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2022年4月に作成された記事

2022年4月30日 (土)

和食から洋食和風へ わかめを食べない

連休中

いかがお過ごしでしょうか


このところの気温差で

喘息のかたは

かなりお辛い毎日だったのでは

ないでしょうか


わたしも

発作止めを

あまり我慢しないで

使うようにはしているのですが


いい加減なところがあり

使わなくても大丈夫だろうと

思いがちで

発作が ひどくなってしまい

息苦しくて

後悔しながら

涙を流していました


わたしは

連休中 やりたいことを

見直したり

片付けと掃除に

もえていたり

しています


連休といえば

バーベキューとテニスですが?

毎年

ビール のみすぎと

連休の外出に

はしゃぎすぎて

頭痛がひどかったので


コロナのおかげで

のんびりとした

連休を過ごせています


さて

わかめ

ですけれど

橋本病のわたしは

わかめを ひかえなければいけません


わたしの料理は

和食がメインなので

こんぶだし

こんぶつゆ

などなど

おだしからして

海藻を使っています


洋食は

わかめ ないですよね

わかめを食べる文化がないのかな


わかめサラダを

食べなければよいと思いながらも

よくよく

食材をみてみたら


おにぎりのり

わかめの味噌汁から

わかめのスープ

めかぶに もずく ひじき

海藻を食べすぎていた

ということに気づいてしまいました


ドクターは

わかめサラダを大量に食べなければOK

おっしゃいましたが


ダイエットによさそう

というイメージもあり

和食好きなかたは

案外

海藻を食べているんです


洋食なら

パンと肉 野菜 果物 スープ…

と考えてみても

おだしの文化がないので

焼くだけ

チキンスープ

というかんじで

わかめを使いません


ということで

もともと パン好きだったわたしは

洋食

味付けは 醤油などで和風

の料理に

なりつつあります


すると

赤身率の高いお肉とチーズ(ピザなどの)

のおかげで

貧血が

驚くほどに改善されました


きっと

日本人に不足しがちな

カルシウムも

足りているのかなと思います


わかめを食べなくなってから

次々に現れていた

橋本病の症状が

多少

楽になったように感じます♪

2022年4月24日 (日)

はなぢ

ラインで

たわいない おしゃべりをしていたら

親戚と青空の彼が

今日

一緒に過ごしている!?ということが

わかって


いいなー いいなー

わたしも一緒に 過ごしたい

声を聞きたい ランチ食べたい

わたしが過ごしているわけでは

ないのに

やたらに 嬉しくて

喜んで

わくわく るんるん

ドキドキ

したあと


わたしの顔が

真っ赤になって

全身に 血が流れてきたかんじ

はなぢ

まで出そうになった 笑


お元気かな

笑っていらっしゃるかな


親族 www


体に力がわいてきて

よし

家事を頑張ろう パワー

と思った←えっ そこ?


どうした どうした

わたし


いやはや

単純というのか


13年ちかく経過しても

好きになったときと同じで


大好きなまま

2022年4月22日 (金)

新しいステージ

これからは

新しいステージということで

楽しいこと 

わくわくすること

やりたいことを

やって

楽しい波動を まといたいと思う

このごろ


いろいろなところに

お出かけして

わたしの好きをゆっくりと

見つけている


青空の彼から

もうすぐ

連絡がありそうな気がする


この

離れていて

時間が経過していても

ずっと繋がりがあるような

感覚は

いったい

なんだろう…

ずっと

ちかくにいてくれるような…

守られているような…

ただの勘違い?



わたしが

ひとを好きになると

真剣であるほど

まわりのひと 家族を

傷つけてしまう

という出来事が 独身時代に

あって


今まで

気づかなかったのだけれど

わたしは

誰ひとり

傷つけることなく

ひとを好きになりたい と

いつの間にか

思うようになっていた


彼が大好き

恋人になりたい

という願いがあるというのに

そのために

しりごみしてきたのだと思う


わたしが

彼を好きで

恋人になりたいと 願えば

まわりのひとや 家族が傷ついたり

彼と

彼の

まわりのひとや 家族

誰かを傷つけるのではないか

という怖さが


わたしの気持ちより

前にでていて


前進や変化をしない理由

のようなものに なっていた


だから

これからは

わたしの気持ちを大切にして


わたしを好きになってくれるひとが

現れたなら

まずは 感謝 


まわりのひとが

傷つかない方法を

ふたりで 話し合いながら


ふたりの

心のなかにある気持ちや

大切にしたい立場

守りたいもの

壊したくないものを

お互いに

よくよく話し合って


ふたりで

おいしいお茶を

飲みたいと思う  笑


今まで

よく頑張ってきたと思う


あとは 幸せになるだけ

2022年4月15日 (金)

トラウマとの向き合いかた

年に一度の

ピンクムーンがちかいので

みなさんの

願いが叶いそうですね☆☆


トラウマのことを考えるな

と言われても

自分が

考えないようにしよう と

思えば思うほど

余計に

考えてしまうもの


嫌な思い出は 嫌だから

忘れようとすれば するほど

忘れられない

鮮明な 記憶


原因を探しても

相手を憎んでも

解決にはならない


最初は

箱に入れて

冷凍して

トラウマから逃げる

避ける


時々

開けて 苦しくなる

吐き出して

また

冷凍する


そりゃ 苦しいさ

パンドラの箱なんだから

きれいな

飾りで飾ってみたところで

中身は

みたくもない トラウマ


だけれど

逃げても 逃げても

トラウマは 追いかけてくる


そのうち

トラウマと向き合わなくては

いけないときが

必ず

くる


そんなときは

正面から


嫌だったな

苦しかったな

傷ついたよな と

考える


そこで

過去の自分に

自分で

それは悲しかったね

つらかったね

傷ついたよね

やってられないさ と

共感すればいい


どんどん どんどん

過去の自分を

理解していけばいい

自分で自分を

なぐさめてあげればいい


その

悲しい

つらい という感情は

悪い感情ではなく

当たり前の感情だから

他人や自分に

否定されるものではないんだ


自分の一番の理解者は自分


そうやって

自分の感情を

自分で

受け入れていくうちに

自分を

受け入れていく


最後のラスボス

トラウマには

最終的に

しっかり向き合わないと

解決のときはこない と

いわれている


避けては 生きていけないというわけ


(トラウマを

相談されているがわは

ただ

共感だけでいい)


自分を

認めているうちに

すべてを認めて

受け入れて


終了


まぁ

わたしが勝手に思うに


トラウマを食べちゃう

みたいなものよね 笑


食べちゃえばさ

自分のものになるし


自分のものになれば

怖くない


食べちゃえばさ

今後の知恵になる


白血球みたいに

食べて

敵を知ることができるじゃない?

逆に

食べられてしまった としても

なんとかなるじゃない?


