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2021年8月に作成された記事

2021年8月20日 (金)

痛ましいニュース

ニュースを見るのも怖い

という

身内もいるというのに

女は度胸の

わたしは

直視している


自宅療養中のかたが

次々に亡くなられていく

救急車で

たらい回しにされる

病院の逼迫した様子

ニュースを見たり 読んだりして

知り


なぜ

通勤電車を止めないのか

なぜ

ロック☆ウンをしないのか

なぜ

野戦病院を作らないで

オリンピック パラリンピックを

行うのか

なぜ

命の選別が行われて

助からない命があるのか


わたしは

何もしていないのだけれど

憤りを隠せない


自宅療養中の主婦

お母さんだけが亡くなった

と聞けば

主婦は休ませてもらえなかった

のでしょうねと

悲しみ


感染して

自宅療養中のかたには

家族分の食料品が必要で

それは早急に届かなければ

いけないと

想像する


ひとりで亡くなっていたと

聞けば

ひとり

にしてはいけないなと

悲しみ


感染者のかたが

ひとりで出産

赤ちゃんが亡くなったと

聞けば

どれだけ苦しかっただろうと

悲しむ


ワクチン後

マスクをしないで

べらべらと話している老人のかたがたの

多さ

オリンピックあたりから

出歩く家族連れの

多さに

以前も書いたけれど

感染は広がるばかりよね

思った


緊急事態宣言には

なんの効力もなくて

またか

という雰囲気


誰かの利益で

政府が動いていて

医師や看護師さん

病院だけが

抱えきれなくなっている

という印象


ワクチンで

900人以上

亡くなったと聞けば

なぜ

国が

因果関係を一部しか

認めないのだろう

(パフォーマンス?)と

思い


これだけ信頼されなければ

もう誰も

国の言うことになんて

従わないよね

とも

感じる


ワクチンは

毎年接触になりそうで

ワクチンで

さらに強い変異が起きるのではないかと

素人ながら想像する


免疫力の低そうな老人のかた

から

ワクチンが始まったものの

老人のかたがたは

ワクチンが二回終了すれば

感染しない

(重症化を防ぐだけ

など

知らない

知っていても

大丈夫だろう)

というかたが多く


老人のかたがたは

元気で

時間もあるので

余計に出歩いている


ワクチンが進めば進むほど

出歩くひとが増えていく予感


となると

さらに変異が繰り返され

ワクチンは

いたちごっこになりそう


ブレイクスルー感染もあるのだから

どの年齢が

どの変異株が

という問題ではない気がする


将来

ワクチン被害

なんとかの会など

できそうな気もしてきた


早期に

お薬や

点滴で

治療していってもらいたい

というのが

みなさんの

正直なところではないのかな


5類にならないと難しいのかな…

5類って…

よく知らないけれど 


わたしたちは

将来

バーチャルでしか

生きられなくなるのかもしれない


ミラジ☆ボビッチには

なれそうにない


わたしも

肺炎になっても

入院できないのでしょうねと

考えている

できたとしても

息子たちを

残して入院は心配すぎる

2021年8月19日 (木)

報告がない

感染者が

バイ☆ハザードみたいに

なっている


医療関係者のかたがたも

戦っていらっしゃる


ワクチンとオリンピックで

気が緩み

誰も信用できなくなったひとびとは

引きこもらない

引きこもれない


旦那は

保健所からは

何も言われていない

濃厚接触者はひとりもいない

関係ない

検査もしないと

言っているけれど

言うなら

保健所からの指示にしたがい

慎重に対応する

ではないのかと

思っていたこのごろ


旦那の職場で

旦那以外

何人かの

PCR検査結果が

出るということを

旦那から聞いて

待っていたのだけれど


旦那から

連絡はなく

旦那は珍しく

咳をしている


わたしが

旦那の体調を心配すると

旦那は

ばかにされたと

いつもキレる


あまりに何も

旦那から

報告がないので

昨日

何人くらい

陽性がわかったの?と

聞いてみたら

知らん!と

言われた


違う聞き方をしてみたけれど

関係ない!を

旦那は

繰り返している


もしかして

会社で

濃厚接触者ではないけれど

何人か検査した

というのは

嘘だったのかしら


長男は

職場に責任を感じて

予防しているようだけれど

旦那は

職場にも 家族にも

責任を感じている様子がない


それと

気になったのが

テレビを見ていて

中等症ですねと

言われたひとの

SPO2が

94だったこと

わたしなんて

91から94のときが

ほとんどで

機械が古くて安いやつだから

壊れているのかしら


咳やたんがひどい

息苦しい

体がだるい

なんて

いつもだから

感染してもわからないかも


それにしても

旦那の態度


わたしの

両親の援助

助けがあったから

ここまでやってこられたけれど


それがなければ

旦那から洗脳されて

栄養失調

事故

近隣への迷惑

病気を放置

医療費が払えない

本当に

さまざまな問題が浮き彫りになった

ことでしょうねと

思う


両親の助けがなければ

問題点が

はっきりしていて

わかりやすかったかも

しれないけれど

十分

わたしと息子たちは

いろいろなことで苦しんできたと

思う


今回も

旦那からの連絡

肝心なところの報告が

ないので

わたしなりに

判断しながら行動していくことが

できない

2021年8月17日 (火)

その後

なんとなく

メディアからの情報で

さずがに

濃厚接触でしょう

という場合でも

濃厚接触者ではない

という判断が

多くないかしらと

わたしは

日々

思っていたのだけれど


わたしから

帰宅後の旦那に

会社の感染で

何か新しくわかったこと

ある?と

質問すると

旦那は

濃厚接触者ではない!

全く関係ない!!と

キレるだけだった

(ちなみに旦那は

わたしとは

ワクチンへの考えかたが違い

戦争を経験した

おじいさんか?のように

ワクチンは国民の義務だ!と

叫び

副反応の心配をせず

ワクチン申し込み中で

まだ接種していません

ある意味幸せなひとかも…)


感染したひと

旦那と

同じ部屋でお仕事をしていた

わけで


マスクをはずして

飲み物も飲むでしょう

食事をすることもあったでしょう


旦那は

しゃべっていないと

言い張っているけれど

お仕事をしているのだから

しゃべっていたでしょう


お手洗いも

感染したひとと同じお手洗い

だと思う


ここは

しゃべってない!

関係ない!!と

叫ぶのではなく


事実を家族に伝えて

万が一を考えて

行動するべきだというのに


旦那は

キレるだけで

必要な情報を

私たちに知らせてくれない

予防もしない


私たちが

感染したら

持病のあるわたしと

低体重の次男は

どうなるかわからない


とにかく

うまく聞き出さねば

と思い

旦那に

質問の仕方を変えて

独特の

ご機嫌うかがい

をしてみたら

嘘の部分もあるけれど

こう答えた


全体の

アルコール消毒はしていない

保健所からは

何も言われていない


全員

濃厚接触者にはならない

理由としては

同じ部屋でも

マスクをしていれば

濃厚接触者にならない

デスクが

1m50cm離れているから

濃厚接触者にならない


バッグや衣類にも

コロナはついていないから

帰宅後

気をつけることもない


そのひとだけではなく

会社でもう

何人か感染しているから

平気だ←👀?


