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2022年8月12日 (金)

恫喝の日々 2 ヒートアップ

次の日

充電器を買いに行くのかと

思っていたら

 

旦那が

わたしの災害用コンセントと

iPhoneの充電器を

合体させて

充電していた

 

充電機がかなり

熱くなっていた

 

24時間充電するには

危険そう

 

わたしが

旦那に

今日買いに行くの?

(昨日

旦那が明日買いに行くと言っていた)

聞いたら

 

「チクチク チクチク

チクチク チクチク

言いや がって! 」と

突然に

おそろしく 旦那がキレた

 

行かないらしい

 

わたしは

質問しただけだけれど

 

旦那は

チクチク チクチク

わたしに嫌味を言われたと

言っている

 

昨夜

次男のスマホの充電器に

勝手に

Wi-Fiがささっていたので

次男が嫌がって

 

次男が

出力が違うから

危ないのではないか と

しばらくしたら

外して

もとの位置に置いてあった

ということはあった

 

わたしのコンセントも

勝手に使われていた

 

チクチク言っていないけれどと

驚いていると

 

旦那がまた

「欲しけりゃ

おまえのポイントを使い

おまえが買いに行け!」と

叫んだ

 

また おまえよばわり 

 

さらに

旦那の携帯のポイントは

絶対に使わないと

つばをとばしながら

力説している

 

「毎日

昼も食べないで

コツコツコツコツためてきたポイントを

こんなくだらないことに

使えるか!」と

怒鳴った

 

お昼を食べないで?

コツコツためてきた携帯電話のポイント?

テレワークが多いので

お昼は自宅で わたしの作ったお昼を

ガツガツ食べている

お昼と携帯のポイントに

関連はない

すべて嘘

 

それから

おまえが悪い

怒っているおれ アピールが

狂ったように続いた

 

しばらくして

わたしが冷静に

充電機が熱くなっているから 

予算ができたら

買いに行った方がいいよね  と

話したら

 

旦那は

めんたまを ひんむいて

飛びかかってきた

「予算てなんだ!

は!

ないから買えないんだ!」

めちゃくちゃに

キレた

 

え?

 

わたしは

さすがに

傷ついて 

 

話しも通じなさすぎて

旦那が異常すぎて 

 

なさけなくて

悔しくて

 

旦那の前では

滅多に泣かないのだけれど

涙が滝のように流れて

止まらなかった

 

泣いているわたしを見て

さらに腹をたてた

旦那

 

威圧的な態度で

キレまくる

 

物を投げながら

「ポイントを使えと

わたしに命令されて

耐えられない

もう 

耐えられない!」と

ヒートアップ

 

わたしはいつも

泣いているわたしに

飛びかかったり

怒鳴りちらしてくる旦那が

汚い

不潔なものに

見える

 

耐えられない?

 

わたしは

何も悪いことをしていないのに

なん十年も恫喝されて

耐えられないのは わたし

 

わたしが

耐えられないのはわたしだ と

泣きながら言うと

 

旦那は

こちらを威圧しながらにらみ

おたけびで

つばをとばして

殴るように

何度も手をふりあげ

物を投げてキレながら

逃げていった

 

ゴリラみたい

 

旦那はいらない

本当に 

いらない

 

だけれど これから

どうすればよいのか

まったくもって

わからなくなった

 

家庭内別居は

長いとしても

別居とまではいかない

 

旦那と

かかわらないようにして

生きていくには

まずは別居

別居の費用は

法律で決められていても

出さないだろうな

 

わたしと次男の

生活費や医療費

次男の今後の学費は

どうしていけばいいのか

 

我慢ばかりしてきたから

わからなくなった

 

しばらく考えに考えて

 

まずは

転地療養か

温泉療法にかこつけて

次男も希望しているので

 

しばらく

次男とふたりで暮らして

療養するのがよいのではないか

 

病院が近いところで

調べてみようと思った

 

収入のないわたしには

無理なことが多い

 

大切なひとのために

自己犠牲が趣味みたいになってしまった

人生だけれど

 

わたしに何ができるのか

しっかり

考えていかなくては

 

ああ

それにしても

しんどい

助けて

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