落ち込めば 落ち込むほど

脳内物質がでて

気分がよくなるから

落ち込めばいい


マイナスの感情を

受け入れて

自分で自分をなぐさめる

自分を受け入れる

認める


トラウマと向き合う

トラウマを認める

食べちゃう


はい 終了


過去は変えられない

というけれど


自分が

受け取りかたを変えれば

過去は変わる

過去は自分の一部


できれば

トラウマは

うわ

まずい

これは 思い出すまずさだわ と

食べちゃって


思い出す自分

忘れられない自分を

まるごと 受け入れよう


みなさんが

これから先の

無限に

可能性のある

自分を大切にできる人生

つくって いけますように

悪いところと思いがちな 与えられたもの

次男は

気を遣いすぎる

共感性がありすぎる

 

それは

よいところだと

わたしは思うのだけれど

 

次男は

気にしないひとになりたい

メンタルが強く

気持ちの切り替えが できるひと

になりたいそうで

 

他人の痛みが

入ってくる感覚が

やるせないそう


そもそも

気遣いができる

共感できる というのは

悪いところではなく

いいところで

持って生まれたもの

神様から与えられた ギフト


逆に

気遣いができない

全く共感できない方が

困る


感受性豊かなのだから

音楽など

クリエイティブな道に

進めばいい


実は

気にしない

メンタルが強そうだ

気持ちの切り替えができる

という風に

みえるひとでも


気になるところが違うだけで

自分は気にもしないようなところを

気にしていることもある


というのが ひと


メンタルが強そうにみえても

実は

弱々しいひともいる


全く感じないような

ひとでも

思いもしないところで

傷ついている


切り替えができているように

みえて

くよくよしているひともいる

 

経験から

乗り越えていく力を

持っているひとは

いると思うけれど


ひとは みんな

さほど強くもない

 

嫌なことをされたら

嫌だ

つらいときは つらい

はず

 

温度差が激しい

家庭環境のなかで

戸惑っている次男


まだ若いのに

自分をみつめて

自分を知るなんて

なかなか精神性が高いと

わたしは思う

 

わたしなんて

次男くらいのときは

恥ずかしい あほな子

だった 笑

 

長く生きていても

答えがみつからない

わからないことは

多い

 

もし

弱々しい自分が

ありのままの自分なら

自分で

自分を認めて

味方になればいい

 

せっかく

多様性を尊重される世の中に

なってきているんだから


自由になればいい

疑われてからのスタート 誰かを信じる理由は

今まで

疑われてからのスタート

というものは

経験がなくて


ブログを始めてから

初めて

疑われて当たり前

の存在になった


最初は

驚いて

わたしが 誰かに

警戒されたり

疑われたりすることが

気になったけれど


最近は

わたしがやりたいように

やっているので

気にも ならなくなった


なぜ

ココでは

信頼してもらえるように

わたしが

頑張らなくてはいけなかったのか


なぜ

ココではいつも

マイナスからのスタートなのか

(ラブレターだから?)


ひとにたいして

答えを出すのが

はやすぎな 世の中なのかも?


はやすぎると

失うものもある

後悔することもある


気になる相手を知るには

ブログ

Face☆ook

インスタ

Tw☆tter

You☆ube

などなどが あるけれど


SNSが存在しなかった

ころ

相手を知るためには

直接

話すしかなかった


手紙 電話

約束や待ち合わせ

行き先探しも

連絡も

やたら

手間が かかっていた


SNSで

本当の自分

いつもの自分を

表現しているかどうか

みているものが

信用できるのか は

わからない


みている側も

好きになったり

美化したり

誤解したり

応援したり

アンチになったり

拒絶したり と

忙しい


受け取りかたも

ひとそれぞれ


なにごとも

自分の

受け取りかたひとつで

状況も


世界も

かわる


実は

よくも わるくもなる


幼なじみだった

同じ学校だった

というなら

さほど警戒しないのかな


仕事関係では

警戒する場合と

しない場合があるのかな


SNSで

ひととなりは

長く観察していれば

だいたい

わかると思う


でも

すべてをさらしているひとは

いないと思うから


情報が

なければないで

想像力を働かせるけれど


情報があるだけに

不安が残る

でしょうね


わたしは ココに

ありのままを

書いてきたつもり

だったけれど


書き方や

わたしの個性で

からかわれているのではないか と

思われることも

あったでしょう と

想像できる


わたしも

いろいろなひとの

いろいろな情報を

みている


やたら

警戒 疑いはしないものの

軽く

ネタでしょう

メンヘラ? かまってちゃん?と

思うときもあるもの


気になる

というのは

単純に好きだから気になる

わけだけれど


もう

みるのは やめようと

しんどく

思うこともある


ひとを疑う

警戒する ということが

必要なときもあるけれど


わたしは

友達にしても

恋人にしても


警戒 疑われてからの

からのスタートは

自然じゃないというのか

きれいじゃないというのか

嫌だな


でも

不思議なことに

愛があれば

愛情だけは

真実に思えてくる

愛ってすごいんだ


だから

いろいろなひとから

愛を

もらっていることに

気づいたり

感謝したりしているうちに


道を譲られた

というささいにみえる愛も

愛なんだなと

わかる


わたしは

愛されているから

存在していると

わかる


だから

愛をきっかけに

誰かを

信じられるようになる

のかもしれないね

2022年4月14日 (木)

目標達成は 山の頂上

わたしは

失敗なんて たいして気にしない

すぐにやってみるタイプ

なのだけれど

 

次男は

慎重なタイプだから

卒業後

何か新しい挑戦を いろいろ

考えていたものの

 

新しいことに挑戦すると

失敗 

(次男は 失敗と思いやすい)

嫌なこと 

トラウマが増える

という不安があると

もと担任に

相談していた

 

次男の病院の先生の

おはなしのなかに

頑張って

目標達成した今は


山の頂上に

のぼりつめた ときに

似ている

という例えばなしがあった

 

だから

休息が必要で

下るのも

なかなか大変なのだ と

考えたらいいそうで

 

目標を達成したら

少しは

休まないとね

 

とはいえ

次男の場合

休みすぎも

不安になるので

 

安心して 休めたら

好きなこと

やりたいことを

見つけながら

楽しい毎日を過ごしてみる

ということも

必要になってくる

 

やりたいことが

見つからない場合

今度は

見つからない不安がでてくるようで

 

いやいや

今の大学生だって

やりたいことを

見つけているひとは

少ないはず

 

ならば どうしようか と

いろいろな先生に

ヒントをもらったのだけれど

 

相手にも評価されて

さらに

自信のある やりたいこと

そんな

完璧なものなんて

そうそう

見つかるものではない

 

今までやってきて

まぁまぁよかったな

悪くはないな

というものは何かと

考えてみるのも

よし

 

気になることを

いろいろ調べて探してみるのも

よし

だそうで

 

強制されていないのに

気づけば

やっているものは なんだろう?