同じ部屋で働いたひとの

なかに

会社から自主的に

PCR検査をするように

言われたひとが

何人かいて

PCR検査を受けた

結果はまだわかっていない


俺はPCR検査を受けない

受ける必要もない


というような内容


旦那は

会社から帰宅後も

マスクをはずして

普通に生活していて


家族を守らない

いつもの言動に

あきらめしかなかった


ふと思う

全体のアルコール消毒や

PCR検査を指導するのは

旦那ではないかしら

部下のかたがたが

気の毒すぎる


わたしが感染していたら

いけないので

長男には

話しかけずに

状況をメールしておいた


次男には

食事のとき

旦那と

できるだけ

接触がないように

気をつけていこうと

話した


帰宅後旦那が

長男に

普通に話しかけていて

長男は

(お仕事の責任があるので)

旦那を

避けていた

(旦那にも

お仕事と家族に

責任があるはず

ないのかしら)

旦那は

なぜ避けられているのか

わからなかったようで

自分の体を

パシパシ

パシパシと叩いていた


旦那のように

目の前のことだけ

なかったことにしたり

嘘で

取り繕うようなことをしたり

しても

事実を直視して

行動していかないかぎり

守れない

解決にもならない


わたしは

仕方がないから

旦那を

放っているけれど


旦那は

自分都合に

記憶を変化させて

自分は悪くないと

逃げている

自分しか見えないのだと思う


わたしは

日々

解決方法と

小さなチャンスをみつけながら

家族だから

全く関わらないようには

できないのだけれど

旦那とは

あまり関わらないように

生きている


これから

どうなっていくのか

ストレスと不安も

あるけれど


ひよって逃げる旦那とは違い

わたしは

もともと楽天家なので

コロナ

くるならこい☆○(゜ο゜)oパンチ

今まで

多くのことを

乗り越えてきた

無理をしないようにしよう

なるようにしかならない

どうにかなるでしょう

という

でんと

落ち着いた気持ちも

持っている


できるだけ

家族感染を予防

体調に変化があれば

はやめに

かかりつけに相談して

家族の

重症化リスクを下げられるよう

行動したい


毎日

不平不満ばかりでは

女性として

醜い

モテないので 笑

笑って

背筋をのばしていこうと

思う

2021年8月15日 (日)

なってからでは遅いのに

前記事の

予想どおり

感染者数が増え

洗剤や食材のお買い物以外は

出歩かないように

しているこのごろ


カフェやカラオケに行きたいな

ブロカント探しや

お買い物も行きたいな

温泉に行きたいな

我慢 我慢


イベントはやっていないようなので

なんとかの会には

入ろうかなと考えている


明日からお仕事スタート

旦那

濃厚接触者は

どうなっていくのだろうと

思いながら

わたしの生活は

いつもと変わらない


旦那には

早急に

わたしに

唾液をかけてくることを

やめてもらいたい

けれど

やめない


修理について

なのだけれど

もも宅は

お手洗いの水漏れ

車の修理が

いまのところ優先かなと

思っていた


まずお手洗いについて

書くと


ポイントがあるので

期限が切れる前に

お手洗いの一部交換をしようと

わたしから

話してきたのだけれど

旦那に

キレられて拒絶された


水漏れは

何年も経過して

次第に

バケツがいっぱいになり

水道代がもったいない

状態

バケツの水捨ても

1日 何回も行うようになっていた


お盆になり

バケツから水があふれて

お手洗いが

水浸しになった


プラス

電気屋さんが倒産することに


すると旦那が

トイレを買いに行くと

言いだす


この感染者増加のなか

トイレを買いに行くことに


完売していて

さらに遠方に買いに行った


旦那は

使えなくなるまで使うことが

美徳とでも

思っていたのか


水回りは

はやめはやめに対応しなければ

下の階の

弁償問題につながる

というのに


というわけで

お手洗いの一部分を

わたしが値切って

購入してきた


やっと

やっとだった


車の方も

書くと


車検が通り

相当の車検代で

道楽乗りと

ディーラーからは

思われているけれど


ブレーキの修理が

完了した


旦那は

ディーラーに

ブレーキの不具合を指摘されてからも

さらに

一年放置していたことの

記憶がまるでなくて

(記憶にないは

嘘だと思うけれど)


今回の車検で

ブレーキの故障は

なかった!

言い張った


車に乗ると

ブレーキが修理されていて

わたしも次男も

ホッとした


前に乗っていた車は

道端で

いきなり止まったので

旦那が

買い換えた


旦那はおそらく

見えないもの

もしもに

うといのではないか


コロナ

ひとの気持ち

危険は

目に見えない


それと

小学生の消しゴムみたいに

使えなくなってから

買う

お手洗いも

車も

まだ使える

使えなくなるまで

買い換えない

という考えなのかも


車のブレーキが故障

タイヤのスリップ

などの危険は

考えていない


旦那には

普段から

困っているから

はやくしてあげよう

助けよう

ないから


かけつけない

わたしの入院時

わざと嫌そうに

ゆっくり動いてみせたことから

命に関係する場面でも

急がない


旦那には

はやく

もないのかも


コロナもだけれど


なってからでは

遅いのに

敏感肌家族

もも宅は

長男はアレルギーと

アトピー

次男は

喘息

かさかさ敏感肌

旦那は

湿疹が治らず

という

敏感肌家族なのだけれど


日々の洗剤は

下手にせっけん洗剤を使うと

洗剤のこりがあるので

日本の

化学物質

というかんじの洗剤で

ぱきっと

洗っている


漂白はアメリカのもの


柔軟剤は

敏感肌用 アレルギーテスト済み


シャンプーやリンス

に関しては

植物性は 

かぶれや かゆみの原因

になるので

こちらもまた

日本の

化学物質

というかんじのものを

使用している


ボディーソープは

敏感肌用の

ランキング上位

3位くらいまでのものを

並べて

使っている


水道水で

カサカサお肌になるので

入浴剤は

お塩やアロマの入った

高保湿のものを

毎日考えて使う

たまに

薬用成分入りのものも

使ってきた


そんななか

旦那に湿疹が出た

家族の誰かに

湿疹が出たときは

食べたもの

使ったもののなかに

新しいもので

何かよくなかったものはないか

アレルゲンはないか

原因を考え

除去するのだけれど

旦那は

シャンプーを自分用に

買ってきて

育毛をしていた

(26歳のときからハゲています)


ということだけが

新しいこと

だった


湿疹の出方からいって

原因は

シャンプーでしょうねと

思った


旦那に

説明して

とりあえず

新しく購入したシャンプーの使用を

中止して

皮膚科に行くべきだと

話したのだけれど


やめず


それから何年も

皮膚科に通っている


おそらく大学病院でも

旦那は

間違った返事をして

何も話していないのでしょうねと

想像する


最近

次男が美肌に目覚めて

わたしと

パックをしていたのだけれど

敏感肌用でも

肌にあわないものがある


高い化粧品は使ってなくて

だいたい

1000円以下で

プチプラ

最も効果のあるものを

ためしながら

使っているのだけれど


次男も

わたしが

かぶれているから

洗顔と化粧水やめなと

言っても

やめなかった


理由を聞くと

もったいないから

答えた


そのとき

わたしが

敏感肌なのだから

一回使って

ヒリヒリしたり

湿疹が出たりしたら

すぐに中止する


高いものではないので

処分してもよいのだけれど

顔に使えなければ

髪に使う

足に使うなど

使いようもある


まずはやめる

もったいないけれどやめる

悪化したまま

使い続けて

さらに悪化していくなんて

間違っている


と教えたら

次男はしばらくして

納得したようで

湯洗いだけにしたら

悪化していくばかりだった

皮膚が

治っていった


なぜ

皮膚に湿疹が出て

かゆみや

痛みがあるのに

止めないのか


優先するのは

お金

使ってよくなりたい

(使ってきれいになりたい)

という

やめられない気持ち

ではなく

自分の健康

だと思う


ドラッグストアーで

買うなら

目的で選んだとき

同じ目的で

無数に

いろいろなメーカーがあるでしょう

そのメーカーが

肌にあわないなら

違うメーカーを買えばよい



あまりにわたしが力説

したものだから

次男は

多少

ショックを受けていたけれど


旦那が

何年ぶりかにシャンプーを変えた


今まで

がんの検査をしたり

かゆみを

わたしにアピールしたり

おまえのせいだ

とばかりに

湿疹を見せてきていた旦那が

最近

何も言わないので

ひとつ

原因は取り除かれたのだと

思う


旦那に

少し

牛肉のアレルギーが出た

焼き肉やステーキのときに

わたしから

豚肉にした方が

体調がよいのでは?と

聞いてみるのだけれど


旦那が

牛肉のアレルギーはない!!と

叫んで

キレまくるので

普通に出している


アレルギーが

あるけれど

少し食べて様子をみてみる

というような

返事でもいいのではないかと

思う


わたしは

息子を守らなければいけないので


旦那のことは

わたしが心配すると

旦那がキレる

ということもあり

ひとりで好きにしてもらう

ことにしている

2021年8月14日 (土)

