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2023年12月16日 (土)

長男の部屋を片付けて

長男の部屋を 片付けていたら

去年の母の日の 紙袋がでてきた

 

関係がこじれてしまい

母の日には

何もプレゼントされていない

 

母の日は

元気でいてくれるだけで

親孝行

産まれてきてくれて

ありがとう 宝物だよと

伝えてきたので

プレゼントをもらったことは

あまりないのだけれど

 

去年

きれいな花が 置いてあり

しばらくしたら なくなっていた

 

そういえば

ホワイトデーも

おいしそうな  お菓子が置いてあり

腐っていた

 

わたしに だったのかな

胸が痛くなる

 

ごめんね

もっともっと大切にしたい

もっと愛情を伝えたいのに

ごめんね

 

わたしが悪い

すべて わたしの責任

 

息子の気持ちを

わかっている風にして

さらっと考えて

 

本当の悲しさやつらさを

わかっていなかったのだと思う

 

小学生のときの

がらくた なんかを

きれいに 磨いていたら

 

物から伝わってくる

悲しさ つらさを感じた

 

小さな 何もできない存在を

旦那が いたぶり続けた

 

息子たちの立場になれば

どれだけ 純粋な心を傷つけられ

逃げ場のない 悲しくて 苦しい

つらいこと であることは

わかるはず

 

わたしが ばかすぎて

胸が痛い

 

あのときも このときも

いろんなことが できたのではないか

守れたのではないか

後悔しかない

 

これから

息子たちを 大切にしたい

もっと もっと と思った

 

相手の気持ちを考えるとき

考えすぎても よくない

間違える

 

病気のひとが

元気なひとに

わかってもらえないように

 

本当に傷ついたひとが

傷ついていないひとに

理解してもらえないように

 

努力しても わからないことは

あるけれど

 

わかった風にしているのも

よくない

 

相手の立場に立つ

相手の気持ちを考える ということが

本当にできているのか

ということを

一度 立ち止まり 考えてみた

 

申し訳ないことをしたな

本当に ごめんなさいと

思った

 

わたしは

未熟者だから

結婚しても 子供を産んでも

いけなかったとも思った

 

誰かを

責めているくらいが

健康なのかもしれないけれど

 

暗いところへ 落ちていった

 

とことん 落ち込もう

この気持ちもまた 大切にしよう

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