と考えてみるのも

ありかもね

 

とりあえず

休んで

好きなことをして過ごす

なにもしないも

あり

 

わたしなら

海でも眺めながら貸別荘で

ゆっくり

温泉旅行で のんびり

など

いいよね と

考えてみたけれど

次男は 旅行に行きたくないそう 

じゃ お祝いにも 休養にもならない 笑

 

わたしは

困っているひとをみると

なんとかしてあげたくて

 

正しいことをしよう

正しいことを言ってあげよう と

しすぎなのかも

しれない

うざいかも 汗

 

相手が

一瞬で明るく

前向きになるわけない


なる必要もない

 

次男の病院の先生 みたいに

悲しいなら

悲しいよね

つらいなら

つらいよね

という共感

受け入れ

だけで十分なのだわ と 

思った

2022年4月12日 (火)

それはつらいね

次男の病院の先生に

わたしの 

橋本病のことをおはなししたら

それは つらいねと

言われた


???


わたしの感情は

どこへ行った?


わたしは

一度も

つらいとは思っていなかった


大変だ

つらいというより


次男が

卒業してからで 良かった とだけ

思っていた


旦那からも

無視されていたので


すっかり

大変やつらいは

どこかへ行っていた


そうだそうだ

つらいよね と

わたしの つらいを

わたしは

受けとめることができた


ドクターが

卒業おめでとうと

拍手をしてくださった


学校の先生からも

よく頑張ったね

おめでとうを

たくさん伝えていただいた


ただ

旦那は無視しているので

卒業もまた

ぴんと

こなくなっていた


次男と

わたしが

どれだけ大変だったか

どれだけ苦しかったか

努力したか

わたしが一番よくわかっているはず

なのに


わたしは

ボケッとしていた

2022年4月11日 (月)

逆さ仏

逆さ仏ほど

人生でつらい苦しみは

ないのではないか と

思う


実家の近所で

お世話になっている おばさまの

お孫さんが

急な病気で

亡くなられた


K大の院生で

まだ 20代前半だった


頭痛で

病院に行ったときには

手遅れだったとか

母が連絡してきた


母は

わたしや息子が亡くなっても

うちまで こられない


入院しても

手伝いには行けない と

言いたくて

電話してきたようだった


ため息…

手伝いに

きてもらいたいとは

思わない

言ったこともない


さらに

息子が

生きていることに

感謝しないと

長男もいろいろあったけれど とも

言ってきたので


うちは

息子たちに

生きているだけでいい と

話している


しんどくて やめたいことは

やめていい

やめるなんて たいしたことではない

話しているけれど? と

言っておいた


母は

わたしの病気も

わたしの言葉も

理解できないよう


それにしても


お気の毒なはなしで

ご冥福をお祈りしたい

2022年4月10日 (日)

お気に入りで 入院準備

今回

わたしは

入院にならなかったけれど

時間があったので

100均としま☆らで

お気に入りの 入院準備ができました


入院してから

足りなければ

レンタルしたり

売店で買ったりすればいいのですが


もったいないかた

誰かにお願いするのが

難しいかた

細々としたものまで

お願いするのが 申し訳ないかた


準備しておくと慌てなくて

安心です


まず

入院中に同室のかたが

目が覚めたり

気になるといけないので

音のしない

大きなバッグを用意します


ナイロンの旅行バッグ

100均のクリーニングバッグ 大は

なかなか優秀です


大きめなナイロン袋と

持ちかえってもらう時

中身が見えなくて

男性が持ってもおかしくない袋を

洗濯物入れとして

入れておきます

お買いもの袋 チャック付きが

オススメ


タオルは大中小と必要で

大は

入浴可になったら使用するバスタオル

体洗い用タオルかスポンジも忘れずに


お子さんの場合は

バスタオルをベッドの敷きに使うので

最低2枚は必要


中は

洗顔時や汗ふきに使用

枕のカバーなどにも使用するので

最低3枚


小は

お手洗いの時の手拭きタオル

これがないと案外不便なので

最低2枚


すべて100均で

薄手の方が

乾きやすいので

好きなカラー 新しいタオルで

準備できます


次に

パジャマと下着

パジャマは部屋着の方が

いいです


部屋着は通販でも

充実しているので

病状にあわせて

楽なデザインを選びましょう


し☆むらで

部屋着やナイトブラ

ショーツを格安で

購入できました


失敗があるので

ショーツは多めに

レンタルはあります


上着  

パジャマや部屋着に

羽織るもの

薄手のものがよいです


歯ブラシ 歯磨き粉 

コップ 歯ブラシを入れて乾かす用


100均の洗面器

ベッドで歯磨きの時に使います

なにかと便利


ブラシ くし  

ゴムなど髪を結ぶもの

手鏡

鏡は必要


マスク 


洗顔 セット 

化粧品

シャンプー トリートメント

ボディークリーム

ハンドクリーム

そのまま 持っていっても

いいのですが

100均の

旅行用 容器セットで

コンパクトにまとまります


ペットボトルの飲み物

自販機まで行けない場合は

ストック3本は欲しい


時計 スマホ

100均の

小さな置時計があると便利

※目覚まし機能のないもの

時計の電池


イヤホン

飲み物やカードを買うための小銭


100均の

爪切り 耳かき 

このふたつはあると助かります


リップクリーム

病院は

唇ががっさがさ

びっきびきになるので


コップ 

プラスチックのもの うがい用

許可されれば陶器のもの

ふたつ


かなり大きい方が

お食事の時のお茶をたくさん

もらえます 笑


口のみ急須 介護用

あれば便利


スリッパ 

お手洗いや検査に行く時に必要なので

さっとはけて

転びにくいものがいいです

100均には

タオル地のスリッパ

ゴム製の室内ばきがあります

ゴム製のものは

転びにくく 音もないのでいいかも

お好みで


ボールペン メモ

持ってきて欲しいものや

伝えたいことを書くため

ないと案外困ります


ティッシュ 箱

箱で置いておくのが便利

アルコールウェット

ついでに テーブルや棚を除菌


ゴミ袋

キッチン スポンジ 

コップを洗うためのもの


ひげそり

生理用品


退院時の着替えと靴

入院時に家族が持って帰ってしまい

ない場合があります


診察券と保険証

処方されているお薬

おくすり手帳は忘れずに


以上です


100均としま☆らで

お気に入りの

カラーや柄で そろえておくと

入院中

多少

気分が違うかもしれません


ご参考までに

2022年4月 8日 (金)