どう思われるか

これはわたし

小学生低学年のころから

悩んできた

ことなのだけれど


ひとにどう思われるか

より

自分がどう思うかを

大切にしたい


何かを発言したいとき

この言動をしたら

ひとにどう思われるか

などと考えていると

本当の自分がわからなくなる


相手の思いを理解することも

大事なこと

だけれど

自分はこう思うから

こうして欲しい

こうしていきたいと

はっきり発言したいもので


何かを決断するときも

ひとからどう思われるかで

決めるのではなく

自分がどう思うかで

決めればよいと思う


自分がどう思うか

ただそれだけでいい


ひとからどう思われるかばかり

気にしているうちは

何も生まれないけれど


ひとがどう思うか

まるで気にならず

自分がどう思うかだけを

考えて

生きることができるようになると


いったいわたしは

今まで

何を気にして

何におびえていたのだろう

ばかばかしい

損したわ

などと思える日がくる


そうなると

世間体

うわさ話

ひとの評価

上下関係

家柄

学歴

差別

というようなことを

最も正しいと思いながら

自分で自分を苦しめているひとたち

から

離れていくことができる


目の前のひとが

幸せそうなのか

一緒に楽しいことを共有できているか

よく休めているか


自分は

幸せそうなのか

楽しいのか

よく休めているか


無理をしないで

困難を乗り越えることが

できているか


経験から

なにごともやってみせる

勇気と元気はわいてきたか


気づき

学び

成長して感謝できているか


というようなことに

目が向くようになる

わたしにはできない

先日

マンションで

他のお宅のミスがあり

たいしたことではなかった

のだけれど

我が家に被害が

という

ことがあった

相手側が

深々と何度もお辞儀をして

謝りにこられた


誰でもあることだから

気にしないで


誰が悪いなんて

気づいてもいなかったから


驚かせて申し訳ないくらい

大丈夫 大丈夫

平気


困ったりしていないと

話していたら


相手側が

ももさんでよかった

他のひとなら

ぶちきれられていたに違いないと

言った


お断りしたのに

お詫びの菓子折りを

いただいてしまい

逆に申し訳なかったのだけれど

それがとてもおいしくて

最近

食費を気にしすぎて

ちょっとおいしいものを

食べていなかったせいか

単純に

嬉しかった


わたしは

誰かを守るためなら

いっさい逃げないで

どんなことでも

するけれど


相手を責める

とことん追い詰める

という生き方は

できない


たまにはね

知らず知らず

相手を

責めているときもあるけれども


それに

相手を責め続けて

追いつめて蹴落とすまで

やめない

なんて


自分も

辛くはないだろうかと

思う

止まれ 止まれ 涙

多くの

書類を読ませていただいて

考えてみたものの

先生が悪いとは

どうしても思えなかった

だから不安で…

ということを

担任の先生に話してみたら

悪くない

という言葉が

わたしの心を突き刺したのか

予想外の涙が

じわりと出てきた

止まれ 止まれ 涙


先生は

トップの座を蹴落とされた

という印象


今現在お世話になっている

子供たちのことを

考えると

和解してからも

訴え続けている相手側に

疑問を感じる


とはいえ

体制が変わったことで

安全という部分は

変化

守られていくようだから

よかったこともあった


有名大学の教授であるかたが

トップになられているので


常に平常心でぬるい

先生がたの雰囲気

ここまでしないと

みんな救われない

という学校の方針が

変わるのではないか

という不安がよぎる


とはいえ

もう次男は卒業なので

関係ないといえば

たいして

関係ないのだけれども

ショック 今のままでいいと教えてくれたひと

そんななか

次男の学校の

トップの先生だったかたが

大学以外に

さらに起きた

過去の問題の責任をとらされて

退任された

ショックだった


先生は

ジブ☆のラピ☆タに登場する

ドーラおばあちゃんみたいなかたで


お世話になったひと

のなかには

本当のお母さんみたいに

信頼していたひともいた


高学歴で威圧的な親から

無関心な親まで

さまざまな親からの苦しみを持つ

子供の

命や

生活を救ってきた


いじめが原因で引きこもる

子供を守り

子供の自殺を

防いで きた


それくらいトップで

最も

先生らしくない

優しく強い 

子供のことを一番に考えるかただった


わたしと次男は

先生がたのおかげで

価値観が変わっていった

ということもあり


みなさんに比べたら

悩みは小さいような

大きいような

微妙さはあったけれど


拒食症に悩んできたなか

(勉強しすぎて

ガリガリになり

いまだ治療が続いています)

学校では

認めてもらうことで

命の大切さ

遠回りの大切さを

教えていただいたように思う


学校と

トップの先生が存在していたから

自分は

自分のままでいい

もっと

何かしなければ

いけないわけではなく

「今のまま

ありのままでいい」

思うことができて


わたしも次男も

生きていけるようになった


教育とは

そもそも

紙の勉強ではなく

なんだかうまくいえないけれど


そういうものを

教育というのだと思う

ついにコロナが身近に

通勤

テレワークを繰り返しながら

最近も

テレワークの日が多い旦那


東京で働く旦那と

会社で

同じ部署

同じ部屋にいる部下のかたが

ついに感染した


ちょっと例えが

違うはなしになるけれど


旦那は

初盆で

お寺のコロナ対策や

人数制限は?

と聞くと

ない してない

出席は好きにすれば!と

失礼なかんじで

わたしにキレておきながら

実は

お寺のコロナ対策で

入れるのはきょうだい二名まで

だった


さらにまた

最初から

旦那一名で行くと話していた

と言い出す

という

いつものやつがあった

ばかり


わたしから旦那に

濃厚接触者?と質問すると

濃厚接触者じゃない!と

答えた


(違うという判断が

あったわけではない)


濃厚接触者を

誰が判断するのか

わからない

保健所ではないの?と

思ってみたけれど


何も言われていないから

濃厚接触者ではない!と

旦那は

自分都合(それは旦那の希望では)で

話している


感染がわかったばかりだから

まだ

どこからも

何も言われてないだけでは

という気がする


以前

旦那が

感染する病気になったときも

旦那は

ドクターの診断名が違うと

言い張り

家族感染を防ぐ

協力を

まるでしてくれなかった


また

大事なことで

嘘をついたり

予定を教えないということが

ありそう

気をつけていかなければ


大事なのは

違うと言い張ったり

なかったことにするのではなく


「事実を知り

動くこと」

だと思うのに

いつもこうなる


旦那が

濃厚接触者になるのか

検査になるのかは

いまのところまだ

わからない


その後

旦那は

濃厚接触者じゃない

家族感染予防はしない

アルコール消毒もしない

休みだからなにもない

体調を心配すると

体温計がないなら体温は計らない

話していて

わたしは

疲れていたのだけれど


同じ部屋にいたひと

ではなく

近くで

しゃべったひとが

濃厚接触者として

検査をすると

ぼそり言った


その

濃厚接触者と旦那の接触は?

なかったの?と

聞いたら

旦那は

考えてもいなかったみたいだった


わたしが

わたしと息子たちを守れるのかも

わからない


もも宅の場合

感染や病気だけでも大変なのに

旦那との問題がプラスされ

回避できないまま

二重 三重の打撃となる

2021年8月13日 (金)

わたしの人生を歩む必要はない

天才的な長男とはまた違い

次男には次男の

得意なこと 個性がある


次男の人生であり

わたしの人生ではないから

母親がこういうからと

母親の人生を

次男が歩む必要はない


母の世代から

わたしの世代が変わっているように

わたしの世代から

次男の世代は

正しいとされる生き方 

考えかたが

変わっている


自分のやりたいこと

興味のあること

好きなこと

得意なこと

そこから

やっていて楽しい 頑張れるを

長男が

見つけたように

次男にも

見つけてほしい

感謝の気持ち 楽しいことを共有した結果 これから

次男は

(ついでにわたしも)

卒業に向けて

よく頑張った

卒業祝いに

どこ旅行に行こう♪

なに食べよう

わたしだけ

うきうき 考えているこのごろ 


次男は

お母さんが毎日

お茶のみながら話していること

あるでしょ

また

おかしなことを言っている

まともじゃないと

思って

適当に

聞いていたけれど←( ゚Д゚)

倫理の教科書に全部書いてあった

(お母さんはずっと

まともなことを話していた)と

言うので

えっ?そうなの?

