

お兄さん達

キャーと

私たち

というようなやり取りが続いていた

捕まえられると

罰ゲームがあった

それは

巨大ケープアロエの

針のような先端部分に

お兄さんに

お姫様抱っこをされて

身動きできないまま

おしりを刺される

というもの

今みたいに

女の子が

ズボンまたはスパッツやレギンス

見えてもよい下着

ではなかった

アロエをおしりに刺される

というのは

恐怖しかなくて

おそらく

ちょんとする程度だったとは思うけれど

わたしのなかでは

おしりにぶっすり刺す

というイメージしかなかった

女性の体について

きちんとした性教育もなかったので

小学生の私たちは

誰も知らず

スカートがめくれて

下着が丸見えになっていること

性的なイタズラをされそうなときは

はっきりとNOと言う

という知識も何もなかった

お友達のみんなは

キャーキャー騒いでいたけれど

わたしは恐怖で

号泣していた

それでも

いけている大学生に

憧れの気持ちがあったのか

お友達と一緒に遊びたかったのか

わからないのだけれど

手招きされて

わたし達は

ちょくちょく遊んでもらっていた

親に話したかどうか

わたしの記憶は

あいまいなのだけれど

ひとりで行ってはいけないと

誰かに言われたような記憶がある

わたしは

お兄さんに呼ばれても

お母さんに怒られるからとかなんとか

言って

フェンスをよじ登らなくなった

すると中から

お兄さん達が

おいでよと困ったように

何度もわたしを

呼んでいた記憶がある

他のお友達は

大丈夫だよ

などと言いながらよじ登っていた

記憶もある

あるとき

きれいな

大学生らしきお姉さんがいて

そのときは

お兄さん達の態度がまるで違ったから

お兄さん達には

何か悪いことをしていた

という自覚があったのかも

しれない

わたしには

まだひとに話したことのない

ここにも もちろん

書いたことのないトラウマは

あるのだけれど

おそらく

わたしはそのアロエが

トラウマになり

内診恐怖になった

ということに気がついた

驚いて

ニードルを見つめたわたし

実は

親に聞いても

姉に聞いても知らない

わたしには

手術後のような謎の傷がある

今も残っているので

原因はケープアロエではないと思うけれど

もしかしたら

わたしにはまだ

思い出せていない何か

動けない状態で傷をつけられた

(手術かも)

という恐怖が

あるのかもしれない

最初は

お兄さん達も

ふざけたり

軽いイタズラだったり

したかもしれない

子供は

悪いことだとは思わないかもしれない

子供同士でも

ごっこ遊びをすることもあるじゃない

だけれど大人になって

よくよく理解したとき

心が傷つくこともあるよね

わたしは

男性にボディタッチされても

警戒心がまるでなく

平気なタイプの大人に

育ってしまったのだけれど 汗

誰かに

体を触られたら

はっきりとNOと言う

という教育は

男女関係なく

幼いころから必要なこと

だと思う

しばらくして

テニスクラブはなくなった

そのとき

わたしはなぜか

お兄さんへの罪悪感と

勝利と嫉妬がまじり

策略ができる小さな大人の女性

という気持ちで

跡地を眺めていた記憶がある

なぜ

そのような気持ちで

眺めていたのかは謎







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