解放されている

最近

いろいろなことが終わりを迎えて

気づいたら

いろいろなことから

解放されていた


いつの間にか

気がかりが なくなり

わたしは

自由になっている


義理の両親の死

わんこの死は

もっと長生きして欲しかったと

悲しみ

後悔したけれど

気づけば

気に病むことがなくなり

看病も終わりをむかえていた


長男が就職して

なかなか優秀に認められて

働いている

わたしとは話さないけれど

匂いと態度で

だいたいはわかる 笑

生きていてくれるだけでいい


次男が念願の卒業

やせているものの

好きなことも 見つけて

ふたりで

ランチや買い物に行き

わたしのお手伝いがてら

次男も楽しそう

おだやかな日々を過ごせている


わたしは

病気が見つかったものの

いつもの日常

わんこがいなくなって

号泣していた間は

鼻水と咳 頭痛で

悲惨な顔をしていたけれど

わんこがいなくなったことで

喘息が楽になっていると

今日気づいた


いろいろなことから

一気に

解放されている


こんな日がくるとは

それも 

こんなにはやく

スピなはなし

久しぶりにスピなはなし


先日

外にいたときのこと


高さで説明すると

4階あたりで

チリン チリン

シャン シャンというような音が

移動しながら

規則的に響いて 聞こえてきた


最初は

猫ちゃんか

誰かが歩いていて

キーホルダーかなにかかしらと

思った


次に耳鳴りかと思った


けれど

規則的すぎる

まるで

錫杖をついているような


修行僧? おだいしさま?

といった雰囲気


しばらく

空に

円を描くように聞こえてきていたけれど

気のせいか

とも思い

用事をしていていたら


また

聞こえてきた


次男に

ちゃりん ちゃりん と

鈴の音色が聞こえてこない?と

聞いてみたら


即神仏?と言った

(相棒の影響)


その後

音は聞こえなくなった


時はきたり?と

考えてみたり


神様かしらと

思ってみたり


ネットで調べてみたり

したけれど


よくわからなかった

家族って さほど難しくないはず

家族だから

どんなことをしてもいい

許される

わけはない


だけれど 

家族って

さほど難しいものでもなくて


ありがとう

ごめんなさい を

伝えて

ときに

お疲れさま

病気になれば 気遣い

問題が起きれば 話を聞く


家族は

そんな

当たり前のことを

当たり前に

やっていく 居場所ではないかと

思う


特に贅沢をしたり

まわりにうらやましがられたり

ではなく


当たり前を当たり前に行い

そこに

不器用ながらでも

愛情があれば

いいのではないか

と思う


誰かが我慢

上下関係のある家族は

いつか 

うまくいかなくなる


ひととして

当たり前のことが できていないのに

家族として

成り立っていて

自分には改善することは

ない

という 思い込みは

よくない


家族に

問題が起きたとき

自分は悪くない

あいつが悪いという

子供でも言わないような考えは

やめて


一度

立ち止まる必要がある


もし

なにもかも 家族のせいだ

あいつさえいなければ

死んでくれないかな

という

考えを持っていて


それを

正しいと思いこんでいるなら


その

被害的でサイコパス

アスペ的な 考えかたが

どれほど

恥ずかしいか

ということに気づかなければいけない


どうしても

死んでくれないかな が

正しいと思うなら


信頼できる 誰かに

相談するべきだと思う


ひとのはなしが聞けない

メールも読めない

コミュニケーションもとれない

なら


自分に問題が起きて

家族が苦しんでいる可能性がある


わたしは

死んでくれないかな なんて

思いもしない

考えたこともない


だけれど

旦那は

死ね と言う言葉

だけではない


ゴムプールやお風呂で

子供たちが溺れたときも

旦那は

助けなかった


わたしが

海で溺れたときも

助けなかった


子供の病気

わたしや子供の喘息も

旦那は

放置 無視 

または 激怒した


子供のことを

死ねばいい と

言ったこともある


子供が

危ない目にあっても

旦那は

無視 放置してきた


もしかしたら

わたしはには想像できないような

気持ちが

旦那には

存在してきたのではないか


だけれど旦那は

それで

家族が成り立ち

なんの問題もないと

思っている

血液検査1600倍?!

特殊検査報告書で

血液検査の結果

サイログロブリンが  1600倍に

なっていた

高すぎるのでは?

*G だった


甲状腺機能は正常らしい


CT検査でわかった

甲状腺のはれ 

ともあわせた 結果


おそらく橋本病 と

診断される


炎症の数値は

下がっていた


肺炎の方は

残りの抗生物質を飲んで終了

甲状腺の服薬はなし


放置していていいのかと 

思っていたら


喘息治療で通いついでに

甲状腺の検査を

定期的に行う予定 みたい


わかめを

大量に食べてはいけないけれど

他は

通常の生活でよいそう


サイログロブリン 1600倍について

Googleで調べたら

いいことは書いていなくて


もしかしたら

甲状腺専門の病院に行くべきなのか

卵巣と関係あるのかも

ステロイドの影響?と

考えてみたけれど

よくわからなかった


かかりつけは

胃腸が得意なので

甲状腺や肺は

どちらかというと苦手っぽい


左右の肺炎のあとも

今後どうなっていくのかな


消えて欲しいけれど 消えないのかな…


一応

橋本病と肺炎ということが

決定して


どういう病気か

症状はどんなかが

わかったので

家族に知らせる


旦那は

いつもよりはやく帰宅した


きっと会社で

奥さんが病気なら

はやく帰るように

(手伝いが必要だから)と

言われたにちがいない

そういう会社


けれど

はやく帰ってからと 土日

旦那は

椅子からトイレ以外

立つことはなく

朝から寝るまで

永遠テレビをみながら

スマホでゲームをしていただけ

だった


重たいものが動かせず

手伝いを一回 お願いしたけれど 

無視された


単純に

わたしが

愛されていない

大切にされていない

ということだけれど


とはいえ

旦那に

期待していない


何もしないのだから

すべてわたしがやるしかない


旦那は

放っておくことにした

よくなるために 今がある

よくないことが起こると

ネガティブに考えて

さらに

よくないことが起こりがち

だけれど


よい方向に

軌道修正するために 

よくないことが起こっている


いずれ必ず

よい結果に繋がるのだから

落ち着いていたい


神様を信じるなら

神様がしていることだから

愛のあることに違いない


決して

苦しめるためではないと

思う


いつか

気づいていない

幸せや 

感謝

喜びに

気づいて


落ち込んだり 笑ったり

反省したりしながら

学び

魂を磨いていくために


今のことが起こっている


今日 明日

誰でも

いつ

どうなるかは わからない


病気で

亡くなることもあれば

事故で

亡くなることもある


なら

今日

自分が いなくなっても

相手に いなくなられても

明日

後悔しないように


大切なひとに

ありがとう

ごめんなさいを伝えられたらいいな


肌で感じてもらっている

としても


毎日

少しずつでもいいから

言葉や態度

文字で

伝えられたらいいと思う


小さくても

愛を

素直に受け取り


自分は

いろいろなひとを

愛せているのか考えて


愛も

言葉や態度

文字で

少しずつでもいいから

伝えてみて

検査結果 3ヶ所問題が見つかる

結果から書くと 

左肺の白い影は

肺炎だった

さらに 右肺にも

肺炎が見つかった


左肺も 右肺も 肺炎… 驚いた

もう治っているそう


結核や肺がん

すぐに 入院 ではなくて

よかった


肺炎に驚いていると 

さらに

甲状腺が腫れていて

病気が見つかったと知らされる


慢性甲状腺炎 

機能低下みたい

血液検査をした


肺炎も

甲状腺も

何年も前からなのか

最近からなのか 

いつからなのかは

わからないそうで


甲状腺の腫れで

細菌感染しやすくなっていたのかも?


