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2021年6月に作成された記事

2021年6月30日 (水)

それぞれ 5

次男のドクターは

大学病院の教授なのだけれど

教授という お立場もあってか

低体重でも

喘息でも

ならば余計に

ワクチン接種してくださいと

おっしゃった


低体重の次男に

アメリカ体型のひとと

同じ接種

ということに

みなさんも言われているように

わたしも

不安を感じる


さらに

普段から 

なんやかやのアレルギーで

困っているわたし


アナフィラキシーショックを

思い出すと

起こしたときはまだ

エピペンを持っていなかったので

壮絶な苦しさで

倒れて

呼吸がうまくできなくなり

あげく

三途の川(幻覚?)まで行ってしまったほど

なので

ワクチンの

もしもに

不安を感じる


次男のドクターは

コロナに感染する方が

よほど怖いです

副反応は出ます

でも接種してください

とはっきり

おっしゃっている


精神科医なので

そこははっきり すっきり


実際

若い学生が

感染して

同じ部屋にいた

ワクチン後の

他のドクターは

みんな感染しなかった

そうで


ワクチンの効果は間違いないと

話されていた


最後に

無理なら受けなくても大丈夫ですと

付け加えられる


次男が

大学病院となると

コロナで重症化していく

患者さんを

実際

見ているだろうから

感染の方が怖い

そう言うよね


ドクターでも立場が違えば

いいかたも違うよね


私たちは

メディアでしか

重症化したひとを

見る機会がないから

感染より

接種の方が怖い

になるよねと

言った


確かに


コロナについては

悪の陰謀説

マイクロチップ説

ただの風邪説

などなどもあるけれど

それはおいておいて


ワクチンは

自己責任で

ということになりそう

それぞれ 4

わたしの親族は

ワクチンがほぼ終了した

特に

副反応もなかったそう

食塩水とかでは

ないと思う…


わたしが

かかりつけで

ワクチンについて相談すると

ドクターから


持病があるので

感染することを考えると

ワクチンを受けた方が安心

会場が密になっていないか

専門医がいる日程か

ということは心配


アナフィラキシーの経験があっても

接種はできる

体に入れたことのない

成分だから

アナフィラキシーを起こすかどうかは

わからない


家族が全員接種していて

わたしが

働いてないのであれば

無理にはすすめない

というようなことを

言われた


正直

わたしは

家族には

接種して欲しくない

責任をとってくれそうなのは

かかりつけくらい

副反応は

2 ~3日後が多いみたい

何かあっても

責任所在がどうのこうので

たらいまわしにされてしまうと

大変なことになる


ワクチンで

一部のひとは犠牲になっても

因果関係はわからない

仕方がないよね

となると

接種する

させる気にならない


何年かして接種する

治療薬の開発を待つ

ということが

よいように思えてくる


つまり

接種しないひとは

感染より接種が怖い

それぞれ 3

日本人はアメリカの真似をしたがる

おとなしい

自分の意見をはっきりと言わない

なんて

時代錯誤


いまや

インターネットで

さまざまな情報が

世界中から配信されている


ネットにうとい

年配のかたがたで

ニュースや新聞くらいからしか

情報がない

テレビをみない

新聞も読まない

近所の井戸端会議でだけ

情報がある

というかたもいらっしゃると思う


だけれど

ネットを利用しているひとは

何が嘘臭くて

何が真実なのか

見極めるようになってきた

ネットリテラシーは

浸透している


オリンピックは

最初から決まっていたのでしょうね

という

妙な脱力感

しかないけれど


ワクチンについては

実際のところどうなのか

という情報は

受け取りやすい

それぞれ 2

ちまたでは

ワクチンの副反応について

いろいろ言われている


腕の痛み

体のだるさ

アナフィラキシー後の

たらいまわし

ワクチンとの因果関係を認めてもらえない

死亡

血栓

心筋炎

何年後かに起きるかもしれない

未知の副作用


いつか

コロナワクチンを接種したかたへの

お知らせです

国から…

なんてCMを

目にする日がくるのではないか

なんとなく

鉄砲注射を思い出す


そこで

疑問

なぜ一年半も経過して

健康なひとの

抗体検査をしないのか

抗体があっても

感染するからしないのか

まずは

ワクチンの前に

抗体検査を

したらよいのに

なぜしないの?


治療薬が優先されたらよいのに

なぜ

されていないの?


誰かが

誰かの利益のために

急ぎ

安全がどうかもわからかい

ワクチン接種を

進めている

というように

私たちにはみえる


私たちは

ひとり ひとり

人間なのに

ただの

データーにすぎないの?