なかなかいいことを

言っていたわけねと

言いながら

わたしは

ずっこけた



次男の勉強は

一気に進めたので大変だったけれど

学校の平和教育は

とても新鮮だった


楽しく勉強をする

したくなければ

やる気になるまで休み

勉強しない

興味のあることを

追求していく力

なども

学校で学ぶことができた


母親は

息子のためなら命がけで

取り組むので

苦しみもあったけれど

喜んでやっているうちに


学力ではなく

メンタル面で

わたしが

かなり成長できたと思う


まずは命が一番大切

勉強よりも大事ななものが多くある

ことも

知った


ふたりで

楽しいことをたくさんした

これが一番大事なこと

だったと思う


息子にも

学校にも

本当に感謝している

ありがとうね


次男の学校で

問題が起きて

大学進学ができなくなった

ということは

以前書いたけれど


来年度の進路は

担任から

好きなことから広げていこう

まだ2年

在籍できる

という

おはなしがあった


ドクターからは

ぜひ

大学進学(通信)を

との

おすすめがあり

次男は

学費もふくめ 悩み中


歌もやりたいみたい

事件 裁判について思ったこと 正しいことが正しいか

ひととして

もてないから? 笑

屁理屈や

不平不満を書かないようにしたい

と思いながら

屁理屈だらけだったり

笑顔を忘れて

不平不満だらけだったりと

未熟なわたしですが

今回は屁理屈です

よかったおつきあいください

*****

最近

事件や裁判

退陣

というようなことが

身近にあった


曖昧のままでよいこと

温情

理屈では説明できないことが

世の中には

存在していて


長く生きていると

絶対

こうじゃなくてはいけない

ないんだな

ということを学ぶけれど


そういうものが

若い弁護士さんには

ないように感じた


偉そうに書いているだけで

年配の弁護士さんを

知っているかというと

知らないのだけれどね テヘ


歳を重ねると

待つ

時間をかける

ということも上手になるもので


自分 自分になっていないか

なんて

反省もできるようになる


許す 

ということは

相手を傷つけないけれど

あのひとは悪い

許さない

となると

相手を傷つける

(心のなかで許していないのは

別として)


許せない

自分もきっと

後味が悪いのではないかと

想像する


法律にあるから

正しいことは正しい

みんなが賛同してくれるはず

悪いひとは悪い

とばかりに

相手を訴えても


正しいことが正しいか

というと

そうでもない


実は誰も賛同してくれない

ということもあるはず

世の中

理屈じゃない


ただ

自分が正しいと

信じて

押しつけてみても

案外それは

正しくもなくて

解決には

さまざまなやりかたがある


正しいと

突っ走るやりかたは

一方向からしか

ものごとを見ていない

という

余裕のなさがありそうで


ひょっとすると

真逆なやりかたが

結果

うまくいく

ということもある


正義をかかげてみても

誰かに利用されて

結果

誰かを蹴落とすこともある


その蹴落とされたひとが

信頼されていた場合

蹴落とした方は

驚き

後悔することになる


仕組んだひとだけが

得をする


世の中はきたない

真面目に生きているひとが

報われる世の中に

なったらいいけれど

いっぱいいっぱいになった日も

長男は就職して

役職にもつき

毎日早朝から出勤して

頑張って働いているようで

陰ながら応援している


長男は教え上手

だけれど

お仕事と

友達と遊びに行くことが

忙しいので

わたしが

次男の勉強をみてきた


次男は

毎日 コツコツ コツコツと

努力する

真面目で休まない


わたしは

次男の不安な気持ちを

ほぐしたり

わたしの ずぼらさを次男に

アピールしたりして


家事をしながら

勉強を教えてきた


次男の学校は

個性的な私立なので


勉強内容は

偏差値高め設定で


通いながら学んでいるひともいれば

次男のように

必要なスクーリングだけ

出席して

自宅でがっつり学習するひともいる

勉強をしないひともいる


次男は

先生とやらないので

勉強を教えてもらう相手が

わたししかいない


正直

次男に

行動を制限されているような

束縛されているような

気持ちになった日もあって

母を思い出し

わたしの気持ちが

いっぱいいっぱいになってしまったこともある


実は

次男は視覚に問題があり

知的グレーと

診断されていたことがあった


だからわたしは

次男が

勉強をやると決めて

始めたとき

丁寧に

丁寧に

教えていったのだけれど


全教科

できる

数学の図形も

できる


知的グレーといっても

不安が原因

というのは

ドクターから聞いていたけれど


家庭環境を改善したからか

できすぎていた


それに最近

マズローの法則というものを

次男が勉強していて

なるほど

わたしは安心できていないから

上段に行けないのねと

わたしも

勉強になったことが多かった


次男の勉強は

スクーリングなどの

授業単位はすべて完了

6月の終わりごろには

レポート

プロジェクトなど

提出物もすべて完了した


残るは

旅行の単位と

学年末試験

ついに

卒業がみえてきた


そんなわけで今は

次男もわたしも

好きなことをしながら

のんびりと過ごしている

勉強で笑い転げた母と子

自宅で

次男が勉強をしていると

やり方や 

わたしの教え方

問題点について

ばかみたいに

言い争いになることもあったのだけれど

休憩で

何か飲むと

ふたりとも

口からバサバサ飲み物がこぼれた

頭のネジがゆるんだ? 


それから

次男が笑うのを我慢している姿が

わたしには

面白くて

笑い出すと止まらなくなったこともある

お腹が痛くて

たすけてーと

言いながら

ふたりで笑い転げた

(ふたりして壊れたというべきかも)


国語の読解力には

かなり自信があったわたしも

現代文の読解には

撃沈

約三時間

問題文が間違っているのではないかと

悩んだものもある

次男の方が優秀かもね

漢字はまるでダメだわ

なにこの見たことのない漢字は


数学は

教えているうちに

自分がつまずいた難解な方程式をみつけて

あっ

この方程式の意味を深く考えすぎて 

進めなくなったのでは

などと思い出した

長男なら

方程式をさらさら解くのだけれど

どの教科も

深掘りすると

迷路に迷い混むので

ここは

さらっといこう


次男が

数学のテストが

簡単だったと言っていたのが

今年一番の驚きだった

今年行われた

前年度の学年末試験は

全科目合格した


社会は

なんでこんなことに興味がもてるの?と

思った

英語は

なかなかそれらしく読んでみせたものの

まるでできなかった

はい次

今年度の単位科目がスタートした


倫理が始まって

なかなか面白い

国語も

悩めば悩むほど

ムズムズしてきて

名作文学の読解には

正しいも何もないのではないか

といった疑問がある

とある作品は

細かな

場面 場面で

激流のように

情緒が変化していくので

わたしが

うなされてしまった 笑

2021年8月12日 (木)

感染者が増えている理由 わたし目線

普通の主婦 持病ありの

目線から書くと

最近の感染者増加は

人災としか思えない


ワクチンが終了したからと

堂々出歩く老人のかたたちは

以前より

ショッピングモールや

外食先に

あふれかえっている

マスクをしないで

ベラベラとおしゃべりをしている

あの世代のかたたちは

集団接種に慣れているから

ワクチン=ありがとう

感染しないと

考えている


ワクチンが終了した

若いかたたちも

ワクチンが終了した

両親

おじいちゃん おばあちゃんに会いに

実家に帰るようになった


スーパーなどは

比較的用心しているひとが

多いけれど

人数制限が曖昧なスーパーは

ひとりで

お買い物をしてくださいと

放送はあるものの

夏休みで

家族連れのひとが

グッと増えた


どの年代が原因か

という問題ではないと思う


ワクチンの効果はない

となれば

外出も減るのかもしれないけれど


ワクチンを終了しても

感染する

だけれど

感染しないひともいて

感染しても重症化しない

なると

やはり外出する


感染して

自宅療養しているひとには

食材が

なかなか届かないというのだから

感染しても

軽症のひとは

買い物に行く


息苦しさ

というものは

喘息を経験していても

していなくても

案外

わかりづらくて

SPO2が

90をきっていても

気づかないひとは多いと思われる


さらに

オリンピック開催で

本当は

出歩いて平気なんだ

やってられない

という意識が広まって

みなさん出歩くようになった


ということなどが

感染拡大の原因だと思う


デルタ株だから

というのは

ちょっと違う気がする


ワクチンが進んでいないから

というのも

ワクチンが進めば進むだけ

みなさん出歩くようになるから

ちょっと違う気がする


お酒をやめよう

だなんて

飲食店いじめのようにみえる


国は

続けていても

解決にはならないと思うこと

ばかり

提案している


抗体カクテル療法が

認可された

新薬

国産ワクチンができる

というニュースには

みなさん

普通に喜ぶと思う


だけれど

政治家のかたがたは

なんだかいつも

ずれていて

自宅療養のはなしからして

国民を殺そうとしているのか

という印象で


国が

ワクチンの副反応について

因果関係を認めない

こともふくめ


誰かの利益で動いているようで

国は

信用できず

政治家のかたがたも

一部

うさんくさいので


みなさん

従わないと思う


だからこれからも

病院や医師の負担は大きくなるばかりで

感染者数も

情報操作がされているのかもしれないけれど

増えたり

減ったり

急激に増えたりすると思う

2021年8月11日 (水)