たんや咳

息苦しさやドキドキ

ひどいだるさや

朝のむくみ

寒気 (電気毛布の記事のような)

など

ずっと悩んできた症状が


肺炎や甲状腺が

原因だったのなら

改善されるのではないかと

期待


CTは初めてだったので

今回

ドクターに

しんどさをお話しできて

診察 検査に繋がり

本当によかったと 思った


たんと咳

ぜーぜー

ひゅーひゅーがひどいので

抗生物質と

喘息の発作止めの追加が

あった


肺炎と甲状腺の

検査結果は

時間がかかるそうで

また後日となった

報告と検査

病気の報告をしたら

母と旦那に

自分の方が体調が悪いのだ

と言われる


母は

お腹をこわしただけ


病院に行ったけれど

どこも悪いところは なかったそう


病気がないだなんて

幸せなことだわ

楽しく暮らせばよいのに

母の時間が もったいないな


旦那は

胃もたれ?で

食事が食べられない

ヨーグルトを買ってくれと

言いだした


なぜか

わたしが

ヨーグルトを買うことに


旦那の胃もたれ?は

飲んでいるお薬の影響

ではないかと

調べていたら


旦那が

肉を爆食していた…嘘なの?


母は

わたしの 過去の入院時

母が病気で死んでしまう と騒ぎ


旦那は

入院日に

退院はいつ?しか言わなかった


いつもながらの

ふたりの 態度に

嫌な気持ちにしかならない

休めない


旦那は結局

わたしの病気も 次男の卒業も

知らん顔だった


そんななか

予約した  CT検査に

雪のなか ひとり

歩いて 行ってきた


こんな時期に

雪が降って

わたしの

日頃の行いが悪いのかな と

思ったけれど


傘に

雪が降り注ぐ音が

静かで心地よい

アスファルトに溶けていく

白い雪が美しい


見上げると みぞれまじりの

白い雪が

空を覆い尽くしていた


わたしの

足や服は

びしょ濡れだったけれど

病院まで

何度も歩いて

行ったりきたりしているうちに

寒くて辛くなったり

雪がきれいで

素敵な気分になったり

した


検査が始まる

ブラ 下着 セーターに

金属はありませんか?と

聞かれる

OKということで


着替えなしで

機械に乗る


靴がびしょ濡れで

靴下からも水が…


濡れていても

だ 大丈夫なのかな

バリバリと感電するわたしを想像 笑


圧迫感のない

トンネルに 入れるように

頭を指定の場所に入れて

寝転ぶ


バレッタは金属がついているので

外した


息をとめてください

言いますので

と説明がある


圧迫感のない

トンネルに入ると

息をとめてください と声が聞こえた


その後

楽にしてくださいと

声が聞こえ


???と混乱

息を止めたまま? 楽に?する?


苦しくなった


楽にしてくださいの あと

何も言われず

あまりに長いので

勘違いに気づく 笑


息を吐いてください は

吐き続けたりして

誤解されるのかな


息を吸って 

止めてください

吐いてください

普段どおりに

呼吸をしながら

楽にしていてください と

言ってくれたらいいのに 


わんこみたいに

はぁ はぁ 呼吸しながら

検査が終了


息を止めるのは苦しかったけれど

痛くない検査は 楽ちん


ロボットみたいなCTになるまで

みなさんの努力があったのでしょうね

しみじみ


終了後

レギンスに金属のようなボタンが

ついていることに

気づく


CTのときは

着替えをすれば問題ないけれど


しない場合は

ブラとレギンスのボタン

金属に

気を付けないといけない


その後

吸ったり 吐いたりしたことと

がきっかけになったのか

帰り道は

ひゅ~ ひゅ~(喘息)しながら

帰った


ドクターが

しばらく お休みなので

結果は

また後日となった

心電図が痛い?