ワクチンへの考え方 それぞれ 1

ワクチンを終了したひと

実際にいるのか

ワクチンを

終了したひとが

増えているだろう

という安心感からなのか

以前は

用事以外は出歩かなかったひとも

さまざまなところに

うようよ

出歩くようになった


ワクチンを終了しても

感染する場合もある

というのにね


けれど

私たちは

もう一年半経過しているから

抗体くらい

無症状か

軽い症状ののちに

持っているのではないかと

考えている


メディアで言われている

コロナの症状に

似たようなかんじも

軽くあったような

気もしている


でも

もし

一度も感染していなかったら

抗体を持っていなかったら

と考えると

やはり感染しないようにするけれども

といった様子で


ワクチンについて

田舎では

老人のなかで

副反応など知らず

注意書きも読まず

はやく受けたい

という考え方が存在していて


受けないひとがいたら

村八分

だから

みんな受ける

という

職域接種のような

差別的な考えが生まれている


接種後に

元気でいる老人は

どこか自慢気で

副反応が現れたひとは

まさかと

驚かれている


なんと差別的で

知識がないのでしょうかと

驚かされるほどで

***続きます***

2021年6月28日 (月)

解放されたい

旦那は

わたしの質問に

無視しないで答えたと

思ったら

嫌味を言うか

真顔で嘘をつく


例えば

旦那が皮膚科に通院しているので

わたしが気を遣い

感想を聞きたくて

新しいボディーソープを使った?

質問したとき

旦那は

わたしに

怒られたと思うのか

なんなのか

使っていない

と嘘をついて

なぜかわたしにキレる


長男の

住民票が再提出になったときも

事実は

旦那が住民票について

長男に意見して

長男が用意した

だった


旦那に質問してみると

住民票について

記憶にない

何も覚えていないと

逃げる


わたしが

雨が降っていたか

質問すると

旦那は

降っていないと答える

わたしが直後

傘を持たずに自宅を出ると

雨が降っている


さらに

旦那は

すべてわたしか息子のせいにする

話しかければ

責められた

命令された ばかにされたと

勘違いする


いつまでこんなことをしているのか

もういい加減

旦那から

わたしも子供たちも解放されたい

2021年6月27日 (日)

悪くないのに怒られる

旦那が突然に

長男の

大事なはがきを

わたしに渡した

探せと

言いだした


わたしは慌てて

2日間にわたり

あちらこちらを

くまなく探したのだけれど

なかなか見つからない

ほこりで喘息発作を

何回も起こした


わたしに渡された

記憶はなかった


そうしていたら

唐突に

旦那から

もういい!と怒鳴られた


わたしは驚いて

旦那に

わたしに渡したと

長男が話したんだよね?と

確認したら

(長男はわたしと話さないので)

実は

違っていて


長男の

大事な はがきが

旦那の会社で必要になり

長男がはがきを

旦那に渡した

長男は

返してもらっていない

しかも一年前から

返してもらっていない

長男が

自分の手続きで

そのはがきが必要になって

困っている

事実だった


そういえば

長男が何か探している気配がしたから

わたしは

気にしていたのだけれど


わたしも

長男も

何も悪くない…


旦那には

記憶を自分都合に変化させて

思いこむ

というところがあるので

あまりの迫力に

事実がわからなくなることがある


こういうの

なんというか

旦那からの

嫌がらせか

いじめだと思う


結局

はがきは

どこにも見つからなかった


旦那は

キレただけ

だった

家族にできないことは学校の先生やドクターにもできない

次男を育てたおかげで

わたしは

知らない世界を知ることができた

感謝


椅子に座って

紙に書いて勉強する

ということだけが

勉強ではない

ということも理解した


自宅の生活のなかでは

多くを学べる

何かに興味を持てば

追求していける

好きなことを調べているうちに

知識が増える


楽しいことが増えていけば

やりたいことがわかってくる


生きていくために必要な

勉強は

生活のなかにある

それを

家族が教えていけばよい

ゆっくり休んでからで

焦ることはない


子供のやりたいことを

サポートしていれば

しっかりとした大人に成長してくれる


次男が

コツコツ コツコツ

毎日努力している姿を見て

感心する

わたしは

ぎりぎりにならないと

ドーパミンが出ない

崖っぷちタイプだから 笑


長男のことでも

次男のことでも

子供に問題が起きたとき

サポートしたり

治療したりと

悩みながら

学校の先生やドクターに

どうにかしてもらえるのだと

思いがち

なのだけれど


実は

「家族にできないことは

学校の先生にもできない」

「家族にできないことは

ドクターにもできない」

家族でも解決できないような

難しい問題を

人任せにしても

家族にできないのだから

先生やドクターが解決できるはずがない


つまり

覚悟を決めて

お互いに

負担にならないように

自由を忘れず

本人と家族でやるしかない


我が家の場合は

わたしがひとりで

やるしかなかったのだけれど

ひとりででも

ずっと

逃げることなく

やってきてよかった

ということを

しみじみと感じている

2021年6月19日 (土)