巣立ち

警戒心の強い

メジロが

近くで

巣作りをしてくれるなんて

ラッキーなこと

のようで

なんと

幸運がやってくるお知らせらしい

やった


息子の

巣立ちが近い

という意味もあるかしら

なんて考えてもみた

ニコニコ ニコニコ


それにしても

普段使っていないバルコニーと

窓あたりで

わたしが嬉しそうに出歩いたせいで

メジロは

どこにもいなくなり

しんと

なってしまった


巣立ちしたら

二度と帰ってこないなんて

ちょっとくらい

また

遊びにきてくれたらいいのに


巣立ちとは

本来

振り返らないということなのね

さみしい


でも

よかったね

頑張ったね

チビ雛ちゃん

自然のなかで自由に生きてね


わたしは

なんとかの会

にでも入って

自然保護のボランティアでも

しようかしら


いやわたし

他に

やるべきことがある

無理はできない体でもある


でも

やってみるまえに

ごちゃごちゃ考えてもしょうがない

なにごとも

やってみないとわからない


本来の

チャレンジャーで

楽観的なわたしが

そういっている


それに最近

やってみて

だめなら

やめたらいい

やりかたを

変えたらいい

という

気楽な考えかたも

わたしにプラスされている


やりたいことをやる

好きなことをやってみる

そんな世の中に

なってきているとも思う


コロナで不安な毎日では

あるけれど

うまく工夫して

人生を楽しむ

大事なひとと

楽しいことをたくさん共有する

ということを

わたしは

忘れないでいたい

メジロ 3

これは

暑いバルコニーに置いて

親鳥が来てくれるのを

待つ

来なければ

エサを与える

というのがベストなのかも

と思い

水はやめて

かごのまま

バルコニーに置いてみることにした


外はもう暗いので

心配で

何度も見に行って

わたしは眠れなかった


飛べない雛が

天敵から身を守るためか

夜の間は鳴かないので

死んでしまったのではないか

食べられてしまったのではないかと

気がきじゃない


弱々しく

ひゅ ひゅと聞こえたので

弱ってきたのではと思ったら

わたしの喘息発作だった

弱っているのは

わたしだった 


メジロはジャンプしながら

飛ぶ練習をするらしいので

親鳥がエサを運び

練習中の雛を放棄しないかぎり

そのうち上手になり

飛び立つらしい


朝になり

チビ雛の

ぴぃ ぴぃという鳴き声が聞こえて

親鳥の

たからかな鳴き声も聞こえてきたので

よかったと

しばらくしてから

見に行ってみると

ジャンプがうまくいったのか

近くの木に

メジロがたくさんいて

チチチチ カタカタカタと

わたしを警戒していた


メジロと

仲良くなりたいと

思ったのはわたしだけ

だった


巣箱やエサ台

牛脂

水浴び台を

おいてみようかと

調べてみたのだけれど


メジロにしてみれば

安心して暮らせると思い

巣作りをした場所近くに

突然に

人間が現れて

恐怖と

危険を感じているわけだから

余計なお世話


出窓を開けてみようかと思ったけれど

警戒心を刺激してもいけないので

我慢した


野生の鳥の雛は

下手に人間が手をだすより

親鳥がいるなら

親鳥に任せるのが一番だと思う

メジロ 2

親鳥が他の雛をつれて

どこかへ行ってしまった

わたしは

チビ雛が

このまま弱ってしまったら

と心配になり

かごにティッシュを入れて

そっとチビ雛を招き入れ

部屋に入った


外はうだるような

暑さだった

涼しい部屋に入ったとき

チビ雛が

ぐったりしたので

水を飲ませようと

綿棒に水をつけて

くちばしに水滴をたらしてみたものの

緊張でくちばしが動かない


そりゃそうよね


などと思いながら

過去に

巣から落ちたり

巣を壊されて捨てられていた

つばめや

すずめの雛を

帽子に入れて持ち帰り

母にまたかと

怒られながら

育てていた日々を思い出す


犬や猫 小鳥を拾うから

母によく怒られていた


つばめやすずめは

温度管理ができていなかった

エサを間違えていた

という理由で

死んでしまったことが多かった


メジロは

捕獲したり 

飼ったりしてはいけないはず

メジロを

初めて近くで見たけれど

この蒸し暑いさなかに

元気に巣立ちを迎えよう

としていたわけだから

チビ雛は

暑くないといけないのでは?と

気づく


わたしは

さくさく検索しながら

考える

エサは

ゆで卵の白身や

ササミ?

共食いではないの

ふやかしたドッグフードで

いけるから

大丈夫みたいだけれども

メジロが来てくれました

ぴぃ ぴぃ

という元気に親鳥を呼ぶ

雛鳥の鳴き声が

バルコニーから聞こえてきて

見に行ってみたら

小さな

親指くらいの大きさの

メジロの雛が

一羽

黄色いくちばしをきゅっとして

葉っぱのふりをしながら

床に落ちていた

かわいい


まわりを見渡すと

二羽の親鳥が

警戒音でチチチチ カカカカと

鳴きながら

騒いでいる


雛鳥がまだいるかもしれないからと

慎重に

バルコニーを歩いて進むと

バルコニーの手すりに

もう一羽

雛鳥がいた


きっと

大きな口を開ける雛鳥は

親鳥から本能で虫をもらえる

だから

雛鳥には

大きさに差がある

弱い雛は育てない


落ちている雛鳥は

手すりにいる雛鳥より

小さく

くちばしの黄色部分が多くて

羽も短い


羽の生え具合からすると

巣にもどす必要はなさそう


巣立ちあと

ではあるけれど

バルコニーに入ったものの

小さい雛鳥だけ

出られなくなった様子


何度も

ジャンプするみたいに

バタバタ バタバタとしている

バルコニーの壁を

乗り越えるまで

残り50センチはある


わたしは

急いで軍手を持ってきて

ひとの匂いがつかないように

大丈夫だよ

こっちにおいで

怖くないからね

などと言いながら

雛鳥を

軍手にのせようとしたのだけれど


親鳥の警戒音に

葉っぱのふりをして動かなくなり

そのあと

親鳥がいなくなると

ぴぃ ぴぃと

鳴きながら

バタバタジャンプを繰り返して

軍手には乗らずに

わたしの足に乗ったり

わたしにジャンプしてきたり

室外機にはさまったり

その辺のものに

つっこんで

ぶら下がったりしていた

足の力はあるみたい


わたしがバルコニーから出して

バルコニーから落ちて

運良く木にのれたとして

木から落ち

このまま夜になれば

猫やカラスに

襲われる可能性もある

驚きの戒名 卒婚

偶然

わたしの実家と

義理の父の実家の宗派が

同じ

なのだけれど


仏教のお葬式は

喪主や家族が

休む暇なく行事が続く


お通夜 

告別式

仮のお仏壇組み立て

お供え 

初七日

49日までの毎週のお札管理

義理の父が

土地 墓石はもちろん

お仏壇 お位牌を購入

49日

49日が終わると

お仏壇に魂を入れる儀式

そして初盆 


驚いたのは

戒名なのだけれど

わたしの父方の祖父がもらった

最高ランクの戒名を

義理の父の実家はもらったそうで


わたしの父方の祖父

がもらった時代は

神様のようなひとだった

という意味で

行いで

お寺から

最高ランクの戒名を

もらえたらしい


その後の

ご祈祷のたびに

高額なお布施が必要になっている


今は

戒名を買う時代


わたしは

死んでから名前なんていらないな

魂は

風になって

魂の故郷に帰るのだから

お墓はカルシュウムだけだよと

思っている


施設にいる義理の父は

のちのお布施が大変で

旦那が困るから

義理の母の戒名は

最低ランクにしてくれと

お寺さんに

お願いしたらしい


思いやりがある


でも

義理の父の実家と

義理の母のお寺さんは

同じだから

義理の母は

最高ランクの血筋

ということになるらしい


わたしは樹木葬で

行事なし

自宅に置いてもらう

墓じまいでもいいかな


わたしが亡くなってから

息子たちが

あれこれ大変だなんて

嫌だわ


なぜ残されたひとたちが

悲しみのなか

のんびりと過ごさせてもらえないのか

不思議


わたしの母方の祖父も

わたしの父方の伯母も

お寺に寄付して

戒名をもらっていた


最高ランクはもらえなかったみたいで

わたしの父方の祖父は

本当に

神様みたいなひと

だったのだと

父から聞かされてきた


わたしは

わたしの父方の伯母に

なぜ死んでから名前が欲しいの?