今まで

何回も

心電図の経験はあって

痛みを感じたことなど

なく

すぐに終わるので


今回

かかりつけで

緊張していなかったのだけれど


機械をつけるまえに

見かけない年配の看護師さんが

手で

機械を

胸の

どこにつけるか探り初めて

あまりの激痛に

体がガチガチになった


何ヵ所も

骨?ポイント?を探して

指で  

皮膚と骨を

力一杯押したあと

グリグリしながら  

移動するので

激痛がはしった


骨が折れそう

あとで 自分で押してみたけれど

痛くない


看護師さんが

指に

体重をかけていたのかな…


心臓と骨が

おかしくなりそうだった

ズキズキ ズキズキしながら

帰った


後日

採血があって

また

同じ看護師さんだったのだけれど


いつも

すぐに終わるのに

何回も 何回も 

きつくしばりなおされて


あげく

手をあたためようとして

こすってきたあと


これまた指で

血管がういてこないかと

血管を

ツンツン ツンツン

ツンツン ツンツン  ツンツン

ゴムをはじくみたいに

つつき続けている


血管を持ち上げられ

ツンツンツンツンされ続けて 

気持ち悪くなった

痛かった


目視しないで

指で探るひとなんて

初めてみた


最初

わたしに問題が起きているのかと

思った


だけれど

その看護師さんは

レントゲンの服のサイズも

細すぎる服を

持ってきた


見ることが苦手なのかな

怖い怖い


採血で

あまり上手ではないひとに

あたったことはあるけれど


かかりつけは

いつもは

奥様が 看護師さんで

看護師さんはひとりしかいない

心電図も採血も

簡単に終わっていた


今後の

心電図や採血が憂鬱すぎる

自分で自分をほめてあげよう

生まれたときから

今日まで


自分を一番知っていて

自分の唯一の理解者は自分


自分の味方も

自分


だから

自分で自分をほめてあげたい


苦しさ 痛み

人生には

いろいろなことがあるけれど


すべてはよい結果に

繋がっている


何回かやってくる

ものごとの 最後には


このために 

今までの

苦しさや傷み があったのね

というくらいに

よい結果が待っている


それを知っていれば

何が起きても

慌てることはない


なんとかなるさ

なんとでも できるさ

そんな風に笑っていられる

平気そうにしていたけれど

肺に影ができて と

平気そうに話していたけれど


ベッドでひとり

病気について考えていたら

急に

涙があふれてきた


なんとかなるさ

という気持ちと

心細くて

なさけないような

気持ちと


旦那からの

放置 無視

あたりがきついが

ひどくなるのではないか

家事がしんどいな

という

不安と恐怖みたいなものに

襲われた


なるとかなるさ

いいことに繋がっているに違いない

怖い

まぁ 怖いよね

という思いが

ぐるぐる ぐるぐるして

目をゴシゴシ

涙が じわじわ 

ゴシゴシ じわじわ

涙が流れた

学んだ日々

次男の学校があったから

わたしと次男は

日々

安心して暮らすことができた


お世話になったかたがた

特に

担任の先生のおかげで

「生きていくことができた」

おおげさではなく

思う


担任の先生は

次男の

すべてを受け入れて

考えてくださった


わたしや次男が

ポロっと話してしまった

小さな悩みの


実は

奥底に隠されている

本当の悩み 

がわかるまで


それが

完全に解決するまで


時間をおしまず 

何時間でも追及された

ということもあった


みなさん

常に平常心で 優しい

話しやすく 聞き上手

聞き逃さないので


次男は

注意されたことは

ないけれど

わたしは

お叱りを受けたこともあった 笑


学校で

気づき

学ばせていただいたことが

多かった


感謝の気持ちで いっぱい


チーム次男

(次男とわたしのふたり) 

として

寄り添ってきた わたしだけれど


みなさんに

あたたかく見守っていただけたので


「これでいいんだな」 と

思うことができた


待つこと

についても

学び 理解できたと思う


待つのは苦しい


待たせるのもまた 苦しい


わたしには

すべてを受け入れて

静かに 待つが

必要だったのだと思う


勉強以外に

学んだことが とても多い 

チーム次男の

高校生活だった


次男も わたしも

気力 体力のないなか

長い間 

本当に よく頑張ったと思う


それに なにより

次男の

好きなこと 

やりたいことが見つかってよかった

お祝い(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

卒業証書を胸に

次男の学校で

感染者が続けて 出て

次男が

さらにやせて

気力がないため

卒業式や

その後のお別れ会は

欠席した


だから今日

卒業証書が送られてきた


開封したら

感激で胸がいっぱいになった


卒業おめでとう

わたしが卒業したみたいな気分


次男も

わたしも

よく頑張ったと思う


卒業 とったどー(*≧∇≦)ノ

肺に影

いつもどおり

かかりつけに 行ったのだけれど


今日も採血かなーと

思いながら

最近の症状を

なんとなく 話してみたら

(話してみて よかった)


診察することになり

その後

ドクターから

レントゲンと心電図をとりましょうと

言われた


心電図は

大丈夫だったのだけれど


レントゲンで

肺に影が見つかって


前回のレントゲンと比べて

明らかに

肺が 一部

白く

なっていた


ドクターから

うちでは 検査ができないからと

紹介状をもらう


どうりで最近

息苦しいと思った…


まさか

こんなことになっていたとは

初めてのことに

ショック


肺の影とはいったい

なんなんだろう 肺炎?


肺がんで亡くなった

いとこのことが

頭に

浮かぶ

苦しかったでしょうね…


旦那には無視されたけれど

検査に行くしかない


家に帰ってきて

よかったのかな…


ああ

なんでまた

肺 なのでしょうか


肺の病気は

祖母が結核

いとこが肺がん

父が

間質性肺炎他を経験しているけれど


母の影響か

みんなで

胃腸のがん家系かしら? と

思っていた


悪い病気は嫌だな

入院は嫌だな


入院になったら

次男が心配

2022年4月 3日 (日)

愛犬が亡くなったらどうなるの?

愛犬が亡くなったらどうなるのか

愛犬の魂は

どこにいるのか

気になりますよね


わたしなりに

納得できたことを

書いていきたいと思います


愛犬が亡くなる日

愛犬の知り合いの犬で

亡くなっている犬や

亡くなっているひとが

迎えにくるそうです


うちのわんこも

亡くなる日

あさっての方向をみて

初めて聞く

遠吠えのような声を出していたので

お迎えがきていたのかもしれません


人間に比べて

愛犬は

純粋な存在なので

亡くなる日を

神様にお願いして

叶えてもらえるそうです


うちのわんこも

わたしの用事がすべて終わった

次の日

みんながいるときに

亡くなりました


GODの反対はDOG

神様に愛されているのですね


神様は

純粋な犬の

苦しみをできるだけ短く 

犬の

希望日に

天に連れていきたいので

体を痛めるだけの延命は

しないが

正解だそうです


とはいえ

延命治療をしない は

飼い主にとっては

難しい決断ではありますよね


愛犬が亡くなると

迎えにきた犬たちと

みんなで 虹の橋を渡るそうです

寂しくないですね


虹の橋に行けば

亡くなった愛犬は

光のように走れて

体は一番元気なころの姿

苦しみも痛みも ありません


おいしいものが たくさんあって

なんでも 食べられるそうです


愛犬は

人間と同じ天国には行かず

橋をわたると

天国のようなところで

暮らすそうです

一瞬で

家に帰ることもできるので

家に帰って

走り回ったり

飼い主にじゃれたり

お供えのごはんを食べたり

するそうです


愛犬は

遺骨や体に

興味がなくて

魂の存在には

必要もないものなので

遺骨や体を

脱ぎ捨てた今

飼い主が

それらをどうしようと

関係ないそうです


わたしは

火葬にして お庭がないので

バルコニーに

プランター葬で

樹木葬にする予定です

愛犬が土に還り

そこに お花が咲いていた方が

いいかなと思いました


飼い主が泣いていると

なぜ泣いているのかを

愛犬はわかりません

心配して

離れがたくなり

成仏が遅れることもあるとか


愛犬のことを

話したり

飼い主が楽しそうにしたり

していると

愛犬は

そばで嬉しそうにしているそうです


未練を残さないように

愛犬のものは

はやく片付けてあげたいものです


愛犬はオレンジの光のように

なっているので

呼べば

すぐにそばにきてくれます


亡くなったばかりのときは

魂が安定しないので

難しいそうですが

愛犬と

飼い主が安定したころ

夢で会えるそうです


ごめんねと

後悔ばかりするより

ありがとうの言葉の方が

愛犬は喜ぶそうですよ


犬は

2年から8年後に

生まれ変わるそうです


カルマがあれば

また同じ飼い主のところへ

なければ

違う飼い主のところへ

行くそうです

犬には

前世の記憶があるそうです


私たちが亡くなったとき

愛犬は一番に走って

迎えにきてくれるそうです

生まれ変わっていても

魂だけきて

私たちが 苦しくないように

寂しくないように

一緒に天国まで行ってくれるそうです


何も

心配することはありませんね

世話をしたというより

わたしが

わんこの

世話をしたというより

わんこから

もらったものだらけだった


わんこからは

愛をもらい

元気をもらい


癒された


学ぶことも多くあった

死因がわかる 犬は3歳

長年

わんこの骨をみてきた

ベテランの葬儀屋さん


死因や

どのように過ごしてきたかが

骨で すべてわかるそう


わんこの骨を

台に並べて

ひとつひとつ 説明が始まる

 

