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2024年2月26日 (月)

なんと 反対されていた

長男の結婚を

彼女の両親に

次男が問題となり

反対された

 

旦那は

反対されるはずがないと

言っていたので

顔が

土気色になっていた

 

結婚時 女性側が

反対されないように

自分の親には 

話してよいこと

話してはいけないことを

判断して

 

うまく まわしていかなければ

いけない

 

わたしは

それをしていたので

旦那との結婚時

どちらの両親にも 大賛成され

トントン拍子に

話が進んだ

 

そこには

陰ながらの気遣い

みんなの 譲る気持ち

ときに 我慢があった

 

旦那は

同じようにやれば

うまくいくはずだ

反対されるわけがないと

鼻で笑っていて

 

その単純な考えかたに

驚いた

 

旦那は

結婚時

どうして うまくいったのか

わかっていなかった

わけね

 

残念ながら

彼女の両親を

許すことはできない

破談希望での 発言だろう

 

長男や彼女

うちが傷つこうと

関係ないひとたち なのか

最低だ

 

次男の病院の先生から

いとこの結婚のときに

万が一

次男のことで 反対されたら

あちらの家族がクズなので

縁を切るべき と言われていた

 

わたしの両親が

元カレのとき

差別的発言で 結婚を反対したから

バチがあたったのだと思う

 

わたしが差別したわけでは

ないけれど

因果応報というやつよね

 

何も問題のない家庭など

ない

娘の心配をしての

反対だとは思うけれど

 

あちらには

次男より ひどい状況の

親族がいるという

 

会ったことも

見たこともないのに

その親族と次男が似ている

という

狭い視野の

偏見を持たれている

 

腹立たしい

次男を1ミリでも傷つけるような

家族は

こちらから お断りしたい

 

彼女の学歴で 断ったり

同じ立場のひとのことで

長男が苦労するからと

断っても いいのにと

ぶつぶつ言っていたら

 

自分が嫌なことは

ひとにしない次男と

旦那が

彼女の両親と

同じに なりさがることはないと

言った

 

長男も次男も

真面目に

生きてきただけなのに

反対というのは

 

長男も ショックで

つらかったと思う

 

わたしたちが

大賛成したから

反対されていることを

言えなかったのだろうか…

 

進みかたが奇妙なので

そうではないかと

思っていたけれど

今日まで知らなくて ごめん

 

知らせてくれて ありがとう

と思いながら

 

犯罪者でもなく

何も悪いことをしていないのに

長男には非がないのに

次男の存在を否定するのは

魂のステージが低すぎ

そんなひとたちと

親戚になれない

 

もし結婚しても

ずっと 口出しされるだろう

孫が産まれれば

嫌味も 言われるだろう

 

結婚で

長男が 恥をかかないように

次男が傷つかないように

したかった

 

なのに

できなかった

 

腹立たしさと

悲しさがこみあげてくる

 

けれど ここは冷静に

 

どうしようもないことを

言われても

どうしようもないので

 

長男と彼女の気持ちを聞いて

何か

できることがあるのか

どうしたらいいのか

一緒に 考えていきたいと思う

 

話し合いが必要かな

 

これから何ができるのか

 

ふたりの希望を 最優先したい

やめにしたい

というなら 受け入れるし

反対されても結婚する

ということなら

一生 守っていきたい

 

彼女の両親は

偏見と世間体で生きているひとたち 

なのだと思う

 

高収入 高学歴 家柄

などと言っているひとは

闇ぶかいひとが 多い

 

気にもしていないひとは

幸せそう

 

みているものが 違うのだと思う

 

みんなで協力していきましょうと

伝えたら

みんな幸せになるのに

 

それが できない ひとたち

なのかな

 

反対された状態から

祝福までは 遠すぎる

理解してもらうのは 難しい

 

同じ立場のひとに

みんなで寄り添っていない家族に

次男のことを

話すだけ無駄な気もする

 

あちらの家族は

同じ立場のひとを

受け入れて いないのだろうな

 

どんな家庭だって

事故で

いきなり障がい者になることも

会社が倒産することもある

 

それでも 支えていく

覚悟があって

結婚するのではないの?

 

面倒をみたくないから いらない

次男が

どうなるか

わからないから 反対と言われて

 

偏見や差別的な彼女の両親を

とても残念に思う

 

わたしは

日々努力して

人一倍 苦労もして

誰よりも

人間的に大きく成長した

次男を

誇りに思っている

 

次男

そのままを 受け入れていて

寄り添ってきたから

なにも 恥ずかしいとは

思っていない

 

長男と次男を 大切に思っているし

愛情 しかない

 

協力したいし

守っていきたい

 

彼女にも 協力したいし

守っていきたい

 

(のちに わたしが

おひとよしすぎた と

わかることに なります)

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