無理にもらわなくてもいいのに

言ったことがある


生きている間

おしゃれを楽しんだり

好きなものに囲まれたり

たくさんの思い出をつくったり

するのは

いいことだわ

と思うけれど


亡くなってから

持っていけるのは

くらいや

宝石ではなく

磨いた魂だけなのだから

学び

成長して

魂を磨き

最後

感謝の気持ちだけ持っていれば

他は必要ないと

わたしは思うけれどね


それにしても

義理の父の実家は

そうかなと思ってはいたけれど

由緒ある実家だった


さらに

檀家のお寺さんは

巨大だった


義理の両親に

長男の嫁

跡取り

家柄

学歴

を言われたことがなかったけれど

義理の両親が

言わないひと

差別しないひと

自慢しないひと

だっただけなわけね


ということは

義理の父はいつも

ありがとうねと

優しいけれども


義理の親族には

長男の嫁として

何をしていたのだと

葬儀で

わたしが叱られることは

間違いない


結婚は

学び

成長しなさいという

同じ宗派の神様の

お導きだったのかもしれない


神様

もう卒婚してよろしいでしょうか?

そろそろ

よく頑張ってきたので

よいぞ

となりそうでしょう?

箸より重たいものを持ちたがらない旦那

旦那は

基本

箸より重たいものを持てない

持たない

だから

荷物が持てない

持たない


ずっとスポーツをしてきたひと

なので

持てないわけではない


初め

買い物した後

なんでもかんでも

購入したものを

旦那が

わたしに渡してきた

旦那はいつも

お年寄りの荷物も持たないので

驚いたのだけれど


旦那に

怒鳴られているうちに

わたしは

世の中の

お父さんみたいな

たくましい?荷物持ち

となった


旦那はゴミ捨ても

堂々

一袋しか持てないから!と

言って

一袋しか捨てない


雨が降ると

郵便物も持てない

持たない


わたしが

熱が出て

買い物に行けなかったとき

会社帰りに

買ってきてほしいものを

お願いすると

荷物が持てないと

断られたことも何度かあった


だからわたしは

海や山に行っても

子供を抱いて

多くの荷物を持って

運ぶようになった


旦那は

網戸や

大きな家具

なども持てない

持たない

だから模様がえも

わたしがひとりでしてきた


次男も

旦那の真似をして

自分の荷物を持たなかったので

自分の荷物は自分で持つ

持たなければ荷物を置いていくからね

教え

大変そうなひとの荷物は

持ちましょうか

といって持つ

教えた


息子たちが

わたしの荷物を

自分から

さっと持ってくれたときは

ありがとう 

優しいね

助かるよと

忘れずにお礼を言うようにした


だけれど旦那は

荷物を持たない


最近

買いだめが大変なので

車で

近所のスーパーまで

旦那についてきてもらったことが

あったのだけれど


買い物先で

いつも

旦那がいなくなる


帰るころには

大量の

洗剤やら食材やらを

わたしが持ち歩き へとへとに

わたしが車にのせ

カートを片付ける


マンションに帰ってからも

部屋まで

わたしが運び

旦那は駐車場に車を入れるだけ

一個くらいは持つ


わたしがひとりで

車で

スーパーに行くのと

わたしの大変さは同じでは?と

思った


というより

近所のスーパーなので

ひとりで歩いて

荷物を

タイヤつきのカートに入れて

部屋まで運んだ方が

楽だったような…


旦那が仕事の日は

わたしと次男は

小躍りしながら

喜んでいるのだけれど

テレワークの日は

ふたりして どんより


なるべく

テレワークの日に

ふたりで

用事を済ませるようにしている


だから

わたしと次男で

大型スーパーに行く日は

旦那がテレワークの日にして

旦那に

帰宅後の

大変な量の

食材運びの手伝いを

お願いしていたのだけれど


旦那は

わざと

バッグを地面に引きずって

汚してみせたり

何度も

地面に置いてみせたり

ゆっくりゆっくり歩いてみせたり

ためいきをついて

振り返り

わたしをみたり

していた


次男がみているところでは

さっさと運んでいた


部屋に入ると

冷蔵庫に小分けにして入れるのが

これまた

大変なのだけれど

節約のため

家族においしいものを食べてもらうため

わたしと次男は

頑張っていた


旦那は

買ってきたものが

なかなか片付かず

食べるものが

すぐに出てこないので

手伝うことなく

イラついていた


久しぶりに

旦那が

テレワークではない日に

わたしと次男で

大型スーパーに行ってきたら


自分たちで

少しずつ運んで

片付けて

ゆっくり食事もできた


大型スーパーも楽しく

食事も

おいしく感じた


やはり

普段から

助けてくれない旦那に

少し

協力してもらおう

なんて

やめるべきだった


体調が悪くても

わたしと次男で

行動する方がよかったのだと

悟った

いつもしてもらっている?

葬儀で飾る

わたしの両親のお花代を

わたしが支払うことになって

最初は

お花をする

次にしないことになった

さらに次に

お花はした

旦那のはなしは変わっていった


わたしから旦那に

いいようにしてくれたらいい

あとで両親が支払うと

言っているからと

話したら


旦那が

わたしの両親には

いつもしてもらっているから

明日銀行でおろして

旦那が支払う

お花代も

香典もいらないと 

言った


えっ

いつもしてもらっているから?


誰かの言葉を真似して

話してみただけかしら


今まで

いつもしてもらって

などと

旦那が

わたしの両親に

感謝したことなど

一度もないのに

違和感しかない


でも

旦那も

大変なときで

葬儀については

わたしは

口出しできないから

何も言わずに

従うしかない


そう思っていたら

旦那に

他のことで

は?

とキレられながら

おまえがおかしい攻撃

をされて

さらにわたしは

何も言えなくなっていった


結局お花代は

わたしの両親が支払った


旦那も

だまって受け取った…

うけとるん かーい 

(わたしは

心のなかでつっこんだ)


いつもしてもらっているから

いったい

なんだったのでしょう?