わんこは

16歳だったのに

きれいな白い骨が

頭から

しっぽの先

前歯 爪まで

細かく 残っていた


わたしは

骨拾いコースではなかったので

慌てていたら


葬儀屋さんが

大丈夫です

追加料金はいらないですから と

サービスしてくださった


あまりにわたしが

泣いていたからかな

遺骨がきれいだったからかな


なんと

わんこの骨は

葬儀屋さんも

経験上

みたことのないような

きれいな骨で

全部

形がしっかりして そろっているそう


わたしは

わんこが

骨になったのをみて

もう

苦しみ 痛み

汚れることがないので

わんこが

楽になってよかった と

思った


死因は

脳出血

そのために

頭蓋骨が一部分 割れていた


だからわんこは

苦しまないで

急に亡くなった


寝ようとして

一瞬で ふわっと亡くなっている と

葬儀屋さんから

説明があった


そのため

まるまって 

眠っているような体制のまま

亡くなっているそう


わんこも

亡くなったことに

気づいていないようで

顔が 下を向いていた


葬儀屋さんが話す


老衰 自然死というのは

本来

痛くもなく

眠るように亡くなる


わんこは

大往生 自然死 自宅で

という

幸せなわんこなのだ 

骨をみたら わかる


体には病気はない

だから骨が白い

内臓は老衰で機能しなくなっているものの

自然なこと


最後まで 水を飲んで

最後の日

胃がうけつけなくなり

老衰による脳出血で亡くなっている


○○ちゃん

16年間

よくがんばったね

お母さん(わんこのお母さん←わたし)は

最後まで

よく世話をされたと思います


わたしが

もっとお肉を

食べさせてあげたかった

後悔ばかりです と

言うと


食べるのは 

もう

内臓に限界がきていて

無理だった


後悔なんて

する必要はない

こんなきれいな骨は

なかなかない

全部残ることも ない

ずっと骨をみてきたからわかる と

葬儀屋さん


わたしが

点滴や

服薬 

注射器で流動食や水をと

考えたのですが

延命治療は苦しそうで

悩みました と

話すと


犬も

延命治療されて

楽になれない

胃がうけつけないのに

食べ物を 入れられて

はやく楽にしてあげられない


延命しても

1ヶ月ほどのびて 苦しむだけ


犬は

3歳の子供と考えてください


3歳の子供は

病院が怖い 嫌いでしょ

お母さんが大好き


だから

最後は

病院で点滴しながら亡くなるより


お母さん(わたし)のそばで

時々みてもらいながら

自然死が いい 

延命治療は反対です と


葬儀屋さんは

話してくださった

お別れ

このたびは

御愁傷様です と

優しく

白い布に包まれたわんこ

おしりが汚れていて 染み出てくる


葬儀屋さんに

抱っこしてあげてくださいと

言われて

抱っこする


わんこは

冷たくて

カチカチで ガリガリだけれど

重く感じた 


お顔をみてあげてと

葬儀屋さん


なでてお別れしているうちに

大粒すぎる 涙が

はてしなく出てきた


葬儀屋さんから

火葬に自分で入れるか

お任せにするかを聞かれ


ありがとうございました

お任せしますと答えると


お預かりしますね と

バッグに入れてくださった


静かに

見送りたいので

マンションのひとに

見られないように

配慮してもらった


わんこは火葬された

火葬の準備 お花がかわいそうになって

いよいよ

火葬の時間が近づいてきて

お別れとなると


何度もなでて

ありがとう

よくがんばったね

繰り返すようになる


そのたびに

号泣していたら

頭がガンガンしてきた


わたしが世話をしていると 

思っていたけれど

元気をもらっていたのは

わたしだった


もっとお肉を食べさせてあげれば

よかった


あれもこれも

後悔ばかり


幸せにしてあげられなかった

優しくできなかった


アレルギーで

散歩に行けなかった


まだ

眠っているだけではないの?


やっぱり冷たいよね

ずっと なでていたい


何度も

様子を見に行くのが

癖になっていて 


むなしくなる


だから

火葬時に飾る

お花を買いにいくことにした


外は

お日さまがぽかぽかして 

元気そうなわんこたちが散歩している


お店で

ドックフードのコーナーに

食べられるものはないかと

行ってしまう


お花は

二本しか買えなかった


帰ってから

ネットで見たら

みなさん

天国のお花畑みたいに

亡くなったわんこを

飾っていて

落ち込んだ


ドックフードを

ティッシュにくるんで

火葬に入れてもらうことにした


わんこをお花で飾り

眺めていると

お花が

こんなに美しく咲いたばかりなのに

燃やされるのは かわいそすぎやしない?と

思えてきて


やめて

花瓶に飾ることにした


葬儀屋さんに

ドックフードだけでよろしいですか?

そのお花は? と

言われて


苦笑い


火葬時

溶けて

骨にくっつくものは

一緒に

入れられないそう

火葬まで

車で火葬

お任せコース

白装束の支度に決めた わたし


葬儀屋さんに

わんこを拭いていいか

聞いてみたら

あまりつつくと

体液が出るのでかわいそう

そのままで とのこと

ペットシートの上に

寝かせたままにした


今まで

ペットの死を何度か経験して

死について

学んできた

幼いわたしだったけれど


カチカチの姿が

どうしても

眠っているように見えるのが

不思議だった


足も体も丸めている


葬儀屋さんから

伸びた体をまるめておいてほしいと

言われて

ますます不思議


後に この謎がとける

2022年4月 2日 (土)