現実ではないような感覚

数日前

なんとなく

ひとと話すのが怖くなっている

自分に

気がついた


誰でも

たまには

こんなことくらいあるでしょうからと

考えていた


昨日急に

違和感を感じて


別の世界にでも 

きてしまったかのような 

感覚になった


今日も

朝から

どこか現実ではないような

感覚がある


ちょっとした解離なのか

このところの

心の負担が原因か

手が黒くなった不安からかしら


はたまた

スピよりに考えて


いい意味で

人生の転換期で

何かが

動いたり

変化していくのを

感じているのかも


それにしても

雨が降っているというのに

眩しいような

鼻がつんとするような


空気と音が

止まっているような

奇妙なかんじがする


わたしは

怖い夢をみたとき

手が黒くなったとき

ひとり

心ぼそくなって

誰もいないけれど

誰かにそばにいてほしいと

思う


そう思うのは

いけないことなのかな


わたしが弱虫なだけなのかな

違和感と手のひら

何かいつもと違う違和感

を感じたはなし


昨日

理由あって

かかりつけに行った

のだけれど

先月

血液検査をしたばかり

だったのに

いきなり

ドクターに

副作用を調べるので

血液検査をしますと

言われた


病院って

やたら血液検査ができない

仕組みがあると

思っていた

さらに

あまり

血液検査をしない

ドクターだったから

違和感があった


もしかして

コロナの…

よくわからないけれど

疫学調査みたいな?

そういうのに

わたしの血液を使われる?

なんて考えてみた


患者さんには言わないものなのかな

違うかもしれないけれど

もしそうだったら

なんだか嫌だな…と

心の中で

思った

(言ってもらえれば

採血くらい

協力するけれども)


昨日は

喘息の音を聞く診察も

長くて

丁寧だった


薬局も

いつもと違っていた

みなさん

初めて薬局に行ったときに

書く

問診票の質問をされ

薬剤師さんが

データーを入力し直していた


10年くらいは

同じ薬局でお世話になっているけれど

このようなことはなかったから

もしかしたら

ワクチンの準備が

始まっているとか?

そんなかんじ?

とも

これまた

心の中で

思ってみたけれど


薬剤師さんに

久しぶりですので

とかなんとか言われて

問診票の質問をされてきたわたし


病院も

薬局も

どこか

気持ち悪さが

残る


それから

帰る途中に

なぜか

わたしの手のひらが

黒くなった


油性マジックでもついたかのように

黒い

ところどころ

マジックで線でも書いたように

小さく 黒く

くるっくるっと していて

血管のようにも見える

怖い


手を

ゴシゴシ洗ったり

メイク落としを使ったり

してみたけれど

消えない


そういえば

先日も黒くなった

先日の方がひどかったわ

写真に残しておこう カシャ


何時間かして

手のひらの黒さは

すっと消えていった

どうしてこんなことに…


今日

昨日の手のひらを

思い出して

最近

怖い夢をみて

ひとりで冷や汗をかいていたとき

みたいに

ぞくぞくしている

2021年6月 1日 (火)

ひなどりのような呼吸 ワクチンへの不安

食材を買いに行った帰りに

荷物が重くて

ゆっくり歩いていたら

生まれたばかりの

ひなどりのような

ひゅ ぴゅう しゅうという音が

聞こえてきた


どこかで

ひなどりが生まれたのだわ

お母さん鳥はいるかな~と

わたしは

季節を感じながら

キョロキョロしていたのだけれど

やけに音が

かすれた笛かのように

近くに聞こえている


あっ

ひなどりではなく

わたしだわ

喘息の音だった バカバカ


以前

背後霊?

誰かいる 

近くでぜーひゅー

聞こえると

思ったら

その幽霊みたいなやつ

喘息発作ですよと

ドクターに教えていただいたことが

あった  アハハ

笑いごとではないけれど


最近

以前よりはSPO2を

測定しているのだけれど

気温差や

疲れ

ほこり

アレルギーなんかが影響して

92~94くらいが

多い


体がだるくて

息苦しいと

感じるときと

まるで感じないときがある


顔が青白い

咳がひどい

たんがひどい

頭が痛い

というような日々


お薬がなければ

呼吸がうまくできないので

病院に

お薬をもらいには

行くけれど


もしかして

いちいち

調子が悪いかもと

かかりつけに行ったら

なにかと

わたしの体に

不都合が

起きているのかも


ひなどりが鳴いている

鳥のお母さんも

頑張ってね 

なんて

のんきなことを考えている

場合ではないのかも


苦しいと

食べることも

義務みたいになる


パンと飲み物

アレルギーのない果物

くらいを

モグモグ

モグモグモグモグ食べていると

泣きそうな気持ちになって


体が

だるおもで

いろいろなことが

面倒くさくなる

自信もなくなる


それに

いったいワクチンは

どうしたらよいのか


かかりつけで相談したけれど

答えがわからない

メディアも信用できない


喘息のためには

受けた方がいい

だけれど

アナフィラキシーショックを

経験しているから

怖い


ポリエチレンなんちゃら?に

アレルギーがあるかどうかは

体内に入れたことがないから

わからない


血栓も怖い


会場に

呼吸器専門医が

いらっしゃるかどうかは

わからない

いらっしゃらない場合

処置が遅れたり

うまくいかないことも

想像できるらしくて


息子たちの

ワクチン接種も

喘息やアレルギーがあるから

何かあったらと

心配で

判断が難しい

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