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2022年4月 8日 (金)

学んだ日々

次男の学校があったから

わたしと次男は

日々

安心して暮らすことができた


お世話になったかたがた

特に

担任の先生のおかげで

「生きていくことができた」

おおげさではなく

思う


担任の先生は

次男の

すべてを受け入れて

考えてくださった


わたしや次男が

ポロっと話してしまった

小さな悩みの


実は

奥底に隠されている

本当の悩み 

がわかるまで


それが

完全に解決するまで


時間をおしまず 

何時間でも追及された

ということもあった


みなさん

常に平常心で 優しい

話しやすく 聞き上手

聞き逃さないので


次男は

注意されたことは

ないけれど

わたしは

お叱りを受けたこともあった 笑


学校で

気づき

学ばせていただいたことが

多かった


感謝の気持ちで いっぱい


チーム次男

(次男とわたしのふたり) 

として

寄り添ってきた わたしだけれど


みなさんに

あたたかく見守っていただけたので


「これでいいんだな」 と

思うことができた


待つこと

についても

学び 理解できたと思う


待つのは苦しい


待たせるのもまた 苦しい


わたしには

すべてを受け入れて

静かに 待つが

必要だったのだと思う


勉強以外に

学んだことが とても多い 

チーム次男の

高校生活だった


次男も わたしも

気力 体力のないなか

長い間 

本当に よく頑張ったと思う


それに なにより

次男の

好きなこと 

やりたいことが見つかってよかった

お祝い(*’ω’ノノ゙☆パチパチ

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