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2022年7月23日 (土)

担架で運ばれる

マンションの一階に

担架が置いてあった

そこまで エレベーターで行くことに

なる


救急隊員さんが

お母さん

自分たちは階段で行きましょうと

言った


体育会系か


エレベーターは二個

全員一個に

乗れる


え?

わたしは…と

思いながら

次男が心配なので

救急隊員さんと

階段をかけ降りた


後になって

気づいたのだけれど

かけ降りたとき

わたしの 左足親指が

半分ほど

黒紫に

変色したようで

今も黒紫のまま

しばらく痛みもあった


わたしも

熱中症ぽかったのか

おなかを

再三こわすことにもなった


やはり

喘息なので…は

なかなか言えないものだわ


担架のあとを

小走りに

走りながら

次男は拒食症で と説明


体育会系救急隊員さんが

驚き 止まる


あの

本人には 拒食症と

話してもいいですか?と

質問された


はい

大丈夫ですと

わたしが 答えると


続きは

救急車のなかで と

急ぐ

体育会系救急隊員さん


このとき

大丈夫ですと言わなければ

よかったと

のちに

ひとり

後悔することになる


まだまだ続きます

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momo

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