お花が枯れていた

次男の負担も大きすぎた


お花についても

なのだけれど

旦那から

一本も枯れていないと聞いたのに

義理実家に

行ってみたら

普通に枯れていた


旦那から

お花がバケツに入れてある

と聞いていたのに

行ってみたら

花びんに入れてあった


地震がきて倒れたら危ないから

バケツにした

花瓶はないと

旦那は説明していたけれど


地震がきて倒れたら危ないと

言いながら

花びんを置いたが

正解だった


全然違っていた


念のため

いろいろ用意してきてよかった


念のため

万が一

もしも

まさか

ということを

常に

気をつけていなければいけない


義理実家には

誰もいなかったけれど

ほわほわ ほわほわとした

なんとも

心地よい空気が流れていた


いつもみたいに

ももさん

いらっしゃいと

笑顔のお母さんが

立っているような気がした


お母さん…

手柄?かのように話している

以前

わたしが旦那に

施設に持っていくお饅頭を

買ってきてと頼まれて

買ってくると

旦那が

いらないと言いながら

キレて飛びかかってきたことが

あったけれど


お饅頭を施設に持っていくと

自分の手柄?かのように

話しながら

お饅頭を渡していた


今回

義理実家に

お花やようかん

お母さんの好きなおにぎりを

お供えしたのだけれど

旦那は

いらない 買わないと

支払いもしなかった


だけれど

電話で

俺が買って

枯れた花は処分して

花を活けて

お供えもしておいたからと

Kさんに報告

また

自分の手柄?かのような

話し方をしていた


那は反対しただけで

したのは全部

わたしなのだけれど…


まっいいか


それに

旦那はわたしに

ありがとうを

言わなかった


今回

さまざまなことが

あったけれど

最後まで

ありがとうは

一度もなかった

同じパターンになっている

旦那のきょうだい Kさんは

義理両親のことで

最初は

なにもしない旦那に

かなり怒っていたけれど

そのうち

自分で

すべてやるようになった


最近は

旦那がキレるので

おびえたような

話し方に変わっていると

漏れ聞こえた

電話の声でわかった


義理の父は

施設にいるので

Kさんにしてみれば

葬儀について

頼るひと

といえば旦那しかいない

旦那に

無視されたらどうにもならない

ということで


なんだか

旦那に脅されているような…


わたしと同じパターンに

なっている


でも

義理実家の近所には

親戚が多くて

お庭の手入れも

親戚が毎日してくれているそうで

義理の父が

元気な間

親戚のお世話をしてきた

ということもあり

親戚には相談できる

環境なのではないか

とは思う


おそらく

きょうだいで相談する

何かをやる

ということが

今までなかったから

旦那がDVであることを

Kさんは知らない


介護や葬儀のことでも

旦那と

しっかりと相談でき

旦那が

しっかりと責任をとってくれると

kさんは

思っていたようで


kさんは

旦那と

きょうだいだからわかる

うまくやれる

部分は

わたしより

あるかもしれないけれど


わたしは

kさんが

頑張りすぎて

倒れたりしないかしらと

心配になった


わたしは

kさんを

お手伝いしたかったけれど

何もできなかった

2021年8月 9日 (月)

未熟な嫁でごめんなさい

お母さんは

お花に囲まれ

シャンプーもしてもらい

それはそれは

とても丁寧に

愛に囲まれて

見送られました


わたしは

棺に入れる

お手紙を書きました


優しいお母さん

未熟な嫁のわたしを

温かく見守り

支えてくださって

本当にありがとうございました

結婚のご挨拶に行ったとき

どんなことでも力になりますからと

言ってくださり

心強かったです

人と人を比べない

妬まれるよりばかにされる方が

いいのよと

教え導いてくださいました

差別しない

悪口を言わない

素敵なお母さんでした

お手伝いも

お別れもできなくて

ごめんなさい

天国でゆっくり休んでください

というような内容です


お母さんは

旦那のことで 

わたしが何か話そうと

するだけで

ごめんなさいねと

謝ってくださいました


わたしが

いたらずですみませんと

話すと

いいの いいの

そんなことはないのよと

言ってくださいました


旦那のことで

あのコは

何も考えていないように見えて

実は

考えすぎているくらい

よく考えているのよと

言われたことも

ありました


同じ男の子を持つ

母親として

息子を大事にしてほしい

という気持ちは

痛いほどわかります


旦那が

実は私たち家族のことを

考えてくれていると

信じてみようと

何度も試みましたが

いろいろなことがあり

信じることができなくて

お母さんに

申し訳ない気持ちです


わたしが

旦那の

健康管理もできない

家事スキルも低い

病弱で

至らずの

ぐーたら

なのだと思います


お母さんは

息子のことなので

何をしても

息子を許していると思います


無理をしないでねと

言われている気がします


ずっと

病気で

苦しい思いをされたことと

思います

お母さんには

天国でゆっくりと休んでいただきたいです

お線香とユリの花 喘息のひとは気をつけて

義理の母が

亡くなって

悲しみや

申し訳ない気持ちで

お線香について

考えていなかった


喘息のひとは

花火がよくないように

お線香もよくない


閉めきった部屋で

もくもくとした煙

香料

身内の葬儀で

その場に長い時間いなければ

いけないとき

ちょっと外に

と言える雰囲気ではない


だから

どうしてもお線香の煙を

吸い込むことになる


ぜーぜー

ひゅーひゅーしてくるのは

もちろん

ゲホゲホ咳き込んで

今のご時世

コロナでは?と

白い目 冷たい目を

以前より

浴びせられることにもなる


マスクをしていて違和感はない

だけれどマスクは

もくもくにさほど効果がなく


悲しみの場だからと

もくもくのなか

我慢したり

耐えたりするものでもない


あらかじめ

お線香が

喘息発作の原因に

なることを

まわりに伝えて

別室で待たせてもらうなど

しなければいけない


わたしの親族は

病弱な親族が

葬儀に出席の場合

必ず別室を借りている


とかいう

わたしは

義理実家に行ったとき

旦那に

お線香と喘息について

シンプルに説明して

お庭で待たせてもらうからと

言ったのに

もくもくのままで

喘息発作のあげく

ひどい頭痛で

もがくことになった


アイスコーヒーを

飲みたかったけれど

コンビニや自販機のものは

アレルギーを起こすので

次男が見つけて

カフェに入ったら

旦那に

面倒くさいやつ!と

言われ

旦那が

キレながらイッキ飲みした

高くておしゃれな飲み物まで

支払いをさせられた


頭痛と

酸欠もあり

わたしは

思考停止していたけれど

次男が横で

アレルギー起こしてない?

頭痛はよくなった?と

心配してくれて

しばらくしたら

氷で冷やしたこともあり

喘息発作は頻繁に起こしている

ものの

ひどい咳と頭痛は

落ち着いていった


旦那は普段

旦那からは

喘息やアレルギーに

理解があるような言動をする

ときも

あるのだけれど

私から

苦しさを伝えると

無視して

放置したり

今回のようにキレたりする


旦那も小児喘息を経験しているのに

次男の喘息にたいしても

無視して

放置したり

キレたりしてきた


喘息を

理解できないひとには

話しても

無駄かもしれないけれど

理解してもらえるひとには

話して


自分の身は自分で守るしかないので

掃除が始まる

お線香が煙るとき

すみません

出ますと

発作の原因になるものから

遠ざかりたい


ユリの花粉についても

気をつけなくてはいけない


ユリはつぼみのまま

購入すると思うのだけれど

花屋さんでは

花が開くと

花粉部分をカットしてある


華道の先生でもある

わたしの母からしてみれば

ユリの知識は

あって当たり前

なのだそうだけれど

わたしは何も知らなくて


開花したユリを

水かえしようと

抱き抱えてしまった

その後

切り口を洗い

カットしたら

全身花粉だらけになった


花粉は

ガムテープか掃除機でしか

とれない

水にぬらすと

染色されてしまい

手は黄色のまま

服は

花粉が繊維のなかに入り込む

花粉には

昆虫にくっつくように

油分があるから

とにかく乾かして

ガムテープか掃除機のあと

服の場合は

無水エタノールを

ポンポンする

その後クリーニングが

よいらしい


ユリの花粉は毒性が高い


とは知らず

わたしは

手は黄色

あわてて水ぶきして

服が染色されてしまった


花粉だけでなく

喘息の原因に

ユリがあるかたも

いらっしゃると思う


お盆が近いです

お役に立てれば幸いです

着せない 払わない 解決できない

みっともないはなしが

続いています

苦手なかたはスルーしてください

*****

何年も前から旦那に

息子の礼服を

お願いしてきたのだけれど

どうしても

買いに行かず  買わず

わたしの父が

購入してくれるとなっても

買わず

旦那は

息子たちに

一度も

着るもの 食べるものを与えない


これも

買えばよいのに

という簡単な問題ではなく

ネグレクトが関係しているのか

両親や姉と相談しても

解決できないことだった


結局

息子たちの喪服がない

ので

わたしが

喪服レンタルを

しようとしたのだけれど

旦那に

レンタルはしない!と

言われる


ならどうするのか?