火葬 見送りを断られる

わんこの火葬について

ネットで

口コミを調べ

葬儀屋さんを決めた


コースは

車で火葬 立ち会いコース 

骨壷セット

車で火葬 お任せコース

骨壷セット

全部お任せ持ち帰り

骨の返却なしコース

というかんじ


粉骨して散骨コース

デラックスコースなどもあった


わんこを

箱に入れて飾り

火葬する葬儀屋さんと

簡単な

白装束の支度をする葬儀屋さんがある


わたしの医療費が

必要な時期だったけれど

ここは

お金を惜しむべきではない


母が

医療費がないのだろうと心配して

父から

お見舞いが届いていたので


旦那から

わたしの医療費の支払いがなし

でも

やや安心

していたのだけれど


お見舞いと生活費から

わんこの お葬儀代を

支払うことにした


みんなで見送れるよう

火葬は

夜間 早朝

24時間 対応している

というので


仕事終わりの時間か 

早朝でお願いしようかと

旦那に話したら


しんどいから嫌だと断られる


まさか

16年も家族としていてくれた 

わんこの見送りを

断るとは

思わなかった


一時間ほどのことで

一度きりというのに


朝はしんどい

夜は帰ってこられるかわからない

という理由


さらに

旦那から

腐るといけないからはやくしてと

言われた


旦那にたいして

なわたしは

ひとりで 見送ることにした


旦那は

両親の病気 葬儀のときも

わたしの病気のときも

わたしの葬儀はないけれど

わんこのときも

同じような態度だった

亡くなったとき

何回か見に行くと

わんこは

うまくいかないかんじで

眠っていた


そして

そのまま 亡くなった


気づいたとき

まだ

ほんのり あたたかかった


急いで

長男に

わんこが冷たくなっている


ありがとうと

なでてあげてと

言いに言った


急なことで

驚いた


ちょっと前に

お水を飲んだのにと

混乱もした


手袋をして抱っこしたら

死後硬直で

カチカチになっていた


ここで

前記事に書いたように

旦那は

お役所のホームページをみせてきた


旦那には

火葬にして

骨を返してもらいたいと伝えて


これからどうしたらよいのか

すべて

自分がやらなければならない と

思い

緊張で

涙が でなかった


予約

手続き

準備

すべてが終わったら 

突然

悲しみで

ばかみたいに 涙がでてきて

今度は

止まらなくなった


次の日の朝

眠っているかのように

わんこが まるまっているので


もしかして

眠っているかもしれないと

期待して


なでてみたら

驚くほどに 冷たくて

カチカチだったから


おえおえ言いながら

大量の

涙と鼻水

咳で

ぐちゃぐちゃになった


ありがとう

よくがんばったねと

言いながら


とてつもない悲しみに

襲われた


わんこの魂は重い

未練を残して

虹の橋に行けなくなる

めそめそしてはいけない と

思ったけれど


次男に

冷たくなっている

ありがとうと

なでてあげて欲しい と

話していたら


また

号泣して

次男に心配をかけてしまった


人生で

愛犬が亡くなったのは

3度目


わたしだけの

家族になったわんこの死は

初めてだった

最後の日

シートを交換しようとしたら

わんこが 立った

足は痛そう


立ったけれど よたよたしている


そして

うー うーと鳴いている

どうした?と話しかけたら

あさっての方向を向いて

うー うーと遠吠えみたいな声を出した


排尿が

つらいのかと思い

じゃんじゃんしていいよと

言いながら

支えてみるものの

寝転がりながら排尿していた


好きそうな

ささみや卵がゆ

さつまいもを口元に持って行ったけれど

ペロペロしただけだった


明日

温泉に入れて

缶詰でも買ってこようかなと考えた


水を出したら

わんこは

ペロペロ飲んでいた


ペットは

仲間に食べられないように

元気なふりをする

というけれど


まだ

元気になれそう

立てるし

食べられる


それに

呼吸が静か

けいれんもない


と思って

さつまいも好きでしょ

食べないと元気になれないよと

言ったら

わんこは

目をショボショボさせていた


眠る体制をしていたので

そのまま眠らせることにした

最後の日まで

しばらく元気にしていたわんこ


でも

目は 生気がなくて

よくならない


下痢が続いたので

ふやかしたドックフードにもどすと

さらにやせてきた


ぼんやりしていて

わたしのことも

わからなくなっていた


最後の日まで

立つことはできた


水を自分で 飲むこともできた


もう少し

長く生きていてくれると

思った


橋本病と肺炎のことがあり

わたしは

バタバタしていたのだけれど


わんこは 

眠る時間が増えて

排便 排尿が

垂れ流しになっていた

下痢も続く


点滴をしたり

口に注射器で

水や食べ物を流し込んだり

する日がくるのは

わかった


けれど

まだ

自分で水を飲んでいる 

延命は苦しいだろうか と

悩んだ


犬が

老衰で眠るように

痛みなく亡くなる

というのは

病院の充実

飼い主のエゴもあり

難しい世の中


すべての用事が終わった次の日

わたしの

身代わりになったか

タイミングをみていたか

のように

わんこは

亡くなった

最後のお風呂

わんこのはなしに

もどります

糞尿のことを書いていますので

苦手なかたは

スルーしてください

*****


わんこが

食糞を繰り返しながら

魚くさい尿を

するようになった

細菌感染したのではないか…と

思う


目も白内障になり

ほとんど見えていない

耳もあまり聞こえていない様子

鼻は大丈夫そう


ケージを

とんとんとすると

揺れで

わたしが来たと気づいていたので

とんとん として

知らせていた


ケージは

ぶつかっても痛くないように

クッション性のあるもので

囲み

ペットシーツを最大サイズにした

床擦れ防止に

マットを敷いた


目があまり見えないのは

耳や鼻メインで暮らす犬

ではあるけれど

怖かったと思う


病院に連れていきたかった


けれど

わたしに

犬アレルギーがあるので

ひとりでは難しい

わんこの医療費もなかった

旦那には 無視された


悩んでいるうちに

わんこが

立てなくなり

奇妙な声を出すようになる


これはもう

長くはないのかもしれないと

思い

延命治療について

話し合いをしようとしたけれど

旦那はまた 無言だった


アレルギーで

なかなか難しいのだけれど

わんこの世話やケア

話しかけをしているのは

わたしだけ

なので


ゴム手袋とマスク メガネをして

温泉の湯に入れて

カット

マッサージしてみることにした


すると糞尿が

大量に

おなかからおしりまで

くっついて

かたまりになり

立てないくらいに重くなっていて


それで

奇妙な声を出していたと

わかった

かなりやせている


下痢をしていると

思っていたのは

おしりが

糞尿で

ふさがれていたからだった


ポメなので

長い毛と便がからまって

かたくなっている


お湯でとかしながら

カットしてほぐしていたら


お風呂の床が茶色になり

ひどい臭いに えずいてしまった


とかしたり

切ったり

便のかたまりを袋に入れて

えずいたり

ようやくきれいな状態に


わんこをやっと

温泉の湯に

入れられた


マッサージしながら

シャンプーをすると

わんこは

うっとりと していた


お風呂は嫌いだけれど

温泉は気持ちいいみたいで


長く一緒にいてくれて

ありがとうね

と言いながら

マッサージをした


痛々しい

かなりやせている

次男と似ている

目つきも

似ている


温泉マッサージ後

わんこは

重たいかたまりがとれたので

普通に立って

ごはんが食べられるようになった


老犬用のドックフードは

あまりすすまないので

お肉と野菜をまぜたお粥を作ると

がつがつ食べた


毛並みもきれい

歯も丈夫

噛む力も強い


しばらくしたら

目がある程度

見えるようになった


また

悪くなるかもしれないけれど

元気になるかもしれないと

思い


長男と次男に

わんこに

ずっと一緒にいてくれて

ありがとうと

伝えてねと

知らせた

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momo

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