例えば

レンタルの予算が

ないのなら

(葬儀に関係することは

義理の父が支払い

旦那の年収は

かなり高いので

あるのはあると思いますが)

ないけれど どうしようか

などと

しないと言っている理由を

旦那が

話したら


ではこうしよう

などと相談できるのだけれど


旦那の

レンタルしないは

=着せない 払わない

なので


交通費

レンタル代

食事代

身内の香典

などなど

わたしが

生活費から支払うこととなった


お金のはなしを

ここに書きたくない

思いはあるけれど

正直

生活費が

いつも足りないのに

さらに足りなくなった


わたしは

悔しくて

不安な気持ちにもなった


いつも旦那が

買い換えない 修理しない

医療費も払わないように

こんなときも

必要なお金を

旦那は一円も支払わなかった


なぜいつも

同じことを繰り返しているのか

今回も

わたしの両親が

葬儀は

思っているより

細々としたお金が必要になるからと

香典ということにして

受け取りなさいと

少し援助してくれた


わたしは

単純に

旦那の収入に頼る

ということをやめたいけれど

住むところも

学費も

旦那の収入に頼っている


旦那から

感謝されたことは

ないけれど

何もしない

何もできない旦那は

わたしと息子たちの

日々の努力

労力や工夫のおかげで

暮らしていけている


お金を

渡したら使うから

渡さなければいいんだ

という考えの旦那は

生活費のなかから

旦那も

食べている

さまざまなものを使っている

ことさえ

考えていなくて


働いている旦那も

努力して頑張ってきたとは

思うけれど

わたしと息子たちの我慢

(誰かの我慢で成り立つのは

家族ではないとは

思うけれど)

頑張り

わたしの両親の援助なくしては

これまで

生きてこれなかったことを

理解できていない

言葉にこだわるより もっと大事なこと

喪主である旦那は

わたしが

旦那が喪主だからと

話していたときは

知らん顔だったのに

どういうわけか急に

喪主だからと

覚醒したように張り切り始めた


母親が亡くなった

というかんじがしない


母親が亡くなって

悲しみ

泣いたり

抱きついたりした

わたしの親戚の男性

義理の父 兄弟の男性とは

違っていた


男性にとって

母親の存在は大きいと

思うのに…


おそらく

旦那は

顔をみせにいく

かけつける

相談をする

ということはわかりにくくて

喪主

お通夜

告別式が

わかりやすいものだから

やたら

喪主

告別式という言葉だけに

こだわっているのではないか


とはいえ

旦那が

気が張っているだけかもしれないので

ガクッとならないよう

気をつけて

サポートしていくことにした


だけれど

わたしが

お葬式のことだけれどねと

話し始めたら 

旦那が

告別式!と

わたしが言い直すまで怒る

揚げ足とりのような

ときに

鬼の首をとったかのような

態度をしてきた


義理の母を見送る

義理の母とお別れをする

みんなと相談する

など

そんな揚げ足取りより

もっと

大切なことがあるというのに

嘘を相談してみた

旦那は

なぜこんなに

自分都合で

記憶を変化させ

それが現実だと思い込み

堂々

おまえがおかしいと

わたしを攻撃してくるのか


わたしに妄想癖や

旦那と話してもいないのに

話したと思い込む 障がいが

あるのではないか

本当に

わたしがおかしいのかしらと

自信がなくなる

と思い

次男の病院で相談してみた


リハビリの先生からは

旦那の言動は

次男に関わる大事なことなので

旦那が

また嘘を話しているな

また自分都合で

記憶を変えているなと

思いながら

日々警戒しておくようにと

言われた


そう言われて

よくよく旦那を観察してみると

ささいなことから

大事なことまで

旦那は

簡単にいうと

自分しか見えていなくて

自分都合で

嘘をついている


わたしたちが困っていても

無視しながら

暇そうに

そこにずっと座っていて

落ちたものも拾わず

一日中

何もしないまま

という自覚なしで

嘘をついている


息子たちに害がないように

気をつけていかなければいけない


はっきり言って辛い


けれど

旦那と

車の故障について

話したとき


旦那が

修理をお願いしたと

話したので

あっ これまた嘘だなと思うと

回避できた


信じて車に乗るのは

危険すぎる


両親に

前記事のことを話したら

母に

あなたが

思い込んで

勘違いしたんじゃない?と

言われた


母は

もし離婚して

母が世話をすることになるのが

嫌だから

というような

さまざまな不安から

いつも旦那をかばうような

態度をする


母の言葉でわたしは

さらに

最悪な気分になった

また嘘

以前も

わたしが病院で

長男の検査が

アレルギーがあるのでできないという

ことを

説明しようとしたら

旦那が

立ちはだかって何度も阻止

後で電話する

後で電話すると

言い張り

わたしをストップさせておいて

帰宅してから

旦那が

誰が?電話するわけがないと

言い出して

病院への連絡を放置したという

危険なこと

などなどがあったけれど


今回も

前記事に書いた

打ち合わせから帰宅した旦那に

わたしから

葬儀場に

次男が休めるような場所はあった?と

質問すると

何も聞いていない!と

答えた


宿泊できたり

休憩室みたいなところは?と

質問すると

何も知らない!と

答える


次男の体調が悪いので

というはなしはしてきた?と

質問すると

していないけど!と

睨んでくる


えっ

まるで話が違う


わたしが

どうしたらいいかな…と

困っていると

旦那は

何が!と怪訝そうにしている


そして

旦那に

自分以外

全員欠席すると

言ってきたけどなにか!と

キレながら言われた


???


お通夜は旦那ひとりで

告別式は長男とふたりで

休めるような場所があれば

全員でと

決まり

長男にも報告


旦那が

打ち合わせで

休めるところを確認してきて

帰ってから

出席人数を決めようと

旦那が

言っていた

わたしから説明したら


旦那は

そんなことは

一回も話してもいない


長男にも

自分以外欠席だからと話した

事実とはまるで違うことを

言い出した


いつも

いいことを言っておいて

結果

こうなる


さらに旦那は

わたしとは

通夜や告別式について

会話すらしていない

ひとことも話していない!と言って

わたしを

睨んできた


脱力感しかない

いいことを言っておきながら

旦那は大事な場面で

嘘をついたり

間違って伝達したり

いじめか

嫌がらせのような言動をする

ということは

今まで書いてきたけれど


今回こそと注意していたのに

また

やられてしまった


義理の母が

亡くなった次の日になって

ようやく旦那は

お寺と葬儀場に

打ち合わせに行った


そのとき

次男の体調が悪いから

別室など

休めるような場所があるか

旦那が

確認してくると

言った


結果がわかってから

何人で行くのかを

決めようと

旦那は言った

2021年8月 7日 (土)

かけつけることなく

かなり前のはなしになるのだけれど

義理の母が亡くなった

生前

旦那は

近くに住んでいるのに

末期と知りながら

義理の母に

半年以上会いに行かず

旦那だけ

病院に

かけつけることなく

看取らなかった


その日

旦那は

看取りにいけたのに

普通に会社へ行った


わたしは

旦那の行動を

申し訳なく

残念に思う


わたしが

義理の両親を気遣うと

なぜか

旦那に怒鳴られる


旦那が

義理の母に

なかなか会いに行かない

かけつけない

ということは

最後まで

解決できなかった


旦那には

普段から

予定を聞くと

怒って教えないという

ところがある


お通夜や

告別式の日程について

わたしと息子たちは

旦那からの連絡まちをしながら

いろいろ

準備をしていたのだけれど

コロナのこともあり

どのように動いたらよいのか

わからなかった


旦那は

日程が決まればすぐに

会社からメールで連絡すると

言っていた

旦那が

やけにいいこと

言っているときは

ということを

悲しみで忘れていたわたしは

夜中まで

連絡を待っていた


夜中になり

旦那に日程が決まったかどうか

質問してみたら

決まっているけど?

とキレぎみに返事をした


急いでわたしが

息子たちに日程を報告しにいこう

としたら

旦那が

息子たちに日程を言わないと

言い出す


なぜ?


わたしが

息子たちも待っているよと

言ったら

旦那は

息子たちの予定が決まっていないから

息子たちには言わないと

言いはる


わたしから

長男の忌引きが

あるから

(長男はもう役職につきました

頑張って働いています)

日程だけ知らせて

息子たちがどうするか

今後相談しようと

言えばよいのでは?と

旦那に

話してみたのだけれど


旦那は

決まっていないから言わないと

なぜか反対


決めるのは旦那ではなく

息子の気持ちも

息子の予定も

聞いてから決めるべきだと思うけれども…


旦那と話していても

らちがあかなくなって

息子たちを待たせているから

わたしが

日程と

参加は相談中であることを

息子たちに話すことにした


それから

しばらくして

お通夜は旦那がひとりでいき

告別式だけ

旦那と長男

別室など

休むところがあれば

わたしと次男も行こうか

ということに決まった


すると

旦那が

長男のところに行き

お通夜は自分ひとりで

告別式は長男とふたりで行くと

話してきたと

言った


ここからまた

理解に苦しむ

ストレスフルな毎日が

始